ヘッドライン

P「真のお尻からふわふわのしっぽが生えてきた」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:23:45.44 ID:8yekdJ6W0
P「触ると気持ちいい」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:34:53.33 ID:nj0hI6/d0
美希 「真くんニットの帽子似合うの~ミキにもかしてー」バッ

真 「あっ、だめ!!」


猫耳ヒョコヒョコ

だな。

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:36:35.75 ID:KhP+eaak0
>>7
天才見つけた

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:55:43.63 ID:nj0hI6/d0
一同 「・・・・・・・・・・」


真 「うぅっ・・・うぁっ、ううううぅぅぅぅ・・・・・」グズグジュ





真「ダリャシャラアアォアァァァァァ!!!!!」ダダダッ

春香さん 「あっ、まってまこっ!!」バッ、ドンッ

春香さん「いっつつつ・・・いたいぃ・・・」

P 「おいっ、春香、大丈夫か?あ、肩から血が」

響 「うお、真のやつ、そんなに強く押したのか」

春香さん「いつつ・・・真ちゃん爪切ってなかったのかな、てへ・・・」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 10:59:00.82 ID:KhP+eaak0
ガチ猫化しとるやないですか

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:02:45.30 ID:nj0hI6/d0
・・・・・・・・・

・・・・

・・

雪歩さま「こっ、小鳥さん、ど、とういう、うあうあ、ちょっとやり過ぎなんじゃないでふか!?!?!?」

小鳥「フッ、フフフハ、まっ、まあ、ちょっと量が多かったかもしれないわね・・・でもまぁ上出来よ。」

小鳥「そんなこと言って、雪歩ちゃんだって興味深々だったじゃない??」

小鳥「わたしは、あなたの願いにちょっと手を貸したまでよ」

小鳥(とはいえめっっっっちゃ好みやで、おかしてえ・・・いや、ここはあくまで自制心、自制心よマッドサイエンティストピヨ子!!)

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:10:50.83 ID:nj0hI6/d0
おくじょう!

真「はぁ・・・・なんなんだこれは・・・、心配されたくないからいつも通り事務所に出勤してきたけど・・・」

ヒュウゥゥーーー

真「さむい・・・ううぅ・・・」 ←ここで猫耳がタレる

真「どうしよう・・・どうしよう・・・このまま帰ることにして、プロデューサーに連絡しよう・・・」

真「フニャッ!!!!!手、手が・・・・・手が丸くなってる・・・・う、うそだ・・・」ガクガク

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:18:21.10 ID:nj0hI6/d0
真「うそだ・・・・うそだ・・・・」ガクガクガクガク


バンッ!!!!

美希「まことくん!!見つけたの!!!!!」

真「ファニャアッッ!!!」尻尾がビイイーーーン

P「おい!真、お、落ち付け、し、しっぽはその・・・最初アクセサリーかなんかで冗談だと思って触ってたけど・・・」

P「何も猫耳も付けてきてくれたからってそこまで恥ずかしがらなくても・・・」

響「まことお!春香のこと強く突き飛ばしすぎだぞ!春香もビックリしてるし、謝りに・・・」


真「ううぅっ・・・」フルフル

真「ふにゃあぁぅっ・・・・」グシグシ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:25:11.00 ID:nj0hI6/d0
響「ど、どうしたんだ・・・?そ、そんな、自分そんな怒ってないぞ・・・強く言いすぎちゃったなら謝るぞ・・・」

P(まて、まてよ・・・・これは・・・・・!!!!)

