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P「サイドストーリー」【その2】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 21:19:08.28 ID:lCYG3ussP
P「今までいろんなことがあった」

P「ここでこうしておけばよかったと思うことや」

P「うまくいって安心したことも」

P「そんなもしかしたらの世界を思い浮かべるのも今ならではだ」

P「そうだな……例えばこんなのはどうだろう」


>>5
安価はアイマスSSのスレタイ形式で
例)P「春香がapple厨に?」、美希「ハニー!メイプル!」など

基本765プロ 961、876はSSで少々 ぷちはSSでほんの少し、モバは専門外
10~20レス程度でまとめて行く予定 書く側をやりたい人歓迎

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 21:23:24.12 ID:qvRDhO3f0
やよい「今年で23になりました」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 21:31:06.62 ID:lCYG3ussP
小鳥「それで、今いくつ?」

やよい「あ、はい。今年で23になりました」

小鳥「早いわねぇ……あのやよいちゃんが、もう23?」

やよい「あ、あはは……」

小鳥「私なんてね、もう30半ばですよ……40見えてますよ……」

やよい「でも、小鳥さんは全然変わってなくて。私も、小鳥さんみたいな大人になりたいです」

小鳥「……それ本気で言ってる?」

やよい「え?あ、いや、ちょーっと……だけ?」

小鳥「……」

やよい「あー!ウソです!本気ですから!小鳥さーん!」

小鳥「……ありがとね、そういうところ変わってないわ……」

やよい「そうでしょうか……?」

小鳥「優しくって、それでいて面倒見がよくって……それで、あの可愛いのがそのまま美人になって!もう!不公平よ!」

やよい「そ、そんなこと……」

小鳥「いいのいいの。でも、幸せね。10年近く経っても、こうやって昔のお仕事仲間と一緒におしゃべりできるんだから」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 21:36:13.90 ID:lCYG3ussP
やよい「そうですよねぇ。でも、小鳥さんは仲間っていうか、お姉さんみたいな感じで」

小鳥「……これをネガティブにとらえちゃうあたり、年とったなぁ、って感じちゃうわぁ……」

やよい「えっ?」

小鳥「あぁ、ううん、大丈夫。そっかーあの頃の私、お姉さんしてた?」

やよい「はい!それはもう、律子さんと小鳥さんはみんなのお姉さん、みたいな感じで」

小鳥「あずささんとかは?律子さんよりは年上だし」

やよい「あずささんは……お姉さんよりは、お母さん、って感じかな?」

小鳥「まあ、わかる。それじゃ、私はお姉さんでいいの?」

やよい「うーん、今だからかもしれないですけど、小鳥さんはすごく近くでお世話になってたなぁって」

小鳥「ふむふむ」

やよい「だから、お母さんって言うよりは、お姉さんかなって思いました」

小鳥「うん!スバラシイ!そういうのをズバッ!って言えるやよいちゃんみたいな純粋な子になりたかったわ……」

やよい「小鳥さんも純粋ですよ!自分の思いに、素直、というか?」

小鳥「言うわねやよいちゃん……それなら私も考えがあるわよ?」

やよい「えっ?そ、そういうつもりじゃなかったんですけど……」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 21:41:02.80 ID:lCYG3ussP
小鳥「大丈夫よ!とって食おうってわけじゃないの!こういう席なんだし、ぶっちゃけちゃおう!ってことよ!」

やよい「な、なるほど……」

小鳥「ほら、あのうっうー!って言うのあったじゃない?あれ、やってほしいな~なんて」

やよい「えぇ~!?こ、小鳥さん……あれはちょっと……」

小鳥「ふふっ、いいじゃない。やよいちゃんならまだまだ行けるわよ?」

やよい「そういってもらえるのは嬉しいんですけど……み、見たいですか?」

小鳥「ものすっごく!」

やよい「そ、それじゃ……うっうー!」

小鳥「うわー!懐かしい!」

やよい「うぅ……や、やっぱりこれ恥ずかしいですね……」

小鳥「いいじゃない!いい思い出よ!別に悪いことでもないし、私よりはマシな黒歴史よ!」

やよい「でも、すごいですよね……年重ねるとこう、思ってることが変わってきちゃうっていうのが」

小鳥「そうよね~亜美ちゃんたちだって、今はあんなにおしとやかになっちゃって」

やよい「まあ落ち着いた方ですけど、いまだにイタズラっ気がありますけどね……」

小鳥「ふふっ、そうやって変わっていくのよ。あ~うらやましー!20代がうらやましぃい!!」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 21:46:11.12 ID:lCYG3ussP
やよい「あはは、でも40近い、って思えないですよ?あ、いや、深い意味ではなく!」

小鳥「わかってるわよ。でも、そういってくれるのは嬉しいかな。オバサン、とか自分で言うのも好きだけど」

小鳥「やっぱり若いですね!とか、綺麗ですね!っていうのは、女性の永遠の真理だと思うの!」

やよい「そうですよねぇ。10年前じゃ考えられないですよ……年を取るのが当たり前だと思って」

小鳥「そりゃ、誰だってそういうもんよ。だから今がいい感じに楽しいんじゃない。私も、なんだかんだ言って今充実してるし?」

やよい「小鳥さん、今何してるんですか?」

小鳥「相変わらずしがない事務員よ~。そりゃ、765にいたかったけど、もともと飽き性だから!」

やよい「まあ、あの事務所にいたら普通の環境じゃ、物足りない……かも?」

小鳥「そう!そうなのよ~……身体が贅沢を覚えちゃった、って言うの?ホント、あの事務所はいろんな意味ですごかった」

やよい「私も、最高の思い出です。こうやって小鳥さんともまた、会えましたし」

小鳥「そうね~、お酒は飲まないんだっけ?」

やよい「えっとー飲みますけど、今日はちょっと」

小鳥「あぁ、うん。それじゃ、ある程度オトナな会話に移りましょうか」

やよい「オトナ、ですか~」

小鳥「私の十八番、恋バナよ!」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 21:51:31.96 ID:lCYG3ussP
やよい「と言っても、何を話せば……」

小鳥「もー分かってるくせに!今、どうなの?」

やよい「あぁ、えっと……ふ、普通ですよ?」

小鳥「もー!そう言うところが可愛い!」

やよい「え、えぇ?」

小鳥「その様子だと、何も進展がないんでしょ?」

やよい「あ、えっと……はい……」

小鳥「ふふふ、私そういうのには強いから!確か、3か月経ったくらいだったかしら?」

やよい「そう、ですね。3か月くらいです」

小鳥「やっぱり怖い?」

やよい「えっ?」

小鳥「だってぶっちゃけ子供は欲しいでしょ?」

やよい「わ、わわ……ちょっと小鳥さん!……まあ、それは欲しいですけど」

小鳥「もー今更恥ずかしがらなくたって!」

やよい「それはだって……」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 21:57:52.57 ID:lCYG3ussP
小鳥「まあ、もちろん普通のカップルならまだまだってこともあると思うけど。やよいちゃんはほら、違うじゃない?」

