ヘッドライン

千早「イタイタの実…?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:20:06.05 ID:7bl5Mgja0
事務所

ガチャ

千早「おはようございます」

千早「あら…誰もいないのかしら」

千早「みんな来るまで待ってる時間ももったいないし」

千早「今のうちにレッスン用の服に着替えておきましょう」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:21:38.29 ID:7bl5Mgja0
ロッカールーム

千早「にしても…」

ペターン

千早(私の胸はどうしてこう小さいのかしら)

千早「くっ…」

千早「いいわ、さっさと着替えましょう」

千早「胸がない方が着替えもスムーズにいってうれしいわ」

千早「…………」

千早「(´;ω;`)」ウッ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:23:04.85 ID:7bl5Mgja0
事務所

千早「そういえば今日朝ごはん食べてないからお腹すいたわね」

千早「給湯室に何かないかしら」

ガサゴソ

千早「何かしらこれ…」

千早「不気味な模様が入った奇妙な果物ね」

千早「食欲のわかない見た目だけど…」

千早「まぁいいわ、事務所においてあるってことは誰か持ってきたものでしょうし」

千早「変なものではないでしょう」

千早「いただきます」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:24:34.08 ID:7bl5Mgja0
モグモグ

千早「うっ…ひどい味…」

千早「残したいけど、残したら高槻さんに怒られるわ」

やよい(うっうー!千早さん、お残しはめっ!ですよ)

ハァハァ

千早「それも興奮するけど…嫌われたくないから全部食べないと」モグモグ

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:25:50.42 ID:7bl5Mgja0
その頃事務所の階段

春香「乙女よ大志を抱け~♪」

春香「もうみんな来てるかな~」

ガチャ

春香「おはようござ「いやああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」」

春香「えっ?何?千早ちゃんの悲鳴!?」

春香「どうしたの千早ちゃん!?」

千早「はるかぁ」グスッ

春香「ど、どうしたの、そんなに泣いて!」

千早「うええええええん」

春香「よしよし、何か辛いことがあったんだね」

春香(とりあえず落ち着くまで撫でてあげよう)

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:27:01.36 ID:7bl5Mgja0
10分後

春香「落ち着いた?千早ちゃん」

千早「うん、春香、ごめんね、みっともないとこ見せたわね」

春香「いいよ、千早ちゃん」

春香「それより何があったか教えてくれないかな」

千早「実は…」

春香「うん」

千早「私の胸がぺったんこになったの!」

春香「」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:28:29.87 ID:7bl5Mgja0
春香「え?千早ちゃん?」

千早「ああもう、ゆゆしき事態だわ!」

千早「どうせ私の胸に嫉妬したあずささんか四条さんの仕業ね!」

千早「辛いわぁ、嫉妬される胸を持つとめっちゃ辛いわぁ」

春香「」

春香(え?見た目全然変わってないんだけど)

春香(元々それほどなかったじゃない…って言ったら怒られるから言わないけど)

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:29:41.51 ID:7bl5Mgja0
千早「おっぱい大きい人って器小さそうじゃない?」

春香「千早ちゃん」

千早「いつも肩凝るとか言ってるから胸のない私に嫉妬してきたんでしょうね」

春香「千早ちゃん」

千早「その無い胸をさらに小さくしてやろうとしてきたんでしょ!?その策略に私ははまったわけ!」

春香「千早ちゃん」

千早「笑えばいいじゃない!笑いなさいよ!笑え!」

千早「あーはっはっはっは!」

千早「げげごぼうぉえ」

千早「…………」

千早「(´;ω;`)」ウルッ

春香(今日の千早ちゃんは感情表現豊かだなぁ)

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:31:07.92 ID:7bl5Mgja0
5分後

春香「今度こそ落ち着いた?」

千早「うん」ウルッ

春香(涙目の千早ちゃんかわいい)

春香「でも本当にぺったんこになったの?」

春香「見た目そんなにかわr」

千早「<●> <●>」ギロッ

春香「変わるよね~すごい変わったよ、あんなに大きかった千早ちゃんがすごくちっさくなってるね!」

千早「春香、あなたケンカ売ってるの?」

のワの「い、いや~そんなことないよ」アハハハハ

千早「まぁなんでもいいけど」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:32:25.30 ID:7bl5Mgja0
春香「それより千早ちゃん、何か心当たりはないの?」

