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凛「ありすちゃんはプロデューサーとの仲、進展した?」


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 18:53:53.59 ID:2k4jyOeD0
ありす「いえ、あれからあんまり……」

凛「そっか、ありすちゃんもか……」

ありす「ということは、凛さんも?」

凛「うん……色々アプローチしてるけど」

ありす「バレンタインで、少しは親愛度が上がったと思ってたんですが」

凛「あれからも、特にいつもと変わらないもんね」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 19:00:59.49 ID:2k4jyOeD0
ありす「それで、なんでプロデューサーは私の好意に応じてくれないのか考えてみました」

凛「まあ、考えるまでもなくアイドルとプロデューサーだからだと思うんだけど」

ありす「やっぱり私が、まだ子供だからだと思うんです」

凛「あ、うん。それもあるんだろうね」

凛「ありすちゃんはうちの事務所で最年少だし、私だって3歳しか変わらないし」

ありす「そこで私の考えた解決策なんですが」

凛「うんうん、なにかな?」

ありす「プロデューサーには、私みたいな子が好きになるように……要は――」

モバP「ありす、お前また俺の机の上に、COMIC LOを置いたな?」

ありす「ロリコンになってもらおうかと思いまして」

凛「え、なにそれ」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 19:07:50.57 ID:2k4jyOeD0
ありす「読んでいただけましたか?」

モバP「読んでない」

ありす「……残念です」

モバP「あのな、こんなの置くな。どんなのか解ってるのか?」

ありす「子供が好きな人が読む雑誌だというのと」

モバP「間違ってないけど……間違ってないんだけどさぁ」

ありす「え……えっちな本だってことは」

モバP「あ、それは知ってるんだ」

ありす「amaz○nで買うときに、警告がでましたので」

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 19:14:29.59 ID:2k4jyOeD0
モバP「ちなみにありすは読んでないよな?」

ありす「……読んだほうがいいのですか?」

モバP「いや、読まなくていい。頼むから読むな」

ありす「あ、今後のことを考えると、読んで勉強したほうが……」

モバP「今後ってなんだよ、勉強ってなんだよ。ありすの中ではどんな未来になってるんだ」

ありす「あぅ……で、でも私にはまだ早いですプロデューサー……」

モバP「勝手に想像して、勝手に照れるな」

ありす「でも、プロデューサーが、望むならなら私……えへへ」

モバP「ねえ、そんな娘じゃなかったよね? 戻ってきてくれ頼むから」

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 19:18:28.44 ID:2k4jyOeD0
モバP「とにかく、色々問題になるからここに置くのはやめてくれ」

モバP「俺に変な誤解が生まれかねん」

ありす「それはそれでいいかなぁ、と」

モバP「まじで勘弁してくれよ……最近、ちひろさんの視線がなんかあれだし」

凛「で、プロデューサー」

モバP「ん?」

凛「結局ロリコンなわけ?」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 19:24:28.25 ID:2k4jyOeD0
モバP「断じて違う」

ありす「…………えっ?」

モバP「えっ、って言われても」

凛「15歳は?」

モバP「守備範囲外」

ありす「もっと下ですか」

モバP「上だ。俺はロリコンじゃないから」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 19:31:01.01 ID:2k4jyOeD0
凛「15歳ならまだありだと思うけど?」

モバP「世間的になしだ。せめて未成年じゃなくなってから言え」

ありす「愛さえあれば、大丈夫だと思います」

モバP「ありすは論外だ。愛があろうが、完全に違法なんだぞ」

凛「大丈夫だって、ばれなきゃ犯罪じゃないんだよ」

モバP「お前らは、俺を犯罪者にしたいのか」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 19:39:16.52 ID:2k4jyOeD0
ありす「とりあえずプロデューサーは、まだロリコンじゃないと?」

モバP「ああ」

凛「ありすちゃん、もっと頑張らないとだめだよ」

ありす「そうですね」

モバP「ったく……あほなことはやめてくれよ……」

ありす「とりあえずその雑誌は、今度からプロデューサーの自宅に送っておきます」

モバP「要らないから」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 19:46:21.50 ID:2k4jyOeD0
 
―――――――

ありす「……う~ん」

ありす「プロデューサーを、ロリコンにするにはどうしたら……」

ありす「いきなり、え……えっちなのを持っていったから駄目だったのかも」

ありす「もうちょっと、段階を踏んで……なにかいいのは」

ありす「検索、検索……」

ありす「あ、これなんか良さそう」

ありす「……うん、ぽちっと」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 19:53:47.17 ID:2k4jyOeD0
~後日~

モバP「ただいまもどりましたー」

ありす「あ、プロデューサーおかえりなさい」

モバP「おう、ありすか。なにしてるんだ?」

ありす「ちょっと、読書を」

モバP「またミステリーか?」

ありす「いえ、今日は漫画を」

モバP「漫画? へー、どんなのだ?」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 20:01:50.83 ID:2k4jyOeD0
ありす「一緒に読んでみますか?」

モバP「お、いいのか、それじゃあ……」

ありす「……」ペラ

モバP「……」

ありす「……」ペラ

モバP(……ふむ)

ありす「……」ペラ

モバP(小学生の女の子がメインに見えるのはスルーしておこう。たまたまだ、うん)

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 20:09:33.14 ID:2k4jyOeD0
ありす「ふぅ……」

モバP「これで終わりか?」

ありす「1巻が終わっただけですね。まだ続きありますよ?」

モバP「そうなんだ」

ありす「はい、もうちょっと一緒に読んでくれますか?」

モバP「ん~、そろそろ仕事の方に……」

ありす「だめ……ですか?」

モバP「あ~……」

ありす「プロデューサーと一緒に読みたいんです……お願いします……」

モバP「あ~、うん、いいよ」

ありす「あ……ありがとうございます」

モバP(仕方ないじゃん。涙目でお願いされちゃ)

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 20:17:36.83 ID:2k4jyOeD0
モバP(で、続きを読んでみたんだが……)


漫画<小学生って最高だな


モバP(なにこれ)

モバP(いやまあ、話の流れ的には別に変な事言ってるわけじゃないんだが)

ありす「……じー」

モバP(まるで反応を待ってるかのように、ありすがこっちを見てる)

ありす「プロデューサー、これどう思いますか?」

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 20:19:32.29 ID:WFpgywlo0
ろうきゅーぶじゃないですかやだー

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 20:26:00.28 ID:2k4jyOeD0
モバP「あー、そうだな。スポーツとかで子供ならではの飲み込みの良さっては確かにあるよな」

モバP「主人公がこんなこと言うのも解るよ、うん」

ありす「……そうですか」

モバP(ありすが微妙にがっかりしてる気がする。俺の答えは間違っていたのだろうか)

ありす「これってスポーツに限らないと思うんです」

モバP「え、ああ、そうかもな」

ありす「例えば恋愛とか……」

モバP「え」

ありす「そ、その……え、えっちなこと……とかも」

モバP「」

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 20:30:35.04 ID:2k4jyOeD0
ありす「プ、プロデューサーが望むなら……」

ありす「私に、えっと……一から好きなように教えこむことだって……」

モバP「なにその光源氏計画」

ありす「この前のあの雑誌も読んで、ちょ、ちょっとだけ勉強しましたから……!」

モバP「頼むから読むなって言ったじゃん、ねえ」

ありす「私、プロデューサーになら……」

モバP「はいはい、やめやめ」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 20:36:09.44 ID:2k4jyOeD0
モバP「さっきも言ったけど、もう仕事があるから終わりな」

ありす「そんなぁ……」

ありす「あ、じゃあ続き貸しますから読んでください。今のところ4巻まであります」

モバP「いや、別にいらないんだが……」

ありす「元はライトノベルで、そっちは12巻まであるそうです」

モバP「だから聞いてよ、ねえ」

ありす「プロデューサーが、わ、私くらいの娘を好きになってくれるよう、頑張りますね……!」

モバP「出会ったころのありすは、どこへ行ってしまったのか」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 20:44:15.26 ID:2k4jyOeD0
 
―――――――

モバP「はぁ~……」

モバP「押し付けられるような形で借りてきたが……」

モバP「まあ、読むのが途中だったしな……続きが気にならないといえば嘘になる」

モバP「ちょっと読むか……」


モバP「……見た目のわりに意外と話は真面目に進むんだよな」ペラ

モバP「ところどころあれな感じだけど……」

モバP「しかし、みんないい子だなぁ」ペラ

モバP「でもこの主人公好かれすぎだろ」

モバP「実際こんなことあるのかよ……あるわけねーよなぁ」ペラ

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 20:54:36.35 ID:2k4jyOeD0
モバP「ふぅ……」パタン

モバP「なんだかんだで、読み終わってしまった」

モバP「ライトノベルだと12巻まであるんだっけ……」

モバP「買おうかな……?」



ありす「……みたいな感じでプロデューサーが興味を持ってくれたら」

ありす「きっと、徐々にロリコンになってくれる、はず」

ありす「次は……どうしようかな」

ありす「もうちょっとだけ、過激な感じなのは……検索、検索」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 21:01:45.15 ID:2k4jyOeD0
~後日~

ありす「おはようございます」

モバP「おう、ありすおはよう」

モバP「今日は来るの早いな?」

ありす「あ、はい。ちょっと早く来てゲームでもしようかなって」

モバP「へー、どんなのだ?」

ありす「一緒にしますか?」

モバP「ん、まあとりあえずありすがするとこ見てようかな」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 21:06:20.85 ID:2k4jyOeD0
ありす「じゃあ……」チョコン

モバP「お、っと……俺の膝の上でするのか」

ありす「こうすればプロデューサーにも、よく見えるかと思いましたから」

ありす「ん、っしょ」

モバP(あれ、ノートPC……?)

