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琴葉「所恵美が大嫌い」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497260508/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/06/12(月) 18:41:48.29 ID:O3mTFR/gO
私は恵美のことが好き

美人なところ、優しいところ、かっこいいところ、恵美が居ると楽しくなるところ どれもこれも好き

恵美は私が辛い時はいつも側に居て、私が大丈夫になるまでずっと話を聞いてくれる

「琴葉なら大丈夫だよ」「琴葉は強い子でしょ」「みんな琴葉のことが大好きなんだから」って

恵美は優しくて温かくて心地良くて、いつまでも甘えていたくなる

好き、恵美が好き 好きの気持ちに嘘なんてつけない

恵美が好き




【ミリマス】小鳥「もう何も恐くない。」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497958769/

1 : ◆74/46nW9/o 2017/06/20(火) 20:39:29.10 ID:XBKOfbi+O
こちらはミリマスSSです。
なお、キャラ崩壊やら、やりたい放題などを含みます。やばいと感じた方はご注意を

2 : ◆74/46nW9/o 2017/06/20(火) 20:42:07.89 ID:XBKOfbi+O
ミリP(以下P)「場面は植物園(大麻も栽培してます)に着てます」

小鳥「パパ!ここにはたくさんのキノコがあるんだね」 


百合子「あ、熊がいる!」


P「あんまり遠くに行っちゃだめだよ」

P「あ、この草は薬の材料になるんだよな!」

百合子「それより熊がいるんだよ熊が!」

小鳥「大丈夫ですよママ、熊なんか人間なら、簡単に倒せるよ!」

百合子「いやいや、熊は危ないよ、すごく危ない!」

小鳥「そんなことより、ここのキノコきれいだね!」

P「あ、それは1UPキ○コだな、隣はキノ○オだよ」

小鳥「そうなんですか!でも、『このキノコ、色もきれいでおいしそう』」

× ×




【ミリマス】P「恵美に壁ドンしたら固まった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497973329/

1 : ◆p7PT31uvn8zf 2017/06/21(水) 00:42:09.86 ID:0dpgw5FXo
あるドラマの撮影に、俺は立ち会っていた

休憩入りまーす!

恵美「ふう…」

P「恵美、お疲れさま」

恵美「あ、プロデューサー、ありがと」

撮影が休憩に入ったタイミングで俺は恵美に水を持って行った

P「なんだかやりにくそうだったな?」

恵美の演技を見ていて感じたことを聞いてみる

恵美「んー…アタシ壁ドンって経験無いからさ…いや、ある方が少ないかもだけど」

恵美「しかも顎をクイってするやつもあるじゃん?なーんか現実味が無くて上手く役に入り込めないんだよねー」




【ミリマス】P「ふーん……新しい娘が三人ねぇ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497280170/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/06/13(火) 00:09:31.14 ID:lDpWdKvG0
===

N(ナレーション)『今回のお話は、見るに堪えないプロデューサーの顔から始まります』

P「ぐぇっへっへっへっへ。今度入る青羽の美咲ちゃん。この童顔で二十歳だそうじゃあないですか」

秋月律子「楽しみですよね、私より一つ年上で……って、プロデューサー? 顔が悪いですよ、顔が」

P「やい律子! この顔に生まれてこのかた二十と数年。自分がイケメンじゃないことぐらい知ってらぁ!」

音無小鳥「いやいやいや」

小鳥「プロデューサーさん、悪い顔してますよって話ですよ」




宮尾美也「はっぴー・もーめんと!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496835959/

1 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 20:45:59.82 ID:t9mxm/f70

これはミリマスssです

前作
春日未来「めめんと・もり」

徳川まつり「めめんと・もめんと?」



2 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 20:47:29.52 ID:DsCvDKiyO


キラキラと煌びやかなステージ。
満開のサイリウムの花が、会場に咲き誇って。
そんな光に満ち溢れた世界の中心で。
宮尾美也は、マイクを握って歌っていました。

もちろん、これが夢だって事は分かります。
ステージの中心に立つ彼女の顔以外、まるで霧に包まれているかのように見えないんですから。
ですが、夢に見ているという事は。
私にとって、とても強い想い出だと言う事なんだと思います。

他の人達の顔は分からないけど。
いつか、きっと。
私は、また。
あの場所に、立てる日が…





[ 2017/06/20 16:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(1)

福田のり子「ブライダル撮影のひと時」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497778266/