千早「そうね、朝着替えた時はいつも通りだったから」

春香(いつも通り小さかったんだね)プッ

千早「なんか失礼なこと考えた?」

春香「そ、そんなことないよ!早く続きを!」

千早「…その後お腹がすいたから給湯室にあった変な果物を食べたのよ」

春香「変な果物?」

千早「ええ、不気味な模様が入ったすごくまずい食べ物だったわ」

千早「何か心当たりはない?」

春香「ん~私はないなぁ、事務所の誰かが知ってるかもしれないから来たら聞いてみようよ!」

千早「そうね、そうしてみるわ」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:33:44.36 ID:7bl5Mgja0
朝礼後

千早「みんなに聞きたいことがあるのだけれど」

P「どうしたんだ、千早、改まって」

千早「プロデューサー、セクハラですよ」

P「え、なんで?いきなり」

春香「はいはい、プロデューサーさんはあっちで予定確認しましょう!」

P「あ、ああ春香…」

千早「ふう、行ったわね」

伊織「で、千早、どうしたのよ」

千早「うん、まずはみんなに聞きたいのだけれど私の身体で何か変わったところあると思わない?」

雪歩「変わったところですかぁ?」

千早「そう、変わったところよ」

雪歩「う、う~ん」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:35:03.70 ID:7bl5Mgja0
作戦タイム中

雪歩「真ちゃん、わかる?」ボソボソ

真「わからないなぁ、あずささんは?」ボソボソ

あずさ「わからないわねぇ~」ボソボソ

真美「んっふっふ~、みんなまだまだ乙女心わかってないね、ねぇ亜美隊員」ボソボソ

亜美「そうですな~、真美隊員」ボソボソ

律子「何よ、あんたたちはわかってるっていうの?」ボソボソ

真美「あったりまえじゃん」ボソボソ

亜美「女の子がどこか変化聞いてくるっていったら」ボソボソ

真美亜美「「髪型しかないっしょ~」」ボソボソ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:36:16.45 ID:7bl5Mgja0
貴音「髪型…ですか?」ボソボソ

真美「そうだよ~」ボソボソ

やよい「でも千早さんの髪型そんな変わってないかなーって」ボソボソ

亜美「やよいっち~そこは細かい違いわかってあげないと彼女できないですぜ?」ボソボソ

やよい「いや、女の子だし…」ボソボソ

真美「女の子にとってキューティーハニーはすごい大事なものなんですぜ?」ボソボソ

響「それをいうならキューティクルだぞ…でもホントにそこが違うのか?」ボソボソ

亜美「まぁまぁ、ここは真美と亜美にお任せあれ!」ボソボソ

伊織「すっごい不安だわ」ボソボソ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:37:28.87 ID:7bl5Mgja0
作戦タイム終了

真美亜美「「千早おねぇちゃーん」」

千早「あら、真美と亜美はわかってくれたかしら」

真美「そんなの当たり前じゃん!」

亜美「もう何年一緒に過ごしてると思ってるんだよ~」

千早「さすが2人ね」フフッ

真美「じゃあいくよ~」

亜美「せーの!」

真美亜美「「髪型でしょ!」」

千早「」

真美亜美「…」

千早「」

真美亜美「」

千早「(´;ω;`)」ブワッ

一同「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:38:39.80 ID:7bl5Mgja0
真美「た、たーいむ!」

作戦タイム

伊織「ちょっと違うじゃないの!」ボソボソ

真美「あ、あれ~?」ボソボソ

小鳥「千早ちゃん泣いちゃってるわよ」ボソボソ

亜美「千早おねぇちゃん…」ボソボソ

響「でもあの千早が泣くなんて何があったんだろ…」ボソボソ

美希「もうめんどくさいからとっとと事情を聞くの!」ボソボソ

律子「そうね、もう時間もないし聞きましょうか」ボソボソ

やよい「じゃあ誰が聞きにいきます?」ボソボソ

真「あの状態の千早にはちょっと近寄りがたいな~」ボソボソ

伊織「小鳥!あんた最年長なんだから行ってきなさい!」ボソボソ

小鳥「ピ、ピヨッ!」ボソボソ

律子「お願いします、小鳥さん、経験豊富な小鳥さんだと千早も心開いてくれると思うんですよ」ボソボソ

小鳥「ピ、ピヨォ~」ボソボソ

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:39:57.31 ID:7bl5Mgja0
千早「グスッ、グスッ」

小鳥「あの~千早ちゃん?」

千早「は、はい…」ウルッ

小鳥「」ハナヂダラッ

小鳥(千早ちゃんの泣き顔ktkr!!!!!!!!!!)

