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岡部「『鳳凰院凶真観察日記』……だと?」ダル「なんぞ?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/15(木) 21:00:21.088 ID:UBjhiz1z0.net
岡部「ダル、この日記に心当たりはあるか?」

ダル「お初にお目にかかる……と思ったら、それ、よく見たら牧瀬氏のじゃね?」

岡部「それは本当か!?」

ダル「たぶん。だって、表紙の下の方に記名してあるしおすし」

岡部「ふむ。『栗御飯とカメハメ波』……か。間違いなく奴の固定ハンドルネーム、だな」

ダル「でしょ?」

岡部「つまり、このふざけた観察日記をクリスティーナが書いた、ということか。ぐぬぬ……許せんっ!!」




紅莉栖「――勘違いすんなぁーっ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469022716/

1 : ◆.ATzfkBQdg 2016/07/20(水) 22:51:56.49 ID:z2YOsy4mo
[どこかの世界線のラボ]


岡部「比屋定? 誰だそれは」

紅莉栖「私の先輩よ。脳科研の」

岡部(ヴィクコンか……)

岡部「その比屋定某とやらが、狂気のマッドサイエンティストに心酔したため帰国できなくなった助手を迎えにくる、と?」

紅莉栖「誰も貴様に心酔などしとらんわ」




【シュタゲSS】真帆「科学の力で岡部さんを堕とすわ!」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:16:31.356 ID:mWmY2U2l0.net
神様『マホはリンターロが好き、マホはリンターロが好き、マホはリンターロが好き……』

真帆「私は岡部さんが好き、私は岡部さんが好き……岡部さん、大好きっ!」ドキドキ

神様『リンターロが好きなら、恋仲になってしまえばいい』

真帆「で、でも、岡部さんはきっと紅莉栖のことが……」シュン

神様『クリスのことは残念だったけど、でも、クリスだってリンターロの幸せを願っていると思わないかい?』

真帆「たしかに」

神様『だったら、キミがリンターロを幸せにしてあげればいい。愛を与えてあげてはどうかな』

真帆「わかった! 岡部さんを堕とすわ!」

神様『ついでにタイムマシンの情報もヨロシクネ』




岡部「む?助手よ…俺の白衣を知らないか?」紅莉栖「わわ私が知るわけななないでしょ!?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/07(日) 21:06:32.222 ID:RRh2G6aB0.net
岡部「? 何をそんなに慌てているのだ?」

紅莉栖「慌ててなんかないつーの!!それより白衣がないならこれでも着てなさいよ!」バサッ


岡部「これは…貴様の白衣か?どれ…む?俺のサイズにぴったりではないか」


紅莉栖「たまたま!たまたまサイズ大きいの買っちゃったのよ!そう!たまたまね!!」




紅莉栖「新未来ガジェット『パンツはじけ飛んだ』」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 23:31:25.24 ID:tbo9GSEW0
紅莉栖「ついに出来てしまった」

紅莉栖「ふと構想を思いついて作ってみたけど…まさか本当にできるとは」

紅莉栖「『パンツはじけ飛んだ』…一見するとただのリストバンド」

紅莉栖「しかし着用者が緊張、主に性的興奮を感じるとその筋肉の硬直を感知したりなんかしたりしてとにかく着用者のパンツがはじけ飛ぶという代物」

紅莉栖「我ながら画期的な発明をしてしまったと己の才能が怖いわね」

紅莉栖「…私、誰に向かって言ってるのかしら」




紅莉栖「何度タイムリープしたって岡部を寝取られる……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 14:38:33.64 ID:mhg79avU0
前編 『変態少女のメランコリィ』



8月13日 夕方



タイムリープマシン完成祝の宴会のための買い出しから帰った私は、ラボの開発室にいた。
椅子に座り眺める──世界を揺るがすかもしれない、このタイムリープマシンを。

しかし宴会まで時間が空いたのと、連日の徹夜続きもありついウトウトしてしまい──。


紅莉栖「んん……ん……」

紅莉栖「おか……べぇ……あんた……」

紅莉栖「……急に仲間がどうとか……支離滅裂……むにゃ」

紅莉栖「……ふへへ、おかべぇ……」

紅莉栖「ふぇ……」

紅莉栖「あ、あれ、私……」

紅莉栖(寝てたのかな。やだ、私ったら……こんなところでだらしない……)




