ヘッドライン

文香「文学少女は純情だと思っていましたか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498125534/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 18:58:54.77 ID:gkofDq5s0



 初めて彼女の姿を目にしたのは、大学のキャンパスでだった。

 綺麗な長い髪を靡かせ、本を抱えて歩く彼女。
 沢山の人達が群れて行き交う道の中、彼女はたった一人で静かに歩いていて。
 彼女だけがまるで別の世界にいるかの様な、不思議な雰囲気を纏っていて。
 それはまるで女神のようで、その衝撃は僕の足をコンクリートに打ち付けた。

 一目惚れというものは、本当に存在したらしい。
 
 気付けば僕は首と目で彼女を追っていた。
 多分周りからみたら良い感じに危ない人だったかもしれない。
 それか首と足を同時には動かせない不便な人体構造なのだと思われていた可能性もある。
 その時の僕にそんな事を考える余裕なんて全くなかったけれど。

 名前も知らない彼女は、気付けば視界から居なくなっていて。
 それでも僕は、なかなか動けなくて。
 もちろん、その後の講義に集中出来る訳なんて無かった。







[ 2017/06/30 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】このみ「箪笥の中に閉じ込められた子」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492692311/

1 : ◆BAS9sRqc3g 2017/04/20(木) 21:45:12.26 ID:ojmR3vT7o

ミリマスSS
雑談スレからほっこりホラーが、って見たので。
40行かないくらい。

※元ネタあるので終わったら載せます

2 : ◆BAS9sRqc3g 2017/04/20(木) 21:47:02.55 ID:ojmR3vT7o



このみ「はぁ~~……あ、お疲れ様、プロデューサー」

P「ああ、このみさん。お疲れ様です。レッスンどうでした?」

このみ「もう~大変よ。莉緒ちゃん張り切ってて」

P「はは、それは振り回されてそうですね」

このみ「ええ。まあでもあの子も元気になったもんよ」

P「元気に……? 何かあったんですか?」




晴「友紀、オレどうすれば……」友紀「ええっと……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457822071/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/03/13(日) 07:34:32.04 ID:ElmDI+0R0
【モバマスSS R-18】です
※注意事項
・晴がふたなり、友紀が淫乱、百合に感じるかもしれない描写、地の文あり、本番はない
・上記のうち一つでもダメな人はブラウザバックを

------------------------------

イベント会場から帰ってきてすぐ、事務所の仮眠室から出てこなくなった結城晴。彼女を心配し部屋を訪れた姫川友紀は、
突然目の前でパンツを脱ぎ捨てた晴の行動に困惑し、そしてその小さな身体には不釣り合いなほど大きなモノが股間に
付いていることに気付いて頬を赤く染めていた。

友紀「あはは……ど、どうしたの晴ちゃんその立派なバット……なんて冗談言ってる場合じゃないよねコレ……」

それは紛れも無く男性器と呼ばれるモノであり、本来は間違っても晴のような少女にあってはならないものである。
なぜそんなモノがあるのか理解出来ない友紀は、涙目で自分を見つめてくる晴に事情を聞いていく。

友紀「それどうしたの……? トークバトルショーから帰ってきて晴ちゃん様子がおかしかったけど、なにがあったの?」

晴「オレにもよく分かんねえよ……! ただ、トークバトルショーが終わってから身体が変な感じで、気付いたらこんな……!」

自分の身体に生えた男性器に手を触れてびくりと身体を震わした晴は、その刺激から少しでも逃れようとするかように少し目を閉じる。
呼吸は荒く、顔も明らかに興奮気味であるが、それが自分の身体に起きている異変だとは認めたくないのかもしれない。

友紀「そっか……なら、思い出せる限りでいいんだけど、なにかトークバトルショーで変な物を飲んだり食べたりした?」

晴「……普通に水と弁当、くらいしか……でも、そういや……それくれたスタッフの顔がいつもと違う奴だったような……んくっ!?」





一ノ瀬志希「 『アマエタクナール』(甘えたくなる)』にバージョンアップしたよ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493471218/


3 : ◆hAKnaa5i0. 2017/04/29(土) 22:43:02.21 ID:cQ63htCD0
Target8. 佐藤心(しゅがーはーと)

佐藤「ぜぃ…ぜぃ…」


トレーナー「よし。今日はこれでダンスレッスンは終わりだ。佐藤。昨日より身体のキレが悪いぞ。本番までに仕上げてこい」


佐藤「ま…任せろ☆ はぁとはファンのみんなに、スウィーティーなLiveを届けてやるんだからな☆」

佐藤「…ぜぃ…ぜぃ…で、でも、ちょいキッツイぞ…☆」

トレーナー「あまり時間はないぞ。後でマッサージも受けてしっかり身体のケアをしておけ。いいな?」

佐藤「お、おいっす…」




櫻子「どうしよう向日葵・・・あそこから血が出た・・・」向日葵「・・・」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/03(土) 01:16:45.395 ID:pku9T/jw0.net
櫻子「これって病気だよね・・・私死ぬのかな・・・」

