ヘッドライン

P「お前たちにそれぞれ属性を考えてきた」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 21:28:08.41 ID:esFjlbF8O
――765プロ事務所

貴音「…はて。属性、ですか」

やよい「うっうー!何だかゲームみたいですー!」

伊織「属性…ね」

雪歩「…今度こそ…今度こそ…」ブツブツ、ブツブツ

あずさ「あらあら、うふふ~」

P「そうだ。元からあるお前たちの属性ではなく…」

P「新しい属性を付与することで、お前たちの魅力を引き出したい!」バーン!!!!

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 21:32:54.75 ID:esFjlbF8O
P「まずは貴音。お前からな」

貴音「…ふふっ。わたくしですか?楽しみです」クスクス、

P「元々のお前の属性は、神秘的、お姉さん、天然だ」

P「だからここはあえて…」

P「ロリ属性を付けてみたい」キリッ

貴音「…ぽっ。あなた様…///」

P「…それだ。まず、それがいけない」ハァ...

貴音「…はて?」キョトン

P「いつもの貴音なら、その呼び方は素晴らしい。だがな?今のお前はロリっ娘だ!」

P「俺を…俺を…」

P「おじちゃんと呼べぇ!」バーン!!!!

貴音「…ッ!///」キュンキュン

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 21:36:03.39 ID:esFjlbF8O
貴音「…すぅ」スゥ...

たかね「…お…おじちゃん!///」

たかね「…おじちゃん…?どうしたの?」キョトン

たかね「…おこってる…?」ウルッ

たかね「…よかったぁ!うん!たかねも、おじちゃんのことだいすき!」

たかね「だからね?たかねと…おいしゃさんごっこしてあそぼっ♪」ニパッ

P「」ズキューン

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 21:39:15.97 ID:esFjlbF8O
たかね「ゃんっ><おじちゃん…なんでそんなとこ、くりくりするの…?」フルフル、フルフル、

貴音「あはっ!くすぐったいよぅ!ぁんっ、おじちゃ…」ピクッ

P「いい…予想以上だ…」ハァハァ、ハァハァ、

伊織「…」

やよい「うっうー///」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 21:43:44.44 ID:esFjlbF8O
貴音「…ふぅ」フゥ...

貴音「…い、いかがでしたか?あなた様…///」テレテレ、テレテレ、

P「なんか新鮮でよかった!うん。元気で純粋なロリっ娘たかねもいいな」ハァハァ

貴音「…時々、あなた様が分からなくなる時があります…」

伊織「…むっ」ムスッ

やよい「ふふっ」チラッ、

P「いいねいいね!どんどん行こう!次は誰でいこうか」

やよい「はーいっ!私やりたいです!」

P「おっ?やよいかぁ!じゃあまず、今のやよいの属性の確認からな」

やよい「はいっ!」ニコニコ

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 21:48:20.01 ID:esFjlbF8O
P「今のやよいの属性は…」パラパラ、

P「元気、純粋、無邪気、それに何より…妹だ!」

やよい「やっぱり妹…なんですねー」ションボリ

P「だから今回やよいに付ける属性は…」

やよい「…」ドキドキ、ドキドキ、

P「幼馴染み!」バーン!!!

やよい(そ、それってアレだよね!朝だよー!って起こしたり、一緒に学校行ったり…!///)ドキドキ、

P「どうだ?やよい。出来るか?」

やよい(がんばれ…やよい!)ギュッ

やよい「はいっ!」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 21:52:01.12 ID:esFjlbF8O
やよい「じゃあ…いきますね?プロデューサー!」

P「おう!頼む」

やよい「…」ドキドキ、ドキドキ、

やよい「…すぅ…」スゥ...