岡部「なに!? 紅莉栖の乳首からおっぱいが!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443943859/

1 : ◆/CNkusgt9A 2015/10/04(日) 16:30:59.71 ID:0yBJszvDo
2010.08.14(Sat) 17:52
わりと平和な世界線
未来ガジェット研究所


岡部「ってあれ? なんだ夢か。ふぅーびっくりした」

ダル「……オウフ」

まゆり「えっと……」

紅莉栖「……オノレは開口一番何を叫んどるかー!!!!!」ズドン!!

岡部「ひでぶっ!? よ、洋書の角は痛いッ!! やめてッ!!」

紅莉栖「う、うるさい!! 出る訳なかろーが!! なんつー夢見てんのよ!!」

岡部「そ、そんなもん、俺の夢に言ってくれ!! 不可抗力だろうが!!」

紅莉栖「深層心理ではイヤらしいこと考えてるんでしょ!? エロ同人みたいに!! エロ同人みたいに!!」

ダル「大事なことなので2回言いました!」

まゆり「まゆしぃはガッカリなのです……」





紅莉栖「シュタインズ・ゲート・ゼロが発売&アニメ化されるけど」岡部「ほう?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442819910/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/21(月) 16:18:31.00 ID:Nid5QxFno
紅莉栖「私、既に死んでるのよね……」

岡部「そ、そうだな」

紅莉栖「岡部は精神がおかしくなった状態からスタート」

岡部「うむ……」

紅莉栖「世界は第三次世界大戦へと突き進む」

岡部「らしいな」

紅莉栖「夢も希望も無いわね」





ダル「本当は?」紅莉栖「岡部を愛してる」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 01:06:20.971 ID:tFrhKtMZ0.net
~未来ガジェット研究所~


ダル「えーっと……このパーツは、あこっちか。それでこっちが……」カチャカチャ

紅莉栖「この調子で行けば二日でタイムリープマシンが完成しそうね」カチャカチャ

まゆり「まゆしぃのコス作りも負けてられないのです!」

ダル「あれ、そう言えばオカリンどこ行ったん?」

紅莉栖「岡部には追加でパーツ買いに行ってもらったけど」

紅莉栖「どうせどっか寄り道してるんでしょ」

紅莉栖「全く、まともに買い物もできない男の人って」

紅莉栖「そんなやつの指図に従順になってるみたいで、なんだか嫌だわ」

ダル「本当は?」

紅莉栖「だがそれがいい」




【シュタゲSS】ラボに帰ると紅莉栖が真っ赤だった

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1438835142/

2 : ◆3go5SqN4Y. 2015/08/06(木) 13:28:07.63 ID:emnSn02w0
2011年の8月某日――、灼熱の秋葉原を歩いている。
額から零れ落ちる汗は、漆黒のアスファルトと交わり、消える。
例え完全に存在が消えなくとも、誰の目にも見えなくなれば、それは消えたのと同じだ。
それを身をもって知っているからこそ、俺は今をこうして――。

まゆり「ねーねーオカリン。今気付いたんだけどね、オカリンの白衣、袖のところ破れちゃってるよ?」

む、せっかく俺が感傷的な気分に浸っているというのに。だがしかし、確かに見てみると、少し袖が破れているようだ。
そう思った瞬間、突然一つの情景が、頭の中に浮かんだ。


コインランドリー……紅莉栖……ソーイングセット……白衣……。


一体、これはなんだ?
α世界線で、紅莉栖にラジ館で白衣を縫ってもらった覚えはあるが、コインランドリーで縫ってもらった記憶などないのだが。

まゆり「どうしたの? オカリン、大丈夫?」

心配そうに、まゆりが俺の顔を覗き込む。
人質の分際でこの俺を心配しおって。

岡部「フッ、何の問題もない。さぁまゆり、ラボへの道を急ぐぞ」

まゆり「了解なのです」

今日も俺はこうして生きている。
隣で、まゆりが笑っている。
そしてラボに帰れば――そこには、紅莉栖がいるのだ。

まだ、誰も死んでいない。シュタインズゲート世界線で――。




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