P( 猫 っ ぽ い )

P(そんな、昨日は確かに、犬派猫派か大会議で盛り上がってた。そんななか俺は圧倒的少数の猫コス派、だったわけだが・・・)

P( ま 、 ま こ に ゃ ん ・ ・ ・ ・ ・ )

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:30:15.88 ID:nj0hI6/d0
真「み、みんなグズッ、ご、ごめん・・・グズッ、きょ、きょうはちょっと・・・帰るニャ・・・・・・」


美希「真くん!それはさせないの!!!!」

真「にゃ」

美希「真くん、なんか変なの。いつもと違うの。その・・・ニットの帽子取ったのはミキが悪いけど」

美希「いきなり大声出して逃げ出すし、春香の事本当に強く突き飛ばすし、」

美希「それにさっきから語尾が変なの。ニャ、って聞こえるの。」

P(お前も語尾特徴あるの・・・・)

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:43:28.40 ID:nj0hI6/d0
真「えぇっ!?ご、ごめん、春香の事は謝るよ・・・でもニャなんていってないよ・・・!?」

美希「聞こえるの!言ってるの絶対!!そういう可愛げのある語尾はミキの専売特許なの!」

P(自覚あったんだ)

響「え!語尾ならじぶn」美希「ひびきの語尾はかわいくないからノーカン!なの!!」

響「あ、やめたい」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:50:04.84 ID:nj0hI6/d0
真「うぅ・・・」(ど、どうしよう・・・)

真(あ、あれ・・・体が・・・)(勝手に力が入る・・・・)

真「ふううぅぅ・・・・ううぅう・・・」グルル

P(あれ、怒ってね)

真「ふああぁぁ!!!!」バッ

美希「きゃ!」

P「やめろお!まこと!!!」バッ

バッ


バサバサッガサガサッ

真「はなせ、はなすにゃあぁぁ・・・・・・」

P「み、美希大丈夫か・・・?」

P「おい!まこと、どうした!目を覚ませ!」ペチッ!ペチッ!!

真「うううぅ・・・あ、あれ?あれ!?」

真「ぷ、プロデューサー!?」

真「ぼ、ぼくどうして・・・プロデューサーに襲いかかって・・・」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 11:54:54.11 ID:nj0hI6/d0
とりあえずあれね、真がPに襲いかかる形になってくんずほぐれずで真が上でマウントとってる感じ


P(あんまり力強くなくてよかった・・・)

P「とりあえず、落ち付け、腕を離せ・・・」

真「うあっ、ご、ごめんあさい・・・・・あの・・・」ガクッ

真「うぁ、力が・・・入らない・・・」ガクン

P「まこっ、まこと、大丈夫か、美希、小鳥さんに話をしてきてくれ。とりあえず事務所で休ませよう。」

美希「わかったの!」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:00:14.05 ID:nj0hI6/d0
P「真、大丈夫か?響、肩持ってくれ。事務所に行こう、真は少し横になれ」

真「うぅ・・・はい・・・」

響(真・・・この耳・・・しっぽ・・・ニセモノには見えないぞ・・・)


事務所!

美希「ことり!なのなの!!なの!!!!」

小鳥「えぇっ!まことちゃんが!!それは大変、仮眠室準備するわね!」(棒

雪歩「アワアワ・・・」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:04:11.62 ID:nj0hI6/d0
P「すみません、小鳥さん。」

小鳥「いえいえ、女の子も色々あるんでしょうし・・・この時期ピーキーになるのかもしれませんね・・・」
小鳥(真ちゃんは人間で言う思春期、猫でいえば発情期にあたるのかもしれないわ・・・)

P「え?あ、あぁ・・・そうですよね・・・」(思春期ってやつか・・・男の俺にはわかんねえ。)

小鳥「あ、じゃぁ私は飲み物など買い出しに行くので、その間真ちゃんお願いします。」

小鳥「申し訳ないんだけどみんなも買い出しついてきてくれるかしら。」

一同「はあい」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:10:33.89 ID:nj0hI6/d0
P(真、どうしちゃったんだ・・・確かに俺の期待通りの俺だけのアイドルの理想形だが・・・)

P(なにもここまで恥ずかしがるなら二人きりの時とかに・・・)

P(あれ、今二人きりじゃね)

真「うぅーーん・・・・うにゃぁぁ・・・」

P「お、真、起きたのか?まぁお前も、ずーーと頑張り続けてるからな。ちょっと疲れちゃっ」

真「ふにゃあ・・・ぷ・・・ぷろ・・・でゅーさー・・・」スゥスゥ

P(ねごとか)