やよい「……まあ」

小鳥「昔からの仲だし。あっ、今の下ネタじゃないわよ!」

やよい「……」

小鳥「コ、コホン……好き同士が続いてやっと結ばれた、って話なんだもの。23って言ったら十分な年」

小鳥「私としては、そろそろかなぁなんて思ったのだけど。やっぱり、今の幸せが一番ってカンジかしら?」

やよい「……それもあります。後は、お仕事がまだ少しありますし……あの人も今忙しいですから」

小鳥「うーん、まあそうよねぇ。……って、それだけじゃないのはオミトオシよ?」

やよい「あぅ……」

小鳥「お互いそうやって想い続けてるとね、行為に及んだ時壊れちゃうんじゃないか、って心配になるのよね」

やよい「……」

小鳥「だから、なかなか現状から抜け出せない。どうせ、キスも数えるくらいなんでしょ!」

やよい「むー……」

小鳥「まあ、もちろん焦ることは無いと思うけど、気になることがあればおねーさんが話を聞いてあげるわよっ!」

やよい「……流石、小鳥さんですね~。お気持ちはとっても嬉しいです!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:02:12.71 ID:lCYG3ussP
やよい「でも、やっぱりまだお互いに確かめてるんだと思います。それも、いつかわかるってお互い信じてる」

やよい「それでも、わからなくなったらまたお話きいてもらえますか?」

小鳥「えぇ、もちろん!」

やよい「あはは……でも、やっぱり少し気が楽になった気がします!幸せなんですけど、幸せって難しいですよね」

小鳥「そうねぇ……あっ、長介君たちは?」

やよい「長介はかすみとかと一緒にあの家で……いつかあの家もなくなっちゃうのかなぁなんて思うとさみしいですけど」

小鳥「まあ、そういうもんよねぇ。でも、長介君なんて、まだなのか姉ちゃん!とか言ってるんじゃないの?」

やよい「なっ!なぜそれを……」

小鳥「ふっふっふ、お姉さんをなめない方がいいわよっ」

やよい「あのー……先ほどから結構なアドバイスをもらってますけど、小鳥さんそんなに詳しいのは……」

小鳥「ふふっ、とっぷしーくれっとですっ!」

やよい「……似てないですよ」

小鳥「えー!ひっどい!うっうー!」

やよい「わーやめてください!酔ってませんか、小鳥さん!」

小鳥「私はいつもこんな感じよっ!……でも、やよいちゃんと話せて私も安心したわ」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:06:34.60 ID:lCYG3ussP
やよい「私も、会えてよかったです!」

小鳥「そうね~みんなお酒もとっくに飲めるし。解散以来集まってないし、近々召集掛けましょうか~」

やよい「いいですね!また皆さんに会いたいです!」

小鳥「みんな、それぞれの道を歩んでるものね……」

やよい「そうですねぇ。私も頑張らなきゃ、って思います!」

小鳥「まあ、やよいちゃんはまずそっちを頑張らないとね!」

やよい「あ、うぅ、はい……」

小鳥「よし、いい時間だしそろそろ帰りますか!」

やよい「あ、そうですね。小鳥さん、お一人で大丈夫なんですか?」

小鳥「もー!流石におばさん扱いしすぎ!怒っちゃうぞ!」

やよい「……あはは」

小鳥「ふふっ……それじゃ、ね」

やよい「はい!また、機会があったら!」

小鳥「えぇ!さてさて、早く帰らないと!私は、愛しのプロデューサーさんが待ってるもの!」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:10:36.10 ID:lCYG3ussP
やよい「……小鳥さん?」

小鳥「もー冗談よ冗談!旦那様を取ったりはしないわよっ!」

やよい「……小鳥さんだと、冗談に聞こえませんもん」

小鳥「何~?ヤキモチか?このこのー!そんなにこわかったら、逃げないようにガッチリ捕まえておきなさい!」

やよい「……わかりました!絶対、あげませんから!」

小鳥「ふふっ、よろしい!……それじゃね!」

やよい「はい!次は……一緒に来れたらいいかな」

小鳥「うん?」

やよい「あ、い、いえ!それじゃ!」

小鳥「あっ、待ってやよいちゃん!」

やよい「はい?」

小鳥「そういえば、こんなのがあったなーって」

やよい「あー……やるんですか?」

小鳥「もちろん!それじゃ、行くわよー……せーの!」

「はいたーっち!いぇい!」   完

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:14:43.81 ID:lCYG3ussP
次安価
>>25

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:17:58.22 ID:InuHUWOC0
P「最近律子の尻がエロい事に気づいた」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:24:11.01 ID:lCYG3ussP
P(正直あれはやばいと思う)

P(パッと見控えめなのにキュッ、プリッとしまっている)

P(……エロい。ホント誰かしら気が付いてもいいと思うんだが)

P(しかし、そんなこと言ったところで相手にされるわけがない)

P(……とりあえず様子見だ)

律子「おはようございます」

P「おっと噂をすれば」

律子「はい?」

P「あ、いやなんでもない。おはよう律子」

律子「おはようございます。……どうしたんですか?」

P「え?何?」

律子「何か、私についてますか?」

P「あぁ、いやなんでもないんだ。気にしないでくれ」

律子「と言われても……変なプロデューサー」

P「……そうだ、律子。スマンがその辺に孫の手がなかったか?」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:29:57.14 ID:lCYG3ussP
律子「え?そんなの事務所にありましたっけ……」

P(……うむ。やはり、素晴らしいなあの尻。触りたい。揉みたい。いやむしろ思いっきり叩いてみたい)

律子「プロデューサー?この辺なんですよね?」

P(うぉお、尻振って誘ってんのかぁ!?……っていかんいかん。平常心だ)

律子「もう、やっぱり孫の手なんて……あっ」

P(どうにかあの尻を触ることができないものか……)

律子「あった……なんでこんなものが。はい、プロデューサー殿。……プロデューサー?」

P「ん?あ、あぁ!ありがとう」

律子「それにしてもジジ臭いですね、孫の手なんて」

P「律子、お前わかってないなぁ。これの素晴らしさが。まさに痒いところに手が届くんだぞ?」

律子「そのままじゃないですか……まあ、ネーミングセンスやら総合して、すごい商品だとは思いますけど」

P「そうそう。あとは……掻くだけじゃなく、こういうことにも使える……」チョン

律子「ひゃっ!ちょ、ちょっと!何やってるんですか!」

P「あ、すまん。なんかつい」

律子「ついじゃないですよ!そんなとこまでジジ臭くなってどうするんですかまったく……」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:38:59.56 ID:lCYG3ussP
P「ジジイジジイってなぁ、律子。そりゃ誰だって年は食うもんだ」

