ヘッドライン

アイマスSS 胸のある話

1 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)11:59:08 ID:PkP

貴音「あれは・・ぷろでゅーさー殿?」

貴音「薬局で何を買っているのでしょう・・?」

2 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:00:18 ID:PkP

P「どれが良いと思いますか?」

女性店員「えっ・・と こちらが一番薄いものですね・・」

P「やはり薄い方が良いでしょうか」

女性店員「え!? こ・・好みによるんじゃないでしょうか」

P「店員さんはどれがお勧めだと思いますか?」

女性店員「あ・・あの え・・っとあの・・」

P「店員さん的には どれが一番経験的に・・」

女性店員「そ・・その あの・・ええっと あの・・」

P「えっ!?貴音っ!?」

貴音「店員殿 しっかりなされよ」

女性店員「は・・はい?」

貴音「店員として商品の意見を言うだけでしょう?」

女性店員「え・・ええ」

貴音「なにを躊躇して・・・

女性店員の目線の先にはいくつかの小箱があった

貴音「0.03みりめぇとる・・・」

貴音「・・・・・・・・・・」

貴音「これは・・・ こんどぉむですか」

女性店員「は・・はい」

P「えと・・」

貴音「私が間違っておりました この輩は私が始末します」

3 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:01:38 ID:PkP


春香「バナナとリンゴ・・ここに置いておきますね」

P「ああ ありがとう」

春香「具合はどうですか?」

P「ただの軽い首のむちうちらしいな すぐ治るよ」

春香「元気そうでよかったです」

P「心配かけてすまない」

春香「ただ 貴音さんをかばうわけじゃないんですけど」

春香「当然の結果だと思います」

P「ああ・・ 悪かったよ」

P「そうだ 春香」

春香「何か買ってきましょ・・

P「胸揉ませてくれ」

春香「パァン(平手打ち) (ガチャバタン タッタッタッ…)」

P「病人だからいけると思ったのに・・・」

4 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:02:52 ID:PkP
真「あっ プロデューサーさん」

P「よう 真」

真「貴音さんに派手にやられたらしいですね」

P「まぁな」

真「ノーザンライトですか? それとも水車落としですか?それとも・・」

P「うれしそうに聞くなよ・・」

真「え?」

P「いや フツーのフロントスープレックスだよ」

真「ベリィトゥベリィかぁ~ やるなぁ貴音さん(モグモグ)」

P「ちょ・・ それ俺がもらったバナナなんだけど・・」

真「そんなことより ダメじゃないですかプロデューサー!(モグモグ)」

P「ああ いや悪かったと思ってるよ 反省してる」

真「だから ブリッジをちゃんとやって首を鍛えてたら、むちうちになんて・・」

5 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:06:14 ID:PkP
※ブリッジ

6 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:07:37 ID:PkP

P「え? あぁそういう?」

真「他にどういう意味があるんですか~」

P「いやその 店員にセクハラまがいをしたとか・・」

真「そんなの知りませんよ~ ボクが聞いてたのはちゃんとブリッジしとけば・・」

P「わかったわかった すまなかった」

真「じゃあ今!やりましょう」

7 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:08:29 ID:PkP

P「は?」

真「は?じゃないですよ ブリッジですよブリッジ!」

P「えぇ・・・」

P「俺がむちうち患者っての知ってる?」

真「動かしたほうが治るってこともありますよ」

P「ねーよ」

P「待った待った!掴むな こえーよ真」

真「ボ・・ボクはまた悲劇が起こるまいと・・グスッ」

P「今ブリッジやらせる方が悲劇だ な?そうだよな?」

真「ウワアアアン プロデューサーのバカぁアアアアアア!!!(ガチャバタン!タッタッタッタ・・・)」

8 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:09:52 ID:PkP


伊織「アンタなにしたのよ」

P「ああ 伊織か」

伊織「廊下にバナナの皮がひどく散らかってるんだけど」

P「そりゃ 多分真のせいだろ」

伊織「その真だけど さっきなんか鼻水と涙まみれで走って行ったわよ・・」

P「俺は悪くない」

伊織「真にセクハラでもしようとしたんじゃないでしょうね」

P「春香にはしようとしたが 真には断じてない」

伊織「はぁ・・ ホント懲りないわね」

P「信じてくれ」

伊織「心底どーでもいいわ で、これ買ってきたけど」

P「ありがとう 伊織はやさしいな」

伊織「はいはい 黙って受け取りなさいよ」

9 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:10:22 ID:PkP

P「これも 買おうと思ってたんだけどその前に貴音に投げられたからなぁ」

伊織「アンタの自業自得でしょ?」

伊織「で、この冷えピタ・・ 何に使うの?」

P「それはな・・・」

P「こうだ・・!(ピタッ)」

伊織「ナッ・・ なんで私に貼んのよ!?」

P「いや 一回貼ってみたくてな」

伊織「貴音にもう一度投げられればいいのに この変態」

P「それは勘弁」

伊織「ふん (ガチャバタン)」

10 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:11:24 ID:PkP


律子「大丈夫ですか~?プロデューサー」

P「律子も来たのか 俺ってなんだかんだ愛されてる?」

律子「何言ってんですか 心配しますよ普通・・」

P「でもさっき春香にビンタされたんだけど」

律子「どうせ胸揉ませてとか言ったんでしょ?」

P「そう!当たり 律子。揉ませて」

律子「ちょ・・ 何でそういう流れになるんですか」

P「よいしょっと (ムンズ) あ、やわらかい」

律子「ちょっ・・なん・・プロデューサー」

P「・・・・・・・」

P「まんざらでもないらしいな 律子」

律子「プロデュ・・ハァ・・アアン」

11 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:12:01 ID:PkP
小鳥「っていう妄想してませんでした?」

