ヘッドライン

やよい「天井からカメラが見つかりました……」


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/05/29(木) 16:26:27.85 ID:Th3vdlk90

一同(なんだって!?)

P「なんだって!?どういう事だ?」

やよい「実は昨日、天井から音がしてネズミかなぁ?
    と思って天井裏を調べたんですけど、そしたらこれが……」

P「本当だ!これは完全にカメラだな」

P(やべぇぇぇぇ……害虫駆除も同時にしとくんだった……)

伊織「これは警察に連絡するべきだわ!!」

P「待て!伊織。落ち着くんだ!」





P「キャー! 律子さんのエッチー!」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/31(土) 20:23:07.99 ID:RmUNO+Ic0
律子「わわっ!? すすす、すみませんでしたー!」

バタン

P「……」

P「……」ゴソゴソ

P「もーいーよー」

ガチャ

律子「……あの」

P「なにかな」

律子「勢いに釣られましたが、何で事務所のど真ん中で素っ裸だったんですか!?」




[ 2014/05/31 22:25 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] アイマス 765プロ

小鳥「アイドルたちの夢診断」

1 : ◆40t.IUZ/Q2 2013/08/11(日) 10:49:52.09 ID:47jNNNleo
ある夏の昼下がり、765プロ事務所




美希「Zzz……。ムニャ、はにぃ……おにぎりもっとなのぉ」

貴音「……」

美希「ばばろあいっぱい……。Zzz……」

響「……」

貴音「美希。なにか夢を見ているようですね」

響「そうだな。事務所のソファで、よく夢見るほど寝られるなぁ」

小鳥「響ちゃん! 違うわよ! 夢は浅い眠りの時にみるの!」




P「廃村に響く」【後編】


370 : ◆5foxAIkVmM 2014/05/25(日) 14:18:48.65 ID:PUmdftm80
以下 廃村で見つけて

371 : ◆5foxAIkVmM 2014/05/25(日) 14:20:36.04 ID:PUmdftm80
~4週目~

-教員用更衣室-

P「よいしょっと……」 ガシャッ

響「……プロデューサー。それ、何を持っているんだ?」

P「あ? 武器だよ。あそこにあった刃物を少し拝借した。錆びてはいるけど、まぁ無いよりかはマシだろう」

響「重りになるものはあまり持っていかないほうがいい気もするけどなぁ」

P「だな……。ん?」

響「どうしたのか?」

P「いま窓から……。もしかして」 ガラッ

響「うわっ。眩しいっ! も、もしかしてもう朝陽が……!」 チラッ

P「……残念ながら違ったみたいだ。月光だよ。ほら、あんなに明るい」

響「月の光、だったかぁ……。朝陽と勘違いしちゃったぞ」

P「目が慣れてしまったのも相まって、もう懐中電灯はいらないかもな。月光で校内が薄明るい」

響「でも、まだ朝じゃないのなら――」

P「ん。もう少し逃げまわるとするか」


行動安価 → 給食室




P「廃村に響く」【前編】


1 : ◆5foxAIkVmM 2014/05/24(土) 22:27:57.81 ID:fJtZQ6WZ0
諸事情でこちらでラストを書かせていただきます
ここだと初めての方もいらっしゃると思うので、廃村ssリプレイとして書かせていただきます


3 : ◆5foxAIkVmM 2014/05/24(土) 22:29:24.05 ID:fJtZQ6WZ0
P「あー、随分と遅くなっちゃったな……」

響「もう日が傾きかけてるぞ。ちゃんとホテルまで戻れるのか?」

P「さあなぁ。一応9時前までにはホテルに着くハズなんだけど」

響「うぅ。僻地のロケとは聞いてたけど、まさかこんな山奥だったなんて……」

P「最寄のホテルから片道3時間って、とんでもない場所だったな」

響「それにしても薄暗いぞ。プロデューサーは運転大丈夫なのか?」

P「まあ大丈夫だよ。暗くとも山道の運転は慣れてる」

響「そっか。にしても、周りは廃墟や森ばっかりだし、ちょっと不気味だぞ……」

P「昔に廃村になったんだろうなぁ。ところどころ人の住んでた形跡も見られるし」

響「こういう場所にも人は住めるんだな」

P「まぁ、どんな僻地にも人は住んで……いや、住んでいけたものなんだよ。……おや?」 ズズ...

響「? どうかしたのか?」

P「いや。アクセル踏んでるのに段々と車のスピードが落ちてきてるんだよ……」 ズズズ...




