ヘッドライン

桐生つかさ「未来へ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487867714/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 01:35:14.65 ID:whLr7hPA0
『第3回シンデレラガール総選挙、第1位は……』

『ここまでこれたのは応援してくれるファンのみんな……そして今まで私を支えてくれた仲間達のおかげです。だから、今日という日を私は絶対に忘れません』

『聞いてください……Never say never!』

PCの画面に映っているのは、アタシがまだアイドルとなる前の出来事
名前を呼ばれた少女は少し泣いていた。けど、涙を拭った彼女は笑顔で観客の声援に答えていた

桐生つかさ「へぇ……これが凛のホンキかよ」

そして彼女は、精一杯の声で最後まで歌い上げる
その姿は美しく、凛々しく、トップアイドルとしての力を見せつけられた気がした

つかさ「アタシも負けてらんねぇな……」





奈緒「映画部野外活動記録7」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487840062/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 17:54:23.27 ID:CMWEjkgS0
※ここに警告文のあるものとする


奈緒「ちょっとここ立って」


小梅「う、うん……」


奈緒「文香さんはここ。奏はここに立ってて」

文香「はい……」


奏「ここね」


ヘレン「私はこの辺りかしら」


奈緒「あたしはここにしゃがんで……じゃあ、撮るぞー!」


カシャッ

ヘレン「……撮れたかしら?」

奈緒「あー……あっはっは!バッチリ!」

文香「……上手く七人の侍の構図で撮れていますね」

奏「自撮り棒でこんな構図の写真も撮れるのね」

小梅「買って…せ、正解だった……ね……」

奈緒「じゃあ、撮りたいものも撮れたし、映画館行こうか」

奏「そうね」


『映画部と七人のガンマンと農民と悪いおっさん』





モバP「てるこ~、可愛いぞてるこ~」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487844621/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 19:10:22.10 ID:ZKONTGq+0
注) このSSはフィクションです。実在の掲示板やスレッドなどとは関係ありません

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/23(木) 19:11:20.75 ID:ZKONTGq+o
346プロダクション事務所


ドア<ガチャ

ちひろ「おはようございまーす」



モバP「てるこ~」

輝子「あの… だ、だから…私… てるこじゃ…」

モバP「てるこ~可愛いぞてるこ~」

輝子「いや、あの…」

幸子「どうしちゃったんですかプロデューサーさん!」

小梅「輝子ちゃん… 困ってるから……!」




まゆ「乃々ちゃんの後ろ髪って」乃々「ドリルです」まゆ「ドリル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482061434/

1 : ◆kdCeKYg8YWHJ 2016/12/18(日) 20:43:54.41 ID:u4HKFBNi0
ちょっとクセのある内容なので合わない人はごめんなさい

はじめます

2 : ◆kdCeKYg8YWHJ 2016/12/18(日) 20:44:33.86 ID:u4HKFBNi0
まゆ「ドリル?」

乃々「ドリルです」

まゆ「あの」

乃々「こう、力むと廻ります」チュミミーーン

乃々「もっと力むと飛ばせます」バシュン バシュン

乃々「また生えてくるまで2、3分かかります」グギギ グギギ

まゆ「えっと、どういうことでしょうか」

乃々「螺旋状の巻き髪にアイドル力(ぢから)を注ぐと自然とこうなるんです」

まゆ「アイドル力(ぢから)」

乃々「けっこう便利なのでもりくぼは気に入っています」

乃々「パスタを食べるときチーズを削ったり……」チュミミーーン

乃々「あと歯も磨けます」チュミミーーン

まゆ「なるほど……乃々ちゃんはすごいですね」

乃々「………………」

まゆ「乃々ちゃん?」

乃々「………もりくぼはすごくなんてないです」

乃々「だって、みんなを」

乃々「…………守れない」


ピカッ


K A B O O O O M !!




佐久間まゆの献身

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476248460/

1 : ◆PowG29OvRE 2016/10/12(水) 14:01:00.80 ID:f/xyQN000
限定SSRままゆが引けなかった供養記念


2 : ◆PowG29OvRE 2016/10/12(水) 14:03:01.41 ID:f/xyQN000
終電間際の電車を降り、鉛のように重い身体を引きずるようにして事務所に向かう。

帰路につく人の波に逆らい、改札を抜けると、目の前にはどんよりとした雲に覆われた夜空の下、猥雑な明かりを放つ繁華街が視界に映る。
今の俺にはネオンサインの明かり、脳天気な酔っ払い、視界に構成されている全てが不快の的だった。

