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春香「バス通勤だったんですね」

1 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 15:56:14.14 ID:VOgI+IYoo
P「え?春香」

春香「プロデューサーさんがバス通勤だなんて意外でした」

P「俺は春香とバスの意外の組み合わせに驚いてるよ」

春香「プロデューサーさんと一緒に通勤したいからですよ」

P「ちょっと待て、おまえは電車で通勤してるだろ」

春香「少し早起きして頑張っちゃいました」

P「頑張りどころが違うだろうに…」

春香「今日からはプロデューサーさんとバスで通勤です」

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/14(土) 15:57:33.60 ID:VOgI+IYoo
P「このバス、おまえの使ってるJRの駅にバス停ないぞ」

春香「はい、だから家の近くのバス停からバスを乗り継いでここまで来ました」

P「マジか」

春香「はい!わたしはやるときはやる女の子なんですよ」

P「完全にいらないやる気だ…」

春香「それに、わたしバスが好きなんですよ、独特な雰囲気だし」

P「電車にはない雰囲気だな、時間の流れが違う感じだしな」

春香「はい、こー好きな人と一緒にバスのつり革につかまって…」

3 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 15:59:41.62 ID:VOgI+IYoo
P「ここまで来たらしょうがない、明日はいつも通り電車使えよ」

春香「いやです、明日も明後日もずっとプロデューサーさんと一緒ですよ」

P「頼むからアイドルの自覚持ってくれ」

春香「持ってますよ、こうして憧れるプロデューサーさんのために…」

P「そうじゃなくて、アイドルがバス通勤してたらまずいだろ」

春香「そうですか?なんかかわいいと思いますけど」

P「ただでさえ、765プロはアイドルを電車通勤させてるって陰口をだな」

4 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:00:26.54 ID:VOgI+IYoo
春香「そうですね…プロデューサーさんがですね」

P「なんだよいきなり」

春香「バス会社に営業へ行く」

P「で?」

春香「バス会社にわたしを売り込む」

P「そうすると?」

春香「わたしがバスアイドルになって人気が出る」

P「春香な…」

春香「そうするとバス会社からバス代無料パスがもらえます」

P「……」

5 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:01:33.37 ID:VOgI+IYoo
春香「これでバス代の心配せずにプロデューサーさんとご一緒できるわけです」

P「無茶言うなよ…」

春香「無茶ですかね、貴音さんだってラーメン好きがこうじて…」

P「貴音は特別だよ、普通はあんな仕事来ない」

春香「そうですか…残念です」

P「とにかく明日は電車使ってくれ」

春香「うー」

P「そんな顔をしてもダメだ」

8 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:03:41.30 ID:VOgI+IYoo
春香「わかりましたよ、もうプロデューサーさんのことなんて知りません」

P「まったく」

春香「…それにしてもバスって混むんですね」

P「まあな、いつもこんな感じだよ」

春香「そうですか…これは癒しが必要ですね」

P「癒し?」

春香「はい、癒しですよプロデューサーさん!」

P「バスの中に癒しはいらないからな」

春香「そうですか?こうやってわたしがプロデューサーさんの裾を…」

P「?」

9 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:04:29.64 ID:VOgI+IYoo
春香「で、プロデューサーさんの腕に頭を…」

P「上着の裾をつかむだけでいいのか?危ないぞ?」

春香「へ?キャアッ!」

P「バスは時折、急加速したりするからな、気を付けろよ」

春香「バスは思った以上に危険ですね」

P「だろ、春香みたいな女の子には無理な殺伐とした世界なんだ」

春香「それでもプロデューサーさんの健気についていきますよ」

P「もう、つり革につかまってくれ」

10 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:05:32.05 ID:VOgI+IYoo
春香「こう二人並んでつり革につかまるのっていいですよね」

P「そうか?特に何も感じないけどな」

春香「なんとなく恋人同士って感じがしませんか?」

P「感じないな、春香がバスに乗りなれてないから、そう思うのかもな」

春香「…ほら、並んで車窓から外の景色を見てると」

P「電車と同じだろ」

春香「プロデューサーさんはロマンチストじゃないんですね」

P「夢を売る仕事だからな、売る側はリアリストじゃないとな」

春香「夢を忘れてしまった大人がここに一人…」

11 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:07:02.84 ID:VOgI+IYoo
P「たしかに流れる景色は情緒あるよな」