律子「そういうことを言ってるんじゃないです!はぁ、もういいですから仕事してください」

P「はいはいっと」

律子「……」カタカタ

P「……」カタカタ

P(マズイな。律子の尻しか浮かばん)

P(座ってちゃどうにもならない……なんとか……ん、もしかしたら。ダメ元でやってみるか)

P「……よし、これだ」

律子「どうかしたんですか?」

P「ん?あぁ、新しいグループのコンセプトがある程度まとまったんだ」

律子「おぉ、すごいじゃないですか。それで、どんな感じですか?」

P「いわゆる尻に重点を置いたグループだ」

律子「……はい?」

P「例えば貴音だったりお尻がチャーミングポイントの一つとされることは意外と少なくないだろ?そこに注目したんだ」

P「だが、ただ見た目だけではなく、小さいお尻にも価値を見出す。そうだなぁ、そのためにまず俺が一人ずつチェックして……」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:43:33.39 ID:PbdmJeKj0
このP色々ダメだ

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:43:56.32 ID:lCYG3ussP
律子「何馬鹿なこと言ってるんですか。プロデューサー、尻言いたいだけでしょう?」

P「何をいう、これは本気で考えたプロジェクトだぞ?」

律子「それにしたって、アイドルのお尻を一人ずつなんて……ダメです」

P「いや、考えても見てくれよ。そういう需要から更なる層の獲得が狙えるかもしれないだろ?」

律子「うちはそういう方面で売ってませんし。それどころか、イメージが軽くなる可能性だってあるんです」

P「んー……わかった。よし、わかったよ律子。それじゃあまず後ろを向いてくれ」

律子「え?なんですか一体……」

P「よいしょっと」

律子「ひゃあああ!!ちょ、ちょ!プロデューサー何を!?」

P「流石だ……この揉み心地、張り、質感、想像通り……」

バチーン

律子「はぁはぁ……セクハラで訴えていいですか……?」

P「すみませんでした……」

律子「……一応、弁解を認めます」

P「だから、律子に尻の有用性を自ら体験してほしくってだな……」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:48:18.82 ID:lCYG3ussP
律子「はぁ……一体何があなたをそこまで……」

P「……だがこれだけはわかってほしい」

律子「なんですかもう……プロデューサーにはついていけ……」

P「律子の尻が一番だから!!」

律子「……・はい?」

P「律子の尻が、一番好きだ!」

律子「……バカにしてます?」

P「違うんだ!だから、どうしても律子の尻を……触りたくて……すまなかった……」

律子「……」

P「……欲求に身を任せて、嘘をついた上、ここまで変態だ……好きにしてくれ」

P(もう、ダメだな……冥土の土産に律子の尻が揉めて満足だ……)

律子「……それ、本当ですか?」

P「……えっ?」

律子「だ、だから……私の……お、お尻が一番っていうの……」

P「……あ、あぁ。それは本気だ。嘘じゃあない」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:50:57.19 ID:lCYG3ussP
律子「そうですか……」

P「……律子?」

律子「あ、いや違うんですよ!?その、貴音とかあずささんがいるのに、私が一番って言うのが一応嬉しくって……その……」

P「……」

律子「だ、だからと言って別にさっきのを許したわけじゃないですから!!」

P「……あぁ」

律子「……プロデューサー」

P「……なんだ?」

律子「……お尻、だけなら……ちょっとだけ、なら……いいですけど」

P「……ん?」

律子「だ、だから!……お尻なら、触っても、いいですよ」

P「……マジ?」

律子「も、もう!何回も言わせないでくださいよ!別に訴えてもいいんですよっ!」

P「わぁ、すまんすまん!……でも、ホントにいいのか?」

律子「……触るだけですよ。他のアイドルに、何かされても困りますし」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 22:59:38.09 ID:lCYG3ussP
P「わかった。他のみんなには何もしない。何より尻は律子が一番だって言っただろ?」

律子「そ、それはわかりましたから」

P「よし……触るぞ」

律子「はい……んっ」

P「やはりいいな……手に吸い付く感じといい……」

律子「プロデューサー……ちょ、ちょっと揉みすぎ……あっ」

P「すまん、これは揉まずにはいられない」

律子「あっ、ちょ……んっ……」

P「……脱がせていいか?」

律子「はいっ……えっ?な、何を?」

P「いや、この感じだと直接触ってみたいんだ。尻だけだから、頼む!」

律子「……わかりました。なんて、言うと思ったんですか?無理に決まって……」

P「……だよな。なら、仕方ない!よっと!」

律子「きゃっ!ちょ、プ、プロデューサ、バカッ!!み、みえちゃ……」

P「もう、面倒だから四つん這いになってもらって」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:05:08.62 ID:lCYG3ussP
律子「こ、こんなことして後で……」

P「それは百も承知だ。それじゃ、失礼して……」

律子「あっ、つ、つめた……んぅ……」

P「これだ……俺の求めてる尻は……こんなエロい尻して、俺の前に立ったのが運のつきだな」

律子「それ、もう犯罪者のセリフですよ……やぁん……」

P「……律子」

律子「はぁ、な、なんですかぁ……」

P「すまん!」

パァン!

律子「っやあああ!!!な、なんですか!?ちょ、プロデューサー!動けない!」

P「これは、叩きたくなってもしょうがない」

律子「んやぁあ!!ば、ばかぁ……変態プロデューサー……」

P「それなのに、こんなによがってるのはどっちかなぁ」

律子「知りませんよぉ……もう、やめ……」

P「まだまだこれからじゃないか……ほらっ!」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:12:23.51 ID:lCYG3ussP
P「ほらほらぁ!まだまだこれからだぁ!!」

律子「プロデューサー!」

P「……ん?あ、あれ?」

律子「なんでもいいと、おっしゃいましたよね?」

P「あ、え、っと……ん?」

律子「とぼけるんですか?」

P「いや、そういうわけじゃ……あれ?なんで律子……裸じゃないの?」

律子「……ついに壊れちゃいましたか?」

P「……」

P(律子の尻を揉み、反省し諦めかけたときに律子の声が……ってことは、あれは妄想だったってことか……)

律子「思い出しました?何でもするって言ったの」

P「……あぁ」

律子「それで、覚悟はできましたか?」

P「……はい」

律子「それじゃ……」
――

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:16:21.78 ID:lCYG3ussP
バチン!バチン!
P「いやあああ!!」