ありす「じゃあ、始めますね」

モバP(どうしよう、嫌な予感しかしない)

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 21:15:41.89 ID:2k4jyOeD0
 
PC<このゲームに登場する人物は、み~んな18歳以上です♪


モバP「だぁぁぁぁっ、やめやめ」

ありす「え、なんでですか」

モバP「いきなり持ってくるのが、レベルアップしすぎだろうが!」

モバP「なんだよさっきの台詞。どう見ても18歳に見えないキャラに言われても説得力ねーよ!」

ありす「ゲームの中のことなんですから、気にしなくても」

モバP「なあありす、これどんなゲームか解ってるの?」

ありす「はい、一応」

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 21:24:37.91 ID:2k4jyOeD0
モバP「どこでこんなの知ったの?」

ありす「インターネットで調べたら、出て来ました」

モバP「もうネット環境取り上げたい……なんで買ってきた?」

ありす「前にも言いましたが、プロデューサーが私くらいの子を好きになってもらえるように」

モバP「別にこんな18歳未満が出来ないようなのじゃなくても良かったよね、ね?」

ありす「も……もしプロデューサーに求められたときのために……その……」

ありす「さ、参考になるかなって思って……」

モバP「参考にしなくていいから。そんな知識いらないから」

ありす「あ、やっぱり……一から教えこむ方をお望みですか?」

ありす「でしたら、私は……い、今からでも……あぅ……」

モバP「自分で言っといて照れるな、頼むから」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 21:31:28.37 ID:2k4jyOeD0
モバP「あーとにかく、こういうゲームはありすはまだしちゃいけないんだ」

ありす「それは解ってます」

モバP「じゃあ、なんであるんだよ」

ありす「プロデューサーにしてもらおうと思って」

モバP「は?」

ありす「それで、私はそれをするのを見てます。それなら平気じゃないですか?」

ありす「プロデューサーは18歳以上なんですから」

モバP「いやいや、ダメに決まってるだろ」

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 21:36:23.92 ID:2k4jyOeD0
ありす「してくれないとみんなに、このゲームを無理矢理させられた、って言いふらします」

モバP「やめて、ロリコン扱いされちゃう。早苗さんのお世話になっちゃう」

ありす「じゃあ、一緒にしましょう。ね?」

モバP「はぁ……」

ありす「誰か来たら、終わっていいですから」

モバP「頼むから誰か来てくれ。今すぐ」

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 21:44:36.68 ID:2k4jyOeD0
モバP(結局ありすがやってるけど……どうでもいいや、一緒だし)

ありす「……」カチカチ

モバP「あのーありす?」

ありす「はい?」

モバP「ヘッドホンとか付けないの?」

ありす「プロデューサーが、音聞こえなくなりますよ?」

モバP「聞こえなくていいから、音だだ漏れでやるのはやめて」

ありす「でも残念なことに、ないんです」

モバP「ミュートで……」

ありす「いやです」

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 21:53:05.60 ID:2k4jyOeD0
モバP(まあ一応二人っきだから大丈夫だけど……外に漏れてないだろうか)

モバP(ああ、なんか生々しい声が聞こえる)

モバP(12歳の子と、ロリ物のエロゲーするってどんな罰ゲーム?)

ありす「ふぁ……こ、これ……すごいです……」

ありす「んっ……はぁ……」モジモジ

ありす「こ、こんなことも……うわぁ……」

モバP(これ、このままやってても早苗さんのお世話になっちゃうな)

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 22:01:20.69 ID:2k4jyOeD0
モバP「はいはい、やめやめ、もういいだろ」

ありす「ん、あ……なんで?」

モバP「このままやってると、言いつけられた時と変わらない結果しか見えないから」

モバP(それにこれ以上はヤバイ。俺ロリコンじゃないけど、色んな意味でヤバイ)

ありす「むー……それでどうでした?」

モバP「なにが?」

ありす「ちっちゃい子が好きになりましたか?」

モバP「……なってない」

ありす「そんなぁ……」

モバP「あとそのゲームはもうやるなよ、絶対に!」

ありす「……解りました」

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 22:10:17.55 ID:2k4jyOeD0
 
―――――――

モバP「はぁ~」

モバP「これからも、ああいうことをしてくるんだろうか」

モバP「俺はロリコンじゃないけど、このままじゃ色々とまずい」

モバP「ありすが諦めてくれたらいいんだけどなぁ……無いか」

モバP「あ、そうだ!」


ありす「うぁ……す、すごい……」カチカチ

ありす「私もいつかプロデューサーと、こんなこと……」

ありす「ふぁぁ……やだ、そんなプロデューサー……え、えっちです……」

ありす「はぁぁ……」モジモジ

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 22:36:22.88 ID:2k4jyOeD0
~後日~

ありす「おはようございます」

モバP「ああ、ありすおはよう。ちょっと大事な話があるんだ」

ありす「はい、なんですか?」

モバP(えっと、誰もいないよな?)

モバP「実は俺……ロリコンになったんだ!」

ありす「ほ、本当ですか!?」

モバP「ああ、ほんとほんと」

モバP「だからもう、あんなことしなくていいからな」

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 22:42:25.73 ID:2k4jyOeD0
ありす「わかりました」

モバP(よし、これでひとまず落ち着くだろう)

ありす「じゃあ、次のことしないと……」

モバP「えっ?」

ありす「?」

モバP「俺がロリコンになったら終わりじゃないの?」

ありす「えっ?」

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 22:49:26.63 ID:2k4jyOeD0
ありす「プロデューサーは、私くらいの子が好きになったんですよね?」

モバP「え、ああ、うん」

ありす「じゃあ次は、私のことを好きになってもらわないと困ります」

モバP「え、あー、そうなの」

ありす「私のこと……す、好きですか?」

モバP「そりゃあ、好きか嫌いかなら好きだけど」

ありす「だ、だったら私と……」

モバP「それは無理」

ありす「……そんなぁ……」グスン

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 22:57:07.43 ID:2k4jyOeD0
ありす「なんでですかぁ、ぷろでゅーさぁ……」

モバP「いやだって、ありすまだ小さいし」

ありす「ちっちゃい子が好きになったんじゃないんですかぁ……」

モバP「アイドルとプロデューサーだし」

ありす「私はそんなの気にしません……」

モバP「俺がするの。俺はまだ捕まりたくないの」

モバP「てか泣き止んでください。こんな所見られたら間違いなく誤解される」

ありす「それでいいじゃないですかぁ……」

モバP「許してください。社会的に死んでしまいます」

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 23:03:50.93 ID:2k4jyOeD0
モバP「せめてもうすこし待てないのか?」

ありす「ぐすっ……もう少しって……どれくらいですか」

モバP「そうだなぁ……今12なんだし、最低でも5,6年は経てば……」

ありす「無理です。そんなに待てません」

モバP「でもどうせ16まで結婚できないし」

ありす「だからってそれまで何もしないなんて嫌です」

モバP「するにしても、もう少し方法があるだろう……」

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 23:13:15.15 ID:2k4jyOeD0
ありす「……仕方ないです。プロデューサーが納得してくれるように、もっと頑張ります」

モバP「いや、頑張らなくていいから」

ありす「では、ちょっと調べ物をしなければならなくなったので、帰ります」

モバP「え、ちょ、仕事……」

ありす「今日はないですよ?」

モバP「ああ、そうだったか……って、じゃあなんで今日来たんだ?」

ありす「プロデューサーに会いに来たら駄目なんですか?」

モバP「いや、別にいいけどさ」

ありす「よかったぁ……それじゃあ、また明日です」

モバP「あ、うん。また明日な」

モバP「……」

モバP「どうしたらいいんだろ俺」

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 23:20:45.47 ID:2k4jyOeD0
 
―――――――

ありす「次はどうしようかな……」

ありす「検索……検索っと」

ありす「あ、これなんかいいかもしれない」



モバP「……なんて風に、次何を持っていこうか調べてるはず」

モバP「もう意地でも見ない。しても無駄だと思わせないと」

モバP「あ……そう言えば前ありすから借りてた漫画のライトノベル版、今日届いたんだった」

モバP「続き気になってたんだよな……読むか」

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 23:29:09.81 ID:2k4jyOeD0
~後日~

モバP「さて……ありすは今日どんな手を仕掛けてくるか」

ありす「おはようございます」

モバP(来たか!)

