ヘッドライン

黒井「今日から君はわが社のプロデューサーだ」P「はい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412417361/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/04(土) 19:09:32.02 ID:57m9tUx50

黒井「さて、堅苦しい挨拶もここまでにしておいて、さっそくだがこれから君に仕事を与えようと思う」

P「仕事、ですか。しかし、私はこのプロダクションの内情を何一つ知っていないのですが」

黒井「知る必要があるかね?」

P「その方が、業務を円滑に進められると思います」

黒井「一般論だ、それは。わが961プロでは、そんなことにも対応出来ない人材に用は無い」

P「わかりました。これから仕事をしていくうえで、随時学んでいくので問題ありません」

黒井「ウィ、よろしい。では仕事内容だが」




黒井「君に二人のアイドルのプロデュースを一任しようと思う」





冬馬「今日はスパイスからのカレーを作るぜ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413041881/

1 : ◆5m18GD4M5g 2014/10/12(日) 00:38:11.84 ID:QM723tI90
冬馬「ビデオ撮れてるかマネージャー?」

静「バッチリよ!」

冬馬「来週の料理番組のためにカメラの前で料理を作る練習をしないとな」

冬馬「コホン、よし…」




春香「プロデューサーさんと冬馬くんは兄弟だよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371643721/


1 : ◆aHGz2Nt3qM 2013/06/19(水) 21:08:41.94 ID:ukwCHrWAO
真美「あまとうと兄ちゃんが兄弟?」

亜美「こりゃスクープですな」

春香「別に隠してたわけじゃないみたいだけどね」

亜美「鬼ヶ島兄弟ですな」

P「地獄兄弟みたいに言うんじゃないよ」

真美「あまとうと兄弟なんて面白い事を言わないなんて水臭いですなー」

P「別に隠してたわけじゃないけどお前らには隠してた方が良かったかもな……」

亜美「そういえばジュピターも居たよね?」

真美・亜美「「んっふっふ~」」

P「亜美、さっき律子が呼んでたぞ?真美は音無さんが迎えにくるからな」

真美・亜美「「え~」」




春香「プロデューサーさんと冬馬くんってなんか似てない?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371434605/

1 : ◆aHGz2Nt3qM 2013/06/17(月) 11:03:25.12 ID:q9X1DpPAO
千早「そうかしら?」

春香「なーんか似てる気がするんだよね」

千早「どこらへんが?」

春香「顔とか?プロデューサーさんいつもメガネだけど外したらけっこう似てる気がするんだけど」

千早「そうかしら?」

春香「ねぇ、なんか千早ちゃん不機嫌じゃない?」

千早「別にあまとうごときがプロデューサーに似てると言われてムッとしたなんて事はないわよ」

春香「ムッとしてるんだ……って言うか千早ちゃんあまとうって呼んでるんだ……」




P「春香が散歩してるとしよう」千早「はい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/02(火) 20:29:54.55 ID:NV/YfjBF0
P「まあ、まず一回転ぶよな」

千早「そうですね」

P「で、誰もいないのに頭コツンてやって「てへへ」ってやるじゃん」

千早「やるでしょうね」

P「で、何事もなかったかのように立ち上がって歩きだすじゃん」

千早「はい」

P「で、前方に犬の糞みつけんだよ」

P「そして、踏まずに見つけたことを心の中でガッツポーズするんだ」

千早「まあ、するでしょうね」




響「貴音の尻枕はふかふかさー……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/18(日) 19:18:01.60 ID:4JTIVvk80
貴音「響、そろそろ収録にいかないといけませんよ」

響「ん~……もうちょっとだけ」モフモフ

貴音「そんなに、わたくしの臀部が心地良いのですか?」

響「うん、なんだか落ちつくんだ」

貴音「まったく、響は甘えたがりですね」

響「優しさに包まれてる気持ちがする……」スリスリ

貴音「ふふっ仕方ありませんね、あと5分だけですよ」

響「うん」




春香「そういえばプロデューサーさんのこと何も知らないね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/29(木) 00:04:34.66 ID:5ahcAIQC0
春香「結構長く一緒にいるけれど家族構成も出身地も知らない・・・」

千早「たしかに特に気にしたこともなかったわね・・・」

春香「いまさら本人に聞くのもなんかね」

春香「いったいここにくるまでどういう人生送ってきたんだろう?」






[ 2019/08/07 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「……交渉決裂、ですね」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/19(土) 16:13:30.01 ID:8YDZ0KZu0
黒井「……そのようだな」

高木「……」

P「……」

黒井「非常に……残念だ」

P「……どの口がそんなことを」ボソッ

高木「やめなさい」

P「……」

黒井「……ふん」




[ 2019/08/05 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

黒井「花火大会だと?」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/26(土) 00:57:45.20 ID:2O5E+O090
961プロ社員「はい、かなり規模が大きいものです」

961プロ社員「今回のこのイベントの花火以外のもう一つの目玉に、アイドルを呼びたいとのことで、こちらに情報が回ってきたしだいです」

961プロ社員「こちらが詳しい資料になります」

黒井「ふむ……よかろう、ジュピターを出そう。さっそく、手続きをしろ」

961プロ社員「かしこまりました」

黒井「……」

黒井「花火、か……」




秘書「961プロに勤めているのですが、もう私は限界かもしれない」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/02(金) 00:51:37.77 ID:GRgms6Bb0
―961プロ・社長室

黒井「765プロの蠅共め! また性懲りもなく立ち直りおってぇ……」

秘書「………」

黒井「週刊誌や報道では詰めが甘かったか……ならば今度は会場のスタッフを……」ブツブツ

秘書「……社長」

黒井「おおそうだ、明日のフェスの音響は確か……ククク、これは使える!」

秘書「黒井社長!」

黒井「む? なんだね、君ぃ。私は今考え事で忙しいのだ、後にしてくれないか?」

秘書「……もうこんなことはやめにしませんか?」




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