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【かぐや様は告らせたい】小野寺麗の日常

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1588938257/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/08(金) 20:44:17.82 ID:A7D5HKzzO
①石上優は気付かない


体育祭の数日前
1ーB教室

ガヤガヤ
アハハハハハ


石上「…」

小野寺「石上」


石上「あ…小野寺さん?」

小野寺「今日の放課後は応援団で練習あるからちゃんと来なよ」

石上「う…うん、わかってるけど」

小野寺「そ、じゃまた放課後ね」

ザッザッザッ…



女子A「ねえ小野寺さん。あいつまだ応援団に居るの?」ヒソヒソ

小野寺「うん。そだけど」

女子B「大丈夫?応援団の女子に手ぇだしたりしてない?小野寺さんも気を付けなよ」

小野寺「…」

女子A「てかあいつ女子の制服誰から借りたんだろ?」

女子B「もしかして盗んだんじゃないの?」

女子A「うわ、キッモイ。でもあいつならやりそー」

小野寺「いや、普通に生徒会の先輩から借りたって言ってたけど」

女子A「えー、本当に?」

女子B「まずあいつが生徒会に居るのがマジイミフだよね」

女子A「絶対女子狙いで入ったんだよ、キッモイ」

小野寺「…やめなよ」

女子A「え?」

小野寺「あいつはそういう奴じゃないよ」

女子B「ちょっと小野寺さん?何か最近やけにあいつに甘くない?」

小野寺「…」

石上は1年の間では「嫉妬から暴行事件を起こしカップルを別れさせたストーカー」と噂されていた。
小野寺麗もずっとそれを信じ彼を毛嫌いしていた…が、応援団で一緒に過ごすうちに分かったのだ。
石上優は根暗でオタクで何で応援団入ったのか分からないような男であるが、そんな悪行をやるような人間ではない。
応援団で石上なりに真面目に取り組む姿を見て、彼女は噂に疑問を抱くようになったのだ。



(僕は今でも小野寺さん達が怖いよ)

(怖くても戦えるやつに、僕もなりたい)


小野寺(…ただの悪人があんな台詞を吐くだろうか、私にはとてもそうは思えない)

小野寺(あれは真剣に頑張ろうとする人間の言葉だった)





[ 2020/06/01 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【グラブル】イオ「コルル、一緒に寝よっか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590913250/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/31(日) 17:20:50.79 ID:ZXqd8TA+0

* コルルのフェイトエピソードなどネタバレを含みます





[ 2020/06/01 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

サイト「愛してるよ、ルイズ」ルイズ「わ、私も、あんたのことを……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590844387/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/30(土) 22:13:07.57 ID:A9YfU/XoO
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールという少女について説明するならば、まず初めに特筆するべきは類稀なるその美貌について触れなければならない。

トリステイン王国の名門貴族、ヴァリエール公爵家の三女として生を受けたルイズは神に祝福されたが如く大変可愛らしい美少女である。
くりくりとした大きな鳶色の瞳。
陶磁器のように白く澄んだ美しい肌。
小柄な身体と、そして桃色ブロンドの髪。

どれひとつ取っても魅力的な要素が奇跡的なバランスの上に成り立ち、集結している。
彼女が通り過ぎれば老若男女を問わず、10人中10人がハッとして振り返るであろう。
まさに、神が作りし美の化身と言っても過言ではない程に、ルイズの容姿は整っていた。




[ 2020/05/31 09:55 ] その他 | TB(0) | CM(1)
[タグ] ゼロの使い魔

さくら「ぷちぞんび?」【ゾンビランドサガ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1550935217/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/02/24(日) 00:20:17.75 ID:Cgn+TAu50
~ここはゾンビアイドル達が暮らす巽幸太郎の屋敷~


さくら「えっと・・・」


しゃくら「どやんすー」


さくら(朝起きたら私そっくりな子がいた・・・)





[ 2020/05/29 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【グラブル】ジータ「ジークフリートさんってちょっと色っぽいよね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590490542/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/26(火) 19:55:42.86 ID:/h/H9RVf0
ジータ「ね?」

ランスロット「…」

ヴェイン「…」

ジータ「ね?」


※ ジークフリート(浴衣バージョン)のフェイトエピソード、
  その他サイドストーリーなどのネタバレを含みます

※ キャラ崩壊注意





[ 2020/05/27 20:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

長門「私と居ると、退屈?」キョン「いいや。そんなことはないさ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590240341/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/23(土) 22:25:41.44 ID:1JdiF+qJO
「待った?」
「え? あー……いま来たところだ」

不覚というのはこのことだろう。
振り返るとそこには長門有希が佇んでおり。
そしてなんと、私服姿であった。

「長門、その服……」
「変?」
「いや、意外だと思ってさ」
「昨日、朝倉さんが選んでくれた」

朝倉の差し金と聞いて、納得する。
やはりあいつは俺の命を狙ってやがる。
グレーを基調としたコーディネートは所謂ガーリー系で構成されており、ビスチェ風のブラウスと膝丈スカートの組み合わせはまるでひと昔前の良家のお嬢様然としており、素朴な長門の魅力を存分に引き立てていた。

「似合わない?」

いかに口下手な俺とて、似合っているか似合わないかの二択ならばすんなり解を出せる。

「似合ってる……と、言えなくもないな」
「良かった」

土壇場になってチキった自分の後頭部をぶん殴りたい衝動に駆られるが、平常心を保つ。
畜生。朝倉。良い仕事しやがる。完敗だぜ。




[ 2020/05/24 09:55 ] その他 | TB(0) | CM(2)

石上優は気付かれた

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2020/05/11(月) 05:47:35 ID:Zj1FT.Lw
小野寺と大友ネタ