モバP「おはよう、あり……」

ありす「……どうしました?」

モバP「……なんでランドセル背負ってるんだ?」

ありす「学校終わってそのまま来ましたから」

モバP「あ、ああそうか。別に変じゃないよな」

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 23:38:44.40 ID:2k4jyOeD0
モバP(とは言っても、ランドセル背負ってるありすなんて初めて見たからなぁ)

モバP(珍しいというか、なんというか……)

ありす「どうですか?」

モバP「は? どう、とは?」

ありす「可愛いですか?」

モバP「え、あー、なんでまたそんなこと聞く?」

ありす「これがあるだけで、可愛さが数倍になるってあったから……」

モバP「どこに?」

ありす「インターネットで」

モバP(……誰だよ言い出したやつ)

モバP(まあ、可愛いかどうかで言ったら可愛いけどさ、間違いなく)

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 23:46:52.21 ID:2k4jyOeD0
モバP「そうだな……可愛いと思うぞ」

ありす「本当ですか?」

モバP「ああ」

モバP(って、俺何言ってんだろ……)

モバP(見ないって決めてたのに……でも、まさかこう来るとは思わなかった)

モバP(なにか物を見せて攻めてくるとばかりと思ってたのに、まさかありす本人が攻めてくるとは)

モバP(ありすを無視するわけにもいかないしなぁ。見るしかないよな、うん)

ありす「よかったぁ……えへへ」

モバP(……嬉しそうにしてるしいいよね)

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/20(水) 23:53:05.77 ID:2k4jyOeD0
ありす「じゃあ、これでプロデューサーは私のこと……」

モバP「それはない」

ありす「……ぐすん」

モバP「諦めてくれよ、頼むから……」

モバP(まあ、これはエロゲーやらされるよりかは、はるかにマシだ……ろうきっと)

モバP(周りにどう見られてるかは、この際無視だ)


ちひろ「……ほほう」

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 00:01:06.37 ID:PD+j1UU60
ちひろ「ありすちゃん、ありすちゃん」

ありす「はい、なんですか?」

ちひろ「なんで今日はまたこんな格好で来たの?」

ありす「えーっと、それは」

ちひろ「それに最近プロデューサーさんにかかってるロリコン疑惑といい……」

ありす「あ、ちゃんと広まってるんですね」

ちひろ「前々から思ってたけど……ありすちゃんってプロデューサーさんのこと……」

ありす「え、っと……その……はい」

ちひろ「なるほど」

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 00:09:19.77 ID:PD+j1UU60
ちひろ「よければお手伝いしますよ!」

ありす「え、ほんとですか?」

ちひろ「ええ、私の作戦なら確実にプロデューサーさんをおとせますね!」

ありす「お、教えてもらえますか」

ちひろ「はい、では300MCになります♪」

ありす「えっ?」

ちひろ「300MCです、お安いでしょう?」

ありす「…………はい」チャリン

ちひろ「毎度ありがとうございます♪」

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 00:20:22.13 ID:PD+j1UU60
ちひろ「では、今日はランドセルで攻めたということで次は……」

ちひろ「ゴニョゴニョ……」

ありす「わ、わかりました……」


~後日~

モバP(さてと、今日は一体どんな手でくるのか)

モバP「……って、ちひろさんどうしたんですか? なんかニヤニヤして」

ちひろ「いーえ、なんでもないですよ」

モバP「はぁ、そうですか」

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 00:29:12.35 ID:PD+j1UU60
ありす「おはようございます」

モバP(来たな! さあ、どう出る?)

モバP「おはようあり……なん……だと……」

ちひろ(ふふふ……)

ありす「どうしました、プロデューサー?」

モバP(体操服+ブルマー……だと)

ありす「プロデューサー?」

モバP「な、なんでもないぞ」


ちひろ(いやぁ、これは中々いい絵ですね)

ちひろ(お金になりそうです。あとで写真におさめておかないと)

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 00:36:42.22 ID:PD+j1UU60
モバP「あー、ありす? なんでまたそんな恰好なんだ?」

ありす「今日体育があって、着替える時間がなかったもので」

モバP「いやいや、おかしいだろ。帰って着替えればいいのに」

ありす「時間が惜しかったので」

モバP「何のだよ。今日はまだ仕事の時間じゃないぞ」

ありす「プロデューサーに早く会いたかったんです……それじゃいけませんか?」

モバP「そういう言い方は卑怯だと思います、はい」

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 00:44:58.18 ID:PD+j1UU60
ありす「プロデューサー、時間ありますし一緒にゲームしましょう」

モバP「……普通のゲームだろうな?」

ありす「え、はい、もちろんですよ?」

モバP「まあ、時間あるし……少しだけな」

ありす「えへへ……じゃあこっちに、早く来てください」

モバP「はいはい」

ありす「ん、しょ」チョコン

モバP「また俺の膝の上でするのか?」

ありす「……だめですか?」

モバP「いや、まあいいけど」

モバP(操作しづらいんだけど……まあ黙っておこう)

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 00:52:31.58 ID:PD+j1UU60
モバP「ん、ありすそっち危ないぞ」ピコピコ

ありす「え、あっ……やぁっ、助けてくださいプロデューサー!」ピコピコ

モバP「って言ってもこっちも手一杯で」ピコピコ

ありす「あ、やだ……やられちゃう……うう……来ないでぇ……」ピコピコ

モバP「あっ」

ありす「あぁ……やられちゃいました」

モバP「まあ仕方ない。まだ時間あるしもう一回するか?」

ありす「はいっ」

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 01:01:15.61 ID:PD+j1UU60
モバP(今気づいたけど)ピコピコ

モバP(この状況誰かに見られたらどうしよう……って、ちひろさんには見られてたか)ピコピコ

モバP(はぁ……また誤解が進む)ピコピコ

モバP(…………ていうか)

モバP(ありすっていい匂いするんだな……)

ありす「プロデューサー、危ないですよ」

モバP「え、あ」

ありす「やられちゃいましたね……どうしたんですか、ぼーっとしてて?」

モバP「あ、うん、ちょっと考え事してただけ。それだけだから、うん」

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 01:13:13.04 ID:PD+j1UU60
 
―――――――

ちひろ「なかなかグッドでしたね、ありすちゃん!」

ありす「そうでしょうか?」

ちひろ「ええ、間違いなくプロデューサーは、ありすちゃんの虜になっていってますよ!」

ありす「えへへ……そうだといいなぁ」

ちひろ「で、次の作戦ですが……」

ありす「はいっ」

ちひろ「500MCです」

ありす「…………えっ?」

ちひろ「500MCです♪」

ありす「……………………はい」チャリン

ちひろ「毎度ありがとうございます♪」

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 01:21:09.77 ID:PD+j1UU60
ちひろ「では次はですね……そうですね……」

ありす「……もしかして今考えてます?」

ちひろ「いえいえ、そんなことないですよ」

ちひろ「まあ、まずは色んなコスプ……じゃなくて、衣装で攻めてみましょう!」

ありす「今何か変な単語が……」

ちひろ「気のせいですよっ。さあさあ、必要なのはお貸ししますから、どんどんいきましょう!」

ありす「は、はい」

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 01:54:55.95 ID:PD+j1UU60
~数日後~

ちひろ「さて……ここ数日間、ありすちゃんは色々な格好でプロデューサーさんに迫りました」

ちひろ「そろそろコスプ……じゃなくて衣装チェンジだけじゃ、新鮮味がありません」

ちひろ「そろそろ次のステップへ行きましょう」

ありす「次……とは?」

ちひろ「おっと、解ってますよね?」

ありす「……いくらですか?」

ちひろ「1000MCです♪」

ありす「…………本当に大丈夫ですよね?」チャリン

ちひろ「もちろんです♪」

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 01:59:53.75 ID:PD+j1UU60
ちひろ「次の作戦は……ゴニョゴニョ」

ありす「え、えっと……それって……」

ちひろ「おやおや、どういうのかお解りみたいですねぇ」

ありす「あ、それは……自分でも色々と調べたときがあったので……その」

ちひろ「じゃあ、大丈夫ですね。行きましょう!」

ありす「は、はい」

ちひろ「では、私は色々とセッティングしますから」

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 02:10:09.50 ID:wbioOM+30
 
―――――――

モバP(……どうしよう)

モバP(ありすがあの手この手で色々攻めてくる)

モバP(そしてどんどん過激になってるような)

モバP(はぁ……今日は一体どんな手でくるんだろ)

モバP(ていうか、外に出ればいいんじゃ?)