その他メンバー

伊織「あのバカに行かせたの間違いだったかしら」ボソボソ

真美「いおりんが推薦したんじゃん」ボソボソ

伊織「う、うるさいわね!あのバカがここでまで自分の欲望を出すなんて思わないじゃない!」ボソボソ

雪歩「ま、まぁここは小鳥さんを信じて待ってましょうよ」ボソボソ

律子「頼みますよ、小鳥さん」ボソボソ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:41:14.24 ID:7bl5Mgja0
小鳥「千早ちゃん、何があったか教えてくれない」ティッシュヅメ

千早「え…?本当にわからないんですか?」

小鳥「そうなのよ、みんなも千早ちゃんがなんで泣いてるかわからないから困ってるのよ」

千早「」ウルッ

小鳥「ああ、千早ちゃん泣かないで、かわいい顔が台無しよ!」

小鳥「千早ちゃん話してくれない?」

小鳥「千早ちゃんがここで話してくれたらみんなでそれを解決できるかもしれないでしょ?」

千早「小鳥さん…」

千早「は、はい…素直に話します」

小鳥「うん、いい子ね」

小鳥「じゃあみんな、こっちきて!」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:42:32.89 ID:7bl5Mgja0
ゾロゾロ

真美「千早おねぇちゃーん何があったのさー」

亜美「亜美たち、変なこと言っちゃってごめんね?」

伊織「さっさと話しなさいよ!この伊織ちゃんを心配させるなんていい度胸じゃない!」

やよい「まぁまぁ伊織ちゃん…」

やよい「でも千早さん、本当に話してください!私達力になりますんで!」

ソウダヨ! ナノ! ソウデスゥ! マッタク…

千早「みんな…」

響「そうだぞ、千早、まさか胸が小さくなったわけでもあるまいし」

シーーン

響「え?自分何か言ったか?」

千早「。゚(゚´Д`゚)゚。」ブワッ

響「ええっ!?」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:43:48.99 ID:7bl5Mgja0
しばらくして

律子「そうだったの…」

あずさ「あらあら~そんな食べ物があるのね~」

貴音「面妖な…」

響「ごめんだぞ、千早、まさかそんなことになってるとは知らなくて」

千早「いいのよ我那覇さん、私も泣きすぎたわ」

真「いや~それにしても」

一同(((((((((((((ぜんっぜんっ違いわかんない!)))))))))))))))

千早「?」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:45:43.33 ID:7bl5Mgja0
雪歩「千早ちゃん、このままじゃ解決しないよ!」

千早「でもどうすれば…」

小鳥「とりあえず触ってみたらいいんじゃないかしら!」

伊織「なんかあんたが言うと卑猥ね…」

律子「でもそうするのが一番いいと思いますよ」

美希「じゃあ誰が触ってみる?」

千早「高槻さんを希望します!」

やよい「え、ええっ?」

小鳥「やよいちゃん、してあげてくれない?」ボソボソ

律子「あの子の希望を聞いてあげたいのよ」ボソボソ

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:47:04.59 ID:7bl5Mgja0
やよい「うっうー」

やよい「わかりました!頑張ります!」

千早「ktkr!!!!!!!!!!!1」

やよい「ではいきますよ~」

千早「wktk」ドキドキ

伊織「こいつ、はたいていいかしら」

真「ま、まぁおさえておさえて…」

やよい「あ、あれ?」サワサワ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:49:58.07 ID:7bl5Mgja0
千早「ネムリヒメェェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!」ビクンビクン

伊織「どうやよい?」

やよい「なんかすごいかたいかなーって」サワサワ

真美「千早おねぇちゃんうるさいね」

亜美「解決する気あるのかな」

律子「でもかたいって妙ね」

貴音「その果実を食べて皮膚がかたくなったのでしょうか…」

美希「でも絶頂してるから皮膚だし感覚があることは間違いないの!」

伊織「あんた全然しゃべってないくせに変なところでしゃべるのね」

律子「まぁ、こうしてても仕方ないしそろそろ仕事だからみんな準備しないと…」

バンッ

社長「諸君!たいへんだ!」

小鳥「どうしたんですか、社長」

社長「Pくんと天海くんが…」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:51:21.50 ID:7bl5Mgja0
コンビニ

強盗1「金を出せ!」パンパン

強盗2「うらぁ!」パンパン

小鳥「強盗は2人組でお金を目的にコンビニに侵入」

小鳥「お金を奪うところを通りすがりの警察に見られ通報される」

小鳥「そして警察が到着して強盗とにらみ合いが続いている」

小鳥「プロデューサーさんと春香ちゃんは私達の話が長くなりそうだからコンビニでみんなのジュースやお菓子を買いに来たところ」

小鳥「コンビニ強盗とでくわしそのまま人質にされる」

真美「ピヨちゃん、誰に言ってるの?」

雪歩「そんなことよりも中の様子は」

真「そん…な…」

千早「春香が強盗の人質に…?」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:55:18.91 ID:7bl5Mgja0
コンビニ内

