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春香「ちょっ・・・プロデュ・・・くすぐっ・・・///やっ・・・///」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 01:59:26.66 ID:Z2QeEO0r0
春香「プロデューサーさん!」ギュッ

P「おわ、はるかどうし・・・ぶっ、ぶはは!わはっははは!」

春香「どうですか~私くすぐるのうまいんですよ~」コチョコチョ

P「や、やめっひっひひ!わはははは」

春香「最近構ってくれなかった罰ですよ~それそれ~」コチョコチョ

P「この・・・っおりゃ、反撃だ!」ガシッ

春香「きゃっ!」

P「おりゃおりゃー」コチョコチョ

春香「あっ、あははは、ちょっやめてくだ、さい・・・っ私、弱い・・・っははは!」

P「まだまだ~倍返しにさせてもらうぞー」コチョコチョ

春香「あは、あっ・・・ん・・・はぁっ・・・・ん・・・」

P (ドキッ)

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 02:10:16.56 ID:Z2QeEO0r0
P「ご、ごめんっ変な所触って」バッ

春香「あ、いえそんな、その、私こそ変な声出してすみません」

P「すまん、セクハラまがい、ていうかセクハラだな」

春香「私から仕掛けたことですから、気にしないでください」

P「いや、男として大人としてお詫びさせてくれ」

春香「そんなお詫びだなんて・・・・!」

春香「あの、それなら今度・・・」

――――――

千早「春香、最近そのアクセサリーつけているわね」

春香「うん、結構高かったんだけど・・・・」

春香「プロデューサーさんが選んでくれたから・・・」ポッ

千早「え」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 02:15:16.31 ID:Z2QeEO0r0
P(うーん、最近アイドル達と馴れ馴れしくなりすぎたかなぁ・・・)

P(この前の春香のことだって、友達感覚というか、妹みたいに接しすぎだな)

P(春香だったから良かったけど、相手を間違えれば・・・)ブルッ

P(・・・あのペンダント、俺が出してやればよかったな・・・)

千早「・・・」コソッ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 02:22:26.52 ID:Z2QeEO0r0
コツコツ・・・

P(ん、だれか・・・・・・うわっ!」ガシィ!

千早「・・・・」

P「だ、誰っ、って千早!?なになに!?」オドオド

千早「・・・」もぞもぞ

P「?」

千早「コ、コショコショ~」コチョコチョ

P「ぶっ、な、なにすんっ・・・!やめっ!わは、わはははは!」

千早「・・・」コチョコチョ

P「急にっ、なんで・・・くっくっく、ふふっ俺、脇腹・・・弱いっ・・・!!」

千早(普段キリッとしているプロデューサーの顔が、崩れていく・・・)

千早(・・・いい)

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 02:27:28.26 ID:Z2QeEO0r0
千早(でも目的はそこじゃなくて・・・)ピタッ

P「ふぅ、ふぅ・・・?やめてくれたのか・・・・?」ハァハァ

千早「さぁ、どうぞ」

P「な、なんだ?両手広げて・・・?」ハァハァ

千早「今度は私をくすぐって下さい」

P「はぁ?」

千早「・・・・」

P「・・・・」

千早「・・・・」

P「無言やめろよ・・・」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 02:34:26.51 ID:Z2QeEO0r0
P(この前のことで春香になにか聞いたのか)

千早「・・・」

P(でもそれで俺の事怒りにくるのはわかるが、くすぐりを要求してくるのは・・・?)

