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上条春菜「エロメガネ」【R18】

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2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 13:38:28.62 ID:lV6U477AO

眼鏡が軽く、ぶつかる音が響きました

「お…お手柔らかにお願いします、その、初めてなので…んっ…」

「…さあ、加減できるかな?」

…直後に重なる唇
優しいキスとは異なって、私を激しく求めてきます
眼鏡も私たちを真似るように、重なり合って繰り返し音を立てている
むしろ、私たちが眼鏡の接触を真似ているのかもしれませんね

「…ふっ…あ、ドキドキします…んうっ!」

「ちょっと強かったかな、大丈夫か?」

乳首をギューッとつねられて、体が跳ねた
ふーっと、長く息を吐く


3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 13:52:21.94 ID:lV6U477AO

「…眼鏡かけてるとエッチにも気分が乗るのか?」

「段っ違いですね、はい!…いえ、恥ずかしいことは恥ずかしいですけど」

上着を外され、ブラをずらされ…胸全体を見られてしまいました
Pさんの唇が左乳首に触れて…チュッ、チュッ…と吸い上げてきます

「や…う、眼鏡によって、感じ方も…変わるんです」

「ん、今日やたらエロいのも…眼鏡のせい?」

「ひっ…んんうう…っ!気持ちいいのは、Pさんだから…というのが、一番ですよ?」

右乳首を指で潰されて、体に痺れが走りました
ずれかけた眼鏡をかけ直し、次の愛撫を心待ちにする、私…


4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 14:12:38.85 ID:lV6U477AO

「…私が好きなのはあくまでPさんなんです」

「…春菜」

「お邪魔でなければ、かけていて欲しいですが。…その、私をしっかり見て欲しいので…っ!」

ショーツの上から、下半身に触れられる
Pさんの指が…私の恥ずかしい場所に来ている…
呼吸が一気に荒さを増してきました…お互いに

「はぁ…あう、この感じ…、好きです…」

「ふう…もっと春菜を見せてくれるかい?」

「…喜んでっ」

視線が重なって、胸が強く締め付けられていきます
私はこの人のものになるのだ…と、嬉しさを感じている現れでしょうか


10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/14(水) 18:11:12.52 ID:rkSeTE0AO

…指が優しく潜り込んできて、直接、触れられて…
Pさんをイメージして自分で触るのとは違う気持ちよさが広がって…

「うあ…はうっ、Pさんも眼鏡も、どちらが欠けても…ダメ、なんです…」

「……」

「有り体に言えば…あっ…?!」

突起をめくられ、撫でられる度に痺れが走ってきます
息を大きく吸って、言葉を整理して…

「はあ、はあ、眼鏡は私の勇気、Pさんは私の希望なんです。だから、片方だけじゃ…私が私でいられませんっ!」

「ふふ、春菜は本当に一生懸命だな…」


11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/14(水) 18:25:07.12 ID:rkSeTE0AO

「…信じて、いますから」

「信じてくれていい、墓場まで眼鏡は持っていくさ」

「ダメです、天国…いえ、来世でもつけていてください!」

「…欲張りな奴め。あの世はともかく、流石に赤ん坊では厳しいぜ?」

お邪魔でなければ、とは言ったものの
眼鏡ストとしては可能な限りお願いしたいと…思う
情事にそぐわないやり取りをしながらも、ショーツはしっかりとずらされて…

「あ…み、見られちゃいました、ね…私の、その…」

「春菜のおまんこ、じっくり舐めてやるからな」

「んやあうっ…!?」

初めて、直視される場所
まだ、Pさんを受け入れる準備はできていません…


12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/14(水) 18:39:41.24 ID:rkSeTE0AO

「時間はたっぷりある。…なんなら今日は慣らすだけでもいいが」

「ひゃうっ…ん、は…私、欲張りですか…らっ…?!」

剥き出しの突起をちゅうちゅうと何回も吸われて、息が熱くなってきました
たまらなくなって、私自身でも胸の突起をキュッとつまんでしまいました

「ん、その、変じゃないですよね?…お、おまん…こ…」

「綺麗だよ、間違いなく」

指でそっと広げられるピンク色
レンズ越しに、Pさんの記憶に、私が刻まれているんです
…幸せが弾けてしまいそうです


17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/16(金) 18:22:42.41 ID:pCU2rtFAO

「ひっ!な、何だかじんじんしてっ…」

「大丈夫?」

「ひゃい、気持ちいいです…から、そのまま、おまんこして…くらさっ…ひっ」

まわりの襞、真ん中、上、下…
おまんこに満遍なくPさんの舌が触れて…味わわれていく
準備に過ぎない触れ合いですら、私には刺激が強すぎます
それでも、受け止めたい

「…泣いてるけど、本当に大丈夫か春菜」

「え、あら…こ…これは嬉し涙ですよっ!心配しないで…くださっ…えへへっ…」

…体の震えが止まりません
いくら深呼吸をしても、収まらない

「はーっ、はーっ、多分、怖さを感じてるのは、あると思います…っ。嬉しくて、怖い。どちらも、嘘じゃありませんっ…!」


18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/16(金) 18:36:30.38 ID:pCU2rtFAO

