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【ガヴドロ】ガヴ「サターニャのパンツ……」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 20:41:36.658 ID:c1mz4XyU0.net
サターニャの家

ガヴ「サターニャ、遊びに来たぞ」

サターニャ「ガヴリールが来るなんて珍しいわね」

ガヴ「ネトゲがメンテで暇なんだよ。何かさせろ」

サターニャ「なら、今洗濯し終わったばかりだから干すの手伝ってっ!」

ガヴ「何で私がサターニャの手伝いなんかしなきゃならないんだよ」

サターニャ「暇なんでしょ! こっち来なさい!」グイ

ガヴ「うわぁ! 引っ張るなよ!」

3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 20:42:11.604 ID:c1mz4XyU0.net
サターニャ「細かい方法はいいわ。自分がやってるのと同じ方法でやって」

ガヴ「めんどくないな。適当に干すぞ」

サターニャ「しわにならないように干してよ」

ガヴ「サターニャはあっちでバスタオルとか大きいものを干しておいてくれ。私はここで細かいものを干しておく」

サターニャ「分かったわ」

8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 20:42:42.833 ID:c1mz4XyU0.net
ガヴ「まずは……パンツか」

ガヴ「パンツってどうやって干すんだっけな……。昔洗濯とかやってたけど忘れたな…………」

ガヴ「見てないよな」キョロキョロ

ガヴ「サターニャのパンツ……」クンクン

ガヴ「いい匂いだ……」クンクン

ガヴ「ふぁあ~~幸せ」

ガヴ「三枚くらい貰っていいよな……」ヒョイヒョイヒョイ

11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 20:46:44.499 ID:c1mz4XyU0.net
サターニャ「干し終わったわね」

ガヴ「あ……ああ」

サターニャ「どうかしたの?」

ガヴ「いや……なんでもない」

サターニャ「お腹空いたでしょ。出前でも頼みましょう」

ガヴ「いいよそんなの」

サターニャ「遠慮しないの。そば頼むわね」

ガヴ「……(サターニャは優しいな。どうしてサターニャの好意に甘えられないんだろう。この私の素直じゃない性格のせいだな。よし、サターニャ好き好き作戦を行う)」

12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 20:47:19.687 ID:c1mz4XyU0.net
翌日学校

ガヴ「サターニャっ!」ギュウ

サターニャ「ぎゃあ! いきなり抱き着かないでよっ! びっくりするじゃない」

ガヴ「また家に行っていいか」

サターニャ「いいわよっ! ただし、今日は掃除を手伝ってもらうからねっ!」

ガヴ「もちろんだ! 絶対行くからな!!」チュ

サターニャ「え?///」

ガヴ「楽しみにしてるからなっ!」

14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 20:48:53.491 ID:c1mz4XyU0.net
ガヴ「サターニャっ!」

サターニャ「なんか用?」

ガヴ「用はこれだ!」ギュウ

サターニャ「ぎゃあ! なによ!?」

ガヴ「さっき、いきなり抱き着くなって言われたから一言断ってから抱き着いたんだよ」

サターニャ「何で抱き着くのよ!」

ガヴ「抱き着く理由なんてどうでもいいじゃないか。しいて言うならサターニャの身体って温かいから、つい抱き着きたくなっちゃうんだよ」

サターニャ「そうなの?」

ガヴ「そうそう(それに柔らかいからな。こっそりお尻触っても全然気にしてないぞ)」モミモミ

16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 20:50:30.710 ID:c1mz4XyU0.net
ガヴ「サターニャっ!」

サターニャ「今度は何?」

ガヴ「ふー」

サターニャ「ひゃあ!///」

ガヴ「何でもない」

サターニャ「何でもないわけないでしょ! なんで耳に息吹きかけるのよ!?」

ガヴ「ふー」

サターニャ「ひゃあ!!/// だからなんなの!?」

ガヴ「……(可愛い反応するなぁ。これでキスとかしたら、もっと可愛い反応するんだろうな)」

サターニャ「何とか言いなさいよ!」

ガヴ「サターニャってさ……好きな人とかいる?」

サターニャ「いないけど……」

ガヴ「そうか! よかったぁ……。ふー」

サターニャ「ひゃあぁ!/// もう! だからなんなのよ!!」

17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 20:53:18.297 ID:c1mz4XyU0.net
ガヴ「サターニャっ!」