「石上優は気付かれた」

─────────────────


小野寺麗は暇だった。
週末、共に遊ぶ予定だった友人に急遽予定が入り、時間をもて余していた。

体育祭が終わってまだ間もないのもあり、いつもの日々に戻ってもなお、小野寺の中にはあの日の感動、興奮がまるで昨日の事であるかのように頭から離れない。

そのためか彼女は家でじっとしている気になれず、何とはなしに全国チェーンの喫茶店に立ち寄った。




[ 2020/05/21 09:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

阿良々木暦「僕がひたぎさんを嫌う未来なんてない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1589638180/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/16(土) 23:09:40.13 ID:Gzf81c1XO
「今日は阿良々木くんのお尻を開発します」
「唐突だな」

両親も妹も不在だった、ある日のこと。
自宅に遊びに来ていた交際相手の戦場ヶ原ひたぎが突如僕の尻穴の開発に乗り出した。

これまで僕は自分の尻の穴の可能性というものついてそれほど深く考えたことはなく、単なる排泄器官としてこれからも末長く使っていくのだろうと漠然と思っていた。

とはいえ、知識としてならば他の使い道があるらしいということは知ってはいたのだが、怠慢な僕はそれを実際に試したことはなく、ましてや試そうと考えたことすらなかった。

「というわけで、まずは浣腸をしましょう」

浣腸。
要するに、尻から直接下剤をぶち込む行為。
字面的には恐ろしいことこの上ない蛮行ではあるものの、便秘に苦しむ人々にとってはまさになくてはならない特効薬である。

「阿良々木くんは浣腸したことがある?」
「小さい頃にあるかな。覚えてないけど」
「その時に処置した看護師が羨ましいわ」

どういう意味だろう。複雑な気持ちになる。




[ 2020/05/17 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] 物語シリーズ

【かぐや様SS】大友京子は踏み出したい

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/05/12(火) 23:35:12.329 ID:MK2KjXEt0.net
─1週間前、ファミレス─

大友「はぁ…荻野くん転校したのホントにショック…」

友達A「あんたまだ言ってんの?」

友達B「いい加減忘れなって」

大友「だってさ~…今でも好きなんだもん…」

友達A「早く次探しなよ。そっちの学校に良い人居ないの?」

大友「全然。…ああもう!どれもこれもあのクソ石上のせいよ!」

友達B「怖いよね、ストーカー」

友達A「暴れて彼氏殴るとか最低だよね。それで何とかなると思ってたのかな?」

大友「知らないよ…でもホント無理」

友達B「そりゃそうだよね…でさ、実際何されたの?石上に」

大友「え?」

友達B「だってストーカーなんでしょ?付け回されるとか私物盗まれるとか、そういった事なかったの?」

大友「えーっと…特に身に覚えは…」

友達A「えっ?何もされてないの?」

友達B「それでいきなり彼氏殴りに行くって…逆に凄いよね」

大友「ちょっと、他人事だと思って」

友達A「でもそれ、本当にストーカーなの?」

大友「だって荻野くんがそう言ってたし…」

友達B「ストーカー要素ないじゃん」

大友「そんな事言われても…」

友達A「それと、私もあの騒動知ってから石上嫌ってたけどさ…体育祭の時にちょっと印象変わったかな」

友達B「確かに、思ってたのと全然違ったよ。ただの暗くてキモい奴だと思ってけど、応援団の時とか生徒会の人達と居る時の感じとか、凄く真面目そうだったし」

友達A「あー、石上って結構上級生に可愛がられてるよね。この前も四宮先輩に図書室で勉強教えてもらってたって聞いたし、体育祭の時も白銀会長と凄く仲良さそうだったし」

大友「…なんかムカつく。あんな事したくせに。上手く取り入ったんじゃないの?」

友達B「そりゃ無理でしょ。だってあの完璧な二人だよ?」

大友「あの、って言われても私が知るわけないよ。高等部入れなかったんだし」

友達A「まあ、あの二人に取り入れるんだったら逆に方法教えて欲しいよねー」

友達B「ねー」

大友「もー!ふざけないでよ!」




[ 2020/05/13 17:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ターニャ・フォン・デグレチャフ「自動、手記人形……だと?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1589034790/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/09(土) 23:33:10.73 ID:PWWmuiJvO
「 敵の数が多すぎる!」

目下交戦中の帝国と共和国が接する国境。
そこは過酷なライン戦線の主戦場である。
一進一退を繰り返す、陣取り合戦の場だ。

両国ともこの戦線を突破されれば組織的な抵抗が困難となり、それは敗戦を意味する。
故に数多の将兵がこの戦場に投入され夥しい屍を積み上げ、今日まで均衡を保ってきた。

しかし、それもどうやら、幕引きらしい。

「このままではもたんぞ!」
「少佐殿。如何しますか?」

敵の攻勢が始まったのは、本日明け方。
どこに戦力を隠し持っていたのかと思うほどの兵員と航空機を用意して畳み掛けてきた。
現時刻は既に昼過ぎで、飯を食わずとも満腹であり、もうおかわりなどいらないのに。

「見ろ! 更なる敵の増援だ!」
「はい。敵歩兵の軍団を視認致しました」
「おまけに航空支援付きだ!」
「はい。敵航空魔導中隊並びに、敵爆撃機、敵戦闘機の姿も視認致しました」

いかにターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる精鋭、第二〇三航空魔導大隊とて朝から休まずに戦闘をしていれば当然疲弊する。

「少佐殿。ご決断を」
「くっ……!」

少佐はここが引き際であると、判断した。




[ 2020/05/10 13:35 ] その他 | TB(0) | CM(1)
[タグ] 幼女戦記
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