2 : ◆5Zs67o7uls 2017/06/18(日) 18:32:11.80 ID:0BbhHsySO
エレナ「それでその時の琴葉ったらネ~!」

志保「へぇ……琴葉さんってそんなお茶目なことするんですね……なんかちょっと意外かも」

のり子「確かに琴葉はいつも真面目だもんね~。それはそれで新鮮で可愛いね!」

エレナ「そうナノ!それでそういったらとっても慌ててネ!そのと────」

がちゃり

P「おはよーさん」

エレナ「あっ!プロデューサー!オハヨーー!!」




【ミリマス】エミリー「仕掛け人さまが構ってくれません」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497011326/


2 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/09(金) 21:30:00.99 ID:4/Wcg2Lq0

エミリー スチュアート(以下、エミリー) 「……あの、仕掛け人さま?」



ミリP(以下、P) 「ん、どうしたエミリー?」

エミリー 「い、いえ……本日はどのような予定だったかと思いまして」

P 「ああ……今日は伊織とレッスンだな。3階の部屋を使ってくれ」

エミリー 「は、はい!頑張ってきます!」

P 「おう、気を付けてな」

ガチャリ

水瀬伊織(以下、伊織) 「エミリー、いるー?」

 

エミリー 「伊織さま!はい、今行きますね!」トコトコ





望月杏奈「秘密の口づけ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497542428/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/16(金) 01:00:28.43 ID:4W2TcWMi0
「うわぁ……酷い顔だな」

うん、と。昴さんの言葉に、心の中で同意しておく。
流石に声に出して同意しにくい……と言うより、したくなかった。
当の本人はそんな杏奈の胸中なんてまったく知らずに楽しそうに笑っている……むむ。

「うへへ…………。私が選ばれし戦士だなんて……」

百合子さんは楽しそう……。本当なら微笑ましいはずなんだけど、ね。

「いつからだ? こんなに百合子がヤバくなったのって」
「昨日から……、かな…………」

そう、昴さんの言う通り百合子さんはヤバイ……。
とても、ヤバイ……。
百合子さんはよく妄想する。それはもう事務所の皆にとっては慣れっこで、今更騒ぐことじゃない。
だけど、ここ数日で状況は加速していた。
なんというか…………妄想の世界に、より深く潜って行くようになった、みたい……。

「妄想の中身を垂れ流されるのもアレだったけど、垂れ流さない代わりに、これもこれでなー」
「そう、だね……」

そう、百合子さんは妄想の内容を口に出さなくなった――これだけなら、良かったんだけど、ね……。
ただ、一つ問題が。




【ミリマスSS】所恵美「花に赤い糸」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492184307/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/15(土) 00:38:28.29 ID:JgzoMs/A0
 あの日から、性格が変わったなって思うようになった。
 ささいなことで怒るようになったり。なんでもないことに幸せを感じるようになったり。
 前より涙腺が脆くなったり……って、それは前からか。
 とにかく、前にくらべていろんな意味で変化を感じるようになった。




[ 2017/06/16 23:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] グリマス 所恵美

【ミリマス】ライアー・ルージュ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497607662/

1 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/16(金) 19:07:42.88 ID:yFIcZ1s10

皆さんこんばんわ

先に予告しておきます、いつもより読みづらいです

2 : ◆SESAXlhwuI 2017/06/16(金) 19:08:35.13 ID:yFIcZ1s10
 ――あの人の視線を、思い出せない。
 
 学校がお休みの土曜日、私は決まって早めに事務所に行く。朝早いせいか、町も眠ったようにしんとしている。我ながら早く出過ぎたかな、と思わないでもなかったけれど……それでも、早めに行くことをやめようとは思わなかった。
「途中で引き返すのも面倒だし」
 そんな風に自分に言い訳しつつ、先を急ぐ。言い訳するような事を自覚すると、心なしか足が速くなった気がした。
しばらく町を行くと、ようやくお目当ての場所に着く。765プロ事務所。劇場と併設されたとはいえ、まだまだ小さいと思うのだが……これは、私たちの頑張りが足りないせいだろうか。少しばかり申し訳ない気持ちを感じつつ、その中に入った。
 いつもの喧騒が嘘のような静けさ。まだ明かりも全部ついているわけじゃない通路を進む。カツンと音を立てる靴が、何故かシンデレラが履いているガラスの靴のように思えた――この年にもなって、絵本の中のお姫様に憧れてるのって、おかしいのかな。
 呆れるような自分の思考にため息を漏らしつつ、目当ての部屋の前までやってきた。
 ――胸が苦しい。何故だろう。
 鼓動を抑えつけるために、一度大きく深呼吸して、ノックする。
「失礼します」
 返事を待たないままに、私は静かにドアを開けた。




[ 2017/06/16 20:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)
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