ヘッドライン

P「春香が散歩してるとしよう」千早「はい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 20:29:54.55 ID:NV/YfjBF0
P「まあ、まず一回転ぶよな」

千早「そうですね」

P「で、誰もいないのに頭コツンてやって「てへへ」ってやるじゃん」

千早「やるでしょうね」

P「で、何事もなかったかのように立ち上がって歩きだすじゃん」

千早「はい」

P「で、前方に犬の糞みつけんだよ」

P「そして、踏まずに見つけたことを心の中でガッツポーズするんだ」

千早「まあ、するでしょうね」




響「貴音の尻枕はふかふかさー……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/18(日) 19:18:01.60 ID:4JTIVvk80
貴音「響、そろそろ収録にいかないといけませんよ」

響「ん~……もうちょっとだけ」モフモフ

貴音「そんなに、わたくしの臀部が心地良いのですか?」

響「うん、なんだか落ちつくんだ」

貴音「まったく、響は甘えたがりですね」

響「優しさに包まれてる気持ちがする……」スリスリ

貴音「ふふっ仕方ありませんね、あと5分だけですよ」

響「うん」




春香「そういえばプロデューサーさんのこと何も知らないね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:04:34.66 ID:5ahcAIQC0
春香「結構長く一緒にいるけれど家族構成も出身地も知らない・・・」

千早「たしかに特に気にしたこともなかったわね・・・」

春香「いまさら本人に聞くのもなんかね」

春香「いったいここにくるまでどういう人生送ってきたんだろう?」






[ 2019/08/07 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「……交渉決裂、ですね」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 16:13:30.01 ID:8YDZ0KZu0
黒井「……そのようだな」

高木「……」

P「……」

黒井「非常に……残念だ」

P「……どの口がそんなことを」ボソッ

高木「やめなさい」

P「……」

黒井「……ふん」




[ 2019/08/05 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

黒井「花火大会だと?」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/26(土) 00:57:45.20 ID:2O5E+O090
961プロ社員「はい、かなり規模が大きいものです」

961プロ社員「今回のこのイベントの花火以外のもう一つの目玉に、アイドルを呼びたいとのことで、こちらに情報が回ってきたしだいです」

961プロ社員「こちらが詳しい資料になります」

黒井「ふむ……よかろう、ジュピターを出そう。さっそく、手続きをしろ」

961プロ社員「かしこまりました」

黒井「……」

黒井「花火、か……」




秘書「961プロに勤めているのですが、もう私は限界かもしれない」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/02(金) 00:51:37.77 ID:GRgms6Bb0
―961プロ・社長室

黒井「765プロの蠅共め! また性懲りもなく立ち直りおってぇ……」

秘書「………」

黒井「週刊誌や報道では詰めが甘かったか……ならば今度は会場のスタッフを……」ブツブツ

秘書「……社長」

黒井「おおそうだ、明日のフェスの音響は確か……ククク、これは使える!」

秘書「黒井社長!」

黒井「む? なんだね、君ぃ。私は今考え事で忙しいのだ、後にしてくれないか?」

秘書「……もうこんなことはやめにしませんか?」




P「いついかなる時も絶対パーフェクトコミュニーションをとれる能力かあ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/21(木) 19:11:51.24 ID:ifgqlYFq0
P「別に不思議な矢に貫かれたり、何かと契約したわけでも無いが、ある日突然不思議な能力に目覚めた」

P「なんと、いつでも必ずパーフェクトコミュニケーションがとれる能力」

P「プロデューサーとして、これは嬉しい能力だ」

P「しかもこの能力、常に自動ONとなっているのでいちいち発動の為に設定をする手間さえ無いという、シャイニーフェスタのアイテムよりも親切な設計」

P「この能力をフルに活用し、担当アイドル全員をトップアイドルという目標に邁進するぞ!」




[ 2019/05/17 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

春香「非常勤の新しいプロデューサーさんですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1352852137/

1 :Swing ◆VHvaOH2b6w 2012/11/14(水) 09:15:37.19 ID:Jn0r4ypAO
春香「天ヶ瀬君、遅くなっちゃった。ゴメンね」

冬馬「あ、ああ、別にいいぜ。今日はオフだし、ヒマだったからな」

春香「そうなの? でも、本当にゴメンね」

冬馬(天海、やっぱカワイイよな……)

春香「お詫びにここ、私がおごるから」

冬馬「ヘッ。女に奢られるなんて、俺のプライドが許さねえ」

冬馬(変装に被った帽子とメガネが、またいいよな……)

春香「あー。そーゆー変なプライドは、持たない方が今はいいんだよ」

冬馬「今とか昔とか、関係ねえ」

冬馬(なんだよコイツ、女神か天使か?)

春香「ふーん。でも、確かに天ヶ瀬君らしいかもね」




南条光「光と影」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451889114/


2 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:35:38.98 ID:B7GQuRM80


……
-公園


男児1「なぁ、昨日のテレビ見た?」

男児2「あ! 光ねーちゃんだろ。すごかったよね!」

男児1「……あんなかっこよかったんだな」

男児2「うん……でも、オレらはあんなにかっこいい光ねーちゃんの泣き顔を見たことあるんだ」

男児1「おぉ……! なんか……いいな」


女児「……よくないよ」

男児1「? なんでだよ」

女児「最近、光おねーさん全然公園に来ないし、一緒に遊んでない」

男児2「仕事がいそがしーんでしょ。前と違って、いっぱいテレビ出てるし」

女児「それもだけど……やっぱり、イメージもあるんじゃないかな」

男児1「イメージ?」

女児「あんなにクールでかっこいいアイドルが……公園でヒーローごっこなんて、できる?」

男児1「……」

男児2「そんなこと言ったって、誰だって、いつかはヒーローごっこなんてやめるじゃん。光ねーちゃんはそれがちょっと遅かっただけじゃないの?」

男児1「そうだよな……オレらの周りだって、ヒーローものなんてとっくに卒業してるし」

女児「……そうなのかな。これで、いいのかな…………」






卯月「961プロでもがんばります!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1395141506/

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 20:18:26.93 ID:Qe6qnj5no
卯月「CGプロから移籍してきた島村卯月ですっ。これからよろしくお願いします!」

北斗「チャオ☆ こちらこそよろしくね、エンジェルちゃん」

翔太「やっぱり女の子がいると華やかになっていいよねぇ」

黒井「フン。前の事務所でどう扱われていたかは知らんが、ここでの甘えは許さんからな」

卯月「はい、がんばりますっ!」

冬馬「…………」




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