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千早「好き好き大好き、殺したいほど愛してる」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:02:40.49 ID:ZrOFKK3a0
千早「お帰りなさいプロデューサー」

P「またか……」

千早「食事出来てますよ」

P「いや……」

千早「お風呂も沸かしておきました」

P「家事をしてくれるのは助かるがな千早……」

千早「はい」

P「これは不法侵入だぞ」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:05:42.60 ID:ZrOFKK3a0
P「帰ってくれ」

千早「……なんでですか?」

P「帰れ」

千早「……何でそんな事言うんですか?」

P「ここは俺の家で、千早の家じゃないだろ?」

千早「……家はもうありません」

P「は?」

千早「契約解除しました、もうここに住むしかありません」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:08:22.46 ID:ZrOFKK3a0
P「……」
ピッピッピッ……

P「あっ、音無さんですか? 夜分遅くすいません……」

千早「!?」

P「実は千早を音無さんの家に泊めてほしいんですけど」

P「はい……はい……」

千早「……」

P「すいませんありがとうございます。じゃあ、これから向かいますんでよろしくお願いします」

ピッ

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:11:45.72 ID:ZrOFKK3a0
千早「行きません」

P「ダメだ。もう音無さんにも連絡したんだぞ」

千早「嫌です。ここに住みます」

P「ダメだ」

千早「なんでですか……ちゃんと家賃も食費も全て私が負担しますから……」

P「そういう問題じゃないんだよ」

千早「……嫌です」

P「だから……」


千早「嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です嫌です」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:14:33.32 ID:ZrOFKK3a0
P「ちょ……」

千早「ここに住みます、ダメなら……私死にます」

P「何バカなことを言ってんだ!?」

千早「……そうです」

P「は?」

千早「私はバカなんです。プロデューサーがいないと何も出来ないんです。助けて下さい……」

千早「……私を愛してください」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:19:22.02 ID:ZrOFKK3a0
P「俺に出来る事は精一杯するつもりだ」

千早「なら……」

P「だけどここに住むのも付き合うのもダメだ、千早はアイドルなんだぞ」

千早「……」

P「だからダメ」

千早「……分かりました」

P「なら」

千早「付き合いたいなんてもう言いません……だけどここに住ませて下さい。お願いします」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:21:16.89 ID:uctgd+AiO
わかってない

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:24:18.48 ID:ZrOFKK3a0
P「……」

千早「お願いします、邪魔をしません、静かにします、話し掛けもしません、だからここに住ませて下さい」

P「……」

千早「うっ……うぅ……お願いします……お願いします……」ボロボロ

P「……」

千早「それすらダメなら……ここから飛び降ります」
ダッ


P「な! 止めろ、何やってんだ」

千早「……本気ですよ、本気でここから落ちます」

P「分かった、分かったから落ち着け」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:28:13.00 ID:ZrOFKK3a0
千早「……本当ですか?」

P「あぁ、本当だ。だからベランダに出るな」

千早「連絡してください。音無さんにさっきの話は大丈夫だって」

P「あぁ」
ピッピッピッ

P「音無さんですか、すいません。さっきの話なんですけど――――」


P「これで良いだろ? 早くベランダから出ろ」

千早「はい」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:32:24.55 ID:ZrOFKK3a0
千早「うっ……」グスグス

P「ど、どうした、どこか怪我したのか?」

千早「違うんです、私またプロデューサーに迷惑かけて……こんなのじゃあ私の事なんて嫌いですよね……」
グスグス

P「そ、そんな事ないぞ」

千早「本当ですか? 本当に私の事嫌いじゃないですか?」

P「あぁ、本当だ」

千早「じゃあちゃんと好きって言って」

P「えっ」

千早「……本当は嫌いなんですね……すいません、迷惑かけてすいません……」ボロボロ

P「す……好きだよ、好きだからそんな事言うなって」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:35:40.10 ID:ZrOFKK3a0
千早「本当ですか? 本当に私の事好きですか?」

P「あ、あぁ」

千早「もう一度ちゃんと言って下さい、お願いします」

P「す、好きだ」

千早「はい、私も好きですプロデューサー」

千早「好きです好きです、大好きです」

P「あ、あぁ、ありがとう」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:39:10.25 ID:ZrOFKK3a0
P「ん……むにゃむにゃ……」

ゆさゆさ
千早「プロデューサープロデューサー起きてますか?」

P「んん……」

千早「起きてないんですか? 寝むっていますか?」

P「……千早? どうした、もう朝か?」

[AM4:12]

P「あん? 4時」

千早「す、すいません起こしてしまって」

P「いや、なんだ? どうした?」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:45:50.46 ID:ZrOFKK3a0
千早「プロデューサーは……私の事嫌いじゃないですか? 好きですか? 私の事好きですか?」

P「……あぁ、うん」

千早「……ありがとうごいざいます。私もプロデューサ―の事大好きですから」

P「……わかった」

千早「あの……一緒に寝てもいいですか?」

P「ほぁ!?」

千早「何もしません、ただ一緒に寝たいだけなんですお願いします」

P「……」

千早「お願いします。お願いします。」

P「……分かった、分かったからもう寝かせてくれ」

千早「はい、えへへ///」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 01:55:31.08 ID:ZrOFKK3a0
千早「おはようございますプロデューサー」

P「あ、あぁ……」

千早「朝ごはんも出掛ける準備ももう済んでいますよ」

P「……そうか」

千早「はい、今日も一日よろしくお願いしますプロデューサー」

P……あぁ」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/18(日) 02:00:41.10 ID:ZrOFKK3a0
ちーたんがプロデューサーを殺すラストで考えたけど眠いのでハッピーエンドです
支援ありがとうございました



元スレ: 千早「好き好き大好き、殺したいほど愛してる」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353168160/


[ 2018/09/16 02:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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