サターニャ「何よ。また行き吹きかけるつもり?」モグモグ

ガヴ「サターニャ、そのメロンパン一口食べさせてくれないか」

サターニャ「嫌よ! これは私が今朝買った……。そのメロンパン! 三丁目で売ってる1個千円もする高級メロンパンじゃない!!」

ガヴ「食べかけだけど、これ食べていいからさ、一口食べさせてくれよ」

サターニャ「もちろんよ! はむ」モグモグ

ガヴ「私も」モグモグ

サターニャ「美味しいわねっ!」

ガヴ「(ダブル間接キスゲットッ!)サターニャっ!」

サターニャ「なに?」

ガヴ「えいっ!」ギュウ

サターニャ「うわぁ! なによ!?」

ガヴ「(抱き着き方変えて見たけど、これは良いな。おっぱいがもろに当たって気持ちいいぞ)このまま抱っこしていてくれ」

サターニャ「え!? まあ、高級メロンパン食べさせてくれたし、いいけど……」

ガヴ「もっと強く抱きしめてくれないか?」

サターニャ「こう?」ギュウウ

ガヴ「ああ(おっぱいの感触が)いいな」

サターニャ「これいつまで続けなきゃいけないの?」

ガヴ「昼休みが終わるまでずっと」

サターニャ「後20分くらいあるわよ」

ガヴ「いい。むしろ一生こうしてたい」

19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 20:58:59.676 ID:c1mz4XyU0.net
ガヴ「今までサターニャに対してツンツンした態度を取ってたけど素直になってみると楽しいな」

ガヴ「特にサターニャは何しても怒らないからセクハラし放題だ。今度服の中に手入れて胸とか揉んでみようかな」

20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:01:16.406 ID:c1mz4XyU0.net
サターニャの家

サターニャ「掃除終わったわね」

ガヴ「疲れたな(パンツとか色々調達出来たな)」ギュ

サターニャ「なに? 手なんか繋いでどうしたの?」

ガヴ「サターニャ! 私をサターニャの弟子にしてくれないか!!」

サターニャ「ガヴリールもようやく私の偉大さに気づいたみたいね。今日から私たちはサタニキアブラザーズよっ!」

ガヴ「分かったよ、サタニキアお姉ちゃん」

サターニャ「お姉ちゃんだなんて……」ニタニタ

ガヴ「お姉ちゃんじゃ嫌?」

サターニャ「いつもみたいに呼んで。お姉ちゃんって呼ばれるのは弟だけで十分よ」

ガヴ「サターニャ、何でも言ってくれ!」

サターニャ「そうね、まずはコンビニに行って焼きそばパンと牛乳買ってきて!」

ガヴ「メロンパンじゃないのか?」

サターニャ「こういう時は焼きそばパンって決まってるのよ!」

ガヴ「飛んで行ってくる!」バサ

サターニャ「気を付けるのよ!」

22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:06:08.058 ID:c1mz4XyU0.net
サターニャ「ガヴリールが買って来たからかしら? 美味しいわね」モグモグ

ガヴ「あ、サターニャほっぺに麺がついてるぞ」

サターニャ「え? どこ、取って」

ガヴ「では失礼して」ハム

サターニャ「ん!?///」

ガヴ「取ってやったぞ」

サターニャ「取ったって……。今、口で直接……」

ガヴ「食べなきゃもったいないだろ」

サターニャ「それもそうね……。あ、ガヴリールのほっぺにも麺がついてるわよ」ハム

ガヴ「(これはわざと付けたんだ)私のほっぺについてた麺は美味しいか?」

サターニャ「美味しいわね」モグモグ

23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:10:39.450 ID:c1mz4XyU0.net
翌日

