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【ミリマス】765プロ昔話『もが太郎』

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473949116/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/15(木) 23:18:36.69 ID:wPJEtrHe0
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。

二人の間に子供はいませんでしたが、夫婦二人で仲睦まじく暮らしておりました。

琴葉「さあさ、おじいさん。今日もいつもどおりお仕事頑張りましょうか」

海美「そうだなあ。そろそろ出かけようかね」

そうして、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯をしに行きました。





【ミリマス】765プロ昔話『だいくとおにろこ』

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474899423/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 23:17:03.49 ID:COmojWpi0
むかしむかし、あるところに流れの早い川がありました。

幅の広い大きな川でしたが、大雨が降った日などは山からどうどうと流れる水がやってきます。

そうなると、川の水は岸をわたしている橋をくだき、ひしゃげさせながら押し流していきます。何度橋をかけなおしても同じことがくりかえされるので、人々は大変困っておりました。

橋がないと、ずっと下流へ遠回りせねば向こう岸まで行けません。橋が流されるたびに、村の者も町の者も、歩いて歩いて、やっとのことで川を渡るのでした。

すっかり弱った川岸の人々はみな寄り合って相談し、腕の立つ大工に、川の流れに負けない丈夫な橋をかけてもらうことにしました。

恵美「それはほうっておけないね。アタシにまかせておきなさい」

困り果てた人たちを思いやった大工は、彼らの頼みをこころよく引き受けたのでした。





北沢志保「トゥルーマン・ショーに祝福を」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484743560/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/18(水) 21:46:01.00 ID:tP0O2MV20
・アイドルマスターミリオンライブのSSです。
・志保のお話です。
・志保、誕生日おめでとう!

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/18(水) 21:48:16.74 ID:tP0O2MV20
 舞台の端に置かれたベッドに腰掛け、辺りを見回す。
 吊られたサスの光が等間隔に灯っている。
 けんけんぱが出来そうかな。
 でも、間隔が少し空きすぎているかも。
 足をぷらぷらとさせながら、反動をつけて板の上に降りた。
 ぎし、とベッドが軋む。

 舞台の上は、私が演じる女の子の部屋だ。
 セットと言っても、置かれているものは小さなベッドと、椅子、服を掛けるハンガーくらい。
 いずれも木製で、白いペンキが塗られている。

 舞台にあるものはそれだけだ。




【ミリマスSS】P「これからは悪いことしたらお尻ペンペンだからな!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487590822/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/20(月) 20:40:22.77 ID:+4FiDE5C0
一応
【ミリマスSS】P「未来!お尻ペンペンの刑だ!」未来「ひーん!」

の作者ですけど、続きではありません。
パラレルワールドだと思って読んでください。
やることは同じです。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/20(月) 20:41:02.30 ID:+4FiDE5C0

P「ごめんな未来。都合が合わなくて電車移動になってしまって」

未来「いえ!プロデューサーさんも一緒ですし、大丈夫です!」

P「今日の収録もなかなか良かったぞ!事務所に戻ったら次回の内容を確認しような」

未来「はいっ!」

P「・・・次の乗り換えまで少し時間があるな。悪い、トイレ行ってくる」

未来「じゃあ私ここで待ってますね~」




【ミリマス】泣き虫未来とのまいにち

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487432579/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/19(日) 00:42:59.88 ID:FuDgCNY0O
初めまして!春日未来、14歳です!

アイドルになるために部活辞めてきました!

プロデューサーさん、これからよろしくお願いします!