P「やめろ!人質には俺がなるからその子には手を出すな!」

強盗1「男を人質にするやつなんて誰がいるんだ!」

強盗2「そうだうらぁ!」パンッ

P「ぐっ!」

春香「プロデューサーさん!」

強盗1「プロデューサー?こいつアイドルかなにかか?」

強盗2「兄貴!どっかで見たことあると思ったらこいつアイドルの天海春香ですよ!」

強盗1「トップアイドルか…ぐへへ」

強盗2「兄貴すげえやらしい顔してる」

強盗1「こいつをアジトに連れ帰って身代金を要求し、身代金用意できるまでたっぷりやらしいことしてやるぜぇ」

春香「」ゾクッ

強盗2「兄貴マジ外道っすね!そこにしびれるあこがれるぅ!」

強盗1「ぐはははそうだろう」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 20:59:45.10 ID:7bl5Mgja0
外では

律子「う、嘘…今…」

やよい「プロデューサーが撃たれた…」

美希「うそでしょ…?はにいいいいいいいいいいいいいいいいいい!」

千早「わ、私のせいだ…」

あずさ「ち、千早ちゃん?」

千早「私がみんなに相談あるなんて言って春香とプロデューサーをどこかへ行かせたから…」

伊織「そんなわけないでしょ千早!しっかりしなさい!」

雪歩「そうですぅ、悪いのはあの強盗です!今お父さんたちを呼びましたからもう大丈夫です!」

千早「私が2人を助けなきゃ…」ユラァ

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:04:21.46 ID:7bl5Mgja0
小鳥「ち、千早ちゃん?」

警察1「き、君!どこへ行くんだ!」

警察2「危ないからさがりなさい!」

千早「ハルカ…ハルカ…」ブツブツ

コンビニ内

強盗1「春香ちゃんに何してもらおうかなー」

P「やめ…ろ、春香に手を出すな…」

強盗1「うるせえな」パンッ

春香「プロデューサー!」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:08:59.49 ID:7bl5Mgja0
強盗1「安心しな、まだ死んでねえよ」

強盗1「でも生かすも殺すも俺ら次第、さあどうすればいいかわかるよなぁ?」ニヤニヤ

春香「うっ」

春香「わかりました…あなたたちのいうこと何でも聞くんでプロデューサーさんには手を出さないでください!」

強盗1「ふはは、そうk「あ、兄貴ぃ!」」

強盗1「なんだ、いいとこなのにうるせぇなぁ!」

強盗2「すんません、兄貴、でも誰か近づいてくるんですよ!」

強盗1「あんだぁ?誰だありゃ?女か?」

千早「」ユラユラァ

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:13:13.96 ID:7bl5Mgja0
強盗2「なんか不気味ですね」

強盗1「まぁ女が増えれば楽しみが増えるじゃねぇか」ニヤニヤ

強盗2「そうですね」ニヤニヤ

強盗1「おいお前、とまれ!」

千早「」ピタッ

強盗2「あ、あいつもアイドルの如月千早ですよ!」

強盗1「そうか、友達が人質になってるからって助けにきたってわけかい」

強盗1「でも丸腰で何ができるってんだ」

強盗2「そうですね」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:20:27.44 ID:7bl5Mgja0
強盗1「おい、お前も人質になりにきたのか?」

春香「お願い!千早ちゃん、逃げて!」

強盗2「うるさいですねぇ、このお嬢ちゃんは」バキッ

春香「うわっ!」

千早「!?」

千早「あなたたち…」

強盗1「なんだぁ?お嬢ちゃん」ニヤニヤ

千早「絶対にゆるさない…」

強盗2「許さなかったらどうするってんだよぉ!」

千早「あなたたちを捕まえてみせる」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:25:01.06 ID:7bl5Mgja0
強盗1「どうやってだよ?」

強盗2「逆に捕まえてやるから楽しいこといっぱいしようぜぇ!」

千早「あなたたちのような醜い、人にもなれないような豚たちに捕まるくらいなら」

千早「私はここであなたたちに撃たれて死ぬことを選ぶ!」

ヤメロー!  チハヤチャンモドッテキナサイ!     キミアブナイカラコッチヘクルンダ!
 チハヤチャンケッコンシテ-  チハヤサンアブナイデス!  チハヤー! セッシャガチハヤタソノミガワリニナルデゴザル