春香「はい!都会の荒涼とした景色でも電車とは違いますね」

P「そうだな」

春香「例えるなら人生の川の流れのようなもんですかね」

P「風景の移り変わりを人生に置き換えたか」

春香「はい、隣には愛する人がいて一緒に見ていきたい」


12 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:07:59.41 ID:VOgI+IYoo
P「…ハハ、そうなれるといいな」

春香「プロデューサーさんなれますよプロデューサーさん!」

P「そうか、頑張れよ」

春香「うー」

P「アイドルがそんな顔しちゃいけません」

春香「てへへ」

P「春香かわいいよ春香」

春香「完全にバカにしてますよね」

P「してない、してないぞ」

13 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:18:10.70 ID:VOgI+IYoo
春香「学校の友達によくそんないい方されます」

P「学校といえばそうだ…」

春香「学校…ですか?」

P「学校休みがちなんだってな、担任の先生から電話あったぞ」

春香「なぜ先生がプロデューサーさんに?」

P「春香のご両親に電話しても暖簾に腕押しなんだとさ」

春香「そうでしょ、そうでしょわたしの両親は応援してくれてますよ!」

P「アイドル活動を応援してくれるのは助かるが、学校に迷惑は…」

14 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:20:48.62 ID:VOgI+IYoo
春香「アイドル活動もそうですが、プロデューサーさんとの関係です!」

P「あーそっちか」

春香「はい!力強い援軍です!」

P「ご両親に言っておいてくれないかな」

春香「両親に挨拶ですか?」

P「挨拶なら契約時しただろ、この前も契約更新で会ったし」

春香「それじゃ何を言っておけばいいんですか?」

P「結婚式場のカタログを送って来ないでほしいんだ」

15 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:25:51.49 ID:VOgI+IYoo
春香「それって…」

P「あと新居のマンションのカタログも」

春香「そうですよね…」

P「あ、いや迷惑ってわけじゃないんだぞ、ただ…」

春香「結婚式場と新居のマンションは二人で歩いて探したいですよね」

P「え?いや違うけど…」

春香「わかりました、伝えておきますね、きっとわかってもらえます」

18 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:41:51.70 ID:VOgI+IYoo
P「…飛行機雲が消える前に伝えようとした俺がバカでした」

春香「新しい曲の歌詞ですか?」

P「いやなんでもない」

春香「お疲れですね」

P「……」

春香「あ、席空きましたよ」

P「ちょうど二人掛けの席だし座るか」

春香「プロデューサーさん早く、早く座りましょうよ」

P「引っ張るなよ、危ないって」

19 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:44:50.58 ID:VOgI+IYoo
春香「むふふ、こうやって二人で狭い席に座ってるといいもんですね」

P「これで少しゆっくり出来るな」

春香「♪」

P「あ、ごめん、春香」

春香「何がですか?」

P「今、俺の足が春香の足にぶつかった」

春香「こんな狭い席ですよ、ぶつかるのは当たり前じゃないですか」

20 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 16:47:48.63 ID:VOgI+IYoo
P「そうだけどな、春香はミニスカだから肌に直接…」

春香「狭いんですよ、それにいやじゃありませんから気にしないでください」

P「春香が気にしなくてもだな、俺が気になるっていうか、その…」

春香「下心があるからエッチな気分になるんですよ」

P「下心なんてないからな」

春香「なら、気にしないでください、ぐへへ」

P「はい…」

23 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 18:03:25.78 ID:VOgI+IYoo
春香「あ、プロデューサーさんクッキー食べますか?」

P「今はちょっとな…春香が焼いたのか?」

春香「はい、夜中に起きて焼いてきました、眠いです」

P「そこまでしてバス通勤しなくていいからな」

春香「夢…だったんです、バスでプロデューサーさんとクッキー食べるの」

P「なんだその愉快な夢は」

春香「だって、二人で旅行してるみたいじゃないですかー」

P「遠足のおかしみたいなもんか?」

春香「駅弁みたいなもんです」

24 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 18:08:44.69 ID:VOgI+IYoo
P「そう考えれば春香のクッキーも新鮮に感じる」

