ヘッドライン

ルビィ「お風呂とトイレは別々がいい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533372347/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 17:45:47.93 ID:UNr/h63NO
~福岡公演前日~

曜「よし!ホテルに荷物も預けたし、まだいっぱい時間あるし何する?」

花丸「勿論観光ずら!」

鞠莉「私福岡のSOUL FOODの明太子食べたーい!」

ダイヤ「皆さんお静かに!観光も構いませんが、あまり福岡の観光地ではしゃぎ過ぎますと、私達のファンの方々の目につきますわよ」

ルビィ「た、確かに…」

梨子「ファンの皆さん、もう福岡に来てるのかな…」

果南「ここに来る途中も何人か私達のグッズを身に付けてる人チラホラいたよ」

ルビィ「いたんだ!?」

ダイヤ「ですので、周りの目に注意しつつ行動する事!そして私達はスクールアイドル!誤解を生まない為にもはしたない行動は厳禁ですわよ!」

8人「はーい」




花丸「喫茶花丸」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530782586/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/05(木) 18:23:06.57 ID:xz1J9Lo7O
静岡県の東部。沼津駅前の商店街裏の一角にその店は位置していた。

この木張りの喫茶店に別段変わった売りは無く、店主が年若い娘な事と店の端に位置する本棚にびっしりと詰め込まれた本の数々…それくらいのものだった。

店主が客へ出すのはコーヒーではなく…慣れ親しんでいるという理由でもっぱら緑茶やほうじ茶など茶の部類を手作りの菓子にいつも添えていた。

駅前に位置しているものの立地の関係で客入りはそれほどでもなく…普段は店主一人で店をやりくりできる程度。

もっとも、店主自身は繁盛や売り上げの拡大に全く頓着しておらず、その日の暮らしが出来て、後ちょっぴり美味しいものが食べられさえすれば気にしない…そんな人間だった。



これらの話はそんな片田舎のちっぽけな喫茶店とその店主、そしてその周りで起きたとりとめのない日常である。




善子「アメとムチ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530069650/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/27(水) 12:20:50.18 ID:sTKVsYErO
初投稿。
某漫画のネタです。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/27(水) 12:22:14.89 ID:sTKVsYErO
ルビィ「いやぁ、ビックリしたなぁ」

善子「…………」

ルビィ「まさかあんな事になるなんて!」

善子「どうしたの?って相手に言わせる入り方やめてくれない?」

ルビィ「え?聞きたいの?」

善子「言いたいんでしょ?」




ルビィ「うんうん! どんな話?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530167107/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/28(木) 15:25:07.27 ID:GcL1oY35O
~善子の部屋~
善子「ん~……」グッ、グッ

善子「……はあ」ノビーン

善子「さて、もう時間ね」

善子「始めましょうか。……配信スタートっと」ピッ

善子「くくく……今宵もサバトへようこそ、リトルデーモン」

善子「ふふ、わこつコメントありがとう。ヨハネの降臨が待ち遠しかったようね」





善子「堕天使は母乳に飢えているのか」

1 : ◆XksB4AwhxU 2018/05/29(火) 00:35:03 ID:g3vycfso
それは屋上での休憩中、壁にもたれて休んでいる私にルビィが話しかけてきた時から始まった。
ルビィ「ね、ねぇ善子ちゃん……」

善子「ヨハネ。どうしたの?息苦しそうよ?」

ルビィ「苦しいよ……だから」

善子「え、ちょ!?」

 ルビィが私の手を取り、強引に屋上から連れていってしまう。果南たちの「どこ行くの!?」と制止する声も遠く、あっという間にトイレへと連れ込まれた。




善子「バイオハザード7、購入と」ポチ

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/02/21(火) 20:24:04 ID:QkJXQsIU
善子「はぁ、はぁ……。」

花丸「ひ、酷いずら……、急に走り出すなんて」

ルビィ「うゅ……。」

善子「ふふ……、何はともあれ、ヨハネの勝ちね!!」

花丸「かけっこなんて、善子ちゃんもまだまだ子供ずら」

ルビィ「負けた人が言うこと聞くって、本当に?」

善子「あったり前よ!」

善子「このヨハネの眷属なんだから、って、誰が子供よ!」




ルビィ「おねぇちゃん、一緒に寝よ」ダイヤ「しょうがないですね」

1 : ◆gVE.n6M5Dg 2018/06/02(土) 10:49:05 ID:M/VrQQ5Y
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ダイヤ「んっ…」パチッ

ダイヤ(……目が覚めてしまいましたわ)

ルビィ「…」スゥスゥ ギュッ

ダイヤ(寝てる間に抱きつかれてますわね……少し暑かったから目が覚めたのでしょうか…?)ナデナデ

ルビィ「んんっ…おねぇ…ちゃ…えへへっ…」スゥスゥ ギュッ

ダイヤ(…可愛い寝言ですわね…夢でも私と一緒とは、嬉しい限りですわ…)ナデナデ

ダイヤ(…っと、もう一度寝る前に水でも飲んできましょうか)スッ




ダイヤ「夏休みに帰省したら、偽物にルビィを寝取られていました・・」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526828481/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 00:01:22.08 ID:Z3D9vEVA0
ダイヤ「ふう・・東京から内浦まで帰ってくるのも大変ですわね・・疲れましたわ・・」

東京の大学に進学した私は、東京で一人暮らしを始めました
大学1年の夏休みに久しぶりに私は内浦の実家へと帰省しました

ダイヤ「うふふ・・ルビィに会うのも久しぶりですから・・うんと甘えさせてあげないといけませんわね!!」

そうこうしているうちに、私の足は黒澤家の玄関の前へとたどり着きました

ダイヤ「うふふ、待っていなさい!私の愛しの妹ルビィ!!」
そして、私は勢いよく実家の玄関を開けました

ダイヤ「だたいま戻りましたわ!!」ガラララ
私が扉の先に見たものは・・





善子「堕天使が堕ちた話

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1525517552/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/05/05(土) 19:52:32.97 ID:zlN82Ius0
善子「お、おじゃましまーす」ソワソワ

ルビィ「あ、いらっしゃい善子ちゃん!」

善子「あ、ルビィ。ダイヤは?」

ルビィ「……多分すぐ来ると思う」

ダイヤ「善子さん、いらっしゃい!」

善子「ダイヤ! 今日はお招きありがとう!」

ダイヤ「いえ、ではわたくしの部屋にいきましょうか」

善子「うん!」

ルビィ「……」




ルビィ「悟空ちゃんアイスたべよう!」悟空「おっ、サンキュー」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/11/24(金) 18:22:39 ID:/c/kEVAU
悟空「うんめぇ~」

ルビィ「美味しいね!」

悟空「ところでこのアイスだれんだ?」

ルビィ「え?お姉ちゃんのだけど」




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