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新田美波「酒食」

1 : ◆Yz59JofseM 2018/10/09(火) 15:47:29 ID:YNz4XYIo
性的描写があります


2 : ◆Yz59JofseM 2018/10/09(火) 15:49:07 ID:YNz4XYIo

俺が担当アイドルと、新田美波と初めて肌を重ねたのは、彼女が20歳になってから3日後のことだった

『私が20歳になったら、一緒にお酒を飲みに行きませんか?』

いつかした、軽い約束。互いに忙しくて当日に果たせなかったその約束は、地方ライブを終えた夜に持ち越された

ホテルのレストランで、酒を飲む。ビュッフェ形式だったので、互いに食べたいものを食べ、同じ酒を飲み、感想を交わしていった

しかし、調子に乗り多く飲んでしまったのだろうか。さほど強いものを飲んだつもりはないが、いつもより早く酔いが回り、美波より先にダウンしてしまった

美波はそんな俺を介抱してくれて、部屋まで連れていってくれた




輿水幸子「枕営業……ですか」モバマスP「ああ」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/22(水) 17:20:34.53 ID:/EF3kVnl0
ちひろ「来週のスケジュールはこれです、忙しいけどよろしくね」


幸子「これぐらいボクにかかればなんて事無いですよ、
最近は歌にダンスにイベントが増えてやっとボクの魅力に気付いたんですかね、
って、聞いてますかプロデュサーさん」


P「あ、あぁ…そうだな・・・」

ちひろ「最近顔色が悪いですけど、忙しいからですか?
ちゃんと寝てくださいね」

幸子「せっかくボクのプロデュースできるんですから光栄に思って欲しいですね、
そんな顔で近くによってほしくないです」

P「あ、あぁ気をつけるよ…」

幸子「じゃあ、帰りますね」

(バタン

ちひろ「さて、プロデューサーさん、せっかく、順調にいってるんだから
アイドルに気付かれないようにしてくださいよ」

P「すみません…」

ちひろ「貴方、大した能力ないんですから、体ぐらい使ってください、
今日のお相手はこの方です、先にホテル予約してるのでここに向かってください」




【モバマスSS】比奈センセ、耳かきをする

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1539708498/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/17(水) 01:48:19.23 ID:X+nqLT3/0


早朝に一人、眼鏡と可愛らしい猫のワンピースの女性が事務所に入ってくる。

「...おはようございま~ス...」

彼女の名前は荒木比奈。眼鏡がよく似合うオタク系アイドルだ。

「誰もいないっスかね...おお...一番乗り初めてかもっス...」

正直な所、彼女が事務所に朝早く来ることは珍しい。

普段は深夜アニメをみているか、原稿をやっている彼女であまり朝が得意な方ではないからだ。

しかし今日は少し違った。といっても別に何もしていなかったわけじゃない。

前日がオフなのをいいことにに三度寝をしアニメを目一杯鑑賞し、

早朝にシャワーを浴び、通勤のタイミングが少し早くなっただけだ。

そして...彼女の目の前には寝息をたてている男性が一人。

「プロデューサー?...おお、寝てる。...珍しいっスね」

彼女は、自分の担当プロデューサーが寝息をたてているところが目に入った。

「プロデューサー......プロデューサー...?だめっスね、反応ないっス...まあ...起こすのも可哀想かな...」






[ 2018/10/17 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマスSS】奏「さくらんぼのヘタを口の中で結べる人はキスが上手いって?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1539709409/

2 : ◆w2.bipZf6U 2018/10/17(水) 02:05:38.11 ID:L3VJduN+0
―事務所―

奏「あら、どうしたの? こんなにたくさんのさくらんぼ」


ほたる「社長がお知り合いからいただいたそうです」


美波「みんなで食べてくれって」


奏「それじゃあいただきます」

ほたる「美味しいです……。久しぶりに食べた気がします」

美波「さくらんぼをちゃんと食べる機会ってあまりないものね」

奏「ねえ……。 知ってる? さくらんぼのヘタを口の中で結べる人はキスが上手いって話」




モバP「凛と夜食と」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1539702889/

1 : ◆VnQqj7hYj1Uu 2018/10/17(水) 00:14:50.21 ID:mLeBP0lF0

モバPの一人称語り、ということでお願いします。


2 : ◆VnQqj7hYj1Uu 2018/10/17(水) 00:15:41.98 ID:mLeBP0lF0
「……げっ、まだこんなにあるのか」

書類仕事……やってくる書類をひたすら確認し、処理していく、単調な仕事だ。

アイドルのみんなや事務所が有名になり、勝手に仕事が舞い込むようになった今日この頃。

それに関係してなのかは分からないが、俺に回ってくる書類の数も増したような……そんな気がする。

気付けば、時刻は午後十時を回ろうととしていた。

「こりゃ徹夜コースかな……」

某黄緑色のアシスタントは、定時で上がってしまっていてもうここにはいない。

事務所で一人寂しく、パソコンとにらめっこをしながら、俺は書類との格闘を続けていた。




[ 2018/10/17 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

蘭子「貴女も円環の律に従ったようね」伊織「は、はぁ……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369638291/


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/27(月) 16:06:53.73 ID:XdZReTe30

