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P「真美を恥ずかしがらせてみよう」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 17:17:49.15 ID:gdfU/bRgP
P「なぁなぁ真美」

真美「ん?どったの兄ちゃん?」

P「真美っていつも遊んでばかりで勉強とかしてるのか?」

真美「え?」

P「いやだってさ。いっつも遊んでばっかりだし」

真美「兄ちゃん……真美を甘くみたね。真美はこう見えて超賢いよ!」

P「ほ~じゃあ質問するから答えてみるか?」

真美「どんとこい!」

P「それじゃ、Hになればなるほど固くなるものってわかるか?」

真美「えっ?あ、いや……えっと……」

P「なんだ、わかんないのか?これくらい学校で習うだろ?」

真美「そ、そうだけど……うぅ……い、言わなきゃ……ダメ?」

P「わからないならしょうがないな~」

真美「むー……お……」

P「ん?なんだ?」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 17:22:54.73 ID:gdfU/bRgP
真美「も、もう!なんでこんな問題なの!もっとそれっぽいのあるっしょ!」

P「いや、だってこれ超簡単だぞ?」

真美「そ、そういうことじゃなくて!セクハラだよっ!」

P「え?じゃあ答え言うぞ?」

真美「あ、いやちょ!」

P「正解は、鉛筆だ」

真美「やっ!……え?」

P「Bとかのが芯が柔らかい、逆にHになると固くなる。これくらい、知ってるだろ?」

真美「あ、え、う、うん……そっか……そういう」

P「その様子だと、何か違うこと想像してたのかな~?」

真美「ち、違うもん!そ、そんな問題簡単すぎて答えるまでもないっしょ!兄ちゃんのバカ!」

P「いや、簡単なら答えれば……」

真美「うっさいうっさい!バーカ!兄ちゃんの変態!!」

P「あ、真美……行っちゃった。……可愛い」


真美「うー……鉛筆かぁ。もしかして真美、変態なのかな……」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 17:27:52.73 ID:gdfU/bRgP
真美「おはよー」

P「お、真美。おはよう」

真美「あ、兄ちゃんおはおはー。ふぁー……」

P「どうした?眠いのか?」

真美「あ、うんちょっとね。ゲームしてたら遅くなっちゃって」

P「おいおいあんまり無理するなよ?寝不足は健康にもつながってくるんだから」

真美「んーわかってるんだけどねー……っとっと」

P「あぁもう言わんこっちゃない。ほら、ちょっとこい」

真美「え?な、何?」

P「寝不足で熱が出てるかもしれないだろ?ほら」ポンポン

真美「熱なんてあるわけないっしょ。ただの寝不足だって」

P「意外と自分じゃわからないもんなんだって、ほらほら」ポンポン

真美「もー心配性だな兄ちゃんは。ほい」ポスッ

P「それじゃ……」ピトッ

真美「ひゃっ!な、何するの!?」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 17:32:40.09 ID:gdfU/bRgP
P「じっとしてろ、熱が測れない」

真美「い、いやだって……測るなら体温計でも……」

P「この方があっという間なんだよ」

真美「て、ていうか顔近いよ兄ちゃ……」

P「そりゃだって顔近づけてるんだから」

真美「ね、ねぇ兄ちゃん……まだ……?」

P「しゃべってるとわからないだろ。もう少し待て」

真美「わ、わかった……」

P「んー……」

真美「……」プルプル

P「……真美いい匂いだな」

真美「ふぇっ!?に、兄ちゃん何言って!」

P「いい匂いだ……もうちょっとこっちに……」

真美「そ、それはもういいから!は、早く……ね、熱は……?」

P「あ、そうだったな……んー……」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 17:38:58.16 ID:gdfU/bRgP
真美「も、もー!早くしてよー……」

P「もう少し。というか、どんどん熱くなってる気がする」

真美「だ、だって兄ちゃんとくっついてるんだからあたりまえっしょ!」

P「俺とくっつくと熱くなるのか?」

真美「違うって!!もー!もういい!」

P「あ、まだ測ってないのに……」

真美「知らない!兄ちゃんのバカ!!」

P「あ、真美ー……ホントにいい匂いだったな」


真美「うー……あんなことされたら熱くもなるっしょー……」

真美「……いい匂い。ってち、違う!もー……兄ちゃんのバカ……」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 18:05:11.54 ID:gdfU/bRgP
P「お疲れ真美」

真美「あ、兄ちゃん!おつかれ~」

P「なかなか良かったぞ」

真美「えっへっへ~当たり前っしょー!あ~汗ベタベタだよ~シャワー浴びてくんね!」

P「あ、そうだな。行ってらっしゃい」



真美「ふーさっぱりさっぱり!……あれ?」

真美「な、ない……嘘、パンツ持ってくるの忘れた……?」

P「あ、真美慌てなくていいからな~?適当に時間つぶして待ってるから」

真美「あ、う、うん!……ど、どうしよ……と、とりあえずパンツなしで……うー……スースーして気持ち悪い」



P「お、真美終わったのか」

真美「さっぱりだよー。で、この後は?」

P「まだ時間あるしここで打ち合わせておくか。テーブルないけどまあいいだろ」

真美「あ、うん」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 18:10:39.66 ID:gdfU/bRgP
P「それで、ここが……わかったか?」