千早「・・・・」

P(こうなったら千早は多分引かないし・・・適当にやっとくか)

P「わかった、それそれ~」コチョコチョ

千早「・・・・」

P「おらおら~」コチョコチョ

千早「・・・」

P「そらそら~」コチョコチョ

千早「プロデューサー真面目にやって下さい」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 02:42:08.24 ID:YJFtLw3O0
ワロタ

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 02:42:34.23 ID:Z2QeEO0r0
千早「さっきから探り探りで少し触れてるだけじゃないですか」

P「でもな、女の子の体をそう安々とくすぐるなんて」

千早「春香にはやったじゃないですか」

P「いや、あれは俺も調子乗っていたというか、気配りがなさすぎた」

千早「つまり、春香とは気配りさえ忘れるほど親密なんですね」

P「まぁ、仲が良すぎたというか」

千早「・・・私とは、そういう仲ではないんですね」

P「そんな深く考えることじゃ・・・」

千早「プロデューサーとは、色々と意見の食い違いで衝突することもありました」

千早「でも、それを乗り越えてきたことで私たちの仲はより一層深まりました。私はそう思っています」

千早「でも、それは私の勘違いだったみたいですね・・・・」

P「ちょっそこまでのもんじゃないだろ」アセアセ


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 02:54:55.68 ID:Z2QeEO0r0
千早「・・・・」

P(悪い方に考えが行ってるな・・・よし、千早が望んでるしことだしここはいっちょガツンといくか)

P「そりゃぁっ!」ガッシリ

千早「きゃっ・・・っ!」

P「脇腹はどうだ~」コチョコチョ

千早「ふっ・・・ふふっ・・・!」プルプル

P「耐えるな~じゃあ、首筋はどうだ~!」つつつ~

千早「はっ・・・!う、んん・・・・っ」

P「お腹も効くらしいけどな~」サワサワ

千早「あっ、は、はぁ・・・・・ん、くっ」ハァハァ

P「リラックスリラックス~、力抜いて、おもいっきり笑っちまえ」コチョコチョ

千早(耳元で、囁かれると・・・・!)

千早「ふっ・・・ふふ、アハハハ!」

千早「も、もう降参です、やめ、あは、あははは!」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 02:59:55.83 ID:Z2QeEO0r0
P「どうだ、満足したか?」

千早「・・・」ハァハァ

P「思いっきり笑って気持ちよかっただろ?千早とこういうことするのは新鮮だな」ハハハ

千早「・・・胸」ハァハァ

P「うん?なに?」

千早「胸を、触りましたね・・・」

P「え」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 03:13:26.08 ID:Z2QeEO0r0
P「だ、いやいや触ってない触ってない!よな?」

千早「触ったかどうかも分からない程私のサイズは・・・くっ」

P「そういうことじゃなくてだな、俺はそんなつもりなくて・・・っ」

千早「悲しいです、プロデューサー」

P(この前と同じ結果に・・・!このままじゃ信頼が・・・)

P「わ、わかったすまん千早!俺が悪かった!償いをさせてくれ!」

千早「償いですか?」

P「ああ、俺にできることならなんでもする」

千早「それでは・・・」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 03:28:00.33 ID:Z2QeEO0r0
春香「あれ、千早ちゃんそのストラップかわいいね、いつ買ったの?」

千早「昨日買ったばかりなの」チャラチャラ

春香「へー、珍しいね千早ちゃんがこういうの持つの」

千早「ええ、お揃いなの。プロデューサーと」

春香「へ?・・・!」

春香「ああ、ふーん・・・そっかー」

千早「ええ、そうなのよ」

春香「フフフ」

千早「ウフフ」

―――――――――

P「・・・・」チャラチャラ

P「俺、悪くないよな・・・」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 03:37:22.45 ID:Z2QeEO0r0
響「プロデューサー!自分とくすぐりっこしないか!?」

雪歩「あの、プロデューサー、その・・・うぅ、なんでもないです・・・・」

真「プロデューサー、ボクとくすぐり耐久勝負しましょう!」

亜美・真美「兄ちゃん聞いたぜ→この地獄双子コンビとくすぐり勝負がしたいんだってね~?」

美希「プロデューサーに体触らせたらなんでも買ってくれるって聞いたの。あ、でもエッチなとこはダメだよ」

P「やだ、うちのアイドルって結構馬鹿・・・?」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 03:50:03.75 ID:Z2QeEO0r0
P(みんな急にくすぐりっこをせまりにきた)

P(・・・そんなに俺に何か買ってほしいのか?)