「じゃあ、おまじないをしようか。お前の最初のファン専用ライブを成功させる…おまじないさ」

「…Pさんっ…」

「ん、にゃん、にゃんっと」

「ぷっ…あははっ…似合ってませんよPさん、いひゃっ!」

Pさんの3つのおまじない
優しいキス、猫の鳴き真似、そして…何故かデコピン
ドキドキは残ってますが、大分呼吸は楽になった気がしました

「それじゃあ、そろそろ…」

「はっ…あ、待ってください。私だけ見られて、舐められるのは不公平だと思いますっ」

ますますやる気も上がってきたので
勢いに任せてPさんのズボンをずらし、中身を暴く
初めて見る、Pさんの性器
味を知らないそれに向けて、恐る恐る舌を伸ばす
これが、もうすぐ私の、中に…


19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/16(金) 18:52:20.51 ID:pCU2rtFAO

「ん…ん?…うわぁ…何ですかこれ。よくPさん、私のを舐められましたね…うわぁ」

「…美味くはないだろうな、うん。口以外でも楽しむのがコツだ」

「…なるほど」

鼻に刻まれる生臭さが、思ったより心地いいです
変な味には違いないですが、やはりお礼はしないといけません
Pさんが私にしたように、性器を満遍なく味わってみようと試みる
まず最初は、この先端の部分を…くるくると…

「どうですか?ん…Pさん、んむ…」

「春菜が思ったままやってみてくれよ。ただし、噛まないように…っ」

チラッと見上げてみましたが…悪くなさそうな感じですね
今度は少し口を開いて、ちゅっちゅっと先端を吸い上げ…


20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/16(金) 19:06:03.66 ID:pCU2rtFAO

「…練習とかはしたのかい?」

「見よう見まね、イメージです。…参考資料はPさんが持ってたエッチな漫画だけですね、えへへっ」

「…マジかよ、くっ…」

窪みにそって舌を動かし…ふっと息を吹きかけた
そして眼鏡を一度整え、自分の胸に触れる
…うーん、挟める大きさには程遠いですね…

「Pさんも挟んで貰いたかったり、するんです?」

「ん、試したことないが、春菜の乳首にこすりつけるとか…どうだ?」

「…ほうほう…」

棒の部分を握ってみると、しっかり硬いですね
イメージが膨らんで、またドキドキしてしまいます
さて…アドバイスを参考にして、Pさんの先端を私の胸へ…
…むっ、難しいっ?


22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/17(土) 22:52:02.39 ID:YtiuZVdAO

「こ、こんな…感じ…?」

「ぉう…これは、なかなか…」

Pさんに寄りかかるようにしながら、刺激しすぎないようになすりつけると…
胸の奥に、じわじわと何かがこみ上げてきます
いやらしいところ同士で、触れ合って…

「とても、エッチですねこれ。…痛くないです?」

「ん、問題ない。…続けて」

…染み込むような幸せを感じます
だけどもっとくっつきたくて、…耐えきれなくて、大きく口を開いて…食べてしまいました
Pさんの…お、おちんぽを…


23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/17(土) 23:01:37.25 ID:YtiuZVdAO

「む…おひ…ん…むうっ…」

「く…積極的で、よろしいっ…」

大きなソーセージを無理矢理しゃぶるような、ちょっと違うような…
舌を動かすのもやっとの中で、鼻で息継ぎして…必死に貪る

「ぷあっ…はあ、はあ、くるひっ…はーっ、はーっ…」

「ん、よく頑張ったよ…春菜」

生臭さと息苦しさにめまいがして、たまらず離してしまいました
くらくらする感じも…好きかも、しれません
Pさんからドリンクをもらい、口直しとゆすぎを兼ねて…飲み干す
まだまだ、練習が必要ですね


24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/17(土) 23:14:53.49 ID:YtiuZVdAO

「…これだけ感じてたなら、いけそうだな」

「あっ、ちょちょ、ちょっと待ってくださいっ!」

おまんこに触られて、ビクッと痺れが走る
こんなに濡れているのに、気づきませんでした
どれだけ、夢中になってたのでしょう?