芳乃「おやーこれは封印しなければなりませんねー」こずえ「えぇ~」

1 :モバマスSS 2014/05/31(土) 01:24:55.41 ID:rG+ILJQc0

卯月「は、はい? 芳乃ちゃんなんて言ったの?」


芳乃「この子はー妖しき力を持っていましてー、国を安んずるためには、抑え込んだ方がよろしいかとー」


こずえ「ちからー…こずえのなかにあるけどー……でも、ふーいんってなぁにー」


芳乃「無垢たればこそーしっかりとー、ご利益を配られる神様になるようにー、祀り上げてさしあげますー」

こずえ「こずえ、かみさまになるのー?」

芳乃「そうですともー」

芳乃「ではー方位を調べてー、気脈と合致させましょうー」ヒョイ

こずえ「わぁ…だっこー?」

芳乃「六壬ではー、ふぅむ、ここですねー」

こずえ「ここですかー」

芳乃「一社作りにしますがーさびしくないようにいたしますのでー。さてでは、囲うといたしましょうかー。紙垂と注連縄も要りますねー」


卯月「…………」

卯月(どうしよう! なんかすごいことしてるっぽいけど口が出せない……!)





雪歩「解けた氷」


1 : ◆km.GW4AuOk 2014/05/27(火) 15:07:23.09 ID:NfFDgbCzo
以前書いた 千早「透明な雪」 というSSの千早視点ですが、こちらだけでも読めるかと

稚拙な文章であること、ご了承ください
指摘や感想など頂けるととても嬉しいです

2 : ◆km.GW4AuOk 2014/05/27(火) 15:08:09.71 ID:NfFDgbCzo
千早「……」


私は今、事務所の扉の前です。

最近増えた収録などの仕事。
大抵の仕事はお昼に始まり夕方や夜までかかるのですが、今日の収録は朝からなので、お昼で終わり。
何とはなしに、寄ってみました。


千早「…こんにちは」


ちなみに、「ただいま帰りました」と言わない理由は、事務所からではなく家から直接仕事場に行ったためです。




P「杏奈、ほっぺ触っていい?」 杏奈「……?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/31(土) 01:57:12.51 ID:jRFHPJNz0
グリマスの杏奈誕生日おめでとうss
短いですがよろしくお願いします


4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/05/31(土) 02:11:36.32 ID:jRFHPJNz0
杏奈「…プロデューサーさん。今の、どういう……」


P「いやな?「レジェンドデイズ」の皆を顔合わせさせた時にさ、『どんなユニットにしていきたいか』って話になったんだよ…」







響『……それから、今回は「乙女ストーム!」のみんなのお手本になるようなユニットがいいなっ!未来はリーダーは初めてだし…自分達が引っ張っていかないとね!』


律子『そう。今回は、私達だけのライブじゃないのよね…。少しだけ先輩の私達が、「乙女ストーム!」のことも支えてあげられるといいわね』


やよい『少しだけ先輩、かぁ~。家族が増えたみたいで、とっても嬉しいです!』


伊織『にひひっ♪伊織ちゃんの鬼のシゴキに耐えられるかしら…♪』


亜美『んっふっふ~、いおりん。この前、もっちーができないステップ、丁寧に教えてあげてたのは誰だったっけ~?』


伊織『なっ…あ、アンタ見てたの…?これ以上余計なコト言おうとしたら、承知しないわよ!』







P「……とまあ、こんな感じのやりとりだったかな」

杏奈「…響さん達……そんな風に考えてくれてたんだ…!」




モバP「財前時子の黄昏」

1 : ◆yfWmR9mD4k 2014/05/30(金) 22:35:47.70 ID:lvugMuUGo
――――――――――――一ヶ月前、繁華街


時子「はぁ……」


財前時子(21)

時子「鬱陶しいわね……」

時子「日差しも暑苦しいけど、豚どもの姿が更に拍車をかけるわ」

時子「頼むから話しかけないで頂戴」


P「あっ、そこのあなた!」


時子「あぁ?」

時子(ほら、来たわ)




モバP「はるかな星が」諸星きらり「故郷だにぃ☆」


1 : ◆9R1SGsqFyk 2014/05/31(土) 00:26:37.84 ID:pTB5Fl3j0

モバP「しかし、まだ信じられないな。きらりがウルトラマンだなんて」

浜口あやめ「ですが、変身したきらり殿の姿、確かにウルトラ戦士でありました」


モバP「……あやめもなあ、バルタン星人だもんなあ」


2 : ◆9R1SGsqFyk 2014/05/31(土) 00:27:00.56 ID:pTB5Fl3j0

※モバマス

※ウルトラマンシリーズ

※短編

※前作
ウルトラマンゼロ「俺はゼロ! ウルトラマンゼロ! きらりの兄貴だ!」


※地球は狙われている……。今、宇宙にただよう幾千の星から、恐るべき侵略の魔の手が……。




ページランキング