サターニャ「痛いっ! 指切っちゃた」

ガヴ「!? サターニャ!!」

サターニャ「な、なによ!」

ガヴ「吸わせてくれ!!」チューチュー

サターニャ「ちょっと!! 指離してよ!!」

ガヴ「(ただの血の味しかしないはずのなのに美味しく感じるッ!!)」チューチュー

サターニャ「嫌っ! ちょっと!」

ガヴ「(美味しいっ! もっと吸いたい!!)」チューチュー

サターニャ「ガヴリール……」

ガヴ「(サターニャの血……サターニャの血……)」チューチュー

サターニャ「離しなさい!!」ドッ

ガヴ「あうっ」

サターニャ「私の傷口吸うなんて何考えてるのよっ!!」

ガヴ「あう……あう」

サターニャ「様子が変よ?」

ガヴ「サターニャの……もっと吸いたいもっと吸いたい」

サターニャ「嫌よ、気持ち悪い」

ガヴ「なら舐めさせて、サターニャ舐めりたい」

サターニャ「ガヴリール!! 目を覚ましなさい!!!」

ガヴ「う……。私は……何を……」

サターニャ「目が覚めた? 早く自分の席に戻りなさい」

ガヴ「分かった……」

25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:20:55.345 ID:c1mz4XyU0.net
ガヴ「サターニャっ!」

サターニャ「なに? またハグ?」

ガヴ「そうだ!」ギュウ

サターニャ「あんたも飽きないわね」

ガヴ「なぁ……サターニャ。サターニャって好きな人はいないんだよな?」

サターニャ「いないわよ」

ガヴ「なら、好みのタイプって教えてくれるか?」

サターニャ「そうね……。見た目はあんまり気にしないから、クールで、しっかり者で、年下で、ちょっと生意気な性格な悪魔が好みね」

・クール→当てはまってる

・しっかし者→昔はそうだった

・年下→低身長だからほぼ年下みたいなもんだろ

・生意気→当てはまってる

・悪魔→駄天使

ガヴ「私の事じゃないか!!」

サターニャ「え?」

ガヴ「私もサターニャがタイプだぞ!!」ギュウウ

サターニャ「え? 苦しい、離してよ!」

ガヴ「あははははっ!」

26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:24:08.183 ID:c1mz4XyU0.net
ガヴ「サターニャとの交流も深めたし、もうそろそろいいな」

ガヴ「サターニャと恋人同士になれるのか……。毎日何しようかな」

ガヴ「キスは絶対だろ。次には……うへへへへ/// ああ、楽しみだな」

27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:25:49.725 ID:c1mz4XyU0.net
数日後

ガヴ「サターニャ、校舎裏に呼び出したのは他でもない。大事な話があるんだ」

サターニャ「分かってるわっ! 決闘でしょ!! 最近私に変な事するのも油断させるためだったのね!!」

ガヴ「違う!」

サターニャ「違うわけないわ!! 校舎裏に呼び出すと言えば決闘しかないもの!! ガヴリール覚悟ぉぉ!!」

ガヴ「大事な話はこれだ」ンチュウ

サターニャ「ん!?」

ガヴ「んー……れろ」

サターニャ「んん!? ぷはぁ! 何するのよ!!」

ガヴ「まだ分からないのか? 私はな、ずっと初めて会った時からサターニャの事が好きだったんだよ!!

サターニャ「好きって!?」

ガヴ「ボディタッチが増えたのも、よく家に行くようになったのも、弟子になったのも、パンツ盗んだのも全部サターニャが好きだったからだ!!」

サターニャ「なん…………。パンツを盗んだ……?」

ガヴ「あ……」

サターニャ「最近、パンツが少なくなったと思ったら……あんただったのね!」

ガヴ「サターニャ、違うんだ! 話を聞いてくれ!! サターニャのパンツがあったら安心出来て」

サターニャ「もう私に話しかけないで!!」

ガヴ「サターニャ……」

28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:27:28.421 ID:c1mz4XyU0.net
翌朝 ガヴの家

ガヴ「ヴィーネ! ラフィエル! 離してくれ!!」

ヴィーネ「ガヴ、やめて!」

ラフィ「学校行きましょうよ!」

ガヴ「学校に行ったってサターニャの迷惑になるだけだ! サターニャは私になんか会いたくないんだっ!」

ヴィーネ「謝れば絶対許してくれるわよ!」

ラフィ「まずは盗んだパンツを返しましょう」

ガヴ「許してくれるかな……」

ヴィーネ「許してくれるわ。ね、謝りましょう」

ラフィ「サターニャさんと付き合いたいんですよね、仲直りすれば出来るはずですっ!」

29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:30:09.743 ID:c1mz4XyU0.net
学校