モバP「あのちひろさん、俺営業に……」

ちひろ「あ、プロデューサーさん、今日は事務仕事溜まってるのでよろしくです」

モバP「まじですか」

ちひろ「まじですよ」

ちひろ(ふふふ……逃げられたら困るんですよねぇ)

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 02:17:59.77 ID:wbioOM+30
ありす「おはようございます」

モバP(来たか……)

モバP「ありす、おはよう」

モバP(今日の衣装は普通か……だが、まだ安心は出来ない)

ありす「……ん、っと」

モバP「ありす、何してるんだ?」

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 02:24:37.03 ID:wbioOM+30
ありす「アイスキャンディーを買ってきたので、食べようかと」

モバP「この寒いのにか?」

ありす「でもたまに食べたくなりますよね」

モバP「まー、そういうもんかな」

ありす「プロデューサーも食べます?」

モバP「あ、俺はいいや」

ありす「そうですか……いただきます」

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 02:34:18.58 ID:wbioOM+30
ありす「はむ……」

ありす「んっ……ぺろ……んんっ」

ありす「じゅる……じゅぶ……はぁ……む」

モバP「…………」

ありす「ぷはぁ……はぁはぁ……あ、ん……じゅぼじゅぼ……じゅる」

ありす「あ、垂れちゃった……れろ……」

ありす「やだ……べたべた……んっ、じゅる……」


モバP(なにこれ)

ちひろ(これはいい画ですねえ! 録画録画!)

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 02:47:37.22 ID:wbioOM+30
ありす(これってやっぱり……あれ……だよね……えっちなゲームでもあったし……)

ありす(プロデューサーは、これを見て興奮してくれるのかな……?)


ありす「あ……おおひい……あ、ん……む……じゅるる……」

ありす「んっ……ぷはあ……はぁはぁ……あごつかれちゃった……ふぁ……」

モバP(……)

モバP(耳塞ぎたいけど……)

ちひろ「――で、ですねプロデューサーさん、これがここに……」

モバP(ちひろさんが邪魔する……)

モバP(くそ……なんであんなにエロく感じるんだ)

モバP(俺、ロリコンじゃないのに……)

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 03:01:25.10 ID:wbioOM+30
 
―――――――

ありす「あれで良かったんでしょうか?」

ちひろ「ええ、ばっちりですね!」

ありす「でも、いまいちプロデューサーの反応がなかった気がします……」

ちひろ「大丈夫ですよ。そんなこと全然ありませんでしたから」

ありす「でも……」

ちひろ「心配ですか?」

ありす「えっと……少しだけ」

ちひろ「まあ、プロデューサーさんにはライバルが多いみたいですしね~。焦るのも解ります」

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 03:14:06.56 ID:wbioOM+30
ちひろ「というわけで、次は思い切った作戦で行きましょう」

ちひろ「もう一気に、すごいのやってプロデューサーさんを」

ありす「い、一体どんなことを……」

ちひろ「…………」ニコニコ

ありす「…………解ってますよ」

ちひろ「3000MCです♪」

ありす「…………値段上がりすぎじゃないですか」チャリン

ちひろ「それがこちらの商法というものです♪」

ありす「これで結果が出なかったら、承知しませんから」

ちひろ「大丈夫です。間違いなくばっちりですよ!」

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 03:25:59.38 ID:wbioOM+30
ちひろ「ではどうするかですが……ゴニョゴニョ」

ありす「え、ええっ!?」

ありす「さ、さすがにそれは恥ずかしいです……」

ちひろ(この子いまさら何言ってんの)

ちひろ「まあ、それくらいしないと、プロデューサーさんは落とせないですって!」

ありす「うぅ……わ、解りました。頑張ります」

ちひろ「あ、必要な物はお貸ししますので、ご心配なく」

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 08:57:54.12 ID:wbioOM+30
~翌日~

ありす「おはようございます」

モバP「ああ、おはよう」

モバP(今日はどんな手でくるんだ……?)



モバP「……」

モバP(特に何もしてこない)

モバP(……あれ?)

モバP(まあ、いいことだよな、うん)

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 09:21:51.91 ID:wbioOM+30
~夜~

ちひろ『ありすちゃんのほんのちょっぴりえっちな写真や動画を見れば、プロデューサーさんも一発ですよ!』

ちひろ『というわけで、そーいうのを撮っちゃいましょう』


ありす「……なんて言ってたけど」

ありす「ど、どれくらいのにしたらいいのかな……?」

ありす「なにか参考に……検索」

ありす「わ……」

ありす「結構……すごい」

ありす「これくらいやらないとだめ……なのかな」

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 09:47:31.02 ID:wbioOM+30
ありす「うん、準備完了」

ありす「お金高いなって思ったけど……撮影機材とか貸してくれたから、そうでもないのかな」

ありす「じゃあ……始めようかな」


ありす「まずは写真から……」

ありす「最初は普通に……」パシャ

ありす「可愛く取れてるかな……?」

ありす「見えそうで見えないのがいい……みたい」パシャ

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 10:07:21.86 ID:wbioOM+30
ありす「ちょっと胸だしてみて……」パシャ

ありす「っていってもまだぺったんこだけど……」

ありす「いいよね、プロデューサーロリコンになったって言ってたし……」パシャ

ありす「スカートもうちょっとあげて……」

ありす「ちょっとだけ見せて……」パシャ

ありす「あ、下着もうちょっと可愛いのにしたほうがいいかな……」

ありす「変に着飾らないほうが……いいのかも」パシャ

ありす「これ……見られちゃうんだよね……プロデューサーに……ふぁ……」

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 10:31:27.98 ID:wbioOM+30
ありす「いっぱい撮れた……」

ありす「プロデューサーは興奮……してくれるのかなぁ」

ありす「ん、はぁ……」

ありす「えっと、次は……動画」

ありす「何を撮ろうかな……」

ありす「そうだ、新しいお洋服あったんだ」

ありす「せっかくだからお披露目しちゃお」

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 11:00:00.97 ID:wbioOM+30
ありす「それじゃあ……準備して」

ありす「うん……これでよし」


ありす「えっと……プロデューサー見てますか?」

ありす「いきなりでびっくりしてるかもしれませんが」

ありす「最後まで見てくださいね」

ありす「この前、新しいお洋服買ったんですよ」

ありす「なので、それをプロデューサーに一足先に見せちゃいます」

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 11:35:54.90 ID:wbioOM+30
ありす「じゃあ……着替えますね」

ありす「……」スルスル

ありす「見て欲しいですけど……あんまり見ないでくださいね……」

ありす「やっぱりちょっと恥ずかしいですから……」スルスル

ありす「私の胸……どうですか?」

ありす「んっ……あ……」

ありす「なんか私……ふぁ……プロデューサーに見られてると思ったら……」

ありす「ちょっと変な気分に……なってきちゃいました……」

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 11:57:37.95 ID:wbioOM+30
ありす「スカートも……」スル

ありす「あんまり可愛くない下着かもしれませんけど……」

ありす「もし良かったら……今度プロデューサーが選んでくれますか?」

ありす「えっちなのでも……いいですよ?」

ありす「はふぅ……やっぱりちょっと恥ずかしいです……」

ありす「すごいドキドキしてきました……」

ありす「普通に着替えてるだけなのに……撮ってるだけで……こんなに違うんですね」

ありす「なんだか、ぞくぞくします……」

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 12:21:13.48 ID:wbioOM+30
ありす「ん、ぁふ……」

ありす「……着替え終わりました」

ありす「まだちょっとドキドキがおさまりません……」

ありす「プロデューサーも、ドキドキしてくれましたか?」

ありす「それと……」クルリ

ありす「似合っているでしょうか?」

ありす「これを着て……今度、もし良かったら一緒にお出かけしたいです」

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 12:40:11.74 ID:wbioOM+30
ありす「あ……そうだ」

ありす「プロデューサー、前に私色んな格好をしてましたけど」

ありす「冬だから、寒くて出来なかったのがあるんです」

ありす「部屋の中なら暖かいし、ここなら自分のがありますから」

ありす「せっかくなので見せちゃいますね」

ありす「……ん、っと」

ありす「あ、これです。水着……スク水って言うんですよね?」

ありす「プロデューサーが、好きなのかは解らないけど……」

ありす「着替えるので……見てくださいね?」

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 13:13:48.43 ID:wbioOM+30
ありす「……あ」スルスル

