ヘッドライン

【アサルトリリィ】姫歌「ひめひめのアイドルクッキング!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1634278776/

1 : ◆0OFFzs.gSU9k 2021/10/15(金) 15:19:37.19 ID:azKxufgao

灯莉「定盛~お腹空いたよ~」 グゥゥ

姫歌「あんたねぇ……まだ三時だってのに、お昼ご飯をしっかり食べないからそうなるのよ!」

灯莉「えぇ~、ちゃんとマカロン食べたのに~……」

姫歌「マカロンでお腹が膨れるワケないでしょーが! いい加減その偏食やめなさい!」

灯莉「でも、今日は寮の冷蔵庫に何にもなかったんだよ~、定盛がなにか作って☆」


姫歌「うわ、冷凍のご飯と野菜の切れ端しかないわね……まったく、これでなに作れっていうのよ?」

灯莉「やーだー! 定盛がご飯作ってくれないとぼく動かないからねー!」 ギュゥゥ

姫歌「ちょ、抱きつくなぁ! ああもう、わかったから離れなさいってば!」

灯莉「やった~☆ ぼくお昼はコロッケがいい!」

姫歌「いやひき肉なんかないって言ってんでしょーが! まあ、似たようなのなら作れなくもないけど……?」





[ 2021/10/16 06:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【ドラクエ5】主人公「デボラなんかと結婚するんじゃなかった…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1633143417/

1 : ◆2tQRovvY1M 2021/10/02(土) 11:56:57.98 ID:lPdbwQZ90
〜宿屋〜

デボラ「ねぇ、お腹空いたから朝ごはん作ってよね」

主人公「ん… ? ね…眠い… まだ朝の5時じゃないか…」

デボラ「仕方ないでしょ。私の目が覚めちゃったんだから」

主人公「昨日は夜中まで歩き通しだったんだ… 頼むからもう少し寝かせてくれ…」

デボラ「あら? 私だって同じでしょ?」

主人公「…デボラは馬車で寝てただけだろ…」

デボラ「とにかく! お腹すいたんだから早くご飯作りなさいよね!」

主人公「……」

デボラ「あんた結婚式の時に『汝は眠い時も疲れた時も妻にご飯を作ることを誓いますか?』言われて『はい』って答えてたでしょ?」

主人公「…そんな事誓った覚えは無いかと…」

デボラ「そんなに眠いなら私が一発気合いを入れてあげようか? この魔人の金槌で」

主人公「ひぃ〜っ! 分かりました! 作ります! ご飯作りますから!」

デボラ「最初っからそう言えばいいのよ。あ、目玉焼きの黄身は半熟にしてね」

主人公「…はい」




[ 2021/10/13 06:55 ] その他 | TB(0) | CM(1)

【ウマ娘】頭文字U

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1633780340/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/09(土) 20:52:20.56 ID:FPN2dwtU0
<トレセン学園・理事長室>

コンコン

たづな「失礼致します」

やよい「む、たづなか。どうした?」

たづな「理事長にお客様がお見えですよ」

やよい「来客? 誰だ?」


「お久しぶりです、理事長」


やよい「おお、君は!」

キング「キングヘイロー、ただいま異邦の地より戻って参りました」

やよい「歓迎ッ! 帰ってくるとは聞いていたが、わざわざ顔を出してくれたのか!」

キング「ええ。理事長とこの学園には今でもお世話になっていますもの」

たづな「懐かしいですね……キングさんがトゥインクルシリーズを走っていた頃のことは、まだ昨日のことのように思い出せます」

やよい「回顧っ! 黄金世代の一角として様々なレースに出場し、最後には新設されたばかりのURAファイナルズ短距離で優勝したんだったな」

たづな「本当に感動しました、私!」

キング「ま、まあまだ引退から数年しか経っていないですし、そんな昔のことのように言わなくても……」

やよい「そして引退後は、母君と同じ道を歩んでみようと、わざわざ私に報告してくれたな」

たづな「キングさんが手掛けた勝負服は、うちの生徒たちからも好評の声が聞こえてますよ。お仕事は順調なようで何よりです」

キング「ええ……まだまだデザイナーとしては未熟ですけど、いずれお母様をも超えてこの世界の頂点に立ってみせますわ!」

たづな「はい、がんばってくださいね♪」




[ 2021/10/10 11:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] ウマ娘

真希波・マリ・イラストリアス「あーあと30歳若かったらなぁ!!」碇シンジ「えっ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1633444543/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/05(火) 23:35:43.84 ID:IKZD7REdO
「碇シンジくん」