ガヴ「サターニャ……これ」

サターニャ「ふんっ」

ガヴ「盗んだパンツ」

サターニャ「ガヴリールに盗まれたパンツなんていらない。あっち行って」

ガヴ「私もこれで許してもらえるとは思ってない。でも、こうでもしなきゃ私の気が収まらないんだ」

サターニャ「自分のためなの? 信じてた友達にパンツ盗まれた私の気持ちが分かる? とっても裏切られた気持ちなのよ。あっち行って!!」

ガヴ「分かった……。あと、サターニャ」

サターニャ「何」

ガヴ「実はブラジャーも盗んでたんだ。返すよ」

サターニャ「あっち行け変態!!」

ガヴ「…………」

30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:33:42.000 ID:c1mz4XyU0.net


ガヴ「ヴィーネ! ラフィエル! 離してくれ!!」

ヴィーネ「ガヴ、やめて!」

ラフィ「こんなことしてもサターニャさんは喜びませんっ!!」

ガヴ「私が死ねばいいんだ!! 私が死ねばサターニャは喜んでくれるんだ!」

ヴィーネ「そんなわけないでしょ!!」

ラフィ「サターニャさんとお付き合いしたんですよね。死んだら出来ませんよっ!!」

ガヴ「なら私はどうしたらいいんだよっ!!」

ヴィーネ「許して貰うしかないわ。必死に謝りましょう!!」

ラフィ「そうですよ。サターニャさんは謝れば許して貰えますっ!!」

31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:36:51.298 ID:c1mz4XyU0.net
翌日 学校

ガヴ「サターニャ……これ」

サターニャ「包丁を私に渡してどうする気」

ガヴ「これで私を殺してくれ。それで許して貰えるか」

ヴィーネ「ガヴ! それはやめなさいって昨日言ったじゃない!!」

ラフィ「サターニャさん、ガヴちゃんは本当に死ねば許して貰えるとは思っていないんですっ!」

サターニャ「私の友達に自分の命を大切にしない天使なんていないわ。あっち行って」

ガヴ「なら、せめてこれで私を切りつけてくれ。それならいいだろ」

ヴィーネ「ガヴ!!」

ラフィ「ガヴちゃん!!」

サターニャ「私の友達に自分の身体を大切にしない天使なんていないわ。あっち行って」

ガヴ「…………」

32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:37:59.981 ID:c1mz4XyU0.net


ガヴ「ヴィーネ! ラフィエル! 離してくれ!!」

ヴィーネ「ガヴ、やめて!」

ラフィ「こんなことしてもサターニャさんは喜びませんっ!!」

ガヴ「心を亡くせばいいんだ!! 心を亡くせばサターニャは喜んでくれるんだ! この古文書に書かれてる儀式で心を亡くしてやる!!」

ヴィーネ「そんなわけないでしょ!!」

ラフィ「サターニャさんとお付き合いしたんですよね。心がなければ出来ませんよっ!!」

ガヴ「心なんて亡くていい! 心があるからこんなに悲しいんだ!!!」

ヴィーネ「明日私達も一緒に謝ってあげるから!!」

ラフィ「それで許して貰いましょう!! サターニャさんもガヴちゃんと仲直りしたがっているはずです!!」

ガヴ「そんなはずはない!! サターニャは私の事嫌いになったんだ!!」

ヴィーネ「サターニャと付き合いたいんじゃないの!!」

ラフィ「謝って、許して貰って、付き合いましょう!!」

ガヴ「…………。サターニャにもう一回だけ謝ってみる」

33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:40:57.102 ID:c1mz4XyU0.net
翌日 学校