やよい「朝だよー!ほらほら起きてー?」


やよい「…むー。起きないならいいもん!…えへへー」

やよい「えいっ!」ポカポカポカ

やよい「…む!」ポカポカポカ

やよい「…Pくん、起きてるんでしょ?」

やよい「やよい、知ってるんだからねー?」プクー

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 21:55:54.56 ID:esFjlbF8O
やよい「もう!Pくんのイジワル!もう知らないっ!」

やよい「…」チラッ、

やよい「えへへ…。おはよっ♪」ニッコリ、トテトテトテ、

やよい「一緒に学校…行こっ?♪」ギュッ

P「ゃょぃぃぃょ」

やよい「?」キョトン

やよい「じゃあ、やよい、下で待ってるからね~?」トテトテトテ、

――ガチャッ、バタン

P「…」

――ガチャッ、

やよい「えへへっ♪どうでしたかー?」ヒョコッ

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:00:18.64 ID:esFjlbF8O
P「じゃあ、やよい。今度いっしょに学校に行こうな!」

やよい「クラスの友達に噂されちゃいますー///」テレテレ、テレテレ、

P「自分で提案しておいてアレだが…これはいいな!楽しい!」

P「次々とお前たちの新しい魅力が見付けられてる!」

雪歩「…あっ!あのっ!」バッ

P「おっ?どうした?ゆきぽ」

雪歩「…えと…次は私がやりたいですぅ!」

P「凄いやる気だな!よし、次は雪歩だ」

雪歩「…えへへ///」

P「えっと…雪歩の今の属性は…」パラパラ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:04:46.30 ID:esFjlbF8O
P「今のお前の属性は…」

P「小動物、泣き虫、ヤンデレ…か」

雪歩「…ヤンデレって…何ですかぁ?」キョトン

P「まぁ、妥当だな。これらを踏まえた上でお前に付ける属性は…」

雪歩「…」ドキドキ、ドキドキ、

P「メイドだ!」バーン!

雪歩「ふぇっ!?メイド、ですかぁ?」ドキドキ、

P「しっかり俺に、奉仕してくれよ?雪歩」キリッ

雪歩「はぅっ///」キュンキュン

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:07:56.72 ID:esFjlbF8O
雪歩「…あっ!あのっ!プロデューサー?」チラッ、

P「違う」

雪歩「…えっ?」

P「いいか?雪歩」スタスタスタ、スッ、

雪歩(プロデューサーの顔がこんな近くに…)ドキドキ、ドキドキ、

P「ご主人様、だろ?」ボソッ

雪歩「あっ…」ジュン

雪歩「…」ドキドキ、

雪歩「…ごしゅじん…さま…」

P「そうだ。それでいい」クスッ

雪歩「はいぃ…」ポー

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:08:57.02 ID:Lr4PS9Uh0
雪歩はかわいいなぁ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:12:50.31 ID:esFjlbF8O
P「で、メイドの雪歩は、俺にどんな奉仕をしてくれるんだ?」

雪歩「…失礼致します…ご主人様」スッ、

P「」

雪歩「んっ…。マッサージを…させていただきますね?」モミモミ、

P「…」

雪歩「どうですか?ご主人様。気持ち…いいですかぁ?」モミモミ、チラッ、モミモミ、チラッ、

P(対面座位でマッサージ…だと?しかも真っ白なワンピースからチラチラとピンクの布が…)

雪歩「…」クスッ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:15:46.48 ID:esFjlbF8O
雪歩「…ご主人様?そんなに見たければ…その…」スルッ

雪歩「…見ちゃいます…か?///」カァァァァ

P(楽園はここにあったよ…エル…)

雪歩「…」モミモミ、モミモミ、

P「雪歩は健気だなぁ…」

雪歩「はうぅ…ごめんなさい…プロデューサー///」バッ

P「うん?どうした?」

雪歩「もっ、もう恥ずかしいですぅ><」テレテレ、テレテレ、

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:20:05.48 ID:esFjlbF8O
P「ははっ。ありがとな?雪歩」ナデナデ、ナデナデ

雪歩「はふ…(*´ω`*)」テレテレ、

P「さぁ、お前たちの新しい顔を俺に見せてくれ!」

伊織「…」モジモジ、モジモジ、

やよい「…」チラッ、

P「次はどうするかなぁ…。」

やよい「プロデューサー!」バッ

P「うおっ!どうした?やよい」

やよい「次は、伊織ちゃんがやりたいって言ってました!」

伊織「やよいっ!?」カァァァァ

やよい「ねっ?伊織ちゃん♪」ニッコリ

伊織「やよい…」

伊織「ありがと」ボソッ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:22:54.62 ID:esFjlbF8O
P「おっ?伊織か!ホントにいいのか?」

伊織「フ、フン!当たり前じゃない!どんな属性でも、アンタを骨抜きにするのなんてカンタンよ!」

伊織(…そうよ。カンタン…なんだから…!)