彼との出会いは学校の屋上だった。
少なくとも、彼にとってはそうだろう。
よもや私が自分の父親や母親と同じ時期に同じ大学に通っていて、シンジくんが誕生した時にその幼いほっぺを突いたことがあるなど思いもしなかったことだろう。

そう。私は君のことを昔から知っている。

「君は私を知っているかにゃ?」
「たしか、フルネームは真希波・マリ・イラストリアスさん……ですよね?」
「長ったらしくてごめんね。マリでいいよ」
「じゃあ、マリさんで」

照れ臭そうに鼻を掻きながら、遠慮がちに名前を呼ぶその仕草が可愛くて好みだった。

「マリさんは何故エヴァに乗るんですか?」
「おおっと。いきなり核心をつくねぇ」

物心を性急に運ぼうとするのはせっかちなお父さん譲りだろうか。出来ればお母さんのようにのんびりほんわかしていて欲しいな。




[ 2021/10/06 06:55 ] その他 | TB(0) | CM(1)

キョン「まるで少女漫画の男の子みたいだな」佐々木「それはキミだろう?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1633175739/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/10/02(土) 20:55:39.42 ID:0P228qqwO
「佐々木さん、これ貸してあげるー!」

中学時代に佐々木という友人が居て、同じ塾で席を並べていたこともあり、俺が塾で使う参考書などを自宅に忘れた際などはそれを取りに家に立ち寄ることもあったのだが、頑なに玄関より先に踏み入ろうとはしなかった。

「これは……?」
「すっごく面白いから読んでみて!」

そんな佐々木が今日も今日とて玄関で靴も脱がずに置物と化しているとすかさず妹が無遠慮に何やら押しつけた。愛読の少女漫画だ。

「ありがとう。大事に読ませて貰います」
「うん! 読み終わったら感想きかせてー」

何がそんなに嬉しいのか朗らかな妹に釣られたのか佐々木も珍しくシニカルでない微笑みを浮かべていて、兄として妹によくやったと褒めざるを得ない状況が生み出されていた。

「悪いな、うちの妹が」
「悪くもないのに謝罪するのは感心しないな。むしろあんなにも可愛らしい妹さんをキミはもっと誇るべきだ。それともキョンは身内を褒めるのが恥ずかしいお年頃なのかな?」

妹が可愛らしいことは俺が誰よりも熟知しているしそれを恥だなんて思ったことはない。
では何故、わざわざ謙遜したのかと言うと。

「なるほど。知り合いに妹さんを褒めて貰って悦に浸りたかったわけか。恐れ入るよ」

やれやれと首を振りながら先程の花咲くような微笑みとは似ても似つかぬシニカルな笑みを浮かべながら、佐々木はくつくつと笑った。




[ 2021/10/03 06:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

教えて! アルクェイド先生

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1632736983/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2021/09/27(月) 19:03:03.81 ID:FpkFq5Eu0
注意事項

・リメイク前の旧作(アルクGoodEnd + シエル先輩残留)を基準に書いています
 ただし話の本筋には関係ない小ネタでリメイクのネタが出てきます

・リメイク版のみプレイした人でも大丈夫な内容(コメディ)になっています

・資料を確認しながら書きましたが、新旧月姫の知識がごちゃ混ぜになっている状態です
 間違い等がありましたら申し訳ありません





「シエル。あなたはなぜ学校に通っているの?」

 ほのかに漂う甘い香りと、鼻をつくスパイスの匂い。
 口で味わう前に自然と鼻で味わってしまいながら、スプーンですくったカレーを口元に運んでいる時だった。
 そんな白い服でカレーを食べて大丈夫なのかという心配を「“任せて!”」と意気込んで答えたはいいものの、薬品の調合をしているかのような慎重と緊張でスプーンを操り、恐る恐る一口ずつルーを食べていたアルクェイドから飛び出た質問である。

「――――――――――」

 本当に意外だったのだろう。
 目をパチクリと見開いた先輩は、その驚きを口にしようとして――自らの口がカレーでいっぱいな事を思い出す。
 答える前に先輩は急いで口の中の物を咀嚼《そしゃく》し始めた。
 その仕草は上品ではなかったけれど愛嬌があり、リスみたいだと言ってしまえば怒られるだろうか。

