ヘッドライン

千歌「私達!ちょい足し!したーい!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518932701/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 14:45:02.27 ID:uN2jhQM30
一期と二期の間、夏休み中の一幕です。

呼称が変な所があるかもしれませんがよろしくお願いします。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 14:45:37.62 ID:uN2jhQM30
夏休み/部室

千歌「あ…あつい…」

曜「この炎天下で練習はちょっと厳しかったね」

花丸「というか不可能ずら…」

梨子「ふぅーお待たせぇ…」ガラッ

千歌「お水ぅー!アイスゥー!」

喜子「ハァー…ハァー…」

ルビィ「喜子ちゃん大丈夫?」

喜子「ヨハぁ…ネェ…」

梨子「そんな黒いローブ着てたら、暑くてバテちゃうわよ」チョイ




ダイヤ「不死鳥の心を探して」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507185142/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 15:32:22.60 ID:q1iynsrRO
これから作る曲について、調べ物をしていて1つ知ったことがあります

フラメンコという言葉は古くは差別用語だったという説がある、と

荒くれもの、乱暴なものという意味らしいです

流浪の民が日々の生活を憂い、裸足を晒し、周りを鑑みず踊る

憂いのこもった悲痛な叫びの舞が今日まで続いてきたのでしょう

そんな悲しいダンスに私は…強く惹かれました




梨子「私レズじゃないんだけど!!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1471692945/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/08/20(土) 20:40:53.92 ID:Uv4KejcjO

8人「ええっ!!!?」ガーンッ



梨子「なんでみんな揃って驚いてるの!?ていうか、なんで私のことレズだとか思ってたの!?」

曜「だ、だって梨子ちゃんって……あのレズの名門音ノ木坂女学院から転校してきたんでしょ!?」

梨子「レズの名門ってなに!?音ノ木坂は普通の女子校なんだけど!!いないわよレズなんて!!」

ダイヤ「そんなドスケベボディをしておきながら、レズではないんですの!?」

梨子「ドスケベボディ!?初めて聞きましたよそんな単語!!私はドスケベじゃありません!!///」

ルビィ「じゃ、じゃあ……日頃ルビィたちの身体を狙う肉食系レズっていうのは……///」

梨子「狙ってないわよ!!」

善子「クレイジーサイコレズじゃないの!?」

梨子「また出た!知らない単語!なにそれ、どこで使うのそんな言葉!!」





ルビィ「愛を込めて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505997987/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 21:46:28.15 ID:m7qz78Dc0
満月が照らし出す、午前2時

薄暗い明かりの下、ルビィは毛糸を紡いでいた

何かに憑かれたように、せっせと使い慣れた編み棒を取りまわしていく




ルビィ「花丸ちゃん!!ルビィにもイジワルして!!」花丸「ずら!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517550915/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/02(金) 14:55:15.88 ID:TunYa7Yh0
花丸「ル・・ルビィちゃん!?突然何を言い出すずら!?」

ルビィ「ルビィね・・花丸ちゃんと善子ちゃんを見てずっと思っていたの・・」

ルビィ「花丸ちゃん・・ルビィと善子ちゃんの時で全然態度が違うなって・・2人ともとっても仲がいいなって」






ルビィ「鞠莉ちゃんはルビィの妹だもん!」千歌「千歌の妹なの!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517029560/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/27(土) 14:06:05.45 ID:9NQZJMti0
ルビィ「何言ってるの千歌ちゃん!鞠莉ちゃんはルビィの妹なの!」

千歌「ルビィちゃんこそわかってないよ!千歌の妹だよ!」

ルビィ「ぐぬぬぬ...!!!」

千歌「んんん~~~!!!」


梨子「あ、千歌ちゃん、ルビィちゃん!おはよ...あれ?」

千歌「ふんっ!ルビィちゃん何にもわかってないね!」

ルビィ「千歌さんの方が全然わかってないやぁ!」




ルビィ「だって鞠莉ちゃんが照れてるんだもん...!」

1 :名無しで叶える物語 2018/01/15(月) 13:40:15.63 ID:RMqIn/R/.net
千歌「鞠莉ちゃん、この部分1テンポ速いかも。もう少し気持ち遅くしてもいいかな?」