P「よしっ!その意気だ!じゃあ、今の伊織の属性は…」パラパラ、

伊織「…」ドキドキ、

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:26:05.63 ID:esFjlbF8O
P「今の伊織の属性は…」

P「ツンデレ、しっかり者、お姉さん…っと。伊織に関しちゃコレを忘れちゃいけないな」

P「お嬢様!」

P「さて、これらを踏まえた上でお前に付ける属性は…」

伊織「…」ドキドキ、ドキドキ、

P「…」

伊織「…何よ?はやく言いなさいよ」ハラハラ、ハラハラ

P「ふふっ」

P「新妻!」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:29:29.64 ID:esFjlbF8O
伊織「…」カァァァァ

P「聞こえなかったか?新妻だ!新妻!」

伊織「ばっ!聞こえてるわよっ!いいわよ!やってやろうじゃない!」

伊織「…アンタのお嫁さんになってあげるわ。にひひっ♪感謝なさい?」

P「あぁ。楽しみにしてるよ」

伊織「じゃあ、いくわよ?すぅ」スゥ...

伊織(ぜったい…骨抜きにしてあげるんだから…)

伊織「おかえりっ♪あ・な・たっ♪」

伊織「にひひっ」ニッコリ

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:32:11.31 ID:esFjlbF8O
伊織「外、寒かったでしょ?ほら、部屋、あったかくしておいたわよ?」

伊織「…ばかね。当たり前じゃない。だって私は…アンタの奥さん…なんだから///」

伊織「って、ふふっ。何だか恥ずかしいわね。こうやって言葉にすると」

伊織「ね?アンタもそう思わない?私の、旦那さま?」クスッ

P「」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:35:17.91 ID:esFjlbF8O
伊織「…そうそう。新堂に子どもが出来たみたいよ?」

伊織「…」モジモジ、

伊織「ね?そろそろ私…欲しいんだけど…」テレテレ、

伊織「むー。分かってるクセに!ホント私の旦那さまはイジワルなんだから」ハァ...

伊織「その…」テレテレ、

伊織「私とアンタの…あ、あかちゃん///」カァァァァ

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:36:59.71 ID:jmkgy8oI0
これはアカン

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:39:49.18 ID:esFjlbF8O
伊織「…だから、ね?」テレテレ、

伊織「…い、いいよ?めちゃくちゃに…して?」チラッ、

伊織「…」

伊織「ふぅ…。ど、どうかしら?」

P「いおりんマジパネェ…」

伊織「は?」キョトン

P「…危うく伊織とにゃんこらするところだった…」

伊織「…ばかっ!///」カァァァァ

やよい(よかったね。伊織ちゃん)クスッ

あずさ「…あらあら…」クスクス、

あずさ「…ね?プロデューサーさん?」

P「はい?」

あずさ「次は、私の番…ですよね?」クスクス、

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:46:28.05 ID:esFjlbF8O
P「ははっ!そ、そうですね!」

あずさ「…うふふ~」

P(あずささん、怒ってる?)

P「えっ…えっと…今のあずささんの属性は…」パラパラ、

P「大人、おっぱい、包容力…ですね」

P「それで今回、あずささんに付ける属性は…」

P「妹!」

あずさ「…あら。ふふっ」クスッ

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:49:22.72 ID:esFjlbF8O
あずさ「ちょっと意外ですね~。でも、うふふ~。楽しそうです」

P「じゃあ、お願いします」

あずさ「はい~。すぅ」スゥ...

あずさ「…ほら、兄さん?ほっぺにご飯粒がくっついてますよ?」クスクス、

あずさ「…えいっ」ヒョイッ、パクッ

あずさ「…うふふ。おいしっ」ニッコリ

P「」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:53:55.04 ID:esFjlbF8O
あずさ「まったく…ほんと兄さんは私がいないとダメですね」ハァ...