律子「ふふっ、もっともっと鳴いていいんですよ!プロデューサー?」

律子「ふぅ、頑張ったわね。……それじゃ、交代しましょうか?」




P「……なんてことはなく」

律子「ほら、早く終わらせてくださいよ~?」

P「……律子、こんなんでよかったのか?」

律子「なんですか?みんなにばらしてほしかったですか?」

P「いや……そういうことじゃなくて」

律子「もしかして、変なこと期待してたわけじゃ、ないですよね?」

P「……いや」

律子「はぁ……どこまで変態なんですか貴方は」

P「……面目ない」


律子「……終わったら、触るくらいなら」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:20:19.82 ID:lCYG3ussP
P「え?」

律子「なんでもないですよ!ほら、手が止まってますよ!」

P「ちょ、今律子!何て言った!?ねぇ!」

律子「いいから働いてください!誰のせいで時間くったと思ってるんですか!」

P「くっ……人遣いの荒い……終わったら覚えてろっ!」

律子「はいはい、頑張ってー」



律子「全く……びっくりしちゃいましたよ。急に揉んでくるなんて……」

律子「……あんなの初めてだし」

律子「もう、絶対ダメですよ?わかってます?」

律子「あ、そうそう。後、あんまりジロジロ見ないでくださいね?」

律子「……たまには、いいですけど。……なーんてね!」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:22:03.61 ID:lCYG3ussP
どっちに進めたいのかよくわからず迷走
ちょっと離席してもう一つか二つか
遠目に>>58

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:24:21.05 ID:71CugKHH0
P(765プロで一番可愛いのは事務員さんピヨ、と……)カタカタ

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:39:49.16 ID:lCYG3ussP
P「(765プロの中で一番可愛いのは事務員さんピヨ、と……)」カタカタ

P「……」

P「何やってんだ俺……」

P(片思いをして数か月、アイドルの目があるだの誤魔化してきた)

P(それでも止まぬこの思い……たどり着いたはここ、掲示板)

P「こんなところに書いたって叶いやしないのになぁ」

P「あ、書き込みが付いてる」


159 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
765プロの中で一番可愛いのは事務員さんピヨ、と……

160 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
>>159BBAは帰れ

P「ババア……?音無さんをババアとか、かわいそうな連中……」


162 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
>>160可愛そうな子ピヨピヨ

163 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
こいつ本物じゃね?

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:45:28.70 ID:lCYG3ussP
P「……腹が立つ連中だな。場所を変えよう……」

P「ここなら、音無さんの記事もたくさん載ってるし、ちょうどいい」

P「……ん?」

1コメ:この記事で初めて事務員見たけど、なんか地味じゃね?

2コメ:確かに。まあ所詮は事務員だしな


P「……いや、まあ事務員だけどさ」

P「それでも計り知れないものを持ってるのがわかんないかなぁ……」


3コメ:お前らわかってないピヨ、事務員が一番可愛いに決まってるピヨ

P「……どうしても、語尾にこれを付けたくなってしまう……我ながら情けない……」


5コメ:早速始まったよこれステマって言うんだっけ?

P「……どうしてだ。……まてよ、俺がわざわざピヨなんて語尾につけるから……」

P「しかし、万が一音無さんに見られたらと考えると、俺にはこうするしか……」

P「……もう今日はやめよう」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:51:04.44 ID:lCYG3ussP
――
P「おはようございます」

小鳥「あ、プロデューサーさん。おはようございます!」

P「あ、お、音無さん。どうも、おはようございます」

小鳥「どうしたんですか、今日は?何かいつもと……」

P「え、い、いや俺はいつも通りですよ?」

小鳥「そうですか……無理はしないでくださいね?」

P「は、はい!」

P(……やっぱり可愛いなぁ)

P(複雑な気持ちだが……昨日のコメントが気になる。何にせよ、俺のせいだし、なんとかしなきゃ……)


170 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
なんでBBAが評価されてんの?どう考えてもアイドルのがいいだろ

P「やっぱりこういうのばっかり……ん?」

175 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
俺765のプロデューサーだけど、この事務員は無いわ

P「え……」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:56:09.77 ID:lCYG3ussP
176 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
ソース

180 名前:765P
今朝のライブ、そろそろ行った人が帰ってくると思うけど曲順が違っただろ
トラブルだったんだ。すまんな

182 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
これマジ?

185 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
>>182
>>180 これマジだ
ってことは本物?

186 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
>>180
なんでわざわざプロデューサーが事務員を批判するん?

190 名前:765P
>>186
普通に気にくわないだけ

195 名前:以下、765プロに変わりまして高木がお送りします
ふーん。よくわからんけどそういうことなら事務員はスルーでいいや


P「なんだよ……これ。俺、こんなこと……誰かが俺になりすまして」

P「……俺のせいか。下手に、ピヨピヨとか書いてたから……くそっ!」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/26(水) 23:59:34.34 ID:lCYG3ussP
小鳥「プロデューサーさん」

P「……」

小鳥「プロデューサーさん?」

P「あ、は、はい!す、すみません……」

小鳥「い、いえ……あの、お茶飲みます?」

P「は、はい、お願いします……すみません……」

小鳥「?」

P(……もしかしてこれじゃあ俺、ストーカー以下じゃないか?ネットの一部とはいえ、そういう話になったら……)

小鳥「はい、プロデューサーさん」

P「……あ、ありがとうござ……あっち!!」

小鳥「あっ!す、すみませんプロデューサーさん!た、タオルタオル……」

P「すみません音無さん……」

小鳥「いえいいんですよ」

P「すみません……」

小鳥「……プロデューサーさん?」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:04:40.88 ID:ZwMDvkeaP
P「……今日は散々だった」

P「ネットは今日はもう……」

P「……一応」

P「あっちは、もういい。成りすましがひっきりなしに質問攻めだ」

P「ある程度合ってるからタチが悪い……一体誰が……いや、それは後だ」

P「……俺の言葉で、少しずつ音無さんの株を取り戻さないと」

1コメ:765プロの事務員についてどう思う?

2コメ:誰?参考画像ちょうだい

3コメ:765プロは知ってるけど、事務員は聞いたことないなぁ


5コメ:これかな

6コメ:……普通?

8コメ:別に、というか事務員とか随分マニアックだな

P「……批判コメントは少ないが、やはり知名度がないか」

P「いや、そもそも俺は何がしたいんだ……音無さんを知ってもらいたい、のか……?……ん?」

9コメ:765プロのプロデューサーだけど、事務員とかわざわざ名前挙げるほどじゃない

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:09:40.83 ID:ZwMDvkeaP
P「またこいつ……よし……」

10コメ:765プロのプロデューサーって言いますけど、嘘でしょ?

