ヘッドライン

御坂美琴「おはよう」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/03(土) 17:12:23.22 ID:Th+JMYvR0
白井黒子「おはようございます」

御坂美琴「黒子は今日も元気ね」

白井黒子「ありがとうございます」


終わり




[ 2020/05/26 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

上条「お、ビリビリ!携帯充電させてくれよ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東) 2011/03/14(月) 01:53:38.97 ID:zxK1t5N1O
美琴「はぁ?何言ってんの?」

上条「輪番停電のせいで停電してて困ってんだよ」

美琴「あぁ…学園都市だとレベル低い人がいる所を停電にしてるみたいね」

上条「上条さんのところは22時間停電なんですよ…」

美琴「た、大変ね…」

上条「と、いうことでビリビリ、携帯充電させてもらうぞ!」

美琴「はい?」

上条「じゃあ失礼して…」

美琴「えっ!ちょっと!どこにコンセント刺す気なのよっ!あっ///!」




佐天「さくらカードかぁ…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590106938/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/22(金) 09:22:18.41 ID:EdEcTJ3r0

初春「さくらカード?なんですかそれ?」


佐天「うーん、私にもよくわからないんだけど…」

佐天「なんか私も能力者になったみたいなんだよね」

美琴「良かったじゃない佐天さん」

美琴「で、レベルは?」

佐天「まだレベル1なんですよねーあはは」

白井「なに言っていますの、努力の成果ですのよ」

初春「そうですよ!おめでとうございます佐天さん」

佐天「えへへ」




[ 2020/05/25 13:25 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] とある 佐天涙子

佐天「100点を取れる能力かぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373880562/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/15(月) 18:29:22.80 ID:Qm/PRGz90
100点、それは甘美な響きを込めている。
無能力者であった佐天涙子ならば泣いて喜んだかもしれない。
しかし、必ず100点を取れるようになった彼女はそんなそぶりは見せない。
今も複雑に顔を歪めていた。

佐天「せっかく能力者になれたのに、無能力者と同じことしかできないなんてなぁ……」

すなわち、こういうことである。
佐天涙子にとって100点とはとても偉大なものであったが、100点を取れるのが『普通』な無能力者などそこらじゅうにいる。
それこそ真面目に勉強すれば自分にも手が届くかもしれないとたまに考えたりもしていた。

佐天「結局、私の『自分だけの現実』なんてこんなもんか」

そう自分に言い聞かせるように呟くと、彼女は携帯を拾い上げる。

佐天「さぁ! 今日も楽しく一日過ごしましょう!!」

今日も友人たちのもとへと向かう。
まだだれにも能力のことは言っていない。




一方通行「コンビニ、コンビニ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/30(金) 21:40:19.24 ID:CH+4J1zgO
一方通行「ン?」

上条「……」

一方通行「アイツ、コンビニで何してンだ?」

一方通行「雑誌コーナーンとこをジッと見て」

一方通行「立ち読みする本を決めあぐねてンのか?」

一方通行「あ、離れていった」




[ 2020/05/12 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] とある 一方通行

御坂「私も語尾付けようかな……」

1 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 2011/04/02(土) 00:42:55.88 ID:3xcHP4t4O
御坂妹「いきなり何を言ってるんですかお姉様。とミサカは突っ込みます」

御坂「私さ……唐突に思ったんだけどさ……私って個性無いと思うの」

御坂妹「個性ですか?とミサカは普通に問い掛けます」

御坂「私の個性って電撃ビリビリぐらいじゃない?」

御坂妹「そうですね。とミサカは答えます」




[ 2020/05/12 09:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] とある 御坂美琴

上条「相手を群発頭痛にする能力?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/18(月) 15:40:35.89 ID:p2vFXm1x0

上条「システムスキャンの結果、レベル1になってた」

禁書「良かったねとーま!」

上条「でも能力がよくわかんないんだ」

禁書「どういうこと?」

上条「相手を群発頭痛にする能力らしいけどよくわかんない」

禁書「ぐんはつずつう?聞いたことないんだよ!」

上条「よくわかんないからインデックスで試してみる」

禁書「え……やめ」

上条「えい」

禁書「ぁ……あああぁぁぁあああ!!!」

禁書「い、痛い゙ぃぃ!!いだい゙゙よ゙おおおぉぉぉおお!!!!」

禁書「やべでっ!!とーま、やめてええぇええぇ!!!」ドッタンバッタン

上条「なにこれさわがしい」

禁書「いいい゙い゙い゙や゙あ゙あぁぁあああああ!!!!!!!」ジタバタ

禁書「やだやだや゙だああ゙ああぁぁあああ゙゙ぁ゙ぁぁぁ゙あ゙あああ!!!」ドッタンバッタン




[ 2020/05/09 13:25 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] とある 上条当麻

【とある】フレ「ンダは流石に助からなかったってわけよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/06(土) 18:52:38.02 ID:GDARgC3N0
フレ「偶然通りがかった蛙っぽい顔の医者のおかげで助かったわけよ」

蛙顔の医師「流石に下半身の機能のほうは完全に死んでいてね。冥土帰しなんて言われている私でもどうにもならなかった」

フレ「えーっと……私は一生このままなの?」

蛙顔の医師「クローン技術による部位再生、高性能の義肢を使うという選択肢はあるが、どちらも下半身全域となるとコストの問題がね……」

フレ「………」

蛙顔の医師「レベル5の能力者にあらゆる物質を自在に作り出す能力の者がいるらしい。彼なら君の失われた下半身を作り直してくれるかもしれないな」

フレ「本当!それならンダも復活でフレンダ完全復活も夢じゃないってわけよ」




佐天「御坂さんに膝枕してもらえる能力かぁ…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/21(火) 23:27:20.07 ID:v4J9dsQ90
佐天「というわけで、膝枕してください!」

御坂「それ能力じゃないよね?ただしてもらいたいだけだよね?」

佐天「なんでバレたんですかっ!?」

御坂「逆になんでバレないと思ったか疑問だわ」

佐天「なにも言わずに受け止めてくれると思ったのにー」




[ 2020/05/06 09:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

佐天「エアロハンドじゃなくてエロハンドだった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/03(水) 01:47:17.68 ID:BsQVqChoO
初春「えっ」

佐天「だから空力使い(エアロハンド)じゃなくて淫乱御手(エロハンド)だったんだ」

初春「それってどんな能力なんですか?」

佐天「うーんと説明するよりやってみせた方が早いかな」

佐天「初春、ちょっと私と握手しようよ」

初春「?」ニギッ

佐天「………」

初春「………」





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