あずさ「でも…そんな兄さんだから…」ボソッ

あずさ「えっ?ふふっ。何でもないです///」カァァァァ

あずさ「…それより兄さん?彼女は出来たんですか?もう高校生なんですから、彼女ぐらい…」

あずさ「…」モジモジ、

あずさ「それとも兄さん…誰か…好きな人が、いる…とか」

あずさ「…えっ?」ズキン

あずさ「ふふっ!そうですよね?兄さんももう高校生なんだから、好きな…ひと…ぐらい…ぐすっ」グスッ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 22:57:37.91 ID:esFjlbF8O
あずさ「…ちがっ!」カァァァァ

あずさ「…」

あずさ「…そうですね。違いません。私は、兄さんが好きです」

あずさ「妹だから。そう思って、この気持ち、隠してきました。でも、もう無理みたいです」スッ、トテトテトテ、

あずさ「…ね?兄さん?私と、許されない恋…してみませんか?」クスッ

あずさ「…ふぅ」フゥ...

あずさ「…な~んて。どうですか?プロデューサーさん?」クスクス、

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:00:39.59 ID:esFjlbF8O
P「妹があずささんとか、素晴らしいですね」

P「さて、ここにいる皆には新しい属性を付けたな!」

P「ありがとう。お前たちをプロデュースしていく上で、また楽しみが増えたよ」

伊織「…フン!当たり前じゃない」

やよい「うっうー!今度、私がプロデューサーを起こしに行きたいなーって!」

貴音「…ふふっ。ろりっこ…クセになってしまいそうです」クスクス、

あずさ「…兄さん?私はいつでも…」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:03:55.72 ID:esFjlbF8O
P「じゃあ、俺は他の皆に会いに言ってくるよ。冷蔵庫にジュースあるから、好きなの飲んでいいぞ~」

アイドルたち「いただきまーす」

P「じゃあな!」スタスタスタ

――ガチャッ、バタン

P「…さて」スッ、

ピッポッパ、プルルル、ピッ

P「あぁ、いま…どこにいる?…そうか。事務所に着いたら電話してくれ。大事な話がある」

ピッ

P「これでよし」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:07:01.89 ID:esFjlbF8O
――30分後765プロ事務所

春香「プロデューサー!大事な話があるって!」

P「お、春香が最後か。おかえり」

春香「…えっ?えっ?」

千早「春香も呼ばれたの?」

律子「またプロデューサーの悪いクセが出たみたいね」ハァ...

美希「ハニーに会えるなら、何だっていいの!」

春香「そ、そんなぁ…」ションボリ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:10:09.48 ID:esFjlbF8O
P「お前たちを呼んだのはな?かくかくしかじか以下省略」

千早「属性、ですか」

律子「プロデューサーって、たまにいい考えを思い付きますよね」

春香「…うぅ」グスッ

美希「あはっ!ミキの属性とか楽しみなの!」

P「で、まずは律子からいってみようと思う!」バーン!

律子「はっ、はぁっ?」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:13:11.22 ID:esFjlbF8O
P「お前もプロデューサーの一人だろ?なら、手本を見せてやるんだ」

P「それに俺は…」

律子「ん?」キョトン

P「律子を、信じてるから」ボソッ

律子「…しっ!仕方のないプロデューサーですね!///」テレテレ、テレテレ、

春香(律子さん…)

美希(律子、嬉しそうなの)

千早(くっ…)

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:16:16.38 ID:esFjlbF8O
P「律子の今の属性は…」パラパラ、

P「働き者、メガネ、同僚」

律子「…ロクなのがありませんね…」

P「で、今回お前に付ける属性は…」

P「秘書!」

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:18:46.32 ID:esFjlbF8O
P「イケるな?律子」

律子「やれるだけ、やってみますよ。プロデューサー」

P「あぁ、よろしく頼む」

律子「ふふっ。構いません。私はアナタのパートナー、ですから」

美希「…む」

律子「では、いきますね?すぅ」スゥ...