ガヴ「サターニャ……これを受け取ってくれないか」

サターニャ「いらない」

ヴィーネ「そんな事言わずにね」

ラフィ「ガヴちゃんも仲直りしたがってるんです。もうそろそろ許していただけませんか?」

ヴィーネ「私からもお願いするわ。お願いサターニャ」

サターニャ「……。何持ってきたの」

ガヴ「これは私が持ってるパンツとブラジャー全てだ」

ヴィーネ「!?」

ラフィ「!?」

サターニャ「え? なら、今何付けてるの?」

ガヴ「下には何も付けてない」

サターニャ「付けなさいよ! 私はいらないから。ほら、トイレとか更衣室行ってきなさい」

ガヴ「でも……」

サターニャ「分かったわよ! 許すから!! 私も少し怒りすぎたわ」

ガヴ「サターニャ!!」

サターニャ「分かったなら早く着替えに行きなさい」

ガヴ「ああっ!」

35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 21:59:35.700 ID:c1mz4XyU0.net
サターニャ「パンツちゃんと履いた?」

ガヴ「履いた」

サターニャ「よし。最後に訊くけど、パンツとブラジャー以外に盗んだ物はもうないのよね?」

ガヴ「盗んだものはもうない。でも……」

サターニャ「でも?」

ガヴ「拾ったものは他にも色々……」

サターニャ「例えば?」

ガヴ「サターニャが鼻をかんだティシュとか、食べ終わったプリンの容器とか、使い終わって中身のなくなったシャンプーの容器とか、使い終わった歯ブラシとか…………。トイレのごみ箱にあったナプキンとか……」

ヴィーネ「飽きれてものも言えないわ……」

ラフィ「正直言ってドン引きです……」

サターニャ「もういいわよ。でも二度とやらないでね」

ガヴ「あと……」

サターニャ「あと?」

ガヴ「夜中こっそり添い寝して体を触ったり舐めたり揉んだり、屋根裏に潜んでサターニャを観察したり、ラフィエルと撮影のポジション争いしたり…………。サターニャの身体から出たアレを調理して食べたりとか……した」

ヴィーネ「サターニャ、無理して許さなくていいのよ」

ラフィ「ガヴちゃん、擁護しきれません」」

サターニャ「はぁ……。分かったわ。もうやらないのよね」

ガヴ「もちろんだ!!」

サターニャ「なら、許してあげる」

ガヴ「サターニャは優しいな!! 好きになって良かった!!」

36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 22:05:32.153 ID:c1mz4XyU0.net
サターニャ「で、あの時の返事だけど……」

ガヴ「うんうん!」

サターニャ「私、人を好きになるとかよく分からないし、ガヴリールは天使で女の子だし……。正直言ってよく分からないわ」

ガヴ「なら、お友達から!!」

サターニャ「私達もう友達でしょ」

ガヴ「なら……なら……」

サターニャ「ねぇ、付き合ったら何するの?」

ガヴ「それは……。一緒に喫茶店に行ったり、話したり、テレビ見て過ごしたり、外に出かけたり、一緒に寝たり……。キスしたり」

サターニャ「分かったわ。キス以外ならする。それで付き合ってる事にしましょう」

ガヴ「そんなぁ……」

サターニャ「ガヴリール、あんた自分が何やったか分かってるの?」

ガヴ「キスはやらなくていいです」

サターニャ「分かったわよ。たまにならしてあげる」

ガヴ「サターニャ!! 私達もう恋人同士なのか!?」

サターニャ「そうよ。でも、また変な事したら怒るからね」

ガヴ「やるわけないだろ! 私にはサターニャがいれば他には何もいらないよ!」

サターニャ「でも私のパンツがあったら安心するんでしょ。言ったら貸してあげるから」

ガヴ「いらないいらない!! サターニャがいればいいんだ!!」

サターニャ「はいはい」

ガヴ「サターニャ! 私達もう恋人同士なんだよな」

サターニャ「そうよ」

ガヴ「サターニャ大好きっ!」ギュウ

サターニャ「はいはい、私もよ」ギュウ


38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 22:07:19.933 ID:c1mz4XyU0.net
wi-fiの調子悪くて、投稿遅くなってごめん。
ちなみにサターニャの好きなタイプの男性の元ネタはサターニャの弟

41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 22:37:50.833 ID:79Z56FHk0.net
心を失えばいいでワロタ

42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/09(金) 22:59:19.774 ID:ldl2Fhio0.net

ガヴサタ流行れ



元スレ: 【ガヴドロ】ガヴ「サターニャのパンツ……」
http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1497008496/

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