春香「え?わたしのクッキーに飽きてたんですか?」

P「毎日、食べてればな…やよいなんて夢でうなされてるらしいぞ」

春香「ごめんね、やよい」

25 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 18:24:17.71 ID:VOgI+IYoo
P「暖房が効いてぬくぬくだな、ふぁー」

春香「すごいあくびですね」

P「あまり寝てないからな…」

春香「わたしの肩使ってもいいですよ」

P「…使わないからな」

春香「使いましょうよー春香さんの肩」

26 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 18:37:30.38 ID:VOgI+IYoo
P「話を戻すが学校に行けよ」

春香「行ってますよー、週二回三時間ほど」

P「学校には毎日行こうな、あと遅刻早退すんな」

春香「わたしの夢はトップアイドルなんです」

27 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 18:44:20.66 ID:VOgI+IYoo
P「ちゃんとスケジュール調節してるだろ、学校行ってくれ」

春香「学校ではアイドルに必要な知識を教えてくれません」

P「文武両道といってな、片車輪だけじゃだめなんだ」

春香「わたしとプロデューサーさんで両車輪ですね」

P「とにかく学校には行ってくれよ」

春香「ぷくー」

28 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 18:52:55.67 ID:VOgI+IYoo
P「あと明日はいつも通り電車使えよ」

春香「明日もこのバス使いますよ」

P「頼むから俺を困らせないでくれ」

春香「だって、最近プロデューサーさんみんなに優しいんだもん」

P「当たり前だろプロデューサーなんだから」

春香「むっ、もうプロデューサーさんなんて知りません」

30 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 19:19:14.78 ID:VOgI+IYoo
P「はー、それにしてもいい天気だな」

春香「…そうですね」

P「このままどこか行きたい気分だ」

春香「そうだ、旅へ行こう」

P「行きたいだけだ」

31 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/14(土) 19:28:40.89 ID:VOgI+IYoo
春香「サボりましょうよ、わたしが社長に電話しておきますから」

P「俺のやる気をそがないでくれよ」

春香「いけず」

P「むくれないでくれ」

春香「確か、今日はグラビア撮影でしたよね」

P「そうだけど」

春香「どこか連れてってくれないと、むくれ顔春香さんで仕事ですね」

P「勘弁してくれ」

37 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 10:55:37.21 ID:2Avi/cQbo
春香「何も本当にサボってどこか連れていってほしいわけじゃありません」

P「わかったよ、仕事の合間でいいなら」

春香「うっほーい!お手軽にランチでいいですよ」

P「ファミレスでいいか?」

春香「駅前のステーキ屋がいいな、ステーキ食べたいかも…」

P「給料前なのに…」

春香「今日のお昼が楽しみですよ、プロデューサーさん」

P「誰にも言わないでくれよ、これ以上増えたら破産だ」

春香「言うわけないないですよー二人っきりのランチですもん」

38 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 10:57:47.82 ID:2Avi/cQbo
P「笑顔で頼むぞ」

春香「まかせてください」

P「あと明日は電車通勤な」

春香「そんなにわたしと一緒に通勤するのいやですか?」

P「いやなわけないだろ、おまえが心配なんだよ」

春香「愛する人のための早起きなんて苦じゃありませんよ」

P「だからな、愛する前に付き合ってないからな?」

春香「わかりました」

P「わかってくれたか、よかったよ」

39 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 10:59:57.96 ID:2Avi/cQbo
春香「プロデューサーさん、好きです大好きです!付き合ってください」

P「わかってねー!」

春香「…わたしのこと嫌いですか?」

P「好きに決まってるだろ」

春香「だったら…相思相愛ですね」

P「プロデューサーとしてアイドルの春香が好きだ」

春香「そうですか…プロデューサーさんは…」

P「そうなんだよ、わかってくれ」

40 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 11:01:04.30 ID:2Avi/cQbo
春香「告白は女からより男からがいいタイプなんですね」

