ヘッドライン

千歌「曜ちゃんが絶倫なのを何とかしたいんです」 真姫『はぁ……』


2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/03/16(金) 23:33:51 ID:LtW7guRg
千歌「どうすればいいんでしょうか」


真姫『知らないわよ……』


千歌「真姫ちゃんの恋人って絶倫だったりしないんですか?」


真姫『あのね、絶倫なんてそうそう居ないわよ』


千歌「えー………」


真姫『………ちょっと待ってなさい』ピッ



千歌「………まさか真姫ちゃんにこんなことを相談する日が来るとは……」




梨子「転性モノ?」善子「転生モノよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1539695014/

1 : ◆0r2MuZL2Q. 2018/10/16(火) 22:03:34.86 ID:NSBqI4BtO
梨子「雨、止みそうにないね」

善子「薄々こうなる気はしてたわよ」

梨子「天気予報は晴れだったのに」

善子「クーックック! 矮小な人間ごときにヨハネの力を予測なんて・・・できるはずないわ!」ギラン

梨子「はいはい、さすがヨハネちゃんね」

善子「善子よっ! ・・・・・・あれ?」

梨子「ふふっ」




ルビィ「果南ちゃん、見た?」


2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/29(土) 02:35:00 ID:XT6jneS2
果南「見てない」

ルビィ「見たよね?」


果南「みてないってば。ちょっと用事あるから帰」


ルビィ「梨子ちゃん」


梨子「はい♡」ダッ


果南「うわっ!?速……」


梨子「ごめんなさいっ」ズドッ


果南「がっ!…」ドサッ


梨子「終わりましたっ♡」


ルビィ「じゃあ家まで運んで?」


梨子「はい♡」




千歌「ふたりって、恋人とどんなえっちしてるの?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/21(金) 01:31:14 ID:UQzzm.N2
千歌「ね」


鞠莉「はっ?!」


花丸「急になに!?」


千歌「いやあのさ……その、ちょっとね、曜ちゃんがね、その……」


花丸「あー」


鞠莉「何となく察したワ」


千歌「話が早くて助かる……けどなんか複雑」




果南「邪神ちゃんの声って鞠莉に似てない?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/02(火) 00:34:51 ID:PM62Uc9g
今から数週間前の出来事…だいたい9月初頭ぐらい


果南「悪いね鞠莉、宿題手伝ってもらって」

鞠莉「もう!これっきりにしてよ!」

果南「わかってる、わかってるよー」

鞠莉「あら!もうこんなTIME!!」

果南「あーもう深夜0時になったんだ、夜遅くまで付き合ってもらってごめん」

鞠莉「果南ごめん!TV付けさせてね」

果南「いいよー」

『あの娘にドーッロップキックー♪決めるまではー帰れません♪』




果南「これだから金持ちは……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486674888/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:14:49.05 ID:i9icdUsx0
短め果南誕SS
地の文あり
鞠莉視点

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:15:33.14 ID:i9icdUsx0
てくてくと廊下を歩く。

理事長の仕事も一段落、久しぶりの解放感に思わず鼻歌を歌う。

もうすぐ果南の誕生日。

今年は何を買おうか。

特別なやつがいい。

小原家の力を存分に使って、果南のために――。

去年は郵送だった。それだって、ちゃんとしたプレゼントを選んだつもりだった。けれど。

2年ぶりに直接渡すという機会に、少し緊張してしまっていた。

鞠莉「ん? 部室から何か聞こえるわね……。何を――」

ドアに伸ばした手を引っ込める。

果南の声だ。

反射的に耳を澄ませていた。





梨子「ほ、本当にこのメンバーなの…?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481357131/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/10(土) 17:05:31.45 ID:BXGYt2+O0
サンシャインSS
地の文あり
ギルキス

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/10(土) 17:06:26.62 ID:BXGYt2+O0
千歌「うん!そうだよ!」

ぺかーっという音が聞こえてきそうなほどまぶしい笑顔で、千歌が頷く。

3年生の騒動の直後。

めでたく9人になったAqoursに、千歌はご満悦だった。

μ'sよろしくユニット練習を取り入れようと、ダイヤとルビィと熱心に話し合っていた。

いよいよそのメンバーが決まったと、鼻息も荒く無機質な字が並ぶ表をつきつけられたのだ


曜「ルビィちゃんと一緒か!どんなユニットになるのかなあ…。」

千歌「きっと明るくてキラキラしたユニットになるよ!頑張ろうね曜ちゃん!」

曜「うんっ!」

2人は目の前でにこにこと笑っている。

そりゃ2人は一緒のユニットだし、別にいいけれど。

――小原鞠莉、桜内梨子、津島善子

3人ずつ名前が並んでいる表を見上げながら、眉を寄せる。

梨子「もう、千歌ちゃんひどい…。」

わかっている。千歌とダイヤとルビィが相談して決めたこと。千歌の独断ではない。

ましてや悪気など一切ない。鞠莉と善子も悪い人じゃない。

それでも、先のことを考えて頭が痛くなった。

千歌か曜と一緒だったらいいななんて、少しどころではなく思っていたのに。

自分は、あの2人と一緒に、あの個性大爆発な2人と一緒にやっていけるのだろうか…。

善子という文字の上に可愛らしく書かれた「ヨハネ」に溜息をついた。




花丸「今日も練習疲れたなあ…。」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474390134/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/21(水) 01:48:54.82 ID:M3FiOxds0
月曜の夜、学生鞄を投げ出し座布団に座る。

