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伊織「千早と響と一緒に偽物語8話見た結果…」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 19:51:29.150 ID:av5VcRVm0.net
千早「…」

響「…」

伊織「…」

2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 19:53:00.012 ID:av5VcRVm0.net
千早響「「閃いた!」」ガバッ

伊織「待ちなさい!」ガシッ

千早「離して!水瀬さん!」

響「自分、今からやよいのところに…」

伊織「とりあえずその手に歯ブラシを持ってるうちは離せないわよ!」

3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 19:53:55.123 ID:av5VcRVm0.net
千早「何よ!高槻さんの歯を磨いてあげることの何がいけないと言うの!?」

伊織「何もかもよ!」

響「自分、毎日ハム蔵たちの歯磨きしてるから大丈夫だぞ!」

伊織「そういう問題じゃな…」
トンッ
伊織「!?」ドサッ

千早「…悲しいわ、水瀬さん…わかりあえないなんて…」

5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 19:55:37.098 ID:av5VcRVm0.net
響「千早、でかしたぞ!」

千早「は?我那覇さん、何を言ってるの?」

響「へ?」

千早「あなたもよ」トンッ

響「!?」ドサッ

6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 19:56:40.541 ID:av5VcRVm0.net
千早「高槻さんは1人なのだから、あたりま…!?」

響 ユラァ

千早「我那覇さんの身体が…消えて…」

響「残像さー…」

千早「!?」

7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 19:58:21.944 ID:av5VcRVm0.net
響「千早、おとなしく自分に譲るさー」

千早「は?嫌よ、大体あなた二次創作ならいっつも受けじゃない」

響「今それ関係ないだろ!それ言い出したら千早だって毎回春香にやられてるだけじゃないか!」

千早「私はたまに逆転しますぅー、ふたなりにされてるのにやられてるのはあなたぐらいですぅー」

8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 19:59:07.854 ID:av5VcRVm0.net
響「うるさいぞ!あれは貴音がおかしいだけですぅー、千早さんこそ毎回ド変態のむっつりですぅー」

千早「あれは中の人で私じゃないですぅー、大体あなたは亜美真美にもやられてますぅー」

千早響「「ぐぬぬぬぬぅ…」」

9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 19:59:55.773 ID:av5VcRVm0.net
千早「…やめましょう、これじゃあ何にも進まないわ…」

響「じゃあどうすんのさ?」

千早「『揉めたら勝負』…なんでしょ?」

響「!?」

千早「…お互いに用意をしましょう」

響「…わかったさー」

12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:03:25.781 ID:av5VcRVm0.net
五分後

響「って言ったらなんで千早はパンツを頭に被ってるんだよ…」

千早「ふふふ、何を隠そうこれは高槻さんのパンツよ!」

響「な、なんだってー!?」

千早「このパンツが私に力をくれるわ!」

響「くっ!羨ましいぞ…」

14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:04:33.522 ID:av5VcRVm0.net
千早「そういう我那覇さんこそ、どうしてスク水姿なのよ?」

響「ふふふ、これはやよいのスク水さー!」

千早「な、なんですってー!?」

響「やよいのサイズだからピッチピチで締め付けられてこうふ…身が引き締まるさー!」

千早「くっ!卑怯よ!?」

15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:05:54.064 ID:av5VcRVm0.net
響「御託はいいからさっさと始めるさー!」

千早「…そうね、ルールを確認するわ」

響 コクッ

千早「先手は私、原作通り制限時間は5分よ」

16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:07:15.733 ID:av5VcRVm0.net
響「途中でねをあげるなよ?」

千早「ふっ…こっちのセリフよ…はい、あーん」

響「あーん」

17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:08:52.743 ID:av5VcRVm0.net
響「も…もごぉっ!?」

千早「ふっふっふ、いくらなんでも早すぎない?我那覇さん?」

響「ひ…ひうぐ、ぐ、ぐぅっ!?」

響(し、しまった…やよいのスク水を着てきたことが裏目に…)

18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:10:43.895 ID:av5VcRVm0.net
千早「あら?まさか我那覇さん、興奮してるの?乳首がビンビンよ?」

響「ひ、ひぅ…はう、はう、はう…う、ぐ、はぁ、はぁぁ…」

響(ダメ…ダメ…気持ちいい…)

19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:11:21.790 ID:av5VcRVm0.net
千早「ほら、舌の裏はどう?」

響「あふっ…あふぅぅぅぅ…」

響(これ以上…感じたら…また…締め付けられて…)

千早「あ、あれ?」

千早(な、何?この気持ち…)

20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:11:58.951 ID:av5VcRVm0.net
響「あふっ…ふ、ぅぅぅっ…んっ…」

千早 キュンッ

千早(いや、キュンって何よ!?キュンって!?)

21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:12:46.859 ID:av5VcRVm0.net
響「ふぅ…ふぅ…ふにゃぁぁぁ…」

響(だ、ダメぇ!?それは…響くぅ!)

千早「…うわぁ」

千早(何この可愛い娘!?高槻さんは護ってあげたい可愛さだけど我那覇さんはえっちにイジメてあげた…はっ!?私ってば何を…)

22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:14:06.818 ID:av5VcRVm0.net
響「きゃぅぅ…くぅぅん…」

響(あぁぁ…気持ちよすぎて…力が…抜けるぅ…)

千早「そ、そろそろ降参した方がいいんじゃない?」

千早(あれ?我那覇さんってよく見たら可愛い…?こんな距離で見たことないから今まで気づかなかったけれど、高槻さんに迫る美少女なんじゃ…はっ!?な、何を考えて…!)