律子「プロデューサー、次は、この書類にサインをお願いします」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:21:50.37 ID:esFjlbF8O
律子「ありがとうございます。では、プロデューサー。私は、次の企画の準備をしてきます」スッ

――ガチャッ、バタン

P「えっ?これで終わり?」

美希「…違うって、思うな」

千早「どういう事?ミキ」

春香「…あっ!もしかして!」

P「ん?ん?どういう事?」

――ガチャッ、バタン

律子「お待たせ…致しました。プロデューサー」

P「っ!!」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:25:41.46 ID:esFjlbF8O
P「律子…そのカッコ…」

律子「次のライブの衣装…です///」テレテレ、

律子「似合い…ませんか?」チラッ、

P「」

律子「…やっぱり私にこんなフリフリで魔法少女みたいなカッコ…似合いませんよね…」

P「いい。俺の秘書、いい!」

律子「えっ?えっ?」

P「よし、律子!今日は一日そのままで仕事しろ!」

P「で、次は美希な?」

美希「分かったのー!」

律子「えっ?」

千早「…」

春香「…」

律子(これって別に…秘書、関係無いわよね…)ハァ...

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:28:43.04 ID:esFjlbF8O
美希「ミキ、はやく自分の属性知りたいな!」

P「まぁ、待て。えっと、今の美希の属性は…」パラパラ、

P「甘えん坊、一途、ゆとり、天才」パラパラ

美希「…ゆとりとか、ひどいの…」グスッ

P「そこで今回、美希に付ける属性は…」

P「娘!(幼女)」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:31:45.71 ID:esFjlbF8O
美希「娘?」キョトン

P「そうだ。俺の娘だな」ナデナデ、ナデナデ

美希「…はふぅ。ぱぱのて、あったかいのぉ…」

P「もう役に入ったか」

千早「かわいい…」ボソッ

春香「私だって…私だって…」

律子「…トイレ、行ってくるわね…」

春香「律子さん…」グスッ

美希「みき、ぱぱのことだいすきなのー!」イチャイチャ、イチャイチャ

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:36:00.12 ID:esFjlbF8O
美希「…ぱぱはみきのこと、すき?」チラッ、

美希「あはっ!うれしいのっ♪みきね?みきね?おっきくなったら、ぜったいぱぱのおよめさんになるのー!」ニコニコ

美希「だからね?ぱぱ…みき、あたらしいまま、いらないよ?ぱぱは、みきがしあわせにしてあげる!」ギュー

P「」

美希「…だからね?みきがおっきくなるまで…まっててね?はいっ!やくそくのゆびきり!」

美希「ゆーびきーりげーんまーん、うーそつーいたーらはーりせーんぼーんのーますっ!ゆーびきった!」

美希「…えへへ///」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:39:09.78 ID:esFjlbF8O
P「美希…」

美希「…えへへ///おしまい、なの」テレテレ、

P「健気だなぁ…」

千早「…プロデューサー」

P「どうした?千早」

千早「…次は、私にやらせてください!」キッ

P「おっ!やる気があっていいな!よしっ!次は千早だ」

千早「はいっ!」

P「じゃあ、今の千早の属性は…」パラパラ、パラパラ

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:40:58.62 ID:esFjlbF8O
P「ちっぱい、ストイック、歌バカ」

千早「嫌な予感が…」

P「で、新しいお前の属性だが…」

P「下級生!!」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:43:51.29 ID:esFjlbF8O
千早「下級生、ですか」

P「出来るか?下級生」

千早「…少しだけ不安ですが、やってみます」

P「俺は千早の可能性を信じてる」

千早「プロデューサー…///」キュン

千早「じゃあ、いきますね?すぅ」スゥ...

千早「失礼します…。あの、P先輩はいらっしゃいますか?」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:48:02.68 ID:esFjlbF8O
モブ子「Pー!カワイイ後輩ちゃんが来てるよー!」

千早「カ、カワイイ…///」テレテレ、テレテレ、

千早「…あっ!P先輩!」

千早「あの…先輩…これ!食べてください!」ズイッ

千早「お弁当、です。私、料理は苦手ですけど…先輩に私のお弁当、食べてほしくて…」ドキドキ、

千早「えっ?一緒に…ですか?先輩の教室で?」テレテレ、テレテレ、

千早「い、いいんですか?…じゃ、じゃあ…ふふっ」テレテレ、

千早「…ほんとに先輩は強引なんだから///」クスッ

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:53:10.64 ID:esFjlbF8O
千早「先輩、この前ハンバーグが食べたいって言ってましたよね?」