ありす「靴下って履いたままのほうがいいですか?」

ありす「そういうのが好きな人もいるって……あったから」

ありす「……んっと」

ありす「プロデューサーが、どっちが好きなのか解らないので」

ありす「今度教えて下さいね?」

ありす「プロデューサーに喜んでもらえるほうが、いいですから」

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 13:37:17.62 ID:wbioOM+30
ありす「とりあえず、今回は脱ぎますね……」スルスル

ありす「……えっと」

ありす「下着も……脱ぎます……」

ありす「とっても恥ずかしいけど……プロデューサーにだけですよ?」

ありす「……」スル

ありす「ん……あっ……」

ありす「はぁ……プロデューサー……」

ありす「私……全部……脱いじゃいました……」

ありす「見え……ちゃってますよね……? 私の大事な……ところ……」

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 13:57:23.53 ID:wbioOM+30
ありす「今ものすごくドキドキしてます」

ありす「体が熱くなって……」

ありす「なんだがちょっとぽーってします……」

ありす「ふぁぁぁ……」ゾクゾク

ありす「変な……感じです」

ありす「じゃ、じゃあ……水着着ますね……」

ありす「ん……っしょ」

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 16:43:10.75 ID:wbioOM+30
ありす「どうですか、プロデューサー?」

ありす「その……興奮しますか?」

ありす「実はさっき、色々と調べたんですけど……」

ありす「こういうビデオだと、ここから色んなポーズを取るんですよね……?」

ありす「うまく出来るか解らないし……」

ありす「その……恥ずかしいけど……頑張ります」

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 16:48:44.62 ID:wbioOM+30
ありす「んっ……」

ありす「はぁ……」

ありす「どうですか、プロデューサー……」

ありす「胸とか……お尻とか……」

ありす「よく見えますか……?」

ありす「足広げて……」

ありす「こういうのが……えっちでいいんですよね……?」

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 17:00:11.62 ID:wbioOM+30
ありす「……あっ」

ありす(あそこに……染み……これって……)

ありす「やだ……プロデューサー……見えて……ますか……?」

ありす「はぁ……やぁ、見ないでください……恥ずかしいですから……」

ありす「ふぁ……でも……なんだか……んっ」

ありす「私の……えっちなところ……見ないでぇ……」

ありす「見られたら……見られたら余計に……」

ありす「ふ……あふ……はぁぁ……」ゾクゾク

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 17:11:14.66 ID:wbioOM+30
ありす「ん…………はぅ……」

ありす「…………」

ありす「あ……これで終わりますね、プロデューサー……」

ありす「その……今回、沢山えっちなところを見せちゃったかもしれませんが……」

ありす「どうか、嫌いにならないでくださいね……」

ありす「全部……プロデューサーだから……プロデューサーだけですから」

ありす「プロデューサーが、これを見て……その、そういう気持ちになったら……」

ありす「私はいつでもいいですよ……? 待ってますね……」

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 17:23:17.12 ID:wbioOM+30
~翌日~

ありす「おはようございます」

ちひろ「おはようありすちゃん!」

ありす「あれ、プロデューサーいないんですか?」

ちひろ「あ、ちょっと邪魔なので営業に行ってもらいました」

ありす「邪魔って……なんですかそれ」

ちひろ「まあまあ、落ち着いて。それで首尾はどうですか?」

ありす「え、あ……その……」

ちひろ(すごい顔真っ赤にしちゃてまあ)

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 17:28:39.59 ID:wbioOM+30
ちひろ「で、どんなのが撮れたんですか?」

ありす「え、あ、その……えっと……」

ちひろ「見せてもらえますか!」

ありす「だ、駄目です! 見せるのはプロデューサーだけに……」

ちひろ「まあまあ、ちょっとだけですから」

ちひろ「それに、私のおかげでもあることを忘れないでくださいね」

ありす「それは……そうですけど……」

ありす「すこし……だけですよ?」

ちひろ「ええ、ええ! もちろんです!」

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 17:42:26.74 ID:wbioOM+30
ちひろ「あ、ついでに私の方からプロデューサーさんに渡しておきますので」

ありす「え……それは……」

ちひろ「ではでは、私はこれで……」

ありす「あ、あのっ……ちょっとまっ……」

ありす「……行っちゃった」

ありす「ちゃんと渡してくれるなら……いいかな」

ありす「見られるの、恥ずかしいけど」

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 17:57:58.15 ID:wbioOM+30
ちひろ「んっふっふ~……さてさて、ありすちゃんは一体どんなのを撮ったのでしょうかね~」

ちひろ「良さげなのがあったら、お金になるかも。ふふふ」

ちひろ「どれどれ……まずは写真から……」

ちひろ「oh……」

ちひろ「……これはまあ……まだ」

ちひろ「……動画の方は」

ちひろ「……………………うわぁ」

ちひろ「吹き込んだのは私だけど……ここまではくるのはさすがに……予想外……」

ちひろ「これはもう元から素質があったんでしょうね……色々と」

ちひろ「まあ、これはさすがにまずいし……素直にプロデューサーさんに渡しましょうか……」

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 18:09:53.10 ID:wbioOM+30
~数日後~

ありす「あの……」

ちひろ「はい?」

ありす「ちゃんとプロデューサーに渡してくれましたか?」

ちひろ「ええ、きっちりと」

ありす「そのわりには……」


モバP「……」カタカタ


ありす「プロデューサーが、いつもと変わりないんですけど……」

ちひろ「おかしいですねぇ」

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 18:25:00.44 ID:wbioOM+30
ちひろ「まだ、足りないんじゃないですか?」

ありす「た、足りないって……それは……」

ちひろ「もーっと、過激なのじゃないと駄目なのかもしれません」

ありす「も、もっと……って……そんな……はうぅ……」

ちひろ「まあ、私は全部見てないので、ありすちゃんがどんなの撮ったのか知りませんが……」

ちひろ「プロデューサーさんが、無反応ってことはそういうことでしょう!」

ありす「あれ以上……のこと……じゃあ……えっと……」

ありす「やぁ……恥ずかしい過ぎます……」


ちひろ(ちょっとからかい過ぎたかもしれません)

ちひろ(一体、脳内でどんな妄想をしてるんでしょうねぇ)

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 18:38:23.12 ID:wbioOM+30
~夜~

ありす「……準備できた……けど」

ありす「前以上の……なんて」

ありす「やっぱりあれ……かな……恥ずかしいけど」

ありす「でもプロデューサーなら……」

ありす「……うん、撮ろう」


ありす「プロデューサー、見てますか?」

ありす「その……前回のだけじゃダメだって……だから……」

ありす「今日も……私のえ、えっちなところ……見てください」

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 18:48:58.50 ID:wbioOM+30
ありす「ところで前に撮ったとき……あそこで終わったのは、その……」

ありす「あれ以上やると……なんだかいけないことをしちゃいそうだったから……」

ありす「知識はあるんです……えっちなゲームでありましたから……」

ありす「プロデューサーにしちゃ駄目だって言われたのに……ごめんなさい」

ありす「でも、プロデューサーが望むなら……見たいのでしたら……」

ありす「私は……恥ずかしいですけど……」スッ

ありす「んっ……あっ……はぁ……」

ありす「ここ……ですよね? ここ触ったら……」クニクニ

ありす「ひぅ……ふ、ぁぁ……」

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 19:01:09.87 ID:wbioOM+30
ありす「ぷ、ぷろでゅーさぁ……」

ありす「あ……だめ……」クチュ

ありす「プロデューサー……これ見えますかぁ……?」

ありす「これ……気持ちいいと……出てきちゃうんですよね……」

ありす「はぁはぁ……んっ、ふ、くぅ……」クチュクチュ

ありす「プロデューサーはぁ……前の……私が水着を着たとき……」

ありす「あそこに……えっちな染みがあったの……見えましたか……?」

ありす「私……プロデューサーに見られてるって……そう思っただけで……」

ありす「気持よくなっちゃった……えっちな娘なんです……あぁぁ……」ゾクゾク

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 19:09:54.54 ID:wbioOM+30
ありす「プロデューサー……私……」

『本当にありすは変態だな』

ありす「ああ……違うんです……ぷろでゅーさぁ……ん、うぅ……」クチュクチュ

『なにが違うんだ? こんなに濡らしておいて』

ありす「だって……ぷろでゅーさぁにみられてるからぁ……」

『見られるのがいいのか? 気持ちいいのか?』

ありす「いいですぅ……きもひいい……あっ、あぁぁ……」クチュクチュ

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 19:41:54.90 ID:wbioOM+30
ありす「あ……いたっ……」