P「違うと思うよ」

春香「男は愛されるより愛したいて言いますもんね」

P「そんなセリフ知らないから」

春香「さー告白しちゃいなよ!」

P「…今日の仕事のスケジュール確認、確認と」

41 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 11:01:45.22 ID:2Avi/cQbo
春香「貴方さまはいけずです」

P「貴音のマネか、だったらもう少し鼻声気味にしてだな…」

春香「ぷくー」

P「どうした?」

春香「プロデューサーさんは貴音さんのことになると目の色が変わります」

P「そんなことあるわけないだろ」

春香「わたしと話しているときは、こーどんよりとした目になってますよ」

42 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 11:02:44.62 ID:2Avi/cQbo
P「俺はみんな平等に接してるつもりだぞ」

春香「つもりだから目に出るんですよ」

P「これ、ただの言いがかかりだろ」

春香「わたしと小鳥さん見てるときなんて完全に生気ないですもん」

P「おいおい、いくらなんでもそこまでは…」

春香「貴音さん見るときなんて目が爛々してますもん」

43 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 11:03:24.55 ID:2Avi/cQbo
P「みんな同じ俺のアイドルだぞ、そんなことない」

春香「ありますねー」

P「春香は鬼や…」

春香「高級ホテルの一室で食べたらぁめぇんは本当に美味でした」

P「!!!!!!!!!!!!!!!」

春香「こないだ貴音さんがみんなの前で髪の毛をファサーってさせながらいってましたよ」

P「い、いやあれはだな」

春香「否定しないんですね」

45 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 11:04:22.84 ID:2Avi/cQbo
P「貴音が天に近き場所で食べるラーメンもまたよいものでしょうねって言うから」

春香「それで湾岸エリアの某有名ホテルを一か月前から押さえたわけですか」

P「うっ」

春香「わたしはてっきりプロデューサーさんが今はやりの鈍感さんかと思っていましたよ」

P「ひどい言いようだな」

春香「だってそうじゃないですか、あたしがいくら誘ってもOKしてくれないし」

46 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 11:05:38.28 ID:2Avi/cQbo
P「アイドルとプロデューサーだからな」

春香「貴音さんとは何なんですか?」

P「ラーオタ仲間かな」

春香「ほぼ毎晩貴音さんとラーメン食べ歩いてるらしいですね」

P「ま、ラーオタだからな、食べ歩いてブログ書くまでがラーメンだ」

春香「ずるいです」

P「?」

春香「わたしだってプロデューサーさんと遊べる趣味がほしいです」

47 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 11:06:30.20 ID:2Avi/cQbo
P「毎晩ラーメン食べるのキツイぞ?最近腹も出てきたし」

春香「プロデューサーさんと二人で遊びたいんです!」

P「わかったよ、この前、取引先からもらったチケットがある」

春香「チケットですか?」

P「幕張にある有名大型アミューズメントパークだ」

春香「連れて行ってくれるんですか?」

P「毎晩は無理だけど、時間があえば連れていくよ」

春香「?」

P「年間パスポート二人分もらったんだ」

48 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 11:07:54.53 ID:2Avi/cQbo
春香「わっほーい、春香感激!」

P「喜んでくれて何よりだ」

春香「…あの、ですね」

P「なんだい?」

春香「行くとき毎回じゃなくていいんで、二回に一回でいいんで…」

P「ほぼ毎回だなそれは…」

春香「ホテルも抑えてくださいね、ツインルームで」

P「…あーあー聞こえないなー」

春香「もう!」

P「ハハハ、春香、次のバス停で降りるからな、用意しろよ」

春香「はい、プロデューサーさん」



49 : ◆Z6F.wcm4u6 2013/12/15(日) 11:08:51.43 ID:2Avi/cQbo
春香編終了
次はだれがいいのやら

50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/15(日) 11:12:51.20 ID:iFa0oiVIO
おつ

やっぱり完璧な響さんが読みたいぞ!

51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/15(日) 12:21:20.30 ID:FP1DWn6do
おつ
やよいはよ

52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/15(日) 12:37:45.52 ID:EhY6L42Mo
庶民なバスに乗ってくるいおりん



元スレ: http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1387004173/

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