向日葵「この前保健体育で習った事覚えてます?」

櫻子「寝てた!」

向日葵「はぁ・・・」




晴「最近サッカーをしてくれない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496682104/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/06(火) 02:02:57.34 ID:XBikc3Hv0
ガチャ
晴「ういーす…Pいるかー?」


P「晴か?どうしたんだ、今日はオフだろ?」

晴「まあそうだけどさ…来たらダメなのか?」

P「ダメとは言わないけどせっかくオフの日なんだから友達とかと遊べばいいのに」

晴「いやそれがよー、最近サッカーとか混ぜてくれねえんだよなー」

P「…ほーう」

晴「…なんだよその反応!もしかして何か知ってるのかよ!」

P「…晴、もしこれから一緒にサッカーとかしようぜって声かけた時断られても嫌われた、とか思っちゃダメだからな?」

晴「…なんでだよ」

P「それは世の…まあ少なくとも晴の学校の男子生徒は晴が可愛すぎてサッカーとかで傷付けたら嫌われるとか思っちゃうんだよな」

晴「…は、はぁ!?///」




智絵里「奈緒ちゃんと李衣菜ちゃんと」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497190683/

1 : ◆kqD/54aJTU 2017/06/11(日) 23:18:03.23 ID:BQetg5QdO
これはモバマスSSです。
智絵里と李衣菜と奈緒がカフェでのんびりガールズトーク。

2 : ◆kqD/54aJTU 2017/06/11(日) 23:18:39.62 ID:BQetg5QdO
奈緒「おつかれ、智絵里。レッスンあがりか?」


智絵里「あっ、奈緒ちゃん、お疲れさまですっ、今日はこれで終わり、ですよ……?」


李衣菜「やっほー、智絵里ちゃん、この後暇だよね?」


智絵里「李衣菜ちゃんまで……あっ」

奈緒「そういうこと。よしっ」

李衣菜「じゃあ」

智絵里「……はいっ!」




みほ「ふたりは!」エリカ「パンツァープリキュア!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498737749/


1 : ◆LvkSa83W7. 2017/06/29(木) 21:02:30.24 ID:1p3MSxlK0
【2分くらいで分かるパンツァープリキュア】

みほ「こんにちは! 黒森峰中学校2年生の西住みほです」

エリカ「同じく、逸見エリカよ」

みほ「私達は、隊長であるお姉ちゃんみたいな強くてかっこいい戦車乗りを目指して、毎日一緒に戦車道に励んでいたんだけど……」

みほ「ある日現れた悪の軍団・カンシャークの幹部『ブリザードのノンナ』によって、お姉ちゃんが化け物に変えられてしまった……!」

エリカ「カンシャークはかつて、こことは違う世界『シマダキングダム』を襲い、アリス姫を強奪。怒りとワガママだらけの冷たい世界に変えてしまったみたい」

エリカ「そして奴らは、次のターゲットを私達の住む世界に定めたの。でも私達だって、ただ見ていることなんて出来ないわ」

ボコ「カンシャークに対抗するため、シマダキングダムに伝わる伝説の戦士・プリキュアを探しにこの世界にやってきたのがオイラだぜ!」

ボコ「秘法・キュアタコホーンの力で、みほとエリカはプリキュアに変身!」

エリカ「私達のコンビネーションで、見事に隊長を元に戻すことが出来たのよね」

みほ「うん♪ これからも戦いは続くかもしれないけど、この世界を守って、シマダキングダムも元通りに出来るまで頑張ります!」

エリカ「安心しなさい、私達なら無敵よ♪」

みほ「そうだね、エリカさん!」

――――――――――――――――――

※前作
エリカ「私達が」みほ「プリキュアに!?」

※多数のシリーズ化の要望にお答えして続編をお送りするガルパン×プリキュアSS

※前作と同じくプリキュアキャラは出ません。




加蓮「MasqueRadeなお祝いパーティー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498755424/

1 : ◆ewJaq5WeY. 2017/06/30(金) 01:57:05.25 ID:akyH0tB70
まゆ「李衣菜ちゃんから連絡が来ました。もうすぐ着くそうです」


加蓮「遅い! 待ちくたびれた~」


美穂「まあまあ李衣菜ちゃんお仕事から急いで向かってきてくれてるんだから」


加蓮「仕事あったのはアタシも一緒だし。それに忙しいのはみんな同じでしょ」

智絵里「けれど、だからこそ、こうやって集まれて嬉しいな……」


加蓮「ふふっ、それも一緒。――みんな、協力してくれてありがと」





ガヴリール「ラフィエルがホームシックになった」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/06/25(日) 08:17:57.586 ID:45NbHzn00.net
サターニャ「あ、おはよう」

ヴィーネ「おはようサターニャ」

ガヴリール「おはー……今日はラフィエルはまだ来てないのか?」

サターニャ「来たけどすぐに自分の教室に行ったわよ」

ガヴリール「ふーん。珍しいな」

ヴィーネ「日直なんじゃない?」

ガヴリール「日直……ねぇ」




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