『ん、そういやありすはまだ処女だったよな……なのにこんなにいやらしいことして……』

ありす「ごめんなさい……ごめんなさぁい……」クチュクチュ

『ふふふ、謝ってるのにいじるのはやめないんだな』

ありす「だって……きもちいいからぁ……」

『傷つけないように気をつけないと……ほら、ここはどうだ? こうしたら……』

ありす「あっ、やぁ……だめ、そこはぁ……」

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 19:50:18.75 ID:wbioOM+30
『そこ? そこじゃ解らないだろ? ちゃんと言わないと』

ありす「ありすの……ありすのお豆さんがぁ……」クリクリ

『いけないなぁ。ありすは知ってるだろ? ほら、ちゃんと言わないと。ここはなんだ?』

ありす「あっ……ありすの……く、くりとりす……ですぅ……」

『ちゃんと言えたね。いい子にはご褒美だ』

ありす「あっ……や、あぁぁ……ぷろでゅーさぁ……だめ、だめぇぇ……」クチュクチュ

ありす「きちゃいます……きちゃいます……あっ……」

『いいんだよ、ほら……そのまま……イくんだ』

ありす「あっ、あぁ……い、あ……あぁぁぁぁっっっ…………!」ビクビク

ありす「あ……ふ、ぅ……はふ……」

538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 20:04:58.63 ID:wbioOM+30
『気持ちよかったか?』

ありす「はぁはぁ……はい……」

『でも、えっちなありすなこんなのじゃ満足できないんだよな?』

ありす「そ、そんなことないです……!」

『嘘ついちゃ駄目だぞ? ほら、ここはまだ物欲しそうにしてるじゃないか』

ありす「あっ、だめ……だめですぅ……」クチュ

ありす「ひぅ……あっ、あっ……だめ、また……」

『ほら、気持よくなってるじゃないか』

ありす「ぷろでゅーさぁがさわるからぁ……」

『なんだ? 俺にしてほしくないのか? やめたほうがいいのか?』

ありす「あっ、あぁ……して、ほしいです……やめないでぇ……」クチュクチュ

541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 20:16:01.50 ID:wbioOM+30
『おねだりなんてはしたないな』

ありす「いわないで……くださぁい……」

ありす「ぷろでゅーさぁがわるいんですぅ……」クチュクチュ

『おいおい、俺のせいか?』

ありす「ぷろでゅーさぁに……してもらうのが……きもちいいから……いけないのぉ……」

『気持ちいのが好きなのか? ん?』

ありす「そ、そうですぅ……好き……すきぃ……すきです、ぷろでゅーさぁぁ……」クチュクチュ

『俺も好きだぞありす』

ありす「あぁ、はぅん……嬉しい……嬉しいです……」

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 20:27:14.04 ID:wbioOM+30
ありす「こんなえっちな子でも……いいですかぁ……?」

『ああ、もちろんだ。だからもっとエッチになれ……ほら、ほら』

ありす「あっ……ぷろでゅーさぁ……そんなにしちゃ……」クチュクチュ

ありす「また……またぁ……」

『いいんだ……そのまま……えっちな姿をもっと見せるんだ』

ありす「あっ、はいっ、はいぃ……見てください……あっ、あぁ……」

ありす「きちゃう……あ、やだ……でちゃう……だめ、これだめぇ……あぁぁ……」クチュクチュ

ありす「んっ、くぅ……あ、あ、あぁ……」

ありす「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ…………」ビクンビクン

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 20:41:28.27 ID:wbioOM+30
ありす「あぁ……やだ……」

『どうしたありす?』

ありす「だめ……みないでぇ……ぷろでゅーさぁ……」

チョロ……チョロロ……プシャァァァ……

ありす「はぁ……は、ひぅ……ふぁぁぁぁ……」ゾクゾク

『気持よすぎてお漏らしか?』

ありす「やだぁ……ごめんなさい……ごめんなさい……」

『おまけにそれも、気持ちいいんだろ? どうなんだ、ん?』

ありす「あぁ……はいぃ……おしっこ……するの、きもちぃ……です……」

『ふふ……こんな変態は俺が面倒見るしかないな』

ありす「あぁ……はい……ありすはぷろでゅーさーがいないとだめなんです……」

『いいぞ……ありすは可愛いな……』

ありす「えへへ……」

―――――――
 

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 20:51:43.78 ID:wbioOM+30
~翌日~

ちひろ「ありすちゃん、首尾はどうですか?」

ありす「あ、えっとその……一応、撮りました……」

ちひろ(え、本当にあれ以上のもの撮っちゃったのこの子……?)

ちひろ「ちなみに……どんなのでしょうか?」

ありす「い、言えません!」

ちひろ「ちょっとくらいいいじゃないですか」

ありす「ぜ、絶対無理です! あ、あんなこと……」

ちひろ(何したんでしょうかね、この子は本当に)

568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 21:07:27.70 ID:wbioOM+30
ちひろ「それでもうプロデューサーに渡したんですか?」

ありす「あ、まだです」

ちひろ「私がそれとなく渡しておきましょうか?」

ありす「これだけは……その……誰にも渡したくないので……」

ちひろ「あ、そうですか」

ありす「その……それとなく渡しますから、心配しないでください」

ちひろ「ま、そうですね。プロデューサーさんも、喜んで受け取ってくれるでしょう」

ありす「……そうかな?」


ちひろ(そりゃあ、あれ以上のものならねぇ……)

ちひろ(プロデューサーさん、いつも通りに振舞ってるけど、ありすちゃんを見る目……)

ちひろ(あれは完全にロリコンになってますね……これからはそれも考えて商法を考えないと)

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 21:17:19.99 ID:wbioOM+30
ちひろ「あ、そうそうありすちゃん」

ありす「はい?」

ちひろ「それを渡して、しばらく経ってもプロデューサーさんから何にもなかったら」

ちひろ「ちゃんとまた私に相談してね?」

ありす「え、あ、はい……解ってます」


ちひろ(ほっといたら何するか解んないし……)

ちひろ(……いや、私のせいではあるんですけどね……)

577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 21:26:14.56 ID:wbioOM+30
~数日後~

ありす(あれからちょっと経ったけど……)

ありす(プロデューサーに変化はない……)

ありす(まだ、駄目なのかな……? 相談したほうが……)

ありす「おはようございます」

ちひろ「あ、ありすちゃん、おはよう」

ありす「あれ、プロデューサーは?」

ちひろ「プロデューサーさんは、風邪で休むと連絡がありました」

ありす「え、本当ですか?」

ちひろ「ええ」

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 21:35:55.74 ID:wbioOM+30
ありす(大丈夫かな……お見舞いに行ったほうが……)

ちひろ「お見舞いに行きますか?」

ありす「えっ、でも仕事もありますし……」

ちひろ「大丈夫ですよ、他の娘で代役たてときますから!」

ちひろ「あとプロデューサーさんから、そのお仕事のことでお話があるから来てくれ、と言われましたので」

ありす「あ、そうなんだ……じゃあ……」

ちひろ「心配しないでください。うまく私が処理しておきますので」

ちひろ「一応、応援すると決めたから、最後までお手伝いしますよ!」

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 21:45:24.50 ID:wbioOM+30
ちひろ「あ、大丈夫です。お金は取りませんから」

ありす「……ありがとうございます」

ありす(……別人じゃないのかな、この人)

ちひろ「こんなの1年に2回あるかないかですからね? しっかり、プロデューサーさんを落としてきてください!」

ありす「は、はい」

ちひろ「プロデューサーさんには、私から言っておきますので、ご安心を」

ありす「お願いします」

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 21:54:55.99 ID:wbioOM+30
 
―――――――

ありす「それでここが……プロデューサーの家かぁ……」

ありす「突然上がって迷惑にならないといいけど……」

ありす「風邪大変だったら……看病してあげないと」

ありす「……よし」

ピンポーン

ありす「……」ドキドキ

ガチャ

モバP「ん、ありすか……ちひろさんから聞いてるよ」

ありす「プ、プロデューサー、風邪大丈夫ですか?」

モバP「ああ、まあ……な」

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 22:04:42.87 ID:wbioOM+30
モバP「とりあえずあがるか? ここじゃ寒いだろ」

ありす「あ、はい、それじゃあお邪魔します」

モバP「まあ、あんまり綺麗じゃないけど勘弁な」

ありす「いえ……そんな……」

モバP「適当にくつろいでくれ。お茶でも出すから」

ありす「あ、いいですよ……プロデューサー、病気ですし……」

モバP「もうほとんど治ってるから問題ないよ。気にしなくていいからさ」

ありす「はい……それじゃあ……」

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 22:12:01.78 ID:wbioOM+30
ありす(いつもと変わらない対応だった……)

