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千早「みんなと笑って過ごしたくて……か」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432578164/

1 : ◆/BueNLs5lw 2015/05/26(火) 03:22:54.35 ID:baGQKCcJ0
アイマス はるちは 百合 たぶんめちゃ短い


事務所の入り口までの階段は相変わらず暗い。
顔を上げて帽子を取ると、扉の隙間から光が漏れていて、
たぶん小鳥さんかプロデューサーが遅くまで残っているのだろう。
やや重たい瞼を抑えて、一度深呼吸する。
疲れた顔で入って、心配をかけたくはない。

「失礼します」

「あ、お帰りなさい千早ちゃん。春香ちゃん、先に戻ってるわよ」

案の定、小鳥さんが首だけをこちらに伸ばして、ソファに視線を送る。

「春香?」

呼んだ主の返事がなく、小鳥さんも首を傾げた。

「あ、寝てるみたいです」

腰かけていた春香の首がかくんと動く。

「……ふえ、あ、千早ちゃ……ん」

「起こしちゃったわね」

「う、ううん……ごめん、私寝ちゃってたんだね」

「朝早かったんでしょ。まだ、ここで休んでいていいのよ」

「大丈夫……千早ちゃん、お夕飯まだでしょ?」

瞼を擦り、春香がゆっくりと立ち上がる。
微笑みを浮かべて、私に手を差し伸べる。
その手を掴むと、春香はやや遠慮がちに言った。

「話、あるんだよね? どこでしようか……」

「……そうね。屋上でも構わないのだけれど」

春香は少しだけ驚いた表情になった。
それを隠すように、すぐに頷く。

「いいよ。行こう」

彼女は人の心に敏感な人だから。
きっと、気づいていて。
けれど、あえて合わせてくれている。
彼女のペースを保ちながら、周りと一緒に進める人だから。
それに引き換え、私は焦っている。
目の前に実った苺が、誰かに食べられてしまわないか。

平静を装いながら、いつも心配ばかりしている。
誰かのことで一喜一憂している。




【アイマス】レモンのサプリメント

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432362746/

1 : ◆Hnf2jpSB.k 2015/05/23(土) 15:32:36.14 ID:no/VhTCJo

早起きは三文の徳
果たしてこれは、眠れずに夜を明かした人間にも当てはまるのだろうか?

空が白みだし、仕方なく外へ出る。
当て所なく歩いていると自宅から少し離れた川にたどり着いた。

--このあたりなら、あまり迷惑にはならない、かな?