23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:14:48.817 ID:av5VcRVm0.net
響「ふにゅぅぅ…」

響(ダメなのに…ダメなのにぃ…)

千早(あああああ!?何なの!?この可愛い生物!高槻さんに匹敵する…いや、高槻さんは天使よ!人間が敵うわけが…はっ!ということは我那覇さんも天使…?)

24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:15:39.508 ID:av5VcRVm0.net
響「あっ…あっ…あっ…」

響(何だろう…もう…無理ぃ…)

千早「我那覇さん…」

千早(ダメ!ダメよ千早!浮気はダメ!私には高槻さんが…)

25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:16:10.372 ID:av5VcRVm0.net
千早「我那覇さん…我那覇さん…我那覇さん…」ハアハア

響「ひはや…」

千早「な、何かしら我那覇さん?」

響「ひはや…ひいよ…」

千早(何が!?何がいいの!?で、でもいいって言ってくれてるのなら…)

やよい「何してるんですかー?」

千早響「「!?」」

26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:17:25.804 ID:av5VcRVm0.net
伊織「ん…んん~…あっ!?あんたたち!」

やよい「どうして千早さんは私のパンツを被って歯磨きしてあげながら響さんを押し倒してるんですかー?」

千早「わ、わー、私どうして高槻さんのパンツを被って歯磨きしてあげながら我那覇さんを押し倒しているのかしらー…」

27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:17:55.279 ID:av5VcRVm0.net
やよい「どうして響さんは私のスク水を着て歯磨きされながら犬が仰向けになったようなポーズをしてるんですかー?」

響「わ、わー、どうして自分やよいのスク水を着て歯磨きされながら犬が仰向けになったようなポーズをしてるんだー…」

28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:18:51.268 ID:av5VcRVm0.net
千早「助かったわ!高槻さん!ありがとう!」
響「助かったぞ!やよい!ありがとう!」

千早響((なんとかこれで誤魔化せ…))

伊織「バッカじゃないの!?このド変態ども!」

千早響((無理か…))

30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:19:23.528 ID:av5VcRVm0.net
やよい「…」

伊織「やよい!こんな変態ども無視して行きましょう!」

千早(あぁぁ…高槻さんに嫌われてしまう…)

響(やよいに無視されて…「近づかないでくれます?この変態!」って罵られて…あれ?意外と有りなんじゃ…?)

やよい「響さん、こないだの伊織ちゃんと同じことしてますー」

千早響「「!?」」

31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:20:20.937 ID:av5VcRVm0.net
伊織「ちょっ!?やよい!?それは…」

千早「高槻さん?どういうこと?」

やよい「え?この間、伊織ちゃんの家にお泊まりした時に伊織ちゃんに頼まれて…」

伊織「やよい!それ以上言っちゃダメ!」

32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:21:06.376 ID:av5VcRVm0.net
やよい「え?でも伊織ちゃんとアニメ見て『私はお兄様たちがしてくれなかったから羨ましいわ~、誰かしてくれる人はいないかしら~』って…」

伊織「…」

響「まさかのしてもらう側だったぞ…」

千早「レベル高すぎるでしょ…」

響「え?」

千早「え?」

33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:21:56.240 ID:av5VcRVm0.net
伊織「…」

千早「…」

響「…」

全員(き、気まずい…)

やよい「あ、あのぉ…続きしてもいいですよ?」

34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:23:37.753 ID:av5VcRVm0.net
響「は?」

千早「続き?」

伊織「ちょっ!それは本当に…」

やよい「えっ?これって最後にお尻を歯ブラシでくちゅくちゅしながら『こんなので感じるの?ド変態ね!』ってやらないといけないって伊織ちゃんが…」

35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:24:20.098 ID:av5VcRVm0.net
千早「うわぁ…」

響「流石にそれは自分もひくぞ…」

伊織「う…うわぁぁぁん!?」ダッ

やよい「あっ!?待ってよー、伊織ちゃーん!」ダッ

36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:24:43.227 ID:av5VcRVm0.net
千早「ふぅ…色々大変だったわね…」

響「…千早ぁ」

千早「ん?どうしたの?我那覇さん?」

響「5分たったから自分の勝ちだぞ♪」

千早「あなたまだこの勝負に意味があるって思ってたの!?」

37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:25:40.772 ID:av5VcRVm0.net
響「ふっふーん♪勝負は勝負だもんねー」

千早「はぁ…わかったわよ、あなたの勝ちよ。でもどうするの?今更高槻さんの歯磨きなんてできないわよ?」

響「ま、まぁ確かに邪魔が入ったのは確かさー」

千早「?そんなこと一言も…」

響「邪魔が入れば普通はノーゲームだよなぁ…」

千早「!?」

38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:26:09.474 ID:av5VcRVm0.net
響「ち、千早がどうしてもって言うなら…特別に3本勝負にしてあげても…」

千早「そ、そうね…それがいいかもね…」

響「や、やよいが言うには?次は…お、お尻?だっけ?」

千早「が、我那覇さんの…お尻を…」

39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/03(火) 20:27:15.820 ID:av5VcRVm0.net
響「し、勝負だからな!仕方ないよな!本当は嫌だけど!」

千早「そ、そうよね!普通なら変態行為だけど、この場合は仕方ないわよね!」

P「そんなわけで、これを境に千早と響は少しだけ仲良くなったのだった」

終わり



元スレ: 伊織「千早と響と一緒に偽物語8話見た結果…」
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