まるで、担当アイドルである佐久間まゆにまともな仕事を取ってくることが出来ない俺をまるで嘲笑うかの様だ。

自然と事務所に帰る足取りが重くなる。
今日も朝からまゆを売り込みに様々な所に足を伸ばしたが、成果といっていい成果はほぼ得ることが出来なかった。

日々が失敗と徒労で積み重なっていく。
いつしか俺なんかではなくもっと敏腕なプロデューサーがまゆを担当していれば、もっと輝かせることができるのではないか、という思考が脳裏にチラついて離れない。

不甲斐なさと申し訳なさと自身に対するどうしようもない苛立ち。




服部瞳子「漫才、と言う物をやってみたいのよ」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/06/10(金) 19:12:13 ID:KaOYdAOQ
服部瞳子「今度は逃げない」 姫川友紀「あたしだって!」

片桐早苗「しんどいわ…」

の世界観です。読まなくても大丈夫です

2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/06/10(金) 19:12:49 ID:KaOYdAOQ
友紀「打て…打て…!」


TV<打ったぁ!ボールは内野を抜けて外野へ!

友紀「よし!塁に出たぞ…!」

瞳子「…これが『スルー』という高度テクニックね」


友紀「え?あたしに言ってたの?」

瞳子「ええ…そうだけど」

友紀「…ユニットの二人に頼めば?」

瞳子「早苗さんと瑞樹さんに「漫才やってくれませんか?」って、あなた言える?」




[ 2017/02/23 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「ゼッケンズが集合時間になっても来ない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464704122/


1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/31(火) 23:15:22.27 ID:PnEYiIJm0
※BEMANIネタ

2 : ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/31(火) 23:16:03.01 ID:PnEYiIJm0
モバP「来ない」

モバP「集合時間なのに」

モバP「来ない」

モバP「……」

モバP「5人に連絡を取った」

モバP「3人から、『あと1クレだけ』と返事が返ってきた」

モバP「……10分たっても音沙汰なかったから、もう1度連絡したら『やっぱもう1クレ』って3人から返ってきた」

モバP「そもそも、返事すら来ないのも2人いる」

モバP「……」

モバP「いや、別にただのミーティングだから少し遅れるくらいはいいんだけどさ」

モバP「……」

モバP「さっきみんなでゲーセンに行くって聞いたし」

モバP「……迎えにいくか」




あずき「新春ずきみか漫才!」 文香「い、いぇーい!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483432922/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/03(火) 17:42:02.29 ID:KwXGoYvw0
あずき「どうもー。桃井あずきですー」


文香「鷺沢文香です。初めての漫才で慣れませんが……どうか、よろしくお願いいたします……」


あずき「さあいよいよ始まるわけだけども、文香さん」

文香「あの……あずきさん、一ついいですか」

あずき「あれあれ? いきなりどうしたの?」





佐久間まゆ「きっと永遠に」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487767030/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 21:37:10.19 ID:wRm0szz8O
「プロデューサーさん」

「……ああ。……はい、そうですね。久しぶり、です」

「久しぶり。……本当の本当に、久しぶり」

「……ああ」

「感じます。プロデューサーさんを。久しぶりの……ずっとずうっと感じられなかった、半年ぶりの、プロデューサーさんを」

「こうして正面から見つめ合って確かめるその姿も。お腹の奥へずんと響くようなその声も。胸を震わせ高鳴らせてくれるその匂いも」

「感じます。ぜんぶ、ぜんぶを」

「触れ合ってはいないけれど。貴方はそこへ座っていて、まゆはこの扉の前にいて。離れてはいるけれど」

「それでも感じられるほど。まゆの触れるその身体の、まゆに触れてくれるその身体の感触が、まるで感じられるように思えるほど」

「感じます。プロデューサーさんを。いっぱい、たくさん、ぜんぶぜんぶ」

「……うふ」

「うふ。……ええ、ごめんなさい」

「困ってしまいますよね。こんな、突然」

「突然現れて、突然語り出して」

「……突然。半年前、突然貴方の前から居なくなっておきながら」






[ 2017/02/23 08:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】加蓮ちゃんは服を脱ぎます

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487763539/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 20:38:59.03 ID:CAQZRJkUO

※独自設定あり、キャラ崩れ注意


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/22(水) 20:39:26.40 ID:CAQZRJkUO

「加蓮ちゃん。突然で申し訳ないんですけど服を脱いでもらっていいですか?」

 事務所でぼんやりとポテトチップスを食べていた加蓮は自分の正気を疑った。
 あの緒方智絵里が、突然、服を脱いでほしいと言ってきたのだ。自分がおかしくなったのか、或いは世界がおかしくなったのか、もしくは両方なのか。
 いや、智絵里でなくても突然服を脱いでほしいと頼まれる状況は明らかにおかしいものであり、それだけで既に正気を疑えるというのに、まさかそれを言ってきたのが智絵里だということがより状況理解できなくなるものであった。




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