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ガヴリール「ココロのスキマ、お埋めします?」


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/21(火) 10:20:42.654 ID:5b5ikqRW0.net
喪黒「……私の名は、喪黒福造。人呼んで笑ゥせぇるすまん。
ただのセールスマンじゃございません。
私の取り扱う品物は『ココロ』。
人 間 の コ コ ロでございます…。」

喪黒「……この世は老いも若きも、男も女も、ココロの寂しい人ばかり、
そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。
いいえ、お金は一銭も戴きません。
お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます…。
さて、今日のお客様は………。

『天真・ガヴリール・ホワイト 高校生』

ホーーーーーーホッホッホッホ…」




ガヴリール「千咲ちゃん、イースターを胡桃沢先輩と過ごす」


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/16(日) 21:06:06.423 ID:pmvTreOi0.net
 
-サターニャの家-


サターニャ「よく来たわね、まあ上がりなさい」

タプリス「胡桃沢先輩。それで、わたしに用とはいったい何でしょうか?」

サターニャ「あんた、今日は何の日か知っているかしら」

タプリス「えっと……下界ではイースターでしたっけ、復活祭という」

タプリス「イエス・キリストが復活したことを記念して、それを祝う行事みたいです」

サターニャ「そうよ! 今日はあの憎っくきキリストの復活を祝う日!」

サターニャ「全く、忌々しい限りだわ!!」

タプリス「そ、そうですか。それで、わたしは何故ここに呼ばれたのでしょう」

サターニャ「あんたに協力してもらいたいことがあるのよ」

タプリス「協力してもらいたいこと? えっと、なんでしょうか?」


サターニャ「ちょっと、私を殺してくれないかしら?」
 




ガヴリール「千咲ちゃん、月乃瀬家のクマ人形になる」


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/04/15(土) 21:03:28.127 ID:o/xYQZLW0.net
 
-ヴィーネの家-


(ん……あれ、もう朝ですかぁ)

(ふわぁ、起きないと……)

(って、ん? 腕が動かない?)

(えっ足も? そんな!? か、体全部が動きません!!)

(んー!! んんーー!! ダメです、ピクリともしません……)


(それにしても、どこかに座ってるような感覚ですが)

(ここは……どこなのでしょう)

(あれ? この部屋、見覚えが……)

(あ! ここ月乃瀬先輩の家ですよ!!)


(ん、正面の姿鏡にクマの人形が映ってますが)

(それ以外に何も映っていませんね)

(ってことはつまり……)



クマ人形(これ、わたしだーーーーー!!!!)




ガヴリール「仮面ライダージオウ?」


1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2019/05/20(月) 21:13:03.392 ID:5brPipkJd.net
クジゴジ堂

ソウゴ「ふわぁ~、おじさんおはよう~」

順一郎「ソウゴくんおはよう、いま朝ごはん用意するね」

ソウゴ「うん、ありがとう……ん?ねぇ、これなに?」

順一郎「あ、これ?壊れたDVDプレイヤー、直して欲しいってお客さんに頼まれてね、中のディスクが出てこなくなっちゃったんだって」

ソウゴ「ふーん、そうなんだ」

順一郎「再生はできるんだけどねぇ、ほら」ピッ

テレビ「天使の羽ひろげて~、皆に祝福を~♪」

ソウゴ「あ!これって!」

ツクヨミ「おはようソウゴ……あら?」

ゲイツ「ジオウ!こんな時間まで寝てるなんて、いくら学校が無いからと言って……ん?なにを見ている?」

ソウゴ「おはよう2人とも!これね、ガヴリールドロップアウトだよ」




ガヴリール「仮面ライダービルド?」

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/26(日) 00:30:47.357 ID:fon6Hrhsd.net
ガヴのアパート近く 空き地

エボルト「ふはははは!お前達のお陰でパンドラボックスも完成した!」

ガヴリール「てめっ……その箱でいったい何をするつもりだ!」

エボルト「何をするかってぇ?こうするんだよぉ!」バン!

ガヴリール「くっ!?なんだこの光!」

ゴゴゴゴゴ…!