11コメ:いえ?ちゃんとソースもありますけど

12コメ:どっちにしても、同じ会社の人間を批判するようなことはしないと思いますが

13コメ:匿名なんだから、会社のはけ口を書くのは不自然なことじゃないですよね?

P「なんだ……なんなんだよこいつ……!」


15コメ:あんたは何がしたいんだ……

16コメ:別に、事務員とか大して可愛くもない子を前に出されるのが迷惑なだけです

17コメ:あんたなんか間違ってる

18コメ:他人事なのに、どうしてそこまで?事務員のファン、なんてことはないですよね?


P「っ~~!!!」

20コメ:俺が765のプロデューサーだ!!同時に事務員のファンだ!悪いか偽物!


P「はぁはぁ……あれ?書き込みが……止まった?まさか、怖気づいたのか……?」

P「……寝よう」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:12:43.57 ID:ZwMDvkeaP
――
P「おはようございます……」

小鳥「あ、おはようございます!」

P「……音無さん」

小鳥「あ、はい?」

P「……いえ、なんでもないです。すみません……」

小鳥「プロデューサーさん?何か悩みがあるなら……」

P「いえ、大丈夫なので……すみません」

小鳥「プロデューサーさん!」

P「はい?」

小鳥「そんな顔で、プロデュースするつもりですか!?もっとシャキッとしてください!それとも、具合悪いんですか?」

P「あぁ、わかりました……はい……」

小鳥「……もう」



P「……他のアイドルには悪いことをした。ミスばっかり……」

P「だが、こっちを片づけなければ……」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:16:59.36 ID:ZwMDvkeaP
1コメ:昨日の765プロのプロデューサーいたら来てください

2コメ:呼びましたか?

3コメ:ここでは何なので、チャットでどうですか?

4コメ:わかりました

P「……今日こそ、決着つけてやるさ」

ピヨ:改めて、どうも

P:どうも、ってなんですかそのHN

ピヨ:気にしないでください。それより、なんであんな嘘を?

P:何が嘘なんですか?私は、れっきとしたプロデューサーです

ピヨ:前も言いましたが、俺が本物です。あなたは成りすましだ

P:言ってる意味がよくわからないのですが

ピヨ:それならば、なぜ昨日は逃げ出したんですか?

P:単に時間の都合です

ピヨ:それなら改めて最近の成りすましについて詳しく聞きます

P:昨日言いましたが、最近ピヨピヨとうるさい書き込みが多く目障りに感じてるんです

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:20:56.52 ID:ZwMDvkeaP
ピヨ:単に嫌がらせにしか見えませんが

P:万が一アイドルの売上がそっちに流れたらどうするつもりですか?あなたもプロデューサーならおわかりでしょう?

ピヨ:それとこれとはまた話が別です

P:それにですね。だいたいその書き込み、同じ人の物だってことが分かったんですよ

ピヨ:何?

P:いつもいつも、ピヨと語尾につけるもんですから。ってあ、もしかしてあなただったりします?

ピヨ:

P:まあそれはいいんです。だからこちらもそういうマーケティングをされるなら、方法があるということで

ピヨ:俺はただ……

P:ただ、なんですか?

ピヨ:一ファンとして彼女を応援したかっただけで

P:知名度もない事務員を?匿名の掲示板でわざわざ語尾にアクセントまでつけて?あれない方がおかしいと考えませんか?

ピヨ:少し黙ってください

P:挙句の果てに逆切れですか。あなたは一体何がしたかったんですか?

ピヨ:それは……

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:24:16.07 ID:ZwMDvkeaP
P:私にしてみたら、あなたの方が嫌がらせでしょう

P:世間一般に顔の知れていない一般人に近い人を吊し上げ

P:まさに”成りすまし”で印象のアップを狙うも失敗

P:どっちがアンチかわからないじゃないですか


P:反論もできませんか?

P:答えてください貴方は

P:何のためにあの書き込みをしたんですか?


P「俺は……」

P「音無さんを傷つけるためなんかじゃない……」

P「……そう、俺が間違ってた」

P「……悔しいが、こいつは正しい。なら……」

ピヨ:俺の負けだ

P:負け?この話に勝敗が?

ピヨ:いや、俺が全面的に悪かったのは認める。でも、あの行動一式に意味がなかったわけじゃない

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:28:14.54 ID:ZwMDvkeaP
ピヨ:俺は自分の気持ちを誤魔化して、掲示板に書き込むことで更にぼかして自分を騙そうとしてた

ピヨ:それなのに、自分の思い通りにいかないからって逆上して

ピヨ:……ホント、どっちがアンチかわからない

ピヨ:でももう迷わない

ピヨ:俺は彼女、音無小鳥が好きだから

P:


P:そうですか

P:そういうことなら、私にも考えがあります

ピヨ:なんですか

P:成りすましをしてたことに関して確かにやりすぎたと思っています

P:ですが、あなたが本当にプロデューサーなら、私はそのすぐ近くに

ピヨ:え?

P:明日、会えるのを楽しみにしています

ピヨ:あ、ちょっと

P「……近くに、いる?」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:31:35.78 ID:ZwMDvkeaP
――
P「おはようございます」

小鳥「おはよう、ございます。プロデューサーさん」

P「……」

小鳥「どうかしたんですか?」

P「あ、いえ。……ここに人相の悪そうな、いえ感じの悪い男が来ませんでしたか?」

小鳥「はい?いいえ来てませんが、どうしてですか?」

P「いやその……少し約束というか、話すことがありまして」

小鳥「そうなんですか。それは、どんなことを?」

P「あ、いや、大したことじゃないんです」

小鳥「……本当に、大したことじゃないんですか?」

P「えっ?……いや、大したことありますね。俺にとっては」

小鳥「……そうですか」

P「あ、大丈夫ですよ。今日見つかったらいいな、って話なので」

小鳥「わかりました。でも、見つかっちゃいましたね……ピヨさん?」

P「……え?……ピヨ、音無……さん?」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:35:34.59 ID:ZwMDvkeaP
P「え、っと……その名前はどこで?」

小鳥「どこでしょうねぇ……ピヨ、なんてHN使う人限られてるんじゃないかしら」

P「……ライブの話」

小鳥「……」

P「あの、書き込みも全部……」

小鳥「えぇ……」

P「なんで……」

小鳥「……ごめんなさい。まずは、謝りたかった」

P「そんな、俺だって……でも、わからない、わからないですよ音無さん!どうして……いや、本当にあの、Pなんですか?」

小鳥「……私が、昨日”ピヨ”さんと話した、本人ですよ?間違いないです」

P「……なんで」

小鳥「……私も、たまに掲示板とか見るんです。アイドルの悪口やらあらぬ噂が流れてないか確かめるために」

小鳥「そのとき、妙な書き込みがあったんです」

P「……まさか」

小鳥「”765プロで一番可愛いのは事務員さんピヨ、と……”っていう書き込みが。ふふっ、私、書いた覚えないんですよ?」

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:39:28.58 ID:ZwMDvkeaP
P「……」