真「ぷろ・・・でゅーさー・・・・」

P「ど、どうした?」スッ

真「ふんゃぁ・・・・」

ギュッ

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:13:22.08 ID:nj0hI6/d0
P「うわっ」

んぎゅぎゅぎゅぎゅ

真「ニヒャー・・・・・」

P(やばい、かわいい)

P(破壊力はんぱじゃない)




P( ま こ ね こ )

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:35:28.69 ID:nj0hI6/d0
・・・・・・・・・・薬のコダマ・・・・・・・・・


小鳥(真ちゃん、大丈夫かしら・・・もし本当に発情期的な物だったとして、
    本当に野性的な部分が出てきた的な展開ならば、自分の夫であるオス猫に対して、他のメス猫の介入を許さない的な真理もある的な・・・・)コソコソ

雪歩(わわわっ、小鳥さんそれって本当に大丈夫なんでしょうか!?春香ちゃんも、美希ちゃんもまこ猫の野性的本能でああされたっていうならアワアワ)コソコソ


美希「二人ともなにやってるの?ことりー、ポカリとあとお薬は何買えばいいの」

小鳥「ピョ!あ、あぁそうね・・・女の子の日用の薬とか・・・でいいんじゃないかしら・・・」

美希「もーどれなの!」

響(まこと・・・あの耳、尻尾、どういうことなんだ・・・?ありえないけど・・・ものすごく本物に近かった気がするぞ・・・・)

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:43:41.73 ID:nj0hI6/d0
P「まこっ、まこと・・・!あの・・・(かわいい・・・)いやあの、もうそろそろみんな戻って来ちゃうし・・・」

真「ぎゅううううう」

がちゃ

美希「ただいまなのー!」

真 「!」ビクッ

美希「まことちゃん、」ソロリ

美希「あの、ごめんなの。いきなり帽子取っちゃって。ハニーと仲良さそうに話してたから、美希も入りたかったの」

真「うぅう・・・・」グルr

美希「あ、あれ・・・まだ怒ってるの・・・!響!こわいの!!」

響「えぇっ!いきなり自分か!都合よすぎだぞ!えっあぁ、あーと・・・」

響「目線を同じぐらいに低めて・・・・手は下からだして・・・」

真 「うう・・!・・・・?」チラッ

響「そーっと・・・・顎の下に・・・イーン!」サワサワ

真「ぐる、ぐるうううぅ~ん」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:47:13.03 ID:nj0hI6/d0
美希「!」

響「!」


響(これは・・・・確信したぞ・・・。まことは・・・・まことは・・・)

響( ま こ ね こ だあ!!)


P「お、おい、響、真は猫じゃないんだぞ」

響「プロデューサー、見てわからないのかね。完全に猫だぞ。」

P「ま・・・まさか・・・な」

響「ほら、耳の間ワシャワシャやると・・・こんなにトロンとするぞ」

響「この耳も・・・偽物じゃないってことだぞ」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:55:12.42 ID:nj0hI6/d0
美希「ええ!!ま、まことくん、猫になっちゃったの!!!」

美希「かっ、かわいいの!!!ミキもナデナデするの!!!」スッ


真「フシャア!グルルルルル」

美希「ひゃぁっ」


小鳥(も、もう完全にあれや、手おくれや)ガタガタ

雪歩「あのっ、こ、小鳥さん・・・これちょっとやりすぎですよね・・・!?そうですよね・・・・!?」

小鳥「へぇっ!?ぜ、ぜんぜん!?」ガクガク

雪歩「ふぁあぁっ!!!ものすごい動揺してる!!!!私がお祭り男にレイプされそこなった時以上に動揺してる!!!!」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 12:56:42.64 ID:nj0hI6/d0
春香「あれ、二人とも陰でコソコソなにやってんるんですかー?」