真美「あ、う、うん……」モジモジ

P「……どうか、したのか?」

真美「う、ううんなんでもない!」

P「ていうか真美、普通に座ればいいのに、なんで正座なんだ?」

真美「え!?い、いや別に~?」

P「ほら、もう結構しびれてるだろ?足崩していいぞ」

真美「あー……う、うん……」

真美(短パンだけど見えない、よね……替えは今ないし……うー……)

P「……ん?真美?」

真美「へっ!?な、何……兄ちゃん?」ビクッ

P「この短パン……」

真美「えっ……ちょ、や、やっ……!」

P「最近話題のブランドじゃないか?」

真美「……あ、そ、そう!流石兄ちゃん!」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 18:17:49.03 ID:gdfU/bRgP
P「よし、じゃあついでだ……これこれ。新作のスカートらしい」

真美「うわ、めちゃイケてるじゃん!」

P「だろ?次の撮影でこれ来てもらうんだ」

真美「え……つ、次って……そのまま行くの?」

P「ん?そりゃそうだろ」

真美「そ、そうだよね……」

P「まあサイズは会うだろうが、今着てみるか?」

真美「えっ!?い、今……?」

P「ダメか?」

真美「そ、その……」

P「まあ時間もあるしいいだろ。ほら、俺そっち向いてるから」

真美「あ、あぅ……」

真美(す、スカートなんて履いたら絶対やばいっしょ……ていうか兄ちゃんの前で着替えるの……?)

真美「……ぜ、絶対こっちみちゃダメだかんね」

P「あぁ、わかってるって」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 18:25:22.72 ID:gdfU/bRgP
真美「……」ドキドキ

P「あ、そうだ」

真美「っ!!」ビクッ

P「きつかったら言えよ?いくつかサイズは持ってきてる」

真美「わ、わかった!」


真美「……終わったよ」

P「よし。おぉ、流石似合ってるな」

真美「えへへ……」

P「でも、どうした?スカート押さえて、何か問題あるか?」

真美「え?い、いやなんでもないよ!で、でも……」

P「でも?」

真美「な、なんでもない!いつまでこれ着てるの……?」

P「まあ、移動するときはさっきの格好で行くか」

真美「う、うん」

真美(でも、パンツがないとこの後の撮影が……ならもう兄ちゃんに言うしか……)

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 18:31:57.90 ID:gdfU/bRgP
真美「ね、ねぇ兄ちゃん……」

P「どうした?」

真美「い、今……その……」

P「ん?」

真美「パ、パンツが……」

P「パンツ?」

真美「今パンツ、履いてない……の」

P「……ん?」

真美「だ、だから!シャワー浴びるときおいてたパンツがなくなってて!それで……」

P「だから今……」

真美「……うん」

P「なるほどな。じゃあ、一旦取りに帰るか」

真美「う、うん!よかったぁ……」

P「でも、どうしてなくなってたんだろうな」

真美「真美にもわかんないよ……でも、多分忘れてたんだと思う」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 18:40:24.49 ID:gdfU/bRgP
P「でも、意外だな。真美はノーパンで走りまわってるイメージだから」

真美「なっ!流石に失礼だよ兄ちゃん!」

P「冗談冗談。今はスカートも似合う女の子だからな」

真美「むぅ……」

P「……でも、そのスカート透けてるぞ?」

真美「えっ!?う、嘘!?」バッ

P「あはは、嘘だよ」

真美「もー!兄ちゃんー!!」ダッ

P「ちょ、やめろって!冗談だろ?」

真美「待てー!乙女の心を弄んでタダで済むと思うなー!……あっ!」ツルッ

P「えっ?ちょ、真美!?……あ」

真美「いてて……あれ?……あぁあ!!……見た?」

P「み、見てない!……いや、ホントにノーパンだとは……」

真美「っ~~!!に、兄ちゃんのバカぁ!!!」

P「ま、待て真美!……見事に綺麗だったな」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 18:48:59.10 ID:gdfU/bRgP
真美「……」

P「真美、これパンツ……」

真美「っ!」パシッ

P「あっ……そ、その……悪かった」

真美「……」ササッ

P「あー……まあそりゃもうここじゃ着替えないわな」


真美(も、もう……最悪……兄ちゃんに、み、見られちゃった……)

真美(……うぅ……もう兄ちゃんの顔みれないっしょー……)


P「あ、真美おかえり……」

真美「……うん」

P「そ、その……そろそろ行くか」

真美「……うん」

P(パンツを隠すところまでは計画通り)

P(しかし、自己申告してきて、さっきのトラブル。ここまでは予想外……どうしようか……)

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 19:11:46.34 ID:gdfU/bRgP
移動中

P「……」

真美「……」

P「パンツ履いたから、もう大丈夫だろ?」

真美「っ……」

P「あ、いや……すまん……」

真美「……」

P(何この空気……)

真美(に、兄ちゃんのバカ……今思い出させないでよ……)ムズムズ

P「つ、着いたな」

真美「……」

P「それじゃ、頑張ってこい」

真美「……うん」



真美(スカート……)

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 19:17:28.52 ID:gdfU/bRgP
P「お、始まったみたいだな」

真美「……」チラッ

P「な、なんだ……?」

真美「真美だよ!よろしくー!可愛くとってよー!」

P(撮影になると、流石にいつも通り。……これは、嫌われたかな)

真美「……」モゾモゾ

P(さっきから真美の様子がおかしいな……やっぱり慣れないスカートに緊張してるのか?)