小鳥「気になって探してるうちに、あちらこちらに。でもそれが面白くって」

P「……どういうことですか」

小鳥「だいたい同じ時間に、語尾にピヨが付いた、内容が似通った言葉があるんですもん」

P「……なるほど」

小鳥「まあその時は、イタズラかな~とも思ったんですけど。これが結構真剣な言葉で」

P「……」

小鳥「私、試したくなっちゃったんです。そしたら、ビンゴ!」

P「……」

小鳥「あんな、ひどい言葉投げかけるつもりなかったんです。でも……信じてた。この人が、すごく優しい人なんだって」

P「……」

小鳥「それも、私の知ってるあの人だったら、どれだけ嬉しいかって。……それが、おとといの書き込みで」

P「あの時の……」

小鳥「はい、765プロのプロデューサーだ!なんて、笑っちゃいました。でも、嬉しかった……」

小鳥「やっぱり、自虐って言っても辛いもんですよ?文章にすると。でも、それだけ相手の人がかけてくれる言葉が暖かくて」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:43:26.72 ID:ZwMDvkeaP
小鳥「それも、探せばどんどん出てくるってホントなんですね。現実のプロデューサーさんを見ると、わかりやすくヘコんでて」

P「し、仕方ないじゃないですか……結構、ショックだったんですから」

小鳥「あら、そうだったんですか?」

P「……その、俺のせいで音無さんのこと悪く言われてるのかなって」

小鳥「あっ、なるほど。ごめんなさい、でも、それはやっぱり嬉しいですよね」

P「……一ついいですか?」

小鳥「はい」

P「音無さんは、本当に名前が出なくていい、って思ってますか?あの行為が、迷惑かとかおいておいて」

小鳥「うーんそうですねぇ……できれば、知られたくないかな?」

P「……そう、ですか」

小鳥「……今は、一人の人に知っていてもらえればそれで」

P「……え?」

小鳥「……」

P「今、なんと?」

小鳥「……プロデューサーさん」

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:46:30.34 ID:ZwMDvkeaP
P「ま、待ってください!」

小鳥「え?」

P「この期に及んで、これ以上俺が後手に回ったら、後で立ち直れなくなります!」

小鳥「あっ、そうですか?ふふっ、じゃ、お願いしようかな」

P「はい。……音無さん」

小鳥「……はい」

P「好きです。ずっと、ずっと。でも、今までずっと卑怯なことしてきて、こんなこという権利なんて、ないかもしれない」

小鳥「……うん」

P「……それでも、やっぱりあなたのことが好きだから。許してもらえるなら……」

小鳥「……当たり前じゃないですか」

P「……音無、さん」

小鳥「匿名掲示板で、あんなバカみたいなこと言う人、誰が好きになるんですか!世界中探したって、私くらいですよ!」

P「……そうですね」

小鳥「……私も、好きです。プロデューサーさん」

――

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:52:45.14 ID:ZwMDvkeaP
――
P「あ、これだろ、書いたの」

小鳥「え?知らないな~」

P「とぼけたって無駄!言葉づかいでわかる」

小鳥「もーこれじゃチャットと同じじゃない。せっかく匿名で遊んでるっていうのに」

P「もう、いいんじゃない?こんな昔のこと」

小鳥「だから、たまには面白いじゃない。もしかしたらまた熱ーいお言葉が転がってるかもしれないし?」

P「それはもう、反省してるので勘弁してください」

小鳥「ふふっ、私は好きだけどな~」

P「……そう?」

小鳥「……嘘って言ったら?」

P「……また掲示板に逃げるかも」

小鳥「ごめんごめん、好きなのはホント。それじゃ、次は貴方が言って?

P「えー……わかった」

「765プロで一番可愛いのは小鳥、お前だ!!!」


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:55:44.04 ID:yfKQXLE80
可愛い事務員さんみれて私は大満足ピヨ

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:58:33.94 ID:ZwMDvkeaP
安価忘れたし最後小鳥さんのカギカッコないし……
多分さっきの以上のクオリティは出ないと思ってくれ
>>128

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:00:10.42 ID:DzatG+V20
P「新ジャンル…ゾンビ系アイドル!?」春香「うあ゛ぁ」

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:07:31.64 ID:ZwMDvkeaP
春香「うあ゛ぁー……」

P「……」

春香「がぁあー!!」

P「……」ビシッ

春香「あぅっ!……てて、何するんですか!」

P「いや、こっちが聞きたいんだが……」

春香「だってゾンビって人気のジャンルじゃないですか!どうですか?今の!」

P「なんていうか……ゾンビ?」

春香「はい!うあ゛ぁー……」

P「……スリラーとか踊りたいの?」

春香「ちっがいますよ!……いや、違うこともないかな」

P「まあ、なんとなくやりたいことはわかるんだけど、ゾンビって他になにするわけ?」

春香「え?あ、っと……えへへ……」

P「えへへじゃなくて。春香から言ったんじゃないか」

春香「そんなこと言われましても……私そんなにゾンビ詳しくないですし」

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:13:02.19 ID:ZwMDvkeaP
P「じゃあなんでゾンビ系アイドルとか言っちゃったの?最初は斬新!とか思ったけどさ」

春香「……」

P「聞いてます?」

春香「う、うあ゛ぁー……」

P「……あのー誤魔化せてないですが」

春香「うあ゛ぁー……あっ!……ててて」

P「ドジなゾンビって……えへへ、ついつい死んじゃいました!みたいな?」

春香「どんなゾンビですかもう!」

P「いや、こっちのセリフよ。そもそもちょっとメイクしただけだしな」

春香「やるならばっちり特殊メイクしてもらうつもりですけど!」

P「転んでればメイクいらなくなるんじゃ」

春香「ひどい!それはひどいですプロデューサーさん!」

千早「あら?何をしてるのかしら」

P「あぁ、千早おはよう」

春香「あっ、千早ちゃん!あのね、今ゾンビ系アイドルっていうのに挑戦してて」

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:18:10.91 ID:ZwMDvkeaP
千早「はぁ……」