小鳥「はいやっ!いやべつに!!」

春香「あ、真戻ってきてますね・・・ちょっと気まずいけど、私は大丈夫だしお話してこようっと」

小鳥「はあぁぁっ!!やめたほうが・・・」


春香「まことー、大丈夫?あ、あのーさっきの事なんだけど・・・」

春香「わっ、私は大丈夫だから気にしないでねぇ・・・ってふきゃあ!!」

真「フシャー!」

ガシッ

P「おい!まこと!!落ち付け!!」

真「ふにゃっ!」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:01:42.67 ID:nj0hI6/d0
真「ぐるるr・・・・」

真「ふにゃーー!!!」

P「おい!どこいく!!まてい!!!」


響「きづいた、気付いたぞ・・・」

美希「へ?」ガクガク

響「美希も春香も、襲われた・・・でも自分は何もされなかった・・・」

響「そして、まこねこはプロデューサーになついている・・・」

響「これは・・・そうだその二人は、プロデューサーとの距離が近い。でもまこねこは、近付けたくないんだ・・・嫉妬だ・・・」

響「そしてこれは・・・・自分は相手にされていない・・・一種の戦力外通告だ・・・・・・・」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:07:02.03 ID:nj0hI6/d0
・・・・・・・・・夕方・・・・・・・・・

P「ハァハァ、一日中追いかけてたけど、ついに見失った・・・」

P「まずい。まことはあくまでアイドルで、もちろんあしたも仕事があるのに・・・」

prrrrrrr

P「あれ、でんわだ・・・もしもし?」

響『もしもし!!!プロデューサー!!まことは!?』

P「すまん、さっきまで追いかけてたんだが、ついさっき、見失ってしまった・・・」

響『!!!プロデューサー、まずいぞ!!!』

P「あぁ、まずい・・・明日の仕事もあるのに・・・・」

響『ちがう!!!ちがうぞ!!!!!』

P「え?」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:07:36.05 ID:nj0hI6/d0
響『プロデューサー、聞いた事あるはずだぞ、猫は、ねこは・・・・』


・・・・昨日・・・・
真【えー僕は犬がいいな!だって猫って、死んじゃう時飼い主の前から姿を消すんでしょ?そんなの寂しいなーっ】







P「  」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:14:00.21 ID:nj0hI6/d0
P「響、みんなもお願いだ、まこねこを、真を全力で探し出せ!!!!」

ガチャ


P(まずい、まずいことになった。)

P(俺が昨日、冗談を言ったばかりに)

P(俺が今朝、調子よく真を猫っぽくてかわいいと言ってばかりに)

P(本当に本物の猫化してしまったのか!!!!)


キキーーッ!!!!プップー!!

オヤジ「あぶねえなこのくそ猫が!ひかれてえのか!」プップー!

P「!!!!!」

真「フシャアアーー!」シュタタタッ

P「おい!!!!!!!まこと!!!!!まて!!」ダダダッ

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:18:59.57 ID:nj0hI6/d0
P「ハァハァ、やばい、この辺だと思うだが・・・また見失った・・・」

P「ん?まて、この景色見た事ある。ここ・・・俺んちの近くじゃ・・・・」

P「まさかとは思うが・・・・」



真「ハァ、ハァ、」

真(なんか・・・知らない間に・・・色々ごめんなさいな事ばっかり起こしちゃったなぁ・・・

真(朝起きたら尻尾と耳があって・・・恥ずかしかったけれど、

真(プロデューサーと近づけるかもと思って、頑張ったんだけどなぁ・・・・

真(そこから、体も気持ちも、自分じゃない何かに動かされて行ってる気がして・・・

真(気付いたら、プロデューサーさんちの前だ・・・・でもそれはなんか・・・ここでいい気がする・・・・

真(さむいなぁ。さむいよぉ・・・・さむいよおぉ・・・・っ・・・・ ポタポタ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:22:44.89 ID:nj0hI6/d0
カン、カン、カン、カン、


真(あ・・・・誰かくる・・・

真(誰と顔合わせるのも、疲れちゃった・・・・

真(寝ちゃおう・・・・・・・・


P「・・・・い!・・・ま・・・と!!・・・・」

P「・・・・おい!!!!頼む、目を開けてくれ!!!!!」ポタポタ


真「うわああっぁぁぁつ!!!!!!」バサッ!  ゴチン!!!

