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ミリP「炬燵の脚になってた」

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2 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 12:48:10.95 ID:DsCvDKiyO


P(親愛なる765プロの皆さん)

P(最近また少し寒い日が続いておりまして、アイドルが体調を崩してしまうのは大変な事で、なので朝また事務所にこたつをセットしたプロデューサーです)

P(流石に季節外れ過ぎるよな…なんて思いながらもなんとなく自分が一番炬燵を頂いたところ、少し暑くて汗をかきそうになりながらもやはりこたつの魔力には勝てず)

P(なかなか抜け出せず気付いたら睡魔からも抜け出せず)

P(気が付いたら寝てしまっていた訳ですが)

P(目が覚めたら…)

未来「でねー、昨日私またスペシャルドリンクを作ってきました!じゃん!!」


静香「未来…その、普通飲み物って発光しないと思うの」


翼「わ、わたしも今は喉渇いてないし飲まなくていいかな~…」


P(身体が炬燵の脚になってしまった!)


3 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 12:49:18.15 ID:DsCvDKiyO


P(え、なにこれ?夢?夢だろ?)

未来「そんな遠慮しなくても大丈夫だってばー。まだ沢山作ってきてあるから!」

静香「いえ…あの、あ、あとで飲むから今は大丈夫よ」

翼「それにしても~、なんでこたつなんて今更プロデューサーさんはだしたのかなぁ?」

P(基本うちの事務所にこたつは無かったからな…社長から何か言われたら片すつもりだったけど)

未来「最近仕事で忙しかったから頭が疲れてるんじゃないかな!」

P(おい)

静香「なんて言いながらいの一番にこたつに潜り込んだのはどこの誰だったかしら?」

未来「翼じゃない?」

翼「よーし未来!そのドリンクちょっと飲んでみて欲しいな~」

未来「え゛」

静香「はぁ…まぁいいじゃない、最近寒い日が続いてるんだから」

翼「きっとプロデューサーさんも、わたしたちが寒くならない様にって出してくれたんじゃなかなぁ?」

未来「そういえば、当のプロデューサーさんはどこに行ったんだろ?」

P(今お前たちが入ってるこたつの脚になってるぞ。ってか、未来からして右側手前だ)

4 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 12:49:45.08 ID:DsCvDKiyO


静香「ふぅ…とは言え、流石にこたつは少し暑いわね」

翼「ねぇねぇ静香ちゃーん、冷たいお茶持ってきて~…だめぇ?」

未来「そんな翼に未来のスペシャルドリン

翼「ごめん自分で持ってくるー!」

未来「……」

静香「…そのドリンクはプロデューサーにあげなさい。きっと喜ぶわ」

P(やめろ!!)

未来「だ、だよね!プロデューサーさんに元気になって欲しいもん!」

P(…断れないじゃないか、そんな事言われちゃ…)


5 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 12:50:11.01 ID:DsCvDKiyO


P(…ん?今俺は、こたつの脚になってるわけだろ?)

未来「それでねー、昨日のテストで80点も取れたの!」

静香「やるじゃない未来。一緒に勉強した甲斐があったわね」

P(つまり…何をしても、どんなイタズラをしても…)

未来「静香ちゃんありがと!」

静香「ふふっ、また付き合ってあげるわ」

P(…バレないんじゃないか…ゴクリ)


11 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:13:35.09 ID:DsCvDKiyO


P(身体、と言うか脚は…よし、少しだけど動ける!)ズリ、ズリ

未来「でへへ~、プロデューサーさんも褒めてくれるかな!」

静香「ええ、きっと自分の事の様に喜んでくれるわ」

P(こたつの脚の筈なのに視覚も聴覚も嗅覚もある…もう少しで未来の足に…)ズリ、ズリ

未来「だよね!そしたらひゃっ?!!?」

静香「えっ?!どうしたの未来?!」

未来「し、静香ちゃん今私の太もも触ったでしょー…」

静香「そ、そんな事してないわよ?」

未来「え、でも…あ、なーんだこたつの足にぶつかってただけだった!」

静香「ふぅ…びっくりさせないでよ…」

P(…まさか、こたつの脚から近付いてきたとは思わないよな)