―――モバマスプロダクション 事務所


幸子「……」

幸子「……」カキカキ

薫「さっちゃーん!」タタタタタ

千佳「ねえねえ、さっちゃーん!」タタタタタ

幸子「……? 今、誰かに呼ばれたような……」

薫「さっちゃん聞いてー!」

千佳「聞いて聞いて!」

幸子「ああ、薫さんと千佳さん。どうしたんですか? ボクに何か用ですか?」パタン

ありす「ちょっと二人とも、大丈夫だから……待ってってば」

薫「えー?」

千佳「ありすちゃん、さっちゃんに聞いておいでって、Pくんに言われてたから……」

ありす「それはそうだけど……。あと、ありすって呼ばないで」

幸子「? なんですか、いったい」




【モバマス】肇「フォークソングライン(ピーターパンと敗残兵)」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1539680249/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/10/16(火) 17:57:29.99 ID:kQL/W8rg0
地の文
アイドル視点・P視点でもなく、ある男の視点からです
なので不愉快に思ったり、不快感を感じる可能性もあります

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/10/16(火) 17:58:15.50 ID:kQL/W8rg0
いつも通り教室に入ると、男子がとある男子の机に集まっていた。
 俺は背負っていたリュックを机に置き、その集団に加わった。
「おーす。なに集まってんだ」
「おー。コレ見ろよ」
 そう言って、座っていた奴が雑誌を差し出してきた。
 俺はそれを受け取ると、雑誌の表紙をまじまじと見る。
「ヤンデレか」
 ヤンデレ。正式名称は週間ヤングシンデレラ。
 実写化やアニメ化された作品が、多数連載されている人気マンガ雑誌。
 そして、男子高校生にとってマンガと同等に、巻頭グラビアも楽しみの一つ。
 今週は誰だろうと楽しみに見ると、自分の目を疑った。
 見慣れた幼馴染が表紙を飾っていた。




[ 2018/10/16 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

五十嵐響子の幼馴染

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1539680400/

2 : ◆x8ozAX/AOWSO 2018/10/16(火) 18:01:20.19 ID:tVuGdBwHO



 きー、こー、きー、こー

 昔はもっと、滑らかに動いた筈なのに。
 乗る人が減り漕がれる事を忘れていたかの様に、軋む音を立てるこのブランコも。
 もう何年も水を出す事なく、ただそこにあるだけの赤くなった水道の蛇口も。
 けれど全てが、僕にとってはあの日のままだ。

 誰も居ない公園で僕は一人、少し錆びたブランコを漕ぎ続けた。
 夏と呼ぶにはもう遅過ぎる九月の夕方、薄着では冷えるくらいの風が吹いていて。
 やる事も無く、かと言って何もせず待つのは難しく。
 約束の時間が来るまで何度も何度も子供の様に、僕はブランコを揺らした。

 あいつが、幼馴染がーー五十嵐が、戻ってくる。
 東京に行ってアイドルを続けている五十嵐響子が、久し振りに鳥取に戻ってくる。
 それを知ったクラスメイト達は皆、とても楽しそうに喜んでいた。
 かつて仲良く遊んでいた友達が有名になって、そんな彼女が僕達のよく知る地でライブをしてくれるのだから盛り上がらない訳がない。

 けれど当然、僕は五十嵐がこちらへ戻って来てくれる事くらいとうの昔に知っていた。
 五十嵐自身から久し振りにそっちに帰るんですっ! なんて連絡が来るより前から知っていた。
 あいつの活動は1ファンとして把握していたし、ライブの日程も分かっている。
 だからこそこうして、久し振りに会う予定を取り付ける事が出来たんだ。

『久し振りに会えたりしないか?』
『もちろんですっ! こちらは〇〇日の十七時なら動けそうです』
『じゃあ、いつもの公園で』
『はいっ! 会うの、楽しみですねっ!』

 そんな、いつもの調子に続く会話。
 けれどそれが、僕にとっては嬉しくて。
 ファンとしてではなくて、幼馴染として五十嵐と会話出来る事が心から嬉しくて。
 他のファンが知ったら嫉妬するだろうな、なんて少し優越感を覚えてしまうくらいには。

 僕は、五十嵐の事が好きだった。

 なぁ、五十嵐。
 お前は、覚えてるかな。
 小さい頃、お前が言ってくれた言葉、覚えてくれているのかな。
 あの日、まだ僕らがあまりにも子供過ぎたあの頃。

『私、大きくなったら君のお嫁さんになりたいんですっ!』

 そんな言葉を、まだ。
 






岡崎泰葉のもぐもぐやすは第8回・最終回


1 :名無しさん@おーぷん 2018/10/16(火)13:38:59 ID:hXG
もぐもぐやすは第8回と最終回をまとめてながします
今回はメインクラリスさんと大原みちるさん
番外編は一杯

ついでそのまま最終話を流しますよろしくおねがいします

2 :名無しさん@おーぷん 2018/10/16(火)13:39:31 ID:hXG
第8話「ひとはパンのみにていくるものにあらず。でもパンは食べる」

始めます




幸子「世界で一番カワイイのはこのボクですからね!」伊織「はぁ!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1362726003/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/08(金) 16:00:03.96 ID:wmN8MMdj0

―――数日前


やよい「うっうー!」

やよい「久しぶりに伊織ちゃんと一緒のお仕事嬉しいですー!」

伊織「ちょ、ちょっとやよい、あんまりはしゃいではねると春香みたいに転ぶわよ」

貴音「ふふ、微笑ましいものですね」

P「おっ、三人とも揃ってるな」

やよい「あっ、プロデューサー!」

P「よし、ちょうどいい、そのままで聞いてくれ」

P「今回みんなに出てもらう仕事の話だけど、これは主に765プロとしての仕事だ。
  ユニットや個人だけじゃなくて、事務所の看板を背負うからな」

やよい「は、はいっ!」

貴音「全力を尽くしましょう」

P「あー、とはいっても気負えって意味じゃないんだけど……いつも通りのみんなでいこう」




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