春香「千早ちゃん…」

千早「ごめんね、春香」

千早「私、もう目の前で大切な人が亡くなるのを黙ってみるのは嫌なの」

千早「だから私の好きにさせて」ニコッ

春香「ちはやちゃん…」グスッグスッ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:27:56.03 ID:SZwbBhc10
(野次馬ェ)

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:29:56.23 ID:7bl5Mgja0
強盗1「お前ら俺らを忘れてねぇか?」

強盗2「兄貴、あいつ俺たちを豚扱いしましたよ!」

強盗1「そうだな、絶対にゆるさねぇ」

強盗1「おい、あの女を一斉に撃つぞ、心臓を狙え」

強盗2「へい、兄貴」

強盗1「くらえっ!!!」パンパンパン

強盗2「うらぁ!!!」パンパンパン

春香「ちはやちゃーーーーーん!!!!!!」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:34:21.73 ID:7bl5Mgja0
カンカンカンカンカンカン

強盗’s「「へ?」」

春香「千早ちゃんは…?」

千早「春香…」

春香「生きてる…?」

千早「当たり前じゃない」ニコッ

千早「私が春香を置いて死ぬはずないでしょう?」

春香「ぢばやぢゃん…」グスッグスッ

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:38:50.23 ID:7bl5Mgja0
強盗1「くそっこうなったら打ち続けろ!」パンパンパン

強盗2「へい!」パンパンパン

千早「もう私の身体に銃は効かないことがわかったわ」カンカンカン

カチッ

強盗1「あれ!?弾切れかっ!?」

千早「もうあなたたちの負けよ」

強盗2「くそっこうなったら素手で…」

P「うおおおおお!」

春香「プロデューサーさん!」

P「春香、千早と一緒に今のうちに逃げろ!すぐに警察に突入するように知らせてくれ!」

春香「は、はいっ!」

こうして無事強盗は捕まり、プロデューサーは病院へ運ばれました

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:44:03.97 ID:7bl5Mgja0
事務所

一同「悪魔の実!?」

小鳥「聞くだけで危なそうな名前ですね」

社長「そうなんだよ、なんでも異国の地で獲れた珍しい実らしくてね」

社長「知り合いがいつもお世話になってるからってくれたんだよ」

社長「その実はイタイタの実というらしい、効果は…如月君を見ててわかったよ」

律子「胸がまな板おようにぺたんこになり、鉄のようにかたくなるんですね」

千早「(;ω;)」ウルッ

春香「あー千早ちゃんよしよし!」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:49:33.25 ID:7bl5Mgja0
やよい「他には何かないんですか?」

社長「そうだね…裏の業界で取引される額は数億円を超えて」

やよい「数億…」フラッ

伊織「や、やよい?大丈夫!?」

社長「ウォッホン!続けるね」

社長「後は食べた人がカナヅチ…つまり泳げなくなるってのを耳にしたね」

千早「カナヅチ…まぁそれくらいで春香を守れたなら安いものです」

春香「千早ちゃん…」

千早「もう水着なんて着れる身体じゃないですし」ウルッ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:54:05.89 ID:7bl5Mgja0
雪歩「千早ちゃん、泣かないでください!」

真「そうだよ、春香を守った時の千早すごいかっこよかったよ!」

ソウダー ソウサー ナノー!

千早「みんな…」

春香「そういえばまだちゃんとお礼言えてなかったね」

春香「千早ちゃん、守ってくれてありがとね」

春香「心細かったのが千早ちゃんきてくれて本当に強気になれた」

春香「本当にありがとう!」ニコッ

千早「春香…いえどういたしまして!」

千早(胸がぺたんこなのも悪くないわね…)

終わり

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:55:53.74 ID:7bl5Mgja0
くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、アイドル達のみんなへのメッセジをどぞ

強盗1「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

強盗2「いやーありがと!
私の子分さは二十分に伝わったかな?」

悪魔の実「食べてくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

まな板「見てくれありがとな!
これ以上千早ちゃんをまな板って呼ばないでね!」

拳銃「・・・ありがと」パン

では、

強盗1、強盗2、悪魔の実、まな板、拳銃、俺「皆さんありがとうございました!」



強盗1、強盗2、悪魔の実、まな板、拳銃「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:58:12.09 ID:7bl5Mgja0
千早大好きです

途中カベカベの実にしたらよかったって幾度となく後悔しました

駄文でごめんなさい、次書くときにはもっとうまく書けるようになっときます

では

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/17(日) 21:59:03.34 ID:vwMcrcLv0
クソワロタ



元スレ: 千早「イタイタの実…?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1363519206/


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