「あ、ゴム付けないとな」

「いえいえっ薬飲んでますから、ゴムはなしで…!じゃなくてっ、それも大事ですけど、…これですっ」

用意していた眼鏡は2つ
先に私自身でかけ替える
そして、Pさんにかけてもらうと決めていた眼鏡を渡す
お揃いのデザイン、二人の繋がりの証として…

「…なるほど、婚約眼鏡にしちゃうわけか」

「そう受け取って貰えると、嬉しいです…!」

欲張りで、不器用な私の、精一杯の想い…
私の全てを、あなたとこの眼鏡に捧げます


27 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/18(日) 13:43:58.76 ID:pew+4lyAO

「んっ…」

「じゃあ、始めるよ」

「っ…あぐっ…?!んぐっ…ふっ…!」

…息を呑む
触れてきたPさんのかたいものが、私を切り開いてくる
広がる痛みをやり過ごすように、目の前の温もりにしがみつく
視界がぼやけてしまっているのは…涙のせいか、眼鏡がずれたせいか

「はっ、はっ、はっ…はいっ…た、あっ…?」

「入ったよ、春菜。隅々まで…愛してやる」

「あ、改めて言われると…恥ずかしいです…ね?ぐ…う」

交わった心と体
お腹の下にPさんを…感じています
意識すると、ぴくっとおちんぽが動くのがよくわかりますね
これが、セックス…


28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:03:41.55 ID:pew+4lyAO

「あ、あまり動かないんです?」

「慣れは必要だろう。猫みたいに発情してもいいが」

「えへへっ…にゃう…」

耳元で猫なで声をあげて、甘える
一度一度の動きで、私の経験が塗り替えられていきます
より強く、深く、Pさんを受け入れて…
偽りのない、嬉しさを感じています

「にゃううっ…!うあ、深い…すご、い…」

「く…ぴったりだな、度数合わせは」

「あは、Pさんってば…あっ!」

痛みが少し引いたタイミングで、目を拭って瞬きをする
今度はちゃんとPさんを見ながら、体に熱を取り込むんです…


29 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:29:48.71 ID:pew+4lyAO

「す…きっ、いいっ…!」

「もっとたくさん、春菜を聞かせて欲しい…!」

「はっ…いっ!ひい…!」

私の欲求も、Pさんの欲求も、膨らんでいきます
虜になり始めているのかもしれません
気持ちよくなっていく痛みで、張り裂けそうっ…

「Pさっ…へんっ、何か変ですよぉっ…!」

変…違う
ちょっとだけ知ってる
Pさんのことを考えて、触った時…
それが物凄く、強くなっただけ…

「い…いっひゃあああうっ!!」


30 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/18(日) 14:42:56.16 ID:pew+4lyAO

「…ひい…あふ、ああ…これ、とんでもない…っ」

「ふふ、やっぱり最高にかわいいよ、お前は」

「ん…照れますね…」

ぼんやりとした感じとわずかな痛みを堪能しながら
ぎゅっと、Pさんを抱きしめる

「私だけ、その…満足しちゃってたり?」

「大丈夫。今度は春菜がイっても止めないから」

「あは、あはは…ほどほどに、お願いしますね?」

いつものように、唇と唇、眼鏡と眼鏡を重ねる
お互いの『好き』を、噛みしめながら…


32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/18(日) 21:13:51.04 ID:pew+4lyAO

「いっ…Pさんの、せい…しっ…きてっ…!」

それからは…
かつて眼鏡に魅入られたように…いえ、それ以上かもしれないくらい
猫の発情期さながら、交わりに染まっていました
当たり前のように、精液を飲み込んでいました

「ふう…うっ、子宮、ひりひりしてます…。Pさんに愛されて、きゅんっ…て、するんです…」

その日の気分に応じて眼鏡を変えて
激しく貪るセックス、緩やかでいて…深く求めるセックス
もう結婚はできる年齢ですし、そう遠くないうちに…私は…

「赤ちゃんっ、産ませてっ!…くださいっ!」

「…春菜っ!」


33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/18(日) 21:35:05.84 ID:pew+4lyAO

「ふや…繋がったままお昼寝って、気持ちいいですね…」

「汗だくなんだし、ちゃんと水分補給しろよ?」

「やん…大丈夫ですょぉ…んにゅ…」

はっきりしない視界の中でPさんを探して…
唇らしき場所に、私の唇を重ねる

「Pさん、明日もオススメの眼鏡を…ベッドに用意しておきますから…ね?」

「ははっ、明日はどんな風にやりたいのかな?」

「それは、その時まで…ナイショですっ…えへへっ」

このベッドは、Pさんと眼鏡の特等席
…私たちの繋がりは、この世界にある眼鏡の数だけ存在する
そう、数え切れないほど
例え壊れてしまっても、新しく作り出せるから
思い出も、今も、未来も、全部…繋いでいけるんです




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元スレ: 上条春菜「エロメガネ」【R18】
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[ 2018/06/27 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)
コメント
10163: 2018/06/28(木) 06:02
…(ドン引きする音)
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