春香「ちょっとー!千早ちゃんまで嫌そうな顔しないでよ!」

P「千早はゾンビって言われてパッと出てくるのか?」

千早「ゾンビ、ですか……コホン……ぁあああああああ!!!!!!」

春香「わ、わぁあ!び、びっくりした……ち、千早ちゃん?」

千早「あ、いや、その……叫び声、とかゾンビらしいかな、と」

P「……まあ、そんなに知らないんだな」

千早「……えぇ、まあ」

春香「でも、叫び声を入れれば歌の中でホラーチックになりますよ!」

P「そんな歌い方できるの千早だけというか、ゾンビとはなんか違うというか……」

千早「歌い方はともかく、確かに私の思うなんとなくのゾンビとも違うわね……」

春香「うーん、ゾンビかぁ……」

響「はいさーい!おっ、プロデューサーと春香に、千早。どうしたんだ?」

春香「あ、響ちゃん!実は、ゾンビ系アイドル!っていうの、どうかな~って話をしてたんだけど」

P「響はゾンビっていうと、どんなイメージだ?」

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:23:01.46 ID:ZwMDvkeaP
響「え?ゾンビ?うーん……うがぁあ!!……みたいな感じで襲い掛かってくる、とか?」

春香「あぁうん!それだよそれ!流石響ちゃん!」

響「え?そ、そうか?ふふん、まあ自分は完璧だからな!」

千早「でも、ホラーテイストがないと、ただの猛獣、みたいになってしまうわね」

P「まあ、それもそうか……」

響「む、むぅ……ゾンビって言うのも難しいんだな……」

春香「やっぱりメイクがないと厳しいですよ、プロデューサーさん!」

P「そんなこと言われたって、企画の段階で予算はあまり使えないし」

千早「まあ、方向性としてはいいんじゃないかしら」

春香「うん、そうだね!あとは……なんだろ?」

P「ある程度インパクトというか、大まかなのはとらえられてるから細かいアクセントか?」

響「あくせんと?」

千早「何かしらゾンビらしい、って感じさせるものを加えるってことね」

P「そもそも本当にお前らゾンビ路線で行く気か……?」

やよい「うっうー!おはようございまーっす!」

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:29:08.30 ID:ZwMDvkeaP
春香「あ、やよい!」

やよい「みなさんお揃いですね!何をしてるんですかー?」

P「ゾンビについてだそうだ。やよいはゾンビって聞いて何を思い浮かべる?」

やよい「ゾンビ、ですかぁ……やっぱり怖くて、地面からぐわぁ!って感じで襲ってきちゃう!みたいな」

春香「すごい!やよい、詳しいんだね!」

やよい「あ、いえ、家で長介がテレビを見てるの偶然みちゃったりして!見た後怖くて夜大変なんですけどね~」

千早「高槻さんの言うとおり、テレビとか漫画からイメージを持ってくるのは効果的じゃないかしら」

響「それなら真が持ってるのを見たことがあるぞ?」

春香「あ、私この企画思いついたときに借りたビデオがあったんだ!取ってくるね!」

響「それじゃ自分も真に聞いてくる!」

P「あ、あぁ行ってらっしゃい……なぁ千早、お前はゾンビ化に賛成なのか?」

千早「まあ、話が進んでるので流れで、とは思ってますが、うまくいけば悪くはないかと」

やよい「みんなでゾンビごっこですか?楽しそうですね!」

伊織「おはよう」

P「おぉ、伊織おはよう」

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:35:03.02 ID:ZwMDvkeaP
伊織「今春香たちが出て行ったけど、何かあるの?」

やよい「みんなでゾンビになるんだって!」

伊織「え?ぞ、ゾンビ?」

P「いや、春香が言い出してな。ゾンビ系アイドルはどうか、って。伊織何かあるか?」

伊織「ゾンビ、ねぇ……どうせやるならリアルにこう、メイクをするとかあとは配役じゃないかしら」

千早「配役?」

伊織「一人ゾンビの元がいて、誰かに噛みついたらゾンビになる、っていう方がリアリティは出るわよね」

やよい「さっすが伊織ちゃんですー!」

P「なるほどな、その発想はなかった」

伊織「いや、ゾンビって言ったらこれは出るでしょ……まさか、話合っててまだその程度なわけ?」

千早「まあ、そんなところね……みんなあまり詳しくなくて」

P「個人的にはヴァンパイアガールの派生、くらいにしか考えてないんだが」

伊織「それはちょっとどうなのかしら……やるならとことん怖がらせたいじゃない?」

雪歩「おはようございますぅ」

千早「萩原さん、おはよう」

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:39:58.65 ID:ZwMDvkeaP
雪歩「えっと、何の話でしょうか?」

P「ゾンビ系アイドルはどうか、って話で今いろいろ」

雪歩「ぞ、ゾンビですかぁ!?」

やよい「雪歩さんのゾンビ、ってどんな感じですかー?」

雪歩「う、うぅ……やっぱり怖いから、あんまり好きじゃないけど、地面から出てきたり、襲って来たり……うぅ……」

P「おいおい、無理しなくていいぞ?」

千早「でも、確かに怖すぎるのもどうかと思うわよね……リアリティというのはわかるのけど怖すぎるとみる層も減ってしまうもの」

伊織「ま、まあ確かにそうね……」

やよい「地面からぐわーって出てきて伊織ちゃんの言うとおり順番にかぷっ!とかみつけばゾンビ、ですか?」

雪歩「地面……あ、穴掘って、埋まってたら……ゾンビに……きゅー……」

P「あっ、ゆ、雪歩!……まあ仕方ない」

亜美「おはおはー!あ、ゆきぴょん倒れてる!大丈夫?」

P「あぁ、雪歩は多分大丈夫だ。亜美」

亜美「あ、兄ちゃんおはー!みんなでなにしてんの?」

伊織「ゾンビ系アイドルを目指すんですって」

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:45:29.00 ID:ZwMDvkeaP
亜美「えー!何それちょー面白そう!どんなどんな!」

やよい「それを今みんなで考えてるところ~」

亜美「んっとね、それじゃゾンビは最新型で、最強の金属でできてるからどんな攻撃も効かなくってそれで……」

P「お、おいおいロボットアニメじゃないんだから……」

亜美「えー絶対面白いのに。んーでも、ゾンビってカンジじゃないか」

伊織「亜美のゾンビってどんなのよ」

亜美「亜美は、ゾンビゲーとかたまにやるけど、人間じゃないゾンビの方が多いよ?もしかして、メイクとか衣装でそういうのできちゃう!?」

P「まあ、話が進めば、な」

千早「非人間、ってなるともはや踊りというより演劇ね……」

伊織「確かに……」

響「ただいま帰ったぞ!」

真「おはようございます!ゾンビの話をしてるってことで」

亜美「あ、まこちんおはおはー!まこちんはどんなゾンビ派?」

真「まあ僕もゾンビに詳しいってわけじゃないですけど、気になってるのは人型で見た目は普通なんですけど」

真「近づくと急にぐわっ!っていうカンジで!もうあのスリルがたまらないんですよ!」

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:51:37.23 ID:ZwMDvkeaP
P「また現実的なゾンビから離れたな……いや、そっちの方がリアルなのか?」