ありす(見てないのかな……動画……)


ありす(ここがプロデューサーの部屋……)キョロキョロ

ありす(思ってたより、何もないんだ……)

ありす(ベッド……)

ありす「……ん」ポスン

ありす「……すぅぅ」

ありす「……えへへ」

ありす「……プロデューサーが戻る前に……ちゃんと座っておこう」

ありす「名残惜しいけど……」

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 22:21:31.25 ID:wbioOM+30
モバP「はいよ、お茶」

ありす「ありがとうございます」

ありす「熱つ……」

モバP「淹れたてだから気をつけてな」

ありす「はい……ふぅー、ふぅー……」

ありす「それでプロデューサー、風邪大丈夫なんですか?」

モバP「ああ、それは別に問題ないからさ」

ありす「そうですか……じゃあ、えっと……仕事のお話っていうのは……」

モバP「まあその前に……せっかく来たんだから、ちょっとお喋りでもしようか」

ありす「あ、はいっ」

604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 22:33:14.30 ID:wbioOM+30
モバP「……でだな、その時」

ありす「んっ……はぁ……あっ……」モジモジ

モバP「どうした、ありす?」

ありす「いえ……んっ……なんでも……」

モバP「顔赤いぞ?」

ありす「だいじょ……はぁ……やぁ……」

ありす(な、なにこれぇ……)

ありす(これ……まるで……なんでこんなときにぃ……)

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 22:43:42.04 ID:wbioOM+30
モバP「大丈夫に見えないぞ? もしかして、ありすも風邪でも引いたのか?」

モバP「それとも……」スッ

ありす「あ、だめ……プロデューサー、こっちに来たらぁ……」

モバP「えっちな気分にでもなっちゃったかな?」

ありす「え……どう……いう……」

モバP「ふふふ……」サワサワ

ありす「あ、だめ……触っちゃぁ……」

ありす「はぁぁぁぁ、んっ…………」ビクビク

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 22:51:39.36 ID:wbioOM+30
モバP「ありすは、敏感だな……薬のせいか元からなのか……」

ありす「くす……り……?」ポーッ

モバP「ああ、体が熱くなってないか? あ、副作用とかはないからな、安心しろよ」

ありす「あぁ……プロデューサー、なんでこんな……」

モバP「なんでって……こうなりたかったんだろ? あんなのまで見せてさ」

ありす「じゃあ……私が撮ったの……見てたんですか?」

モバP「もちろんさ……もう最高だったぞありす」

ありす「あ……よかったぁ……」

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 22:59:42.93 ID:wbioOM+30
ありす「じゃあなんで……いつもと同じ態度だったんですか……?」

モバP「ははっ、だってそうでもしないと、事務所でありすを襲ってしまいそうだったからな」

ありす「え……?」

モバP「俺はな……もうきっと早いうちにロリコンになっちゃってたんだな」

モバP「最初は認めてなかったけど……でもな、最初にありすの撮ったあんな姿を見て」

モバP「もうな……お前を犯したくて堪らなくなったんだよ」

ありす「はぁはぁ……そう……だったんですか……」

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 23:09:13.67 ID:wbioOM+30
モバP「一応我慢してたのに……さらにあんなの見せられたら……」

モバP「お前がいやらしくオナニーしてるとこなんて見たら……」

モバP「我慢出来るわけないだろ?」

モバP「風邪も嘘……仕事の話なんてのもない……今日この日のために、色々と準備した」

モバP「今日丸一日……お前を犯してやる……嬉しいだろ」

ありす「ふぁ……そんな……私そんなに……無理ですよぉ……」

モバP「ふふっ……そうかな? お前はすごくいやらしいんだから……」

モバP「ほらここも……もうこんなになってる。何もしてないのにな?」クチュ

ありす「あっ……だめぇ……プロデューサー……」

638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 23:27:00.31 ID:wbioOM+30
モバP「だめ? 何を言ってるんだ。こんなに濡らしておいて」クチュクチュ

ありす「あっ、あぁ……違うんです……薬のせいでぇ……」

モバP「違うな。こんなになるのは、ありすがいやらしいせいだ」

モバP「ほら、あの動画では俺の指でこうされるのを想像してたんだろ?」クチュクチュ

ありす「くぅ、はぁぁ……そ、そうです……してましたぁ……」

モバP「ふふふっ、これならすぐに挿れてもよさそうだ」

ありす「い、いれる……?」

モバP「解ってるだろ?」

642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 23:37:36.62 ID:wbioOM+30
ありす「プ、プロデューサー……あの、初めてなので……優しく……」

モバP「優しく……? ごめんな、それは無理だ」

ありす「え……そんな……なんで……?」

モバP「もう俺も我慢の限界だよ。優しくなんてとても無理だ」

モバP「なんのために、わざわざ薬なんて飲ませたと思ってるんだ」

モバP「お前を犯して、お前の中を俺ので満たして」

モバP「溢れるくらい中出しして、それでもやめることなんかしないで」

モバP「お前をぐちゃぐちゃになるくらいまで……めちゃくちゃに犯しまくって」

モバP「何度も何度もイッて、お前がだらしなくよがる姿をみたいんだから」

ありす「そ、そんなの……はぁ……こ、壊れちゃいます……ふぁぁ……」ゾクゾク

649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 23:51:48.32 ID:wbioOM+30
モバP「なんだ? 嬉しくて仕方ないか?」

ありす「はぁはぁ……そんなこと……ないです……はぁ」トロン

モバP「何言ってるんだ、そんな顔して……期待してるのがバレバレだぞ」

モバP「ありすは本当にMだな……まあ、じゃないとあんなの撮らないか」

ありす「はぁ……ぷ、ぷろでゅーさぁ……はぁ……ん、あぁ……」

モバP「ありすももう我慢できないだろ? 行くぞ……?」

ありす「は、はい……はやくぅ……」

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 00:02:05.30 ID:p1UzJNG+0
モバP「んっ……きついなさすがに……」

ありす「あっ……!? ぎっ、いい……いたっ……あぁ!?」

モバP「これがありすの……ふふっ、一気に行くぞ?」

ありす「だ、だめ……ぷろでゅ……いたい……」

モバP「んんっ、くっ!」ズブン

ありす「あっ!? あ、あぁああぁあぁぁぁっっっっっ!!?」ビクビク

モバP「くう……すげえ……これがありすの中か……」

ありす「はっ、はっ、はっ……あ……あ……あ~……」

モバP「大丈夫だぞありす……すぐに気持ちよくなるさ、お前なら」

モバP「だから、動くな」

ありす「あ、う……は、はい……ぷろでゅーさぁ……きて、くださ……い……」

モバP「……いい子だ」

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 00:14:15.10 ID:p1UzJNG+0
モバP「くう……いいぞありす……」グチュグチュ

ありす「あっ、やっ……こ、これ……なにこれぇ……?」

モバP「ありすがいやらしいのと、薬のせいかな……? もう、滑りがいいぞ」グチュグチュ

モバP「もう気持ちよくなってるんじゃないか? 痛いのもいいんじゃないか?」

ありす「そ、そんな……こと……ぉ……」

モバP「正直に言わないと、やめるぞ?」

ありす「だめぇ……だめぇ……やめちゃ、やぁ……」

モバP「じゃあ、言うんだ」

ありす「あ……あぁ……きもち、いい……です……きもちいいぃ……」

モバP「そうだ……認めるんだ。口にするんだ。そしたらもっと気持ちよくなるぞ」グチュグチュ

ありす「あっぁぁぁあ……! ぷ、ぷろでゅーさぁ、もっとぉっ……!」

668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 00:24:50.96 ID:p1UzJNG+0
モバP「解ってるさ……といいたいが」

モバP「ありすの中が気持ちよすぎてな……もう出そうだ……」

モバP「お前の中に出すって決めてから……ずっと我慢してたからな」

ありす「あ……あ、だ、だす……ってぇ……?」

モバP「ふふ、ありすはもう来てるのかな?」グチュグチュ

ありす「そ、それはぁ……はぁはぁ……あっ、あぁ……!」

モバP「ま、どっちにしても、中に出す以外ありえないけどな」

モバP「いくぞ……くっ、うう!」ビュルルビュル!