P「いだっ!!!」

真「うわあああああ!!!!!」

P「うわあああああ!!!!!!!」

真「うわあああああああああ!!!!!!」

P「うわ・・・いやもういいから!!いいから!」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:28:41.47 ID:nj0hI6/d0
真「プロデューサー!!!な・・・!ここは!!!!なにやって・・・・!!!」

P「おい!落ち付け!何ってるもなにも、お前が俺んちの前でぶっ倒れてたんだろうが!!」

P「こっちがききてえよ!」

真「ハッ!!!あっ!!!ごめ、ごめんなさい・・・・・・」

P「あぁっ・・・・いや・・・まぁ、俺も信じられないけど、話は聞いたよ。」

真「は、はなし・・・?」

P「あぁ、小鳥さんが全部ピヨッt・・・・ゲロった。」

P「今日のまことの異変、やっぱり黒幕がカクカクシカジカ」

真「へ??」

P「まぁ、今はとりあえず小鳥さんが調合した薬で落ち付いてもらってるけど、」

P「完全に人間に元通りになるのは、ちょっと時間がかかるらしい・・・」

P「アイドルってどんな仕事すんのか、わかってんのかあのスズメ野郎・・・・」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:35:32.06 ID:nj0hI6/d0
真「あ、あの……」

P「あぁ、大丈夫だ、仕事の方は俺がなんとか組み直すから……」

真「いやあの、」

P「ん?おなかへったか?今の真はおかゆか?猫缶か?」

真「……あの!!!!」

P「ごっごめん…っ」アセアセ

真「体は、元に、戻るってことですよね……?」

P「うん…そうだな……それまで、真に不便がないようちゃんと面倒見るし、みんなだってついてる。あと……」

P「……心配するな。俺がいる。」

真「…………/////////」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:41:46.43 ID:nj0hI6/d0
真「…その、あの、恥ずかしいんですが………」

真「べ、べつに、しっぽ……とかなら…べつに…ついててもいいかな……とか」

P「……」ギンギンッ

真「さ、さすがに精神は人間のままじゃないと…いやですけど……」

真「み、みみ……は……?」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:43:10.13 ID:nj0hI6/d0
P(何故、何故そこで俺に聞く……!!!くぅふぅっ!!!!!!!)

P「…」ワシャワシャ

真「ふあっ!」ワシャワシャ

真「み、みみの、あいら……らめぇ……/////」

P「これでも、耳、いらないって思うのか??」

真「……い、いりましゅ……//////」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:48:38.37 ID:nj0hI6/d0
P「よし、いいこだ」ポンポン

真「へっ」

P「さーて、腹減ったし、なんか食おうぜ!!おかゆでいい?」


真「ぷ、プロデューサー!!!!!……がいいにゃ……」

P「っっぁぁぁぁああぁっ!!!ふぁぁあぁぁ!!!!!ふあああああ!!!!!!」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:49:26.51 ID:nj0hI6/d0
それから1ヶ月後、765プロのみんなには平穏な生活が戻りました。

半年後には、真には新しい売り文句「まこねこ」が誕生し

ケモナーからコスプレ萌え、ギャップ萌えなど幅広い層の支持を得て

トップアイドルへの階段を、テトテト登って行ったのでありました。


真「なでて」

真「ワシャワシャして」


P「まこねこ様……一生下僕で居させてください」


おわります。

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/21(水) 13:50:17.81 ID:VGgH+GkY0
乙!



元スレ: P「真のお尻からふわふわのしっぽが生えてきた」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353461025/


[ 2018/09/26 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
コメント
コメントの投稿





ページランキング
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssbiyori.blog.fc2.com/tb.php/24807-eac2592d