最近、こんなことばかり考えてしまっている。

そんな時、私は、彼女に、出会った


 ~~~、~~~~~、~~


朝日に照らされる川面を前にして、歌っている女性。
気づくと私の頬に一雫、涙が伝っていた。






吹雪「えぇ!? 第六駆逐隊の娘達が妊娠した!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433035177/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/31(日) 10:19:47.36 ID:NghhuBf40
夕立「だからさっきからそう言っているっぽい!」

吹雪「でもあの娘達はまだ子供じゃ・・・」

夕立「じゃあ自分の目で実際に確かめてみるっぽい!」

夕立「こっちに来るっぽい!」グイ

吹雪「あっ・・・///」ヌル






あかり「電車に乗るよぉ」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/16(土) 12:13:27.310 ID:atI4F+kO0.net
あかり「ホームで電車を待つよぉ」




【艦これ】提督「えっ俺死ぬの?」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430893022/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/06(水) 15:17:12.51 ID:2Z7RriEM0
提督「あぁん?なんで?」


妖精「この未来を見るメガネで見たです」


提督「なにその便利アイテム……で、なんで俺死ぬの」


妖精「↓1が↓2したからです」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/06(水) 15:17:48.80 ID:/06jvqBSO
胃腸

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/06(水) 15:18:30.54 ID:xJbbVHPDO
ガン

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/06(水) 15:19:15.75 ID:wQht9jX3O
ガチじゃねーか




「美希のグルメ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433050452/


1 : ◆sIPDGEqLDE 2015/05/31(日) 14:34:23.01 ID:Ee1SgV6S0

ハリウッドでの撮影を終えて、国際空港のサテライトに降り立った。
乾燥したロサンゼルスとは違い、梅雨時特有のジメッとした空気が肌にまとわりつく。
あれだけ鬱陶しかった湿度が、数ヶ月海外で過ごしただけでこうも恋しくなるものか。

「お腹……空いたな……」

約10時間のフライトの2/3以上を寝て過ごし、その為、機内食も軽めの物しか摂っていない為、こうして日本に降り立った時、一気に空腹が襲ってきた。

「おにぎりあるかな?」

広い空港の中、どこに何があるかも分からない。
パパとママが迎えに来るまでまだ大分時間があるため、どこか適当な所で食事を摂りたい。






南条光「えっちな事なんかに負けない!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409760076/

1 :super 2014/09/04(木) 01:01:26.59 ID:sI4lvt2U0
ーーーおかしい。

光は違和感を感じていた。池袋博士から「奴ら」の兵器工場があるという情報を得、
すぐに工場の破壊に向かった光だが、あまりにも構成員が少なく、簡単に建物の内部に侵入できた。
とりあえず目についたものを破壊して回るが、ここが重要な拠点かどうかがわからない。

進むか、戻るか。光がその二択を選ぼうとしたそのとき、





響「とある司令官と電の改二」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432983242/

1 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/30(土) 19:54:02.89 ID:pK41pLzOO
・基本台本書きです
・独自解釈設定とかあるかも知れません
・書き溜めです
・タイトル詐欺だなんて知らない
・宜しければこちらもどうぞ
暁「とある司令官と電のケッコン」

電「以上注意せよ、なのです!」


2 : ◆pxTJMwo04OvB 2015/05/30(土) 19:58:17.23 ID:pK41pLzOO
響「お前は誰だ」

そう、目の前の人物に問い掛ける。

否、正確に言えば人物ではないか。

響「……、……」

睨み付けてみる。相手もまた、こちらを睨み付けてくる。

白銀の髪、幼い身体、水兵を彷彿とさせる服に帽子、そして……特Ⅲ型の証であるバッヂ。

普段はあまり見慣れないその姿は、確実に私そのものなのに。

記憶が渦を巻く。今にも崩壊しそうな自己を、何とか保とうとしながら。

私は、私だ。では、その私とは何だ?響なのか。それとも――

響「お前は、誰だ……?」

鏡の中の私が、薄く微笑んだ。




松永涼「IMCG・絶唱」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432987397/


1 : ◆ty.IaxZULXr/ 2015/05/30(土) 21:03:27.36 ID:/pd5IDiX0
あらすじ
その歌が絶える時に、答えは出る。


IMCG第6話

前話
島村卯月「IMCG・花の命は短くて」

設定はドラマ内のものです。

それでは、投下していきます。


2 : ◆ty.IaxZULXr/ 2015/05/30(土) 21:04:40.23 ID:/pd5IDiX0


この歌は届かない。

家路を急ぐ人々を眺めていた。

アタシに気づいた女の子が、こちらへと歩いてきた。

女の子は転んだ。

痩せた小さな体が持っていた荷物が道に散らばった。

大丈夫か?

……うん、大丈夫。

両手がふさがってると危ないぞ。

心配してくれて……ありがとう。

荷物を慌てて拾う姿を、ただただ眺めていた。

これ……あげるね。

ありがとよ。

ばいばい……またね。

ああ……気をつけて帰るんだぞ。

やがて、小さな背中も人並みに消えていく。

ただただ茫然と、アタシは立ち止っている。




律子「頭文字P Second Stage」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1431010286/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/07(木) 23:51:36.19 ID:PyxJNuu80

765プロ



P「温泉ロケですか?」

P「なるほど・・わかりました!ではそれで!」

P「はい!よろしくお願いします!」ガチャ










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