ありす「あっ、やぁ、あっ、あぁぁぁぁぁぁ……!?」ビクビク

ありす「あ……あぁ……これぇ……すごいぃ……」

モバP「イッたか、ありす?」

680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 00:35:42.15 ID:p1UzJNG+0
ありす「ふぁぁ……は、はいぃ……」

ありす「あ……溢れて……これが……プロデューサーの……」

モバP「ふふ……まだだぞありす」

ありす「ぇ……?」

モバP「言っただろ? お前がぐちゃぐちゃになるまで犯すって」

モバP「たくさんたくさん、乱れてくれよ? そんなありすが見たいんだから」

ありす「あぁ……ふぁ……解りましたぁ……」

ありす「ぷろでゅーさぁ……ありすのこと……めちゃくちゃに……してくださぁい……」ゾクゾク

モバP「いいぞ……最高だありす」

687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 00:45:01.70 ID:p1UzJNG+0
 
―――――――

モバP「ありすっ、ありすっ!」グチュグチュ

ありす「あ~~……あぁ~……ぷろりゅ……しゃぁ……!」

モバP「ははっ、もうどれくらい犯したかな! 呂律が回ってないぞ?」

ありす「らめぇ……らめぇ……またいきゅ……いっひゃいます……」

モバP「イけ! イきまくれ! ありすぅ!」

ありす「ひぁ……あぁ~……いく……ひく……あぁぁぁ~っっ……!!」

モバP「くっ……出すぞ!」

ありす「あぁぁぁああぁぁぁっ…………」ビクビク

ありす「はひ……はぁはぁ……あ、う……あぁ……」

695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 00:54:37.10 ID:p1UzJNG+0
ありす「……あぁ……ぷろりゅ……さ……」

ありす「み、ないれぇ……」

モバP「ん?」

プシャ……チョロロ……シャァァァ……

ありす「やぁ……とまりゃない……」

モバP「ははっ、またお漏らしか? オナってたときも漏らしてたな

モバP「気持よくて、癖にでもなったのか、ありす?」

ありす「そんあ……ことぉ……」

モバP「嘘をついたら駄目だぞ? お前の今の顔、どんだけだらしないと思ってるんだ?」

ありす「ふぇ……?」

モバP「気持ちいのが好きだもんなありすは」

ありす「あぁ……すきぃ……おもらし……しゅきぃ……」

702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 01:10:12.97 ID:p1UzJNG+0
 
―――――――

モバP「……くぅ!」

ありす「あ……ひ……あぁ~……はへ……」ビクビク

モバP「はぁはぁ……さすがに俺も限界か……」

ありす「あ~……はぁ……はぁ……あ……」ピクピク

モバP「ははっ……余韻だけでイッてるな?」

ありす「ぷろりゅ……さぁ……」

モバP「お前今ひどい顔だぞ。見てみるか、ありす?」

ありす「ふぇ……?」

モバP「ほら、見てみろ」

ありす「ん、あぇ……? はぁ……はぁ……」

721 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 01:45:11.12 ID:p1UzJNG+0
モバP「涙とかよだれでぐちょぐちょになって……」

モバP「気持ちよさで、蕩けただらしない表情をして……」

ありす「……らってぇ……きもひ……よしゅぎてぇ……」

モバP「ふふっ、いいんだそれでいいんだ……ありす……」

モバP「俺はそんなありすの顔が見たかったって言ったろ?」

ありす「あ……」

モバP「ちょっと休憩するか……そしたらまた、可愛がってやるからな」

ありす「ふぁい……おねらいしましゅ……」

729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 01:59:59.38 ID:p1UzJNG+0
~朝~

モバP「ん……う……」

モバP「朝……か」

ありす「……すぅ……すぅ……」

モバP「ははは、ベッド、すごい状態だな……」

ありす「んっ……? ぷろでゅーさー……?」

モバP「起きたかありす」

ありす「あ……はぁい……」

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:10:26.79 ID:p1UzJNG+0
モバP「なあありす、覚えてるか?」

モバP「お前こう言ったよな……一から教えこんでもいいってさ」

ありす「はい……言いました」

モバP「さっそく、覚えてもらおうかな」

モバP「朝のご奉仕だ」

ありす「え……あ、こ、これ……」

モバP「目の前にありすの裸体があるのに、こうならないはずがないだろ?」

ありす「あ、う……そういえば私、裸で寝て……」

735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:16:47.28 ID:p1UzJNG+0
モバP「何やるかは解ってるよな……? ありすは勉強が得意だもんな」

ありす「は、はい……それじゃあ……」


ありす「んっ……ちゅ……」

モバP「うっ……」

ありす「ちろちろ……れろ……」

ありす「ちゅ……ちゅ……ちゅうう……」

ありす「あ、む……んっ……じゅる……」

モバP「くう……いいぞ……」

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:23:43.89 ID:p1UzJNG+0
ありす「きもひ……いいれふか……?」

モバP「そうだな……初めてにしちゃ上手じゃないか?」

ありす「えへへ……よふぁったぁ……」

ありす「んっ……じゅぽじゅぽ……」

モバP「思い出すなぁ……」

ありす「ふぁい……? ちゅる……じゅぷぷ……」

モバP「ありすが、アイスキャンディーを使って、擬似フェラしてたことを」

ありす「ぷは……そ、そんなこともありましたね……」

740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:31:20.41 ID:p1UzJNG+0
モバP「時々な、あれを思い出して……」ガシッ

ありす「プロデューサー……? 何を……?」

モバP「こうやって……!」グイッ

ありす「んんうっ……!?」

モバP「お前の口を思いっきり、蹂躙したいって思ってたんだよ」ジュポジュポ

ありす「んっ、ぐうう!? お、ぐ、おげぇえ!?」

モバP「気持ちいいぞありす……やっぱりお前は最高だ」

743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:39:22.40 ID:p1UzJNG+0
モバP「どうだ……苦しいか? それとも……気持ちいいか?」ジュポジュポ

ありす「んぐう……おご……うげ……ご、ふ……」

モバP「一緒に足でお前のアソコ、いじってやろうか? きっと気持ちいいぞ? どうする?」

ありす「お、ご……げほ……」コクコク

モバP「ははは、さすがだよありす」

モバP「ほらどうだ? 気持いいか?」クチュクチュ

モバP「喉犯されて、アソコいじられて気持ちいいか?」

ありす「んんん、ぐうううっ……!」コクコク

749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:47:10.17 ID:p1UzJNG+0
モバP「よし、いくぞ……ありすも……イくんだ……」

ありす「んううううぅぅぅ~~~~…………!」

ありす「…………ぷあっ!?」

モバP「くっ……! 出る……!」

ありす「あっ、あぁ……ふぁぁぁ……」

ありす「ぷろでゅーさーのが……たくさん……かかってるぅ……」ゾクゾク

ありす「あそこも……いじられて……あ、だめ……あぁ……」

ありす「あぁぁあぁぁぁぁっっっ…………!」ビクビク

752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:52:26.67 ID:p1UzJNG+0
 
―――――――

ありす「あうう……」

モバP「また漏らすなんてなぁ。本当に癖になっちゃったみたいだな」

モバP「おかげで掃除が大変だ」

ありす「プロデューサーの……せいですよぉ……」

モバP「まあ、いいじゃないか……俺の好きなように教えこんでいいんだろう?」

モバP「それにありすも、すごく気持ちよさそうにしてるじゃないか」

ありす「そうですけど……あれはやっぱり……恥ずかしいっていうか……」

モバP「何をいまさら」

ありす「……そうですけど」

754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 02:58:14.68 ID:p1UzJNG+0
モバP「さてと……仕事あるし、一応事務所には行かないとな」

ありす「えっと、あの……プロデューサー」

モバP「ん、どうした?」

ありす「あの、服はなんとか大丈夫なんですか……その、下着が……もうぐちゃぐちゃで……」

モバP「ああ、なんだそんなことか」

モバP「別に困らないだろ? そのままで行けばいいじゃないか」

ありす「え、あ、あの……それは……」

759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 03:05:57.51 ID:p1UzJNG+0
モバP「もし、今日一日下着無しで過ごしたら」

モバP「ご褒美に、沢山気持ちいいことを教えこんでやろう……」

ありす「え、それって……」

モバP「ふふっ、嬉しいだろ? 気持ちいいの好きだもんな」

ありす「また……ふぁ……きもちいいの……あぁ……」

モバP「それにバレたって何も問題ないじゃないか」

モバP「ありすがどんな子か、みんなが知るだけなんだから」

ありす「そ、そんなぁ……みんなに……バレちゃう……なんてぇ……」ゾクゾク

モバP「いいよなありす、下着なんて要らないよな?」

ありす「はぁぁ……い、要らないですぅ……」

761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/22(金) 03:08:33.67 ID:p1UzJNG+0
モバP「ふふふ……」

モバP「本当にありすはいい子だ……」

モバP「ここから……俺がじっくり、一から教えこんでやる」

モバP「まったく……小学生……いや」



モバP「ありすは最高だぜ!」



親愛度300どころじゃなくて、ありすちゃん完堕ちEND
 



元スレ: 凛「ありすちゃんはプロデューサーとの仲、進展した?」
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1361353786/


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