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P「律子といちゃいちゃしたい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:44:26.84 ID:8cT+YiyV0

P「なぁ、律子」

律子「だめです」

P「なんにも言ってないのに」

律子「どうせ手を繋ぎたいとかでしょ?」

P「流石、律子。説明しなくても通じるのか」

律子「全部口に出てましたよ、あとここ、事務所なんで」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:48:26.23 ID:8cT+YiyV0

P「いいじゃん減るもんじゃないし」

律子「私の精神が磨り減ります」

P「キスしようとか、抱きしめようとか、下ろした髪を撫でようとかじゃなくて、ほんとに手をつなぐだけだから」

律子「昼間から、なっ、何を言ってるんですか!」

P「ほんのちょっと、さっとでいいから。指先、先っぽだけだからって」

律子「卑猥に言い直さないでください!アイドル達も見てるんですからっ!」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:50:27.55 ID:8cT+YiyV0

P「男はみんなこうだよ」

律子「プロデューサー以外とお付き合いしたことありませんが、多分異常です」

P「なぁ、律子ー」

律子「……隣の小鳥さんの目を見てください」

P「」

律子「対面の私はさっきからそのメデューサの目に睨まれてるんですからね……」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:53:26.95 ID:8cT+YiyV0

小鳥「ひっ、酷いです!メデューサだなんて!ちょっと羨ましかっただけで……」

律子「嫉妬50%、憎悪50%の視線でしたけどね……」

P「………はっ」

P「こ、怖かった……」グス

P「……律子、怖かったよ…… チラッ」

律子「そうですか」

P「書類ばっかりで、こっちすら見てない……」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:55:58.40 ID:8cT+YiyV0

小鳥「あの……律子さんはプロデューサーさんとお付き合いしてるんですよね?」

P「初めは職場の付き合いでしたけど、今じゃ夜のお突き合いも……」

律子「いらん事は言わんでいい」

P「はい」

小鳥「それでも、なんかプロデューサーさんが一方通行のような気がして……」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 01:57:43.26 ID:8cT+YiyV0

律子「そうでもないですよ」

P「律子は俺のこと……、好き……?」

律子「はいはい」

P「流された……」

小鳥「仲は良さそうなんですけど、恋人同士には見えないですねぇ……」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:01:05.60 ID:8cT+YiyV0

律子「むしろどう見えるんですか?」

小鳥「うーん、年の離れた弟を扱う姉的な?」

P「律子……お姉ちゃん……?」

律子「ひっ!鳥肌立った……」

P「律子お姉ちゃん!」

律子「心からやめてください!」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:04:17.16 ID:8cT+YiyV0

律子「だいたい私、プロデューサーより年下ですよ、いいんですか?」

P「それもいいんです!」

律子「そうなんですか?」

小鳥「いいんです!」

律子「……はぁ」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:06:58.38 ID:8cT+YiyV0

小鳥「そんな事言いながら、律子さんもベッドの中では甘えるんでしょうね……」

律子「おい」

P「まぁ、甘えるんですけどね……」

律子「おい」

小鳥「律子さんは、前から派ですか?後ろから派ですか?」

P「対面派ですね」

律子「仕事しろ」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:07:29.72 ID:rybGd3Hh0
なにこの職場うらやましい

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:09:36.48 ID:8cT+YiyV0

小鳥「ちぇー」

P「ちぇー」

律子「世話のかかる弟どころか、妹まで増えた気分……」

小鳥「っ!! 私そんなに若く見えますっ!?」

律子「………」

小鳥「はーい……仕事しまーす……」

律子「あと、プロデューサー、ちょっと言いたいことあるんで、隣の部屋に来てください」

P「えっ!?いや俺、仕事あるからちょっと……」

律子「………」

P「………はい」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:12:57.59 ID:8cT+YiyV0

ーーー

律子「ここは、未成年もいるアイドル事務所ですよ!あんまり変に刺激するようなことは言わないでください!」

P「はい……ごめんなさい………」

律子「さっきだって、春香がこっそり聞き耳立ててましたよ、気づいてました?」

P「あの……はい……」

律子「職場ではプライベートな事は一切話さないでください」

P「はい……本当に申し訳なく思っております……」

律子「まぁ、そこまで反省の態度を見せてくれるならいいですけど……」

律子「あと……」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:15:33.46 ID:8cT+YiyV0

ギュッ

P「っ!?」

律子「手……ぐらいならいつでも繋ぎますから……わざわざ声に出さないで、こっそり繋いでください……」

P「律子……」

律子「………」

P「……顔真っ赤だぞ」

律子「知りません」

P「………」

律子「あと………プロデューサー殿は、後ろから……とか、したいんですか………?」

P「……えっ」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:19:12.20 ID:8cT+YiyV0

律子「……私だけで満足してるのも嫌なんで……そういうことはしっかり言ってくださいよ……」

P「……いや、俺は別に」

律子「そ、そうなんですか……?」

P「顔見えないと不安だし、そもそも、したかったら言ってるし」

律子「……まぁ、そうですよね。変な勘違いしちゃいました」

P「………でも、律子がそんなにしたいなら」

律子「へっ?」

P「今、ここで試してもいいんだけど?」

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:21:16.17 ID:8cT+YiyV0

P「なぁ、律子……」

律子「んんっ!あっ、んん!!」

律子「だっ、だめぇっ!」

P「あいたっ!」

律子「すっ、すいません!」

律子「……外で春香が……扉に聞き耳を立ててます……あと、小鳥さん……」

P「あいつら……」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:24:59.13 ID:8cT+YiyV0

律子「帰ったら……ね?」

P「おう」

ガチャ

春香「?!きゃ、きやぁっ!」ドサッ

春香「いてて……あっ、プロデューサーさん!おはようございます、天海春香です!!」

P「いや、知ってる」

律子「春香……」

春香「あっ、あははっ。えっーと、レッスン行ってきまーす!!」

律子「……あと、小鳥さん」

小鳥「………」ピクッ


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:28:04.31 ID:8cT+YiyV0

小鳥「だっ、だって羨ましかったんだもん!プンプン!!」

P「………」

律子「………」

小鳥「ちょっ、ちょっと!私のアイドルポーズにドン引きしないでくださいよ!!」

P「……戻るか」

律子「……そうですね」

スタスタ

小鳥「………プロデューサー殿……」

律子「っ!」

小鳥「プロデューサー殿は……後ろから……したいですか……?」

律子「……っっっ!!!」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:30:48.61 ID:8cT+YiyV0

小鳥「あーあー、今夜、律子さんは後ろから攻められるのかー」

律子「……黙って聞いていたら……」

P「そっかー、今夜、俺は律子を後ろから攻めちゃうのかー」

律子「……」プルプル

律子「あんたら、仕事しなさーい!!」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/18(木) 02:33:27.89 ID:8cT+YiyV0

そして我慢できなくなった律子たちは、誰も居なくなった事務所でことに及ぶもばっちり小鳥さんに隠れ見されていたもよう

おわり



元スレ: P「律子といちゃいちゃしたい」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350492266/


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