真美「ん……」

P「……?」


P(そして撮影が終わった)

真美「……」

P「真美、お疲れ」

真美「……」

P「……真美?」

真美「ねぇ、兄ちゃん……」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 19:26:06.32 ID:gdfU/bRgP
P「どうした?」

真美「……真美、今パンツ履いてないんだ……」

P「……は?」

真美「……変、だよね」

P「いや、その……流石に……」

真美「兄ちゃんが、いけないんだよ……」

P「……」

真美「最初は、恥ずかしかったのに……ドキドキしてきちゃって……」

真美「バレたらって思ったら、すっごく恥ずかしかったけど……」

P「真美……」

真美「ねぇ、兄ちゃん?真美、変態になっちゃった……」

P「……」

真美「でも、兄ちゃんのせいでしょ?だから……責任取ってほしいな?」

P「真、美……」

真美「……えへへ、今、スカート脱いだらどうなるのかな?」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 19:31:25.71 ID:gdfU/bRgP
P「……」

真美「兄ちゃんが、真美に変な事ばっかりしてくるから……だから、お返しだよ?」

P「……」

真美「兄ちゃんが、脱がせて……?」

P「いや……でも……」

真美「真美を恥ずかしがらせてきたでしょ?」

P「……」

真美「あはは、兄ちゃん、今すっごく恥ずかしそう」

P「そんなこと……」

真美「じゃあ……ね?」

P「……わ、わかった……いくぞ?」

真美「……うんいいよ。兄ちゃんなら……」

P「……」

真美「えへへ……兄ちゃん、手震えてるよ?エッチなこと考えてるんでしょ?真美と一緒で、変態さんだね」

P「……そうだな」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 19:41:25.72 ID:gdfU/bRgP
P(どうしてこんなことになってる!一度アクシデントで見てしまっているとはいえ……本当にいいのか……?)

P(そもそも俺は真美を恥ずかしがらせることを目的として……)

P(い、いやこのままいけば……)


P「なんだ、びしょびしょじゃないか」

真美「い、いや……兄ちゃん、流石に恥ずかしいよ……」

P「何を言っても、結局は恥ずかしいんだな?もっと、恥ずかしいことをしてやるさ」

真美「兄ちゃん……いいよ……」


P(みたいになれば問題ない……うん、そうだ……同意の上だし、俺は悪いことしてない。よしっ!)

P「……はっ!」スッ

真美「……」

P「……ん?」

真美「……あはは!!ひっかかったー!!」

P「あれ、真美……パンツ……というか、これ……」

真美「ん?見せパンだけど?さっき実は、パンツ見つけちゃってさ。兄ちゃんの仕業ってわかったから、仕返ししてやろうと思ってね!」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 19:47:03.36 ID:gdfU/bRgP
P「それじゃ……」

真美「嘘に決まってるっしょー!全く、変態さんだねぇ……兄ちゃん!アンタにいってるんだよっ!」

P「す、すみません……」

真美「まあ、真美もそんなに気にしてないし?今日のところは多目に見てあげるよ~」

P「……」

真美「それじゃ、帰ろ?」

P「……そうだな」

真美「もー、どんだけ落ち込んでるの!」

P「そりゃ……な……」

真美「それは、変態な自分が?それとも、真美の裸が見たかったとか~?」

P「真美の裸が見たかったからに決まってるだろ」

真美「え?ちょ、ちょっと兄ちゃん何言っちゃってるの?」

P「俺は真美の裸が見たかったんだ!悪いか!」

真美「ちょ、ちょっと!声大きいって!ご、ごめんってば!」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 20:00:04.24 ID:gdfU/bRgP
P「はぁはぁ……」

真美「もー……これはこれで恥ずかしいじゃん……」

P「……でも、よかった。嫌いになられたかと……」

真美「……嫌いになるわけないっしょ」

P「え?ちょっと待って、今聞こえなかった」

真美「やっ!な、なんでもない!なんでもないから!」

P「大丈夫、俺も嫌いじゃないからな。むしろ、大好きだ!」

真美「も、もー!!兄ちゃんなんてもう知らないんだから!!」



89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 20:02:48.67 ID:bgIoYznsO
真美かわいい!



元スレ: P「真美を恥ずかしがらせてみよう」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1348300123/


[ 2018/01/07 02:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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