千早「あくまでも仮装で、やるんでしょう?そんなゲテモノを出すのはどうなのかしら……」

真「まあ、確かに。でも、例えば歌が一人踊りが2人で軽いメイクで、残りの数人が舞台の隅でゾンビやらエイリアンやらするとか」

亜美「あ~まこちんそれナイスアイデアだよー!それなら、グロい系のゾンビでも大丈夫っしょー!」

伊織「まあやるならリアリティにはこだわりたいとは思ったけどね」

やよい「でも、やっぱりあんまり怖いのはちょっと……」

P「話がまとまってるんだかなんなのか……」

雪歩「うーん……」

真「あ、雪歩?どうしたの?」

千早「さっきゾンビの話で倒れたのよ。これからまだ続くようなら、寝させてあげた方がいいかもしれないわね」

真「確かに……じゃあ僕が見てるよ」

春香「只今帰りましたー!と、ついでにあずささんを発見しましたよ~」

あずさ「あらあら皆さんおそろいで~」

P「どうも、あずささん。今ゾンビの話で盛り上がっちゃってるんですけど」

あずさ「ゾンビ、ですか?う~ん、ゲームとかしないからあんまりわからないんだけれど……」

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 01:56:12.41 ID:ZwMDvkeaP
亜美「あずさお姉ちゃんがゾンビだと、胸が爆発したりするかも!」

あずさ「え、え?」

千早「……」

伊織「それは流石に……」

春香「それより、みんな!一応これ、もってきたんだけど!ゾンビのCD!」

P「あぁ、そんなこと言ってたな。どれどれ……ってこれお前」

響「何て読むんだ?」

千早「すりらー……ね」

春香「そう、スリラー!ゾンビが踊って歌って!……ってあれ?これ、もしかしてプロデューサーさんが言ってた?」

P「……最初に言ったな」

春香「う、うっそー!とほほ……せっかく借りてきたのに」

やよい「でも、私みたことないですよ?せっかくならみんなで見ませんかー?」

亜美「亜美もみたことないかもー!」

真美「おっはー!うわっ!みんな集まってるじゃん!」

P「おぉ真美ちょうどいいところに。実はゾンビ系アイドルとか言う話が挙がっててだな」

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 02:01:26.68 ID:ZwMDvkeaP
真美「へ~ゾンビか~。みんなゾンビの格好するの?」

伊織「そうらしいわね。ただ、どんな方向にするかはまだ決まってないわ」

千早「なかなか難しいけど、さっきの真の案が有力じゃないかしら」

春香「あんまり怖くしちゃうとダメだから……可愛いゾンビのキャラクター作っちゃうとか!」

やよい「あっ、それ面白そうですねー!」

亜美「えー亜美はもっと口からネバネバした液体を出したりするようなゾンビが……」

響「流石にそれは怖いな……」

あずさ「話についていけてないわねぇー……」

P「俺も似たようなもんなんで大丈夫ですよ」

美希「おはようなのー!わぁ、皆来てるの久しぶりに見た気がするの」

春香「美希、いいところに!今ゾンビ系アイドルの話をしてたんだけど、何かある?」

美希「ゾンビ?うーん……ヴァンパイアと何が違うの?」

千早「……違うんだろうけど、なんていえばいいのかしら」

春香「あ、あれだよ!血を吸うか吸わないか!」

真美「血を吸って生きるゾンビもいるっしょ?」

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 02:09:27.44 ID:ZwMDvkeaP
春香「あぁもうわかんないよー!ゾンビ系アイドルなんて、やっぱり無理なのかなぁ……」

P「まあヴァンパイアと少し被るしな……」

伊織「今までの話をまとめるには、ちょっと情報が多すぎるわよね」

千早「難しいわね……」

あずさ「煮詰まってきちゃったわねぇ」

貴音「おはようございます」

P「おぉ、貴音か。貴音はゾンビっていうと何を思いうかべる?」

貴音「ゾンビ、ですか。最初に思うのは、光に弱いなどということでしょうか」

やよい「光に弱いんですか?」

亜美「うん。だから、ゾンビは普通地面に潜ってたりするんだよ」

真美「光に、っていうとやっぱりヴァンパイアガールっぽくなっちゃうのかな?」

美希「ねむいの……皆なんの話をしてるの?」

貴音「想像するに、ゾンビというテーマで何かをするようですが……」

響「あ、それならこれはどうだ!」

春香「え?響ちゃん、何かある?」

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 02:38:40.38 ID:ZwMDvkeaP
響「戦隊物みたいに、ゾンビを倒す物語にしちゃえばいいんだ!」

亜美「おー!なるほどひびきん!」

真美「それいいじゃん!真美も倒す役がいい!」

千早「ということは、ミュージカルみたいになるのかしらね?」

伊織「いいじゃない、ゾンビを倒すってなればある程度のリアリティを求めても見れるもの」

雪歩「うーん……み、みんな」

真「雪歩、大丈夫?」

雪歩「うん……でも、話聞いてたらそれくらいなら私も大丈夫そう」

やよい「うっうー!みんなでゾンビを倒すんですね!」

あずさ「それくらいなら私もわかりやすくていいわ~」

貴音「光にて成敗して差し上げましょう……と、こんな感じでよいのでしょうか」

春香「ちょ、ちょ、ちょ、みんな待ってよ!それはいいけど、ゾンビ役は誰がするの?」

春香「……あ、あれ?」

P「……そりゃだって、なぁ?」

春香「……えぇー」
――

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 02:43:41.97 ID:ZwMDvkeaP
亜美「覚悟しろハルカゾンビ!」

春香「うあ゛ぁあー……」


千早「戦う~ゾンビに打ち勝つために~♪」


伊織「なかなか手ごわいわねこいつ!」

春香「う、うあ゛……」


貴音「これでとどめです!」

雪歩(えっと、ここに穴を、で落とす。ごめんね春香ちゃん……)

春香「う゛わあああああ!!!」


「やった、我らの勝利だー!」

春香「う、うぅ……こ、こんなのってないよー……」


P「後に春香はこのキャラである程度まで名前を獲得し、望み通り”ゾンビ系アイドル”になることができたとか」

春香「そんなアイドルやっぱりいやだー!!うあ゛ぁー!!!」


177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 02:46:41.01 ID:ZwMDvkeaP
オチ考えてなくてさるったからもうグダグダ
ホントは全員に役与えたかったけど、補完で許してくれ……
安価でSSと超絶自己満足だったが支援してくれた人&ここまで読んでくれた人サンクス
また機会があれば立てるかもしれない それじゃおやすみ



元スレ: P「サイドストーリー」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1348661948/


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