ヘッドライン

秘書「961プロに勤めているのですが、もう私は限界かもしれない」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/02(金) 00:51:37.77 ID:GRgms6Bb0
―961プロ・社長室

黒井「765プロの蠅共め! また性懲りもなく立ち直りおってぇ……」

秘書「………」

黒井「週刊誌や報道では詰めが甘かったか……ならば今度は会場のスタッフを……」ブツブツ

秘書「……社長」

黒井「おおそうだ、明日のフェスの音響は確か……ククク、これは使える!」

秘書「黒井社長!」

黒井「む? なんだね、君ぃ。私は今考え事で忙しいのだ、後にしてくれないか?」

秘書「……もうこんなことはやめにしませんか?」




P「いついかなる時も絶対パーフェクトコミュニーションをとれる能力かあ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/21(木) 19:11:51.24 ID:ifgqlYFq0
P「別に不思議な矢に貫かれたり、何かと契約したわけでも無いが、ある日突然不思議な能力に目覚めた」

P「なんと、いつでも必ずパーフェクトコミュニケーションがとれる能力」

P「プロデューサーとして、これは嬉しい能力だ」

P「しかもこの能力、常に自動ONとなっているのでいちいち発動の為に設定をする手間さえ無いという、シャイニーフェスタのアイテムよりも親切な設計」

P「この能力をフルに活用し、担当アイドル全員をトップアイドルという目標に邁進するぞ!」




[ 2019/05/17 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

春香「非常勤の新しいプロデューサーさんですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1352852137/

1 :Swing ◆VHvaOH2b6w 2012/11/14(水) 09:15:37.19 ID:Jn0r4ypAO
春香「天ヶ瀬君、遅くなっちゃった。ゴメンね」

冬馬「あ、ああ、別にいいぜ。今日はオフだし、ヒマだったからな」

春香「そうなの? でも、本当にゴメンね」

冬馬(天海、やっぱカワイイよな……)

春香「お詫びにここ、私がおごるから」

冬馬「ヘッ。女に奢られるなんて、俺のプライドが許さねえ」

冬馬(変装に被った帽子とメガネが、またいいよな……)

春香「あー。そーゆー変なプライドは、持たない方が今はいいんだよ」

冬馬「今とか昔とか、関係ねえ」

冬馬(なんだよコイツ、女神か天使か?)

春香「ふーん。でも、確かに天ヶ瀬君らしいかもね」




南条光「光と影」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451889114/


2 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:35:38.98 ID:B7GQuRM80


……
-公園


男児1「なぁ、昨日のテレビ見た?」

男児2「あ! 光ねーちゃんだろ。すごかったよね!」

男児1「……あんなかっこよかったんだな」

男児2「うん……でも、オレらはあんなにかっこいい光ねーちゃんの泣き顔を見たことあるんだ」

男児1「おぉ……! なんか……いいな」


女児「……よくないよ」

男児1「? なんでだよ」

女児「最近、光おねーさん全然公園に来ないし、一緒に遊んでない」

男児2「仕事がいそがしーんでしょ。前と違って、いっぱいテレビ出てるし」

女児「それもだけど……やっぱり、イメージもあるんじゃないかな」

男児1「イメージ?」

女児「あんなにクールでかっこいいアイドルが……公園でヒーローごっこなんて、できる?」

男児1「……」

男児2「そんなこと言ったって、誰だって、いつかはヒーローごっこなんてやめるじゃん。光ねーちゃんはそれがちょっと遅かっただけじゃないの?」

男児1「そうだよな……オレらの周りだって、ヒーローものなんてとっくに卒業してるし」

女児「……そうなのかな。これで、いいのかな…………」






卯月「961プロでもがんばります!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1395141506/

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 20:18:26.93 ID:Qe6qnj5no
卯月「CGプロから移籍してきた島村卯月ですっ。これからよろしくお願いします!」

北斗「チャオ☆ こちらこそよろしくね、エンジェルちゃん」

翔太「やっぱり女の子がいると華やかになっていいよねぇ」

黒井「フン。前の事務所でどう扱われていたかは知らんが、ここでの甘えは許さんからな」

卯月「はい、がんばりますっ!」

冬馬「…………」




千早「優かわいいよ優」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/20(金) 21:48:19.78 ID:uRmrnOx10
・千早幼女時代

千早「優かわいいー。」ギュー

優「お姉ちゃん…苦しいよ。離して…」

千早「やだ。離さないもん。」

優「えい!」コチョコチョ

千早「きゃー!」

優「今だ!にげろー!」

千早「こら!待ちなさい!」

優「待たないよー。」

千早「ッ!!優!危ない!車が来てる!!」

優「えっ」




P「ここがアイドル幼稚園か……」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/22(木) 20:12:35.86 ID:iQpyYWuN0


ここはどこかの国のとある幼稚園。
俺の名前はP、ここで新人保育士(=幼稚園教諭)をしている。


まこと「ぷろでゅーさー!」 たたた

ゆきほ「ひ~ん……ま、まって~まことちゃ~ん……」 たたたた


今日は元気いっぱいに遊ぶ子供たちの、かわいらしい姿をご覧いただこう。




黒井「生レバーが……終わってしまった」P「そうですね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/02(月) 18:03:51.47 ID:YbpnadHS0

黒井「そこのレディ。生レバーをひとつ」

店員「申し訳ございません。生レバーは取り扱いできなくなりましたので……」

黒井「そ、そうだったか……ではユッケを……」

P「黒井社長……!もういい……!もう休んでください……!」

冬馬「まぁさくらユッケでも食って元気だせよ」

黒井「馬は好かん」

翔太「せっかく冬馬君が気を使ってあげてるのに……」

北斗「やれやれ。重症だな」

黒井「禁止されるなどあってはならない……」

黒井「あってはならないことだ!」




P「風邪ひいた…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 20:48:20.44 ID:T5LFgFFqi
P「うー………」

P「39度……」

P「本格的にやばいな」フラフラ


ピンポーン


P「ん?誰だ?」


>>5

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 20:59:44.36 ID:fcN1PPV50
社長




P「ピジョンの次なんだっけ?」北斗「コダックですよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/28(月) 17:01:13.72 ID:f2x3y1r+0
P「あぁコダックだったか」

北斗「コダック、コラッタ、ズバット、ギャロップでしたね」

冬馬「なんだよその適当なメンバー」

P「えっ冬馬知らないのか?」

北斗「ポケモン言えるかなだよ。昔流行っただろ?」

冬馬「俺の時代はダイパだし」

P「15年くらい前の歌だしな……」

P「じゃぁポケモン音頭は?」

冬馬「知らねーな」

黒井「ドッドッドガーッス!ドッドッガド!」

P「シャー!……ってやつだ」

冬馬「イカれちまったのかと思ったぜ……」




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