鞠莉「...♪」ルンルン

千歌「えっと...鞠莉ちゃん?」

鞠莉「ひゃいっ!」

千歌「ちゃんと話は聞いてね。ここはもうちょっと遅めにね」

鞠莉「うぅ、Sorry...」

梨子「どうしたの鞠莉さん、そんなにニコニコして。何か楽しみな事でもあるんですか?」

鞠莉「...え?あ、いやぁ...♪」ウキウキ

千歌「鞠莉ちゃん...?何か嬉しいことがあったのかもしれないけど、今は練習に集中してね」

鞠莉「はぁ~い!」




ルビィ「プリンがおいしくない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504175956/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/31(木) 19:39:17.20 ID:yiFewnBm0
ルビィはいつもダイヤのプリンを冷蔵庫からとっては、食べていた


プリンを開け、居間でアイドル雑誌を読むのがルビィの楽しみだった


その度、ダイヤが小言を言っても、ルビィは聞く耳を持たなかった





ルビィ「鞠莉さんなんて嫌いです」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505919664/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/21(木) 00:01:04.99 ID:x1eCXNrg0


ルビィ「お姉ちゃん、行ってらっしゃい!」

ダイヤ「ええ、留守は任せましたわ」

8月下旬、夏休みもそろそろ終わりごろ、お姉ちゃんたちは、また3人で出掛けていきました。

もうこの光景にも慣れっこです。お姉ちゃんはこの2年間を取り戻すかのように、いつも2人と一緒でしたから。


今日は果南さんと鞠莉さんと―――に行ってきましたの!

はしゃぐお姉ちゃんに、ルビィはいつも「よかったねぇ」と、そう返すんです。

それは決まって、お風呂から上がって、2人でアイスを食べているときでした。

「よかったねぇ」と言ったルビィは、お姉ちゃんのほうは見ないで、重たいバスタオルでくしゃくしゃと頭を隠しました。


ルビィはいつも花丸ちゃんと善子ちゃんと一緒でした。

千歌さんたちもたまに遊びに誘ってくれました。


ううん、お姉ちゃんたちも合わせて9人で集まったことだって、たくさんあるんです。

けれど。

ルビィ「今日も、お姉ちゃんをよろしくお願いします」

こう言ってぺこりと頭を下げてみせることが、一番多かったように思うんです。



夏休みが終わった後も、それは変わりませんでした。

秋は行事が山積みです。生徒会長と理事長は、それぞれ忙しくしていました。

その間に入って立ち回ることができるのは、果南さんだけでした。


ルビィ「お姉ちゃんをよろしくお願いします」

ルビィはまた頭を下げて、Aqoursの練習に向かいました。



これでルビィの話はおしまい。

お姉ちゃんたちは仕事をこなして、ルビィは必死に練習をして。

それはこの年、結局変わることはありませんでした。


でも、うーん、少しだけ変わったことがあったとしたら。



誕生日に、鞠莉さんと遊園地に行きました。



      *




善子「中央本線のE353系乗りに行きたい!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513259795/


1 : ◆a0QjmZe4ibsw 2017/12/14(木) 22:56:35.61 ID:QCkOfiX50
第1章(前作) 【善子「高安車庫行こうよ!」果南「私五位堂検車の方がいいなぁ~」】


~浦の星女学院 鉄道研究部~

千歌「ねぇ、こないだ行ったきんてつ鉄道まつりのレポート完成した?」

梨子「したわよ~、確か今日が締め切りだよね」

ルビィ「ぅゅ...確か曜ちゃん、撮影会で写真撮りまくってたよぉ...!」

曜「あはは!撮った写真レポートに貼りまくっちゃった!」

ダイヤ「それで枚数稼ぎしないでくださいよ?」

曜「だいじょーぶ!そういえば今年は自動放送コーナー無かったね...」

鞠莉「もぉ~、あれ楽しみだったのに...!瓢箪山行き特急しまかぜ64両とか作ってやろうと思ったのに!まぁ、模型をみれたから満足かしら!」

果南「鞠莉、赤い電車に興奮してたもんねぇ~」

鞠莉「そういう果南は?」

果南「私は...曜と同じ、車両撮影会かな?つどいと、はかるくん、それにビスタカーもいたね!」
※実際は違う車両を展示していました。




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