 咀嚼を終えて呑み込んだ先輩は気を静めるように冷水を一口含み、ついで額《ひたい》に浮かんだ汗をハンカチを拭った。

 そりゃあ汗もかくだろう。かくいう俺も汗をかいている。汗は汗でも冷や汗だが。
 視線を少し下げればテーブルに並んだ食事が目に映る。

 ここはカレーショップ“メシアン”。
 このテーブルに居並ぶは先輩とアルクェイド、そして俺の三人。
 この三人でこの店に入ることになろうとは……!




[ 2021/09/27 22:10 ] その他 | TB(0) | CM(0)
[タグ] 月姫 ◆SbXzuGhlwpak

擬宝珠檸檬(17)「またね、勘吉」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1631790221/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/16(木) 20:03:43.10 ID:A8DhpXRV0
友人A「ふ~今日の授業も終わったね」

友人B「これから遊びにでも行こっか?檸檬ちゃんもどう?」



檸檬(17歳)「あ、ゴメン私今日用事が…」



友人A「え?もしかして男」

檸檬「えっとその…何て言ったらいいのか…」




【アサルトリリィ】千香瑠「母乳が出るようになってしまったわ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1632421361/

1 : ◆0OFFzs.gSU9k 2021/09/24(金) 03:22:41.63 ID:dAiKlOD3o

千香瑠(ん……もう朝なの───?)

千香瑠「はぁ……昨日もお薬を多めに飲んだのに、あまり眠れなかったわ……」 ムクリ

千香瑠(なんだか胸も張って気持ち悪い。シャワーでも浴びようかしら) シュル

千香瑠「……えっ!? うそ、どうして……!?」


瑤「千香瑠、おはよう。今日はゆっくりだね」

恋花「あたしより遅い千香瑠なんて珍しいな~、なんかあったの?」

藍「ふぁ……おはようちかる。今日はお寝坊さん?」

千香瑠「おはようございます皆さん。最近少し寝不足で……あら、一葉ちゃんは?」

瑤「一葉は朝早くから会議に呼び出されてる。だから午前の訓練は、自主練習だって」

恋花「つまり! これはもうサボって羽を伸ばすチャンスってことよ!」

千香瑠「うーん、少しぐらいは訓練したほうがいいと思うのだけれど……」

藍「らんね、ちかるのクッキー食べたい。また作ってー」





[ 2021/09/24 19:15 ] その他 | TB(0) | CM(0)

桐乃「ふひひ、遊びにきたよ!」黒猫「・・・・・」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1631444792/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/12(日) 20:06:32.64 ID:jTMF0GAc0
ピンポーン


ガチャ


黒猫「はいはいどちら・・・」



桐乃「よっ!」


黒猫「貴女・・・来るときは連絡くらい入れなさいよ」

桐乃「え~いいじゃん別に、元々あたしんちでもあるんだし」

黒猫「まったく…とりあえず入りなさい」




【アサルトリリィ】鶴紗「未来を撃ち抜け、雨嘉!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1631592006/

1 : ◆0OFFzs.gSU9k 2021/09/14(火) 13:00:07.25 ID:nIDpKkIUo

雨嘉「そっちに逃げたよ、鶴紗!」

鶴紗「すばしっこいヤツだ。梅様が一緒なら、すぐにでもカタを付けてやるのに!」 ダァン

神琳「ないものねだりはできません、ならば全力を尽くすまでです!」

ヒュージ「───!」 シュバッ

雨嘉(あのヒュージ、機動力が高い……! あんまり得意じゃないけど、ここは接近戦で勝負をつけないと!)

** **
鶴紗「よし、作戦どおり上手く崖に誘い込んだ。これで逃げ場はない!」 ジャキ

神琳「お待ちください鶴紗さん、ヒュージの様子が……!」

ヒュージ「───グォォォ!」 タタタァン

雨嘉「な、なにをしてるの……? 空に向かって撃ち続けてる……?」

鶴紗「勝ち目がなくなって念仏でも唱えたくなったか? 生憎とヒュージにかける情けは持ち合わせてない。これで終わりだ!」 バッ

ヒュージ「───」 ズバァン





[ 2021/09/15 16:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)
ページランキング