12 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:14:12.76 ID:DsCvDKiyO


P(にしても…女の子のスカートって、いい匂いするな…齧りたい…)

静香「まったく、貴女は喋るときに興奮し過ぎなのよ。そのうち膝をぶつけるんじゃないかしら」

未来「そ、そこまで熱く語ってはないと思うんだけどなー」

P(…ふむ、次は膝を…)コショコショ

未来「っ?!!し、静香ちゃんってば!んふっ、く、くすぐったいって!!」

静香「だから、私は何もしてないって言ってるじゃない」

未来「…中に誰か入ってるのかな?」

静香「そんな訳ないでしょ。だとしたら私達の足が入らないわ」

P(こたつの脚になれば入れるんだけどな)


13 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:14:48.67 ID:DsCvDKiyO


P(…ん、ずっと未来の方を見てたけど、反対側には静香がいて、静香はいつもスカートだから…だけど)

翼「たっだいまー!二人もお茶飲むよね?」

静香「あら、ありがと翼」

未来「わぁい!翼大好き!」

P(…こんなに無邪気な女の子達の下着を、こんな卑劣な方法で覗くなんて、俺の良心が許さないな)

静香「さっきから未来が何か変な事いってるのよ」

翼「え?何時もの事でしょ~?」

未来「ちょっと翼ー…」

P(さて…計画は第二フェイズに移行しよう)




14 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:15:37.41 ID:DsCvDKiyO



P(少しずつ、少しずつだ…未来の太ももをナマで堪能する為にも…」

未来「でも誰かがくすぐってきた!これは…!」

静香「はいはい陰謀陰謀、どこぞの文学少女とやってなさい」

翼「それにしても、日が出てきてあったかくなってくるとこたつは流石に暑いって」

未来「だね、私少し汗かきそうかも…」

P(…ゆっくりと…普段はガードの固い未来のスカートを気付かれない様に少しだけ捲りあげて…下着は見えないくらいだ、見るのはマナーに反する)

静香「あ、なら後でうどんでも茹でて食べようかしら」

未来「わーい!」

翼「薬味は生姜を希望しまーす」

静香「それくらいは自分で用意しなさい」

P(露わになったまっさらな未来の肌を…優しく、擦って…)スリスリ


15 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:16:09.81 ID:DsCvDKiyO


未来「ひゃっ?!!」

静香「何?翼今未来に何かしたの?」

翼「えー?わたしは何もしてないってばー。両手はスマホを弄ってたし…」

未来「えー…私の気のせいかなぁ?」

静香「そう言えば、まだプロデューサーは戻ってこないのかしら」

翼「社長も誰もいないからねー」

未来(…気のせい、なのかな…)

スリ、スリ

未来(んッ?!…き、気のせい…気のせい…)

静香「ちょっと大丈夫?未来…なんだか暑そうだけど)

未来「暑いけどこたつから出る程じゃないかなーって」

翼「こたつって不思議な魔力があるよねー」


16 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:16:47.93 ID:DsCvDKiyO


スリ、スリ

未来(…んっ…!くすぐった…い…!でも、二人は何もしてないみたいだから…)

スリ、スリ

未来(ひゃっ!…んっ…き、気のせ…)

スリ…ふーっ

未来(っ?!!~~っ?!)

静香「ほんとに大丈夫なの?」

翼「だいじょーぶー?顔赤いよ未来?」

未来「ほんとに…ふぁ、大丈夫だから」


17 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:17:27.66 ID:DsCvDKiyO


P(若干汗ばんだ未来の純粋無垢な太ももを、優しく、時折強弱を付けて擦ってやる)

P(未来は他の二人にバレない様にと黙っている様だ)

P(内心少し怖いんだろう。けれど、こたつからは出られない)

P(そう、これがこたつの魔力、こたつイリュージョン)

P(このくらいの暑さや辛さなら耐えられる、と。心を溶かして擦り減らし、一度立ち入ったものを逃さない)

P(甘いマスクのハニートラップ)