千早「…ふふっ。じゃーん」パカッ

千早「ハンバーグのお弁当です!」ニコニコ

千早「さっ、P先輩!どうぞ、召し上がれ?」クスッ

千早「えっ?///」カァァァァ

千早「あ…あーん、ですか?」テレテレ、

千早「///」モジモジ、

千早「あ…あーん♪」スッ

千早「おいしい…ですか?」ドキドキ、

千早「あっ…///」グスッ

千早「よかった…P先輩が『美味しい』って言ってくれた…」グスッ

千早「まだいっぱいありますから、ゆっくり食べましょうね?」

千早「だいすきです。P先輩」ボソッ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/16(土) 23:56:54.69 ID:esFjlbF8O
千早「…なんて、ふふっ」クスクス、

千早「どうでした?プロデューサー」チラッ、

P「よし、千早。今度ウチでメシ食おう。制服持参で」キリッ

千早「///」キュンキュン

千早「はい…///」テレテレ、

P「さぁ、残るは春香だけだ」ビシィッ

春香「…はいっ!私…私…頑張ります!」

P「さぁ、まずは春香の今の属性だ!」パラパラ

春香「…」ドキドキ、ドキドキ、

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 00:00:35.97 ID:2kNiJ022O
P「リボンがかわいい、春香ちゃんのリボン、ドジっ娘、お菓子作り」

春香「…私の属性ってリボンだけなの?」ションボリ

P「さぁ、それらを踏まえた上で、春香に付ける属性は…」

春香「…」ドキドキ、ドキドキ、

P「家庭教師!」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 00:03:15.36 ID:2kNiJ022O
春香「…家庭…教師…」

P「そうだ。春香には、今から俺の家庭教師になってもらう」

春香「…」

P「無理なら、無理と言ってくれ。だがな?春香…」

春香「…プロデューサーさん?」

P「俺は、春香のがいい(家庭教師なら)」

春香「…プロデューサーさん…///」キュン

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 00:05:27.64 ID:2kNiJ022O
春香「…私、やります!プロデューサーさんの家庭教師!」ギュッ

P「よし!よく言った!じゃあ、頼むな?」

春香「はいっ!」

春香「…すぅ」スゥ...

春香「ふふっ。また間違ってるよー?も~!Pくんは数学になると、慌てちゃうんだから~」クスクス、

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 00:10:07.24 ID:2kNiJ022O
春香「ふふっ。そうだなぁ~。じゃあ、こういうのはどうかな?」

春香「次、先生が問題を3つ出します。で、全問正解できたら…ふふっ」クスクス、スッ

春香「春香センセが…ごほうび…あげちゃう」ボソッ

――

春香「…はい。これも正解」

春香「凄い!全問正解だね?Pくん。ふふっ」クスクス、

春香「…そんなにごほうび…欲しかった?」

春香「…」

春香「…いいよ。あげる。ごほうび…」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 00:13:59.94 ID:2kNiJ022O
春香「…んっ…」チュッ

春香「…ふふっ。ちょっと恥ずかしいね…」

春香「…ごほうびは、春香センセのくちびる…ちゅっ」チュッ

春香「…ね?Pくん」スッ

春香「…春香センセと、もっとドキドキ…しちゃおっか」

春香「…」

春香「…ど、どうでした?」チラッ、

P「」フルフル、フルフル、

春香「…プ、プロデューサーさん?」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 00:17:52.99 ID:2kNiJ022O
P「じゃあ春香には、俺が色々教えてやる!」

春香「ゃんっ///」テレテレ、テレテレ、

千早「…プロデューサー、私との食事は…」

P「もちろん食べるぞ?じゃあ、お前たち!向こうで今夜の準備しておいで」キリッ

春香「えへへ///はいっ!」トテトテトテ、

千早「…ロッカーに制服、あったかしら…」トテトテトテ、

――ガチャッ、バタン

P「…ふむ」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 00:20:57.21 ID:2kNiJ022O
P「あいつらの顔…キラキラしていたな。まるで、デビュー当初のようだった…」

P「これであいつらも、自分が分からなくなったり、スランプになったりすることは当分無いだろう…」

P「しかし、楽しかった!さぁ、次はどうするかな?」

おわり

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/17(日) 00:22:02.33 ID:2kNiJ022O
はい。ここまでありがとうございました



元スレ: P「お前たちにそれぞれ属性を考えてきた」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1339849688/


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