P(なんか悲しくなってきた・・・)

P「直接言ってくれればいいのに」ハァ・・・・

やよい「プロデューサー!一緒にくすぐりっこしましょー!」

P「やよいまで・・・なにかかって欲しいものあるのか?」

やよい「?みんな楽しそうにプロデューサーさんと楽しそうに遊んでるから私もいいかなーって思ったんですけど・・」

やよい「ダメ・・・ですか?」

P「やよい・・・」

P「いやダメなわけないだろ、よ~し先制攻撃だ!」コチョコチョ

やよい「うわっ、アハハハ!私も、えいっ」コチョコチョ

P「プッ、わはは、結構うまいなやよい!負けないぞ!」コチョコチョ

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 04:02:03.97 ID:Z2QeEO0r0
P「くっ、あははっはははや、やよいっ・・・そろそろ降参っしたらどう、くくくっ・・・!」コチョコチョ

やよい「あは、負けま、せんよ!私強い・・・ふふふ、アハハハ」コチョコチョ

P「ならば・・・おりゃあ!」グイッ

やよい「うわぁ!」

P「高い高いだぞ~降参しなきゃ下ろさないからな~」

やよい「うわーすごいですプロデューサー、力持ちです!」キャッキャッ

P「回っちゃうぞ~、早く降参しないと目回しちゃうぞー!」ブンブン

やよい「あはは!まだ降参しませんよー!」キャッキャッ

バサッ

P(ん?なんか飛んでった・・・?)

やよい「きゃっ!」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 04:12:52.32 ID:Z2QeEO0r0
P「やよい?どうし、た・・・・」

やよい「お、おろしてください・・・・」

P(やよいのデニムスカートが・・・すっ飛んでいった・・・・)

P「ごめん!今とってくる!」

やよい「うぅ~・・・・」モジモジ

――――――

P「・・・すまん」

やよい「あの、気にしないでください。これ結構履き古してて、最近くたびれてきてたんで」

P「その、見ちゃったお詫びに、新しいスカートでも買わせてくれ」

やよい「え、そんな!大丈夫です、私ぜーんぜん気にしてないです」

P「じゃあ今のとは関係なく、プレゼントさせてくれ。頑張ってるごj褒美だ」

やよい「でも~・・・いいのかなーって」

P「いいんだよ。俺がしたいからするんだ」ナデナデ

やよい「それじゃあ・・・お願いします」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 04:21:53.39 ID:Z2QeEO0r0
P(やよいにそのつもりがないにしろ、結局買ってしまった)

P(・・・よく考えたら元々俺のせいだよな)

P(もっと、冷めた感じでアイドルと接した方がいいのかな・・・)

P(いや、それは解決になってないような・・・うーん)

春香「プロデューサーさん♪」ギュッ

P「は、春香?抱きつくんじゃない、その、離れなさい!」

春香「いやでーす」ギュウ

P「アイドルがこんなこと、ダメだろ!男にくっつくなんて誰かが見たら」

春香「今私とプロデューサーさんだけですよ」

P「え、音無さんは?」

春香「備品の買い出しにさっき出かけていきましたよ」

P「と、とにかく、離れなさい!」グイッ

春香「あ、そんなに押したら・・・!」

春香「キャッ!」どんがらがっしゃーん

P「うぎゃっ!」バターン!

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 04:31:07.52 ID:Z2QeEO0r0
P「いっつっ・・・春香!大丈、夫・・・か・・・・」

春香「はい、なんとか・・・あっ」ポロリ

P「し、しまえ!早く!向こう向いてるから!」バッ

春香「むっそんなひどいものみたような言い方しないでくださいよ」

P「いいから、とにかく!はやくしなさい!・・ったくなんでシャツがうまい具合にはだけるんだよ・・・!」

春香「今日暑くて少しゆるくしてたんですよ。あ、今日はかわいいブラつけてきたんですけど、どうですかプロデューサーさん?」

P「し、知らない知らない!見てない見てない!」

春香「またまた~みましたよねプロデューサーさん?」

P「見えちゃったんだよ!とにかくはやくシャツをなお」ギュッ

春香「・・・」ギュウ


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 04:35:44.95 ID:Z2QeEO0r0
P「春香、なにを・・・!」