P(…ん?未来の様子が…)

18 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:17:58.71 ID:DsCvDKiyO



未来「せ、せっかくこたつに入ったんだしトランプでもやりたくない?んっ…」

静香「いいけど、トランプなんてあったかしら…」

翼「ないけど、近くのコンビニなら売ってるんじゃないかなー?」

未来「わ、私足が痺れ…んっ…!…痺れて動けない、からっ…買って来て貰っていーい…?」

静香「構わないけど…」

翼「ならわたしおかし希望しまーす!」

静香「ならあなたも来なさい」

未来「は…はやくっ…!イッて…来て…!」

静香「相当足の痺れが酷いのね…はいはい、足崩して待ってなさい」

翼「いってきまーす」

バタンッ

19 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:19:04.27 ID:DsCvDKiyO


未来「ふぅ…んっ…はぁ…」

P(未来が、一度こたつから出た…が、また足を入れ直した)

P(しかも…)

未来「…んっ!!~~っ!」

P(…こたつの脚を、両股で挟み込む様に、だ。当然俺の身体に色々と密着するかたちになる)

未来「あっ~っ!!んっ…!」

P(…未来が行っているのは腿の筋トレだ、そう、筋トレだ、うん。両股でこたつの脚を強く挟み込んで筋肉を鍛えているだけだ)

未来「…もっと…強く…っ!んっ!!」

P(未来の尊厳の為にも、自分の精神が壊れない為にも俺は目を瞑っている)

P(…が、脚なので手が無くて鼻や耳は塞げない)

未来「んぁっ!…んっ…んんんん~~っ!!」

P(…こう、なんだろう…汗だな、汗ばんだせいでそれっぽい音が出てるだけだ。ついでに凄く女の香りがするがきっと俺に密着してるのはスカートだ、そうに違いない)


20 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:19:39.87 ID:DsCvDKiyO



未来「早くしないとっ…っ!!二人が、はぁ…戻っ…んっ!」

P(偉いなぁ未来は、他の二人に自分の努力を隠しながら筋トレしてるなんて)

未来「イッ…もうっ…!!」

P(こんなにたっぷり汗かいて、それでもまだ辞めなくて、うん)

未来「んっ!!~~~ッ!!!!」

P(……俺もトイレ行きたい)


21 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:20:18.21 ID:DsCvDKiyO


P「…はっ?!」

静香「あ、おはようございますプロデューサー…朝からこたつなんて出して事務所で何してるんですか…」

翼「おはよーございます!あ、プロデューサーさんこたつだしたんですねー」

P(あれは…夢だったのか…)

静香「まったく…」

翼「いいな~。わたし、プロデューサーさんの隣しつれいしまーす!」

静香「あ、ちょっと…!」

P「狭くなるけど、別にいいぞ」

翼「えへへ、膝枕でもしてあげましょーか?」

静香「翼ったら…もう…」


22 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:21:27.74 ID:DsCvDKiyO



P「まぁまぁ…んっ?!!?」

静香「どうかしましたか?」

P(…今、誰かが俺の太ももを触ったような…)

翼「そういえば、未来はまだ来てないんですかー?」

P「ん…まだ見てないなぁ」

P(さっきの夢のせいで、未来になんか罪悪感が…)

静香「え?でも途中まで一緒に来て、私達がコンビニで買い物してる時先に行ってる、って…」

P「そうなのか…?事務所には俺しか…わっ!?!」

P(…また足を…ま、まさかっ!)

翼「だいじょぶですかー?」

P「あ、あぁ…足が攣りそうになっただけだ」

P(…だとしたら、俺はこれを甘んじて受けるしかない。それに俺はもう、こたつに足を突っ込んでしまったから抜け出せない。今度は、相手のターンなのだ)


23 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 19:21:58.47 ID:DsCvDKiyO

筋トレです、汗です
アウトかもしれない
お付き合い、ありがとうございました

24 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/07(水) 19:31:43.16 ID:Zfx3HP2u0
筋トレなら何の問題もないな!



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元スレ: ミリP「炬燵の脚になってた」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496807242/

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