[ 2017/02/19 14:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

恵美「恋人チョコレート」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1487069262/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/02/14(火) 19:47:42.51 ID:3lwG6A6F0
恵美「あのさー」


二人きりの部屋、ソファの上でチョコレートを食みながら隣の彼女に何となく語りかける

琴葉「何?」


恵美「琴葉の作ったチョコレート、凄い甘ったるいんだけど」

不意に放たれたアタシの言葉に琴葉は困惑を浮かべる

琴葉「えっ? 自分で味見した時はそんなこと思わなかったけど……」

恵美「んー甘ったるいって言うか…… 少し重い? 琴葉そっくり」

琴葉「私が重い女だって言うの!?」

恵美「にゃはは~」




【ミリマス】可憐「タバコの香り」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487098517/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/15(水) 03:55:17.42 ID:NYTvGBqi0
帽子を被り、マスクをつけて。
髪色はウィッグをして黒に、服は出来るだけ大人っぽく見られるためにスーツを着て。
そしてこの必死の変装が見破られないことを祈りました。
「それならわざわざそんな危険なことしなくても……」と言うかもしれません。
けれどそれでも私は耐え切れなかったんです。あの人の匂いが薄れていくことが、消えていくことが。




[ 2017/02/16 16:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】志保「カフェ・レイト」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487045933/

1 : ◆km.GW4AuOk 2017/02/14(火) 13:18:54.03 ID:cJejgutKo
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。地の文。


2 : ◆km.GW4AuOk 2017/02/14(火) 13:19:46.44 ID:cJejgutKo
いい店見つけたんだ、と連れられてきたのは喫茶店。
最近は仕事を詰めていたから、たまには休息も必要だろう。

外見は特にこれと言った所のないお店だけど、店内は落ち着いた色合いの調度品で設えられていて印象が良い。
決して広くはない、けれども窮屈さをいっさい感じさせない空間だ。

コートを椅子の背にかけ、メニュー表を見つめる。
すこし悩んで、私はココアを。プロデューサーさんはコーヒーを注文した。




[ 2017/02/16 02:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】モテないプロちゃんの救済技法

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487021033/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/02/14(火) 06:23:53.79 ID:+rctxQ9x0
===

 まず、一番最初にハッキリさせておかなきゃダメなのが、
 ウチのプロちゃんは圧倒的な非モテ人間だっていうことだ。

 でも、そーゆーことを私が言うと「またまた御冗談を」なんて言っちゃう輩がいるのも事実なんだよね。

 だってプロちゃん、仕事先ではしょっちゅうカワユイ女の子たちに囲まれてるんだもん。
 事情を知らない人から見れば、それはまさにこの世の春か桃源郷。妬まし嫉まし羨ま死刑! ってなものだ。




[ 2017/02/15 02:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(1)

【ミリマス】甘いひとときを【モバマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486991618/


1 : ◆XGxd86GFdQ 2017/02/13(月) 22:13:38.14 ID:yeb5yEjeO
ミリモバクロス物です

宮尾美也と高森藍子のバレンタインの話

とても短い

「美也と藍子のお散歩日和」という作品の世界観がそのまま使われています

2 : ◆XGxd86GFdQ 2017/02/13(月) 22:14:29.94 ID:yeb5yEjeO
2月14日。

洋菓子屋を初め、雑貨屋、ブティック、百貨店、街ごとデコレーションされたように可愛らしく甘い雰囲気が漂っている。

今日はバレンタインデーだ。意中の男性にチョコレートをプレゼントしたり、日頃の感謝や友好の証として交換する。最近では自分へのご褒美として自身にチョコを贈る人もいるらしい。

「いつもありがとうございます!」

そんな街角で少女はチョコレートを配っていた。茶色の柔らかい髪をお団子にまとめ、丁寧な手付きでチョコを手渡ししているのはアイドル高森藍子。大きなイベントではない。それでも、まだまだアイドルとして人気を得ていない藍子にとっては大切な仕事である。

「これからもよろしいお願いしますね」

イベントの終わりが近づいてきた。より多くのファンと交流したい。しかし、目の前の一人を大切にしたい。贅沢な悩みだな、と微笑みを絶やさずに両手でそっとチョコを渡す藍子であった。

「あーちゃん、早く早く!」

急かされるのもいつものことだ。




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