ヘッドライン

岡部「信じて送り出したクリスティーナが…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/19(日) 17:08:12.99 ID:6YmN7gz80
岡部「先輩研究員の変態調教にドハマリしてアヘ顔ピースビデオレターを送ってくるなんて…」ポロポロ

ガタッガタン

ダル「なんぞ!?」

岡部「う、うぅぅぅ…」ポロポロ

ダル「オカリン!?kwsk!三行でよろ!!」

岡部「そんな
   夢を
   見た…」

ダル「なんだ夢か^^」




鈴羽「おっはー!岡部倫太郎ー」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/13(土) 01:18:29 ID:/M7gvTXk

シーン…

鈴羽「あれ?誰も居ない?……何これリストバンド?」ヒョイ

鈴羽「んー?なになに未来ガシェット試作機?これ未来ガシェットなの?ふーん」クルクル

鈴羽「うーん見た感じはただのリストバンドだけど……」

鈴羽「ひょっとして戦隊モノみたいに変身できるとか?」ゴクリ

鈴羽「…………」



カチリ

鈴羽「へ、変身っ!!」シャキーン!




鈴羽「オカリンおじさんを手に入れる!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495259574/

1 : ◆asJU3gh8ZA 2017/05/20(土) 14:52:54.37 ID:5XYz0eWBO
~2036年、どこかの世界線~

ダル「…は? 鈴羽、悪いけどもっぺんplz」

鈴羽「だーかーらー、この父さんがつくったタイムマシンで過去に跳んで」

  「オカリンおじさんを手に入れる!」

ダル「……」

  「いやいやいやいや」

鈴羽「もー!! 父さんはなにが不満なのさ!!」

ダル「不満だらけだろjk!」




【逆裁×シュタゲ】『逆転のタイムマシン』

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495254524/

1 : ◆T98fjJVZhQMf 2017/05/20(土) 13:28:45.39 ID:zgWy5WSpo

8月 17日 午後4時 32分
  未来ガジェット研究所



岡部「・・・・まゆり。ラボメンナンバー004は誰だ」

まゆり「004の人は居ないよ?」

岡部「・・・・ダル。7月28日のこと、覚えているか?」

ダル「7月28日?」

まゆり「まゆしぃは覚えてるよ、一緒にうーぱ買いに行ったんだよねー」

岡部「それが目的ではなかったが・・・・」

ダル「ああ! ドクター中鉢のタイムマシン発明成功記念会見の日か。それがどしたん?」

岡部「やはりここは俺が元居た世界線・・ ・・β世界線」





岡部「『鳳凰院凶真観察日記』……だと?」ダル「なんぞ?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/12/15(木) 21:00:21.088 ID:UBjhiz1z0.net
岡部「ダル、この日記に心当たりはあるか?」

ダル「お初にお目にかかる……と思ったら、それ、よく見たら牧瀬氏のじゃね?」

岡部「それは本当か!?」

ダル「たぶん。だって、表紙の下の方に記名してあるしおすし」

岡部「ふむ。『栗御飯とカメハメ波』……か。間違いなく奴の固定ハンドルネーム、だな」

ダル「でしょ?」

岡部「つまり、このふざけた観察日記をクリスティーナが書いた、ということか。ぐぬぬ……許せんっ!!」




紅莉栖「――勘違いすんなぁーっ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469022716/

1 : ◆.ATzfkBQdg 2016/07/20(水) 22:51:56.49 ID:z2YOsy4mo
[どこかの世界線のラボ]


岡部「比屋定? 誰だそれは」

紅莉栖「私の先輩よ。脳科研の」

岡部(ヴィクコンか……)

岡部「その比屋定某とやらが、狂気のマッドサイエンティストに心酔したため帰国できなくなった助手を迎えにくる、と?」

紅莉栖「誰も貴様に心酔などしとらんわ」




【シュタゲSS】真帆「科学の力で岡部さんを堕とすわ!」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/04(金) 22:16:31.356 ID:mWmY2U2l0.net
神様『マホはリンターロが好き、マホはリンターロが好き、マホはリンターロが好き……』

真帆「私は岡部さんが好き、私は岡部さんが好き……岡部さん、大好きっ!」ドキドキ

神様『リンターロが好きなら、恋仲になってしまえばいい』

真帆「で、でも、岡部さんはきっと紅莉栖のことが……」シュン

神様『クリスのことは残念だったけど、でも、クリスだってリンターロの幸せを願っていると思わないかい?』

真帆「たしかに」

神様『だったら、キミがリンターロを幸せにしてあげればいい。愛を与えてあげてはどうかな』

真帆「わかった! 岡部さんを堕とすわ!」

神様『ついでにタイムマシンの情報もヨロシクネ』




岡部「む?助手よ…俺の白衣を知らないか?」紅莉栖「わわ私が知るわけななないでしょ!?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/07(日) 21:06:32.222 ID:RRh2G6aB0.net
岡部「? 何をそんなに慌てているのだ?」

紅莉栖「慌ててなんかないつーの!!それより白衣がないならこれでも着てなさいよ!」バサッ


岡部「これは…貴様の白衣か?どれ…む?俺のサイズにぴったりではないか」


紅莉栖「たまたま!たまたまサイズ大きいの買っちゃったのよ!そう!たまたまね!!」




紅莉栖「新未来ガジェット『パンツはじけ飛んだ』」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 23:31:25.24 ID:tbo9GSEW0
紅莉栖「ついに出来てしまった」

紅莉栖「ふと構想を思いついて作ってみたけど…まさか本当にできるとは」

紅莉栖「『パンツはじけ飛んだ』…一見するとただのリストバンド」

紅莉栖「しかし着用者が緊張、主に性的興奮を感じるとその筋肉の硬直を感知したりなんかしたりしてとにかく着用者のパンツがはじけ飛ぶという代物」

紅莉栖「我ながら画期的な発明をしてしまったと己の才能が怖いわね」

紅莉栖「…私、誰に向かって言ってるのかしら」




紅莉栖「何度タイムリープしたって岡部を寝取られる……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 14:38:33.64 ID:mhg79avU0
前編 『変態少女のメランコリィ』



8月13日 夕方



タイムリープマシン完成祝の宴会のための買い出しから帰った私は、ラボの開発室にいた。
椅子に座り眺める──世界を揺るがすかもしれない、このタイムリープマシンを。

しかし宴会まで時間が空いたのと、連日の徹夜続きもありついウトウトしてしまい──。


紅莉栖「んん……ん……」

紅莉栖「おか……べぇ……あんた……」

紅莉栖「……急に仲間がどうとか……支離滅裂……むにゃ」

紅莉栖「……ふへへ、おかべぇ……」

紅莉栖「ふぇ……」

紅莉栖「あ、あれ、私……」

紅莉栖(寝てたのかな。やだ、私ったら……こんなところでだらしない……)




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