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ダイヤ「あ、この写真…。」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472722396/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:33:16.76 ID:zsoczlY00
・サンシャインSS
・地の文あり
・ほぼ3年生組

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:34:05.03 ID:zsoczlY00
―――

ルビィ「お姉ちゃん、ルビィも部屋の掃除終わった!」

ダイヤ「そう、お疲れさま。では一緒にアイスでも食べましょうか。」

ルビィ「ほんと!?やったぁ!」

汗だくの妹の顔が輝く。換気のためと冷房も付けていなかったのだから無理もない。
今は夏休み。黒澤家では長期休暇の度に部屋の大掃除をする決まりになっている。

ルビィ「じゃあ早く行こ!」

ダイヤ「待ちなさい、そんな焦ってもアイスは逃げませんわよ。」

ルビィ「はーい…。あ、お姉ちゃん、何か落ちたよ?」

ダイヤ「え…?」

見ると、ちょうど床に1枚の写真が落ちるところだった。
いけない、もう全部片付けたと思っていたのに。

ダイヤ「あ、この写真…。」

ルビィ「あ…。」

一瞬、気まずい沈黙が落ちる。裏返した写真に映っていたのは、自分と、鞠莉、果南の3人。
自分たちで作った衣装を着て、ホワイトボードを背景ににっこり笑っている。

現在より幾分か丸い自分たちの顔を見て、2年でこんなにも変わるのかとおかしな気分になった。

ダイヤ「ふふっ、懐かしいですわね。この衣装も無事に日の目を浴びて…ルビィたちには感謝していますわ。」

素直にそう告げると、ルビィはふっと表情を緩め、ふにゃりと笑った。

ルビィ「ううん、お姉ちゃんとスクールアイドルやれて、ルビィすっごくうれしいの!」

どうやったらこんなに可愛く育つのか。ご家族のご尊顔を拝見したい。ふふん。
自慢の妹に笑いかける。何となく写真が気になって、机の目立つところに飾っておいた。






ダイヤ「千歌さんの、あの日」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465650809/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 22:13:29.71 ID:fXiJrCaF0


タイトルに反して下ネタはなしです

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/11(土) 22:14:38.30 ID:fXiJrCaF0
―登校―


梨子「うぅ…あつ~い…こんな中、この坂道をのぼって通学なんて…」

曜「ほんとに…こうも暑いと、夏バテとか心配だよね~。みんな体調くずしてないかな」


梨子「あ、そういえば千歌ちゃん、昨日ちょっと元気なかったみたいだけど、もしかして夏バテかな…」

曜「んー…たぶん違う…かな、千歌ちゃん、あの日がけっこう辛いみたいでさ」

梨子「あ、そうなんだ。じゃあきっと今日も…」


曜「うん…おそらく…、おっ、噂をすれば前方に千歌ちゃん発見」


「」ヨロヨロ





ルビィ「お姉ちゃんが嫌い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535942833/

1 : ◆Tn3qm05sjE 2018/09/03(月) 11:47:14.50 ID:xE5XbXzR0
ルビィはお姉ちゃんが嫌いです。



黒澤父「さすがはダイヤだ、今回もよくやった」

黒澤母「立派に娘が育ってくれて嬉しいわ」

ダイヤ「いえ、黒澤家の長女として当然の事ですわ」



成績優秀だし何でも器用にこなすお姉ちゃん。

そんなお姉ちゃんとルビィはいつも比べられます。

決して成績も悪いワケではないのに、お姉ちゃんのせいであまり良い顔をされません。




ダイヤ「んまぁーーーーーーーーー!! 」

1 : ◆V2J9lvBO6Y 2018/08/27(月) 06:06:02 ID:kg6Vu5Oc

鞠莉「ダイヤにドッキリ仕掛けたいんだけど」

鞠莉「今日一日『んまぁーーーーーーーーー』だけで会話するってのはどう? 」

果南「雑wwwwwww」

果南「んまぁ、いいんじゃない? 」


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




【ラブライブ】りこテイパー

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534922848/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/22(水) 16:27:28.38 ID:WguFRlYi0
化物語パロっぽい何か.

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/22(水) 16:29:22.92 ID:WguFRlYi0
私は高海千歌!高校2年生!

夢は輝くスクールアイドルになること!

そのために,親友の曜ちゃんとAqoursっていうスクールアイドルを結成したんだ!

2人で歌やダンスを練習したりして,毎日が楽しい!

そんなとき,浦の星女学院に桜内梨子ちゃんっていうすっごい美少女が転校してきたの!奇跡だよー!

これはもういくしかない!って思って梨子ちゃんをAqoursに勧誘したんだけど……




これからの二人【ようダイ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533670727/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/08(水) 04:38:48.00 ID:QHvSZCbB0
二十二の夏

晴れて希望通りのファッション系の職種に就き、一年が経とうとしていたころ

私の部屋に同居人ができた。

クタクタになった帰り路、久々に会った尊敬する先輩はどうにも記憶の中と雰囲気が違っていた

なんだかぐったりとしていて、やつれているような

それに、こうして声を掛けるまで私に気づかなかったようで

反応も過剰なほどの声を挙げる

それを見た私はただ事では無いことを悟り、さっきまでの疲れを忘れて急いでその場を後にした


先に言っておく、私は、渡辺曜はダイヤさんだから助けたのではない

aqoursのメンバーであれば誰だろうとそうしただろう





善子「テストが返ってきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533313050/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 01:18:30.71 ID:uXWZiUcW0
先生「はーいテスト返すよー」

ザワザワ ガヤガヤ

善子「クックックッ………」

ルビィ「善子ちゃんの様子が変だよぉ…」

花丸「どうしたんずら善子ちゃん?」

花丸「まさか…テストの点数が悪すぎて狂ったずら!?」

ルビィ「そんