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西住みほ「お姉ちゃんが行方不明に」


1 :名無しさん@おーぷん 2018/09/19(水)13:20:44 ID:QMU
アンチョビ宅

アンチョビ「ふぁーおはよ」

まほ「ああ 早く引け」タバコ出し

アンチョビ「赤い印がついてる方がご飯当番だったよな...ていうかどっちもタバコ吸わないのにこのためだけにタバコ買うってどうなの?」

まほ「別に童貞だって相手もいないのコンドーム買うだろ それと一緒だ」

アンチョビ「それは違う気がするけど あっ印ないから私が洗濯だ」

まほ「私がご飯だな 任せておけ」

2 :名無しさん@おーぷん 2018/09/19(水)13:21:32 ID:QMU
アンチョビ「またザリガニか...」

まほ「泥の味が癖になるだろ?」

アンチョビ「ならんならん...まぁ安上がりだからいいけど」

キッチン

まほ「材料はこれだ」

工場裏のドブ川で取ってきたザリガニ
田んぼで取ってきたザリガニ
エスカルゴっぽいカタツムリ
トリュフっぽいホコリ
ロブスターぽいザリガニ

まほ「これらを鍋にぶち込んで醤油と水でひたすら煮込む!!」

・・・・・・・・

みほ「お姉ちゃんどこに行ったのかな」

しほ「まほなら野垂れ死ぬ心配はないでしょう 彼女は基本的にザリガニがあれば生きて行けます」

みほ「胃も信じられないぐらい丈夫だもんね」

しほ「昔カビの生えたパンをカラフルな菓子パンと勘違いして食べてピンピンしてたのは流石に引きました」

みほ「(実の親なのにそういうこと言っちゃうんだ)」

・・・・・・・・

まほ「出来たぞ!ザリガ煮込みだ!」

アンチョビ「臭っ!?なにこれ汗を二十年染み込ませたジャージをドブ川につけてくさやを埋め込めんだような臭いがする...」

まほ「そうか 結構うまいぞ? このカタツムリの殻がいい食感なんだ」バリバリ

アンチョビ「カタツムリ!?なんでそんなもん入れたんだよ!」

まほ「エスカルゴっぽいからな 高級感を出そうと思って入れた なぜなら私は結構いい家の出だから」

3 :名無しさん@おーぷん 2018/09/19(水)13:22:04 ID:QMU
アンチョビ「カタツムリ食うのはホームレスとハリネズミくらいだぞ...」

まほ「まぁいいから食ってみろ」

アンチョビ「嫌だ!!」

まほ「残した場合 お前の大切にしてる君に届け全巻セットが灰になるがいいのか?」

アンチョビ「お前!私の風早くんになにをした!」

まほ「私がこのスイッチを押せば君に届けが一瞬で火がつき灰になるぞ」

アンチョビ「くっ....君に届けが燃えるってことは隣にあるD・N・ANGELも燃えかねない...」

アンチョビ「ここは食べるしか...」パクッ

アンチョビ「うっ!!不味いなんてもんじゃない...ヘドロを口に入れたような味に口の中で蠢くなんだミミズ的なにか...」

アンチョビは無心で食べた 大切な物を守るため風早くんや大介を守るため ちなみ大介とダークだったら若干ダークが好きなアンチョビだった

4 :名無しさん@おーぷん 2018/09/19(水)13:22:44 ID:QMU
アンチョビ「・・・・・・」

こうしてアンチョビは無心で食べ続けることで神の領域に到達した いまの彼女は神クラスのシャーマンと言っても過言ではない

まほ「なんて神々しいんだ...」

アンチョビ「愚かなる人間よ...この世界に浄化の炎を」

アンチョビ「次からは私が毎日料理だ」

こうしてアンチョビは初代ザリガニ料理長を襲名しその後力尽き一ヶ月入院した

まほ「安斎が入院してしまって一人でスロットに行くことが多くなったな」

まほ「今日はどれに座るか」

まほ「ガルパンが空いているが...やめよう なんか自作自演みたいでサクラだと思われる」

まほ「やっぱり絆か...ハーデスだな 2万枚から50万は負けてるから取り戻すにはこれしかない」

・・・・・・

まほ「今日も五万も負けてしまった...帰りにアコムに寄って行こう リボ払いならどんなに借りても月の返済は変わらないからな 萬田さんだったら大変なことだ」

5 :名無しさん@おーぷん 2018/09/19(水)13:23:37 ID:QMU
カチューシャ「ちょっと!!なんで私が入れないのよ!!こう見えて18歳なのよ!」

まほ「あそこで○ハンの店員と揉めてるのはカチューシャじゃないか」

河川敷

まほ「お前なんでパチンコ屋にいたんだ」

カチューシャ「バイト代が入ったからちょっと打ってみようと思ったのよ!」

まほ「就職はしないのか?」

カチューシャ「面接に行っても迷子の子供だと思われておいかえされるのよ...」

まほ「難儀なことだ」

カチューシャ「こんな世の中本当にポイズンよ」

まほ「お前はお前を騙すことなく生きて行けるといいな」

カチューシャ「そうね...私もいつかは反町みたいになるわ」

カチューシャ「実家からもそろそろ追い出されそうで...困っているのよ」

まほ「ならウチにこないか? 部屋が余ってるんだ」

カチューシャ「いいの?」

まほ「ああ 安斎の家だが今奴は入院しててな
私一人だと寂しいんだ 私は寂しいと死んでしまうんだ」

まほ「ザリガニじゃ私の孤独は癒せないんだ」

カチューシャ「そこまで言うなら一緒に住んであげてもいいわ!!」

まほ「よしじゃあモンスターボールを投げるからそこを動くな」

カチューシャ「私はポケモンじゃないわよ!!」

そしてカチューシャを肩に乗せ 夕暮れの河川敷を後にした その姿はそれまでの仲間をオーキド博士に押し付けてマサラタウンから次の地方に向けて旅立つ サトシとピカチュウのようだった

6 :名無しさん@おーぷん 2018/09/19(水)13:24:17 ID:QMU
1ヶ月後

アンチョビ「結局一度も見舞いにこなかったな」

まほ「すまんな カチューシャとUNOに忙しくてな」

カチューシャ「私がバイトの時以外はずっとやってたわね」

まほ「二人だとリバースとスキップが同じなんだぞ」

アンチョビ「知らん!ていうかなんでカチューシャはふつうにウチに住んでいるんだ」

まほ「私が勧誘した 女三人スリーピースで仲良く暮らして行こう」

カチューシャ「マホーシャと二人でスリーピースって看板を作って家の前にぶら下げて置いたわ」

アンチョビ「まぁいいんだけどさ」

まほ「人に優しくだぞ」

・・・・・・・

カチューシャ「合コンに誘われたわ」

まほ「なんだそれはトラポートで行けるところか?」

アンチョビ「それは金剛神界だろ...」

7 :名無しさん@おーぷん 2018/09/19(水)13:24:47 ID:QMU
カチューシャ「あと二人連れてこいって言われてるからノンナとクラーラを呼ぶわ」

まほ「おい待てそこは私たちだろ」

アンチョビ「ま、まぁ私も興味あるかな」

カチューシャ「なんでザリガニジャンキーとスロカスを連れて行かなきゃいけないのよ 」

まほ「連れてってくれないと泣くぞ マジ泣きだぞ」

アンチョビ「別にスロットしても好きになってくれる人がいるかもしれないし...」

カチューシャ「わかったわよ」

まほ「この借りは必ず返すぞ やったらやり返される シャーマンキングが私に教えてくれたからな」

カチューシャ「それはちょっと違くない」

待ち合わせ場所

カチューシャ「二人とも遅いわね おしゃれしてくるって言ってたけど」

カチューシャ「○チャピンがこっちに歩いてくる...」

まほ「待たせたな」

カチューシャ「なんで○チャピンスタイルなのよ!?」

8 :名無しさん@おーぷん 2018/09/19(水)13:25:48 ID:QMU
まほ「動物コーデが受けるってちゃおの先月号に書いてあったから」

カチューシャ「だからってガチャピンの着ぐるみはだめでしょ!!」

カチューシャ「それにガチャピンは恐竜よ!
動物コーデじゃなくてジュラシックパークコーデよ!」

アンチョビ「待たせたな」

カチューシャ「なんであんたは○ックなのよ!!」

アンチョビ「合コンは女同士の連携も大事だ
だからまほに合わせて一体感を出そうと」

カチューシャ「これじゃあ合コンじゃなくてただのポンキッキーズじゃない!!」

二人「あっ」

カチューシャ「あっじゃないわよ!!」

カチューシャ「相手の子が遠くから見て帰ってるじゃない!!」

まほ「もうポンキッキーズの収録でもしてかえるか」

アンチョビ「泳げたいやきくんなら任せろ」

カチューシャ「いいかげんにしなさい!!」

・・・・・・・・

カチューシャ「さて来週の西住さんは」

カチューシャ「カチューシャよ!やっぱりエンタの神様は最高に面白いわね ちなみに>>1に玉なんて存在しないから潰れようがないわ!」

カチューシャ コンビニバイトの苦悩
アンチョビ ザリガニ錬金術
まほ ロブスターへの憧れ

カチューシャ「来週もみないと嫌いになっちゃうわよ!」




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元スレ: 西住みほ「お姉ちゃんが行方不明に」
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