エボルト「この世界の地球もこれで終わりだぁ!!!ふははははは!!!!」

(スカイウォールがそびえ立つ音)

ガヴリール「うわぁぁあああ!!!!?」

ナレーション「パンドラボックスが引き起こした新たなる惨劇!」

ナレーション「舞天は『天界』『魔界』『人間界』の三つに分かれ、混沌を極めることとなる……!」

《仮面ライダーデビルド》




【ガヴドロ】光をくれた誰かへ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499611080/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/09(日) 23:38:00.88 ID:6d6IcDUC0

「ここが学校で少し噂になっている喫茶店……」

私は普通の女子高生
今日は私の学校で一部噂になっているこの喫茶店に行こうと思います!
この喫茶店が噂になっているのはマスターのコーヒー愛はもちろんですが……




【ガヴドロ】サターニャ「『私にコテンパンにやられた天使』の名前?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/07/01(土) 21:14:47.586 ID:QRtjqSm10.net
タプリス「あ、天真先輩、白羽先輩、月乃瀬先輩。何を話しているんですか?」

サターニャ「あ、私にコテンパンにやられた天使じゃない。何しに来たの?」

タプリス「ぐぬぬ。胡桃沢先輩まで。私はただ、天真先輩達とちょっとお話がしたかっただけです!!」

サターニャ「今二人はね、私と話をしているのよ。私にコテンパンにやられた天使はどっかい来なさいっ!」

タプリス「ぐぬぬ!!」

ガヴ「なぁ、サターニャ」

サターニャ「なに?」

ガヴ「こいつの事、『私にコテンパンにやられた天使』って呼んだけど本当の名前って知ってるの?」

ラフィ「そう言えば何度か会っていますが名前呼んだことありませんよね」

サターニャ「名前くらい知ってるわよ!えーと……。(確か名前に『プ』が入ってたようなきがするわね……)」

ガヴ「早く答えろよ。3,2、1」

サターニャ「プリウス!」

ガヴ「ブー」

サターニャ「タープル」

ガヴ「ブー」

サターニャ「カップル!」

ガヴ「ブー。案の定覚えてないな。おい、正解を教えてやれ」

タプリス「タプリスですよ! 千咲=タプリス=シュガーベルです!」

サターニャ「そんな長い名前覚えられるわけないじゃない!」

タプリス「胡桃沢先輩だって長い名前じゃないですか!」




サターニャ「普通に戦ってガヴリールを倒す事にしたわ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498328073/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 03:14:33.80 ID:zyWDei640
サターニャ「ガヴリール勝負しなさい!」

ガヴリール「えー、嫌だよ」

ガヴリール「なんで私がそんなめんどーな事を……」

サターニャ「問答無用、食らいなさい!秘技《サタニキアパンチ》!」

ガヴリール「ちょ、待っ!ぐはぁ…」

サターニャ「勝った」

ガヴリール「……………」シーン

サターニャ「冷静に考えれば体力のないガヴリールを倒すのにはこうするのが一番早かったのよね」

サターニャ「ふ、ガヴリール…倒してみると大した事のない敵だったわね、なーっははは」

ヴィーネ「ちょっとサターニャ!?ガヴに何してるのよっ!」スタスタ

サターニャ「げえ、ヴィネット、しかもあの顔は怒っているわ、このままじゃいつものように叱られてしまう…」

サターニャ「こうなったら仕方ないわね……」

サターニャ「ヴィネット覚悟しなさい!」

ヴィーネ「え?」

サターニャ「《サタニキア踵落とし》!」ドカン

ヴィーネ「ぐふ…」バタン

サターニャ「流石に踵落としはちょっとやり過ぎたかしら?」

まち子「く、胡桃沢さん?」

サターニャ「《サタニキアチョプ》!」シュバ

まち子「あべし!!」バタ

サターニャ「あ、ごめん委員長、つい反射で…」





【 ガヴドロ 】ガヴリール 「 百合ものじゃんコレ…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493294440/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/27(木) 21:00:41.31 ID:NHf66IZn0
ガヴリール 「 恋愛ゲームに興味もって適当に買ったけど 」

ガヴリール 「 まさか百合ものだったとは… 」ハァ

ガヴリール 「 まあ買ってしまったものはしょうがない 」

ガヴリール 「 ネトゲは一旦置いといてこっちをやろう 」パソコンポチ




ヴィーネ「私が魔王で勇者はガヴで」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/05/24(水) 23:34:34 ID:n506ERUg
「はぁ……」

店内の視線は一ヶ所に集まっていた。

カウンター席。数分前に来店したその絶世の美少女に。

腰まで伸びた漆黒の黒髪、背は高めだが芸術の世界から飛び出てきたかのような完璧すぎるスタイル。
それでいて、どこか幼さを残している顔立ち。

年は17、8といったところだろうか。

あと数年もすれば人類で彼女より美しい女性はいなくなる、店の客たちは本気でそう考えていた。




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