足の先から、付け根から、力が溶け出して行くようでしばらく立ち上がれなかった。

時刻は7時半。これから夕飯を食べて、お風呂に入って。
宿題を終わらせて、布団に入って。

なかなかに充実した1日だ。

今日はダイヤと鞠莉の仕事が早めに終わったらしく、久々に全体で通し練習を行った。

9人で踊るのが楽しくて、少々熱が入りすぎてしまったのだ。

いつも止めに入る梨子でさえやめようと言わなかったのだから、やはり楽しかったのだろう。

帰りにルビィと善子とコンビニに寄ってアイスを食べた。
既に日中ですら肌寒くなってきていたが、火照った身体には丁度良かった。

日の入りが早くなった分、練習は早めに終わる。
最近は毎日のように2人と出掛けていた。

花丸「う、動けないずら…。」

誰かに腰をがっしり掴まれているように、自分の身体は動かなかった。

仕方ない。

夕飯に呼ばれるまで、鞄から取り出した本を読んで過ごしたが、
いつの間にか眠ってしまっていた。




曜「見て!イルカの真似ー!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473853551/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 20:45:51.95 ID:BjprVN+x0
・サンシャインSS
・地の文あり
・ようちか、ようよし中心

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 20:47:26.28 ID:BjprVN+x0
大きな声に顔を上げてみれば、曜が一瞬のうちにプールに飛び込むところだった。

大きな水しぶきが上がるかと思ったが、そうでもなかった。
それよりも、曜の動きに、水に飛び込むその身体に、無邪気に笑うその笑顔に、意識を奪われていた。

曜「ね、善子ちゃん!どうどう?似てた?」

善子「そ、そんなのわからないわよ。」

ぶっきらぼうに言った自分に、そっかと困ったように笑う。
本当はもう1回見たい。それくらい輝いて見えた。

でも、もう一度なんて頼んだら変だと思われはしないだろうか。

善子「こ、今度は技とか、見てみたい、かも。」

他の技ならいいだろうと、恐る恐る頼んでみた。

曜「ほんと!?よーっし、この渡辺曜にお任せください!」

曜はおどけた調子で走り出す。

入念に身体を伸ばし、台にのぼる。真剣な顔つき。

タンッと乾いた音ともに空中に跳び上がった曜は、くるくると回転し、再び静かに水に消えた。

善子「す、すごい…。」

思わず呟いてしまう。自由に宙で回転する曜は、なんだか天使みたいだと思った。

曜「えっと、今のがこういう技でね、次にやるのが――」

ざぶざぶと泳いで戻って来て、自分の顔が晴れてきたのに気が付いたのだろう。
曜が勢いづいて説明してくれる。

しかし自分は、相変わらず最初の1回のことを考えていた。
飛び込みのことはよくわからないけれど、あの1回が一番好きだった。

何の技も含んでいない、ただ跳んだだけ。
それだけなのに、やたらと惹かれた。

曜はというと、自分にビデオカメラを託し、いつの間にかフォームの確認を行っていた。
こうなってくると、もはやただの自主練習である。

善子「まったく、曜さんは…。」

何となくふわふわした気持ちを抱えながら、カメラを構えた。




ダイヤ「あ、この写真…。」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472722396/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:33:16.76 ID:zsoczlY00
・サンシャインSS
・地の文あり
・ほぼ3年生組

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:34:05.03 ID:zsoczlY00
―――

ルビィ「お姉ちゃん、ルビィも部屋の掃除終わった!」

ダイヤ「そう、お疲れさま。では一緒にアイスでも食べましょうか。」

ルビィ「ほんと!?やったぁ!」

汗だくの妹の顔が輝く。換気のためと冷房も付けていなかったのだから無理もない。
今は夏休み。黒澤家では長期休暇の度に部屋の大掃除をする決まりになっている。

ルビィ「じゃあ早く行こ!」

ダイヤ「待ちなさい、そんな焦ってもアイスは逃げませんわよ。」

ルビィ「はーい…。あ、お姉ちゃん、何か落ちたよ?」

ダイヤ「え…?」

見ると、ちょうど床に1枚の写真が落ちるところだった。
いけない、もう全部片付けたと思っていたのに。

ダイヤ「あ、この写真…。」

ルビィ「あ…。」

一瞬、気まずい沈黙が落ちる。裏返した写真に映っていたのは、自分と、鞠莉、果南の3人。
自分たちで作った衣装を着て、ホワイトボードを背景ににっこり笑っている。

現在より幾分か丸い自分たちの顔を見て、2年でこんなにも変わるのかとおかしな気分になった。

ダイヤ「ふふっ、懐かしいですわね。この衣装も無事に日の目を浴びて…ルビィたちには感謝していますわ。」

素直にそう告げると、ルビィはふっと表情を緩め、ふにゃりと笑った。

ルビィ「ううん、お姉ちゃんとスクールアイドルやれて、ルビィすっごくうれしいの!」

どうやったらこんなに可愛く育つのか。ご家族のご尊顔を拝見したい。ふふん。
自慢の妹に笑いかける。何となく写真が気になって、机の目立つところに飾っておいた。






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