P「さらっと人の頭の中読むのやめてくれません?」

小鳥「はっは 私ぐらいのレベルになると造作もないことです」

律子「あの・・ 私もいるんですけど小鳥さん」

小鳥「はぁ~ 夕日がきれいですねプロデューサーさん」

P「ほんとだ・・ この病院全部ガラス張りでよく見えますね」

律子「私帰りますね」

12 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:12:38 ID:PkP

P「待った律子胸もま・・

律子「パァン(平手打ち)(ガチャバタン タッタッタッタ・・・)」

小鳥「妄想通りには行きませんでしたね」

P「現実は理不尽だ・・」

小鳥「あずささんなら もしや揉ましてもらえませんかね」

P「それが出来たら血まみれになっても構わないんですけどね・・」

小鳥「あはは そんなひどい目には遭わないんじゃないですかね」

P「あずささんの場合揉みたいというか顔を埋めてみたい・・」

小鳥「いつか きっと叶いますよ」

13 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:13:48 ID:PkP

P「あ、思い出した」

小鳥「えっ何をですか?」

P「これを買おうとした目的ですよ」

小鳥「コンドームと冷えピタですか」

P「貴音は誤解してるんですよ」

P「コンドームが薄かろうと厚かろうとぶっちゃけどうでもいい」

P「そして店員さんを困らせることよりこっちが大事なんだ」

小鳥「冷えピタを水に・・・漬けるんですか?」

P「そう で長時間漬けたものがこれです」

小鳥「あっ すごい ぷるぷるした円柱みたいな」

P「さてこれを・・・・」

小鳥「プロデューサーさん 私・・分かりました!」

P「察しがいいですね 流石小鳥さんだ」

P「そう・・ これをコンドームにつめると・・?」

14 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:14:16 ID:PkP

小鳥「おっぱい・・・!」

参考  http://www.nicovideo.jp/watch/sm25786107

15 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:14:52 ID:PkP

小鳥「いやぁ 流石ですプロデューサーさん」

P「ハハ 貴音がもし見てたらもう一回投げられるかな?」

貴音「・・・・・プロデューサーど・・の・・」

P「!?」

16 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:15:24 ID:PkP

貴音「心配して見舞いに来た私が愚かでした・・」

P「まっ 待て 貴音! 誤解だ!」

小鳥「(何が誤解なんだろう・・・)」

貴音「もう貴方など知りませんっ(ガチャバタン タッタッタッタ・・・)」

P「待ってくれ (ガチャバタン ダッダッダッダッ・・・・」

P「ツルッ えっ 何これ・・ばな・・バナナ・・の皮!?」

バナナ「ツルツルツルツル・・・・・・・・・・」

P「待った待った待ったちょまっ・・・」

バナナ「ツルツルツルツル・・・・・・・・・・」

ガラスの壁「やぁ」

P「あっ・・・」

ガッシャアアアアアアアアアンン 

17 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:16:03 ID:PkP

ヒュウウウウウウウ

P「(落ちている・・・)」

P「(ここ何階だったっけ・・・・・)」

P「(4階・・・・・・・・)」

P「(死ぬのかな・・・俺)」

ヒュウウウウウウウウ

P「えっ あずささん!?」

あずさ「あら~ プロデューサーさん・・・?」

P「アッ・・危ないです よっ避けてください!!」

あずさ「えっ? あっ・・あの~」

18 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:16:29 ID:PkP

ばぁィイイイイイイイイン ガッシャアアアアアアアアアンン・・・・

聞こえますかプロデューサーさん きこえて・・ 生きてますか・・(遠ざかる声)


19 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:17:01 ID:PkP



真「包帯ぐるぐる巻きですね プロデューサーさん」

P「馬鹿野郎お前のせいだ 全身血まみれになったんだぞ」

真「そんなぁ~」

小鳥「まぁまぁ 命があってよかったじゃないですか!」

P「あずささんの胸でバウンドしなかったら死んでましたよ」

小鳥「まさか4階から落ちて跳ね返って2階に突っ込むとはねぇ・・」

P「はぁ・・・俺ジャッキーチェンになんかなりたくなかったんだけどなぁ」

真「またまたぁ シャンデリアに突っ込んで火傷と感電なんてしてないじゃないですか」

P「お前は俺に何を求めてるんだよ・・・」

20 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)12:17:47 ID:PkP

P「ん? あれどうかしたんですか小鳥さん」

小鳥「そうだ プロデューサーさん」

P「え!?何 耳打ち・・?」

小鳥「(夢 叶いましたね)」

P「はは・・・ハハ」


P「勘弁してくださいよ」


おわり

21 :名無しさん@おーぷん 2016/07/16(土)17:16:12 ID:q7p
美希ならきっと・・・!きっと・・・!



おーぷん2ちゃんねるに投稿されたスレッドの紹介です

元スレ: アイマスSS 胸のある話
http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1468637948/

THE IDOLM@STER MASTER PRIMAL ROCKIN’ RED
如月千早(今井麻美),四条貴音(原由実),秋月律子(若林直美) 天海春香(中村繪里子) 天海春香(中村繪里子) 如月千早(今井麻美) 四条貴音(原由実) 秋月律子(若林直美)
日本コロムビア (2017-08-22)
売り上げランキング: 84

コメント
7860: 2017/08/03(木) 22:36
跳ね返って2階へってなんでやねんw
コメントの投稿





ページランキング
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ssbiyori.blog.fc2.com/tb.php/19377-2f551e96