春香「見ちゃったから、お詫び・・・して下しさい」

P「お詫び・・・」

春香「はい・・・私、すごく恥ずかしかったです・・・だから・・・」

P「なんなんだよ・・・・」

春香「プロデューサーさん?」

P「みんななんなんだよ、俺に物せがんでばっかでさ・・・素直に言えばいいじゃないか」

P「こんな、はめるようなやり方じゃなくて・・・」

春香「・・・もう、プロデューサーさん、わかってないですね」

P「・・・なにがだよ」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 04:41:31.71 ID:Z2QeEO0r0
春香「みんな、何かかって欲しいんじゃなくてプロデューサーさんに構って欲しいんですよ」

春香「でも素直に言えないから、こんな形でしかお願いできないんです」

春香「一緒に出かけたり、お揃いの物買ったり、色々」

P「・・・そっか、みんな子供だな」

春香「子供ですよそりゃ」

P「ていうか元はといえばお前も発端だろ」

春香「のワの」

P「困ったらそれやめろよ」

春香「まぁまぁそれは置いといて、お詫びをください!プロデューサーさん!」

P「お詫びせがむとかおかしいだろ」

春香「くれないなら・・・こっちから行きますよ!」ガバっ

P「うわ!こらやめろ!」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 04:46:31.70 ID:Z2QeEO0r0
春香「せめて、ほっぺにキスくらい・・・!」グググ・・・

P「こ、こわい!春香なんか怖い!力強い!」

バターンッ!

千早「待ちなさい春香!」

P「千早!助かった・・・春香が暴走してるんだ、引き剥がしてくれ・・・!」

千早「その前にひとつお聞きします」

P「な、なんだ早くしてくれ・・・!」グググッ・・・

千早「春香はなぜ胸をだしているのですか?」

春香「あ、まだ直してなかった・・・」

千早「・・・・」

P「これは、事故で!なんかそんなんじゃないやつだから!」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 04:52:08.10 ID:Z2QeEO0r0
千早「私も・・・」

P「?」

千早「みて・・・ください・・・」パラッツ・・・

P「ば、馬鹿!なにやってんだ!」

春香「わぁ、そのブラ千早ちゃんに似合ってるね!」

千早「ありがとう春香。さぁプロデューサー、私にもお詫びを」

P「顔真っ赤にして何言ってんだ・・・・!あ、二人がかりは、だめ・・・やめ、ちょ・・・・!」


―――――――――

P「えらい目にあった・・・・」

P(素直になれない・・・か)

P(かわいいもんだな、やっぱ。そりゃ子供ばっかだし、俺が行き過ぎないように注意してやらなきゃな)

P「もっと、みんなに気を配らなきゃな。なんたってプロデューサーだしな」

バターンッ!!!

P「ん?」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/03(土) 05:00:29.48 ID:Z2QeEO0r0
あずさ「プロデューサーさんに胸をみせたら運命の人が現れるってほんとうですか~?」

律子「プロデューサーがアイドルたちの胸拓を収集してるってほんとうですか!?犯罪ですよ!」

伊織「あんたにパイタッチさせたらなんでも言うこと聞くって本当?あ、言っとくけど聞いてるだけだからね!触らせるわけないじゃないこの変態!」

貴音「あなた様の胸をなでると月への道が開けるとは真なのでしょうか?」

P「やだ、うちのアイドルって結構馬鹿?」





おしまい



元スレ: 春香「ちょっ・・・プロデュ・・・くすぐっ・・・///やっ・・・///」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1351871587/


コメント
10096: 2018/06/20(水) 19:53
さっさとプロデューサー止めれば。そんなバカはトップアイドルにならない。
10248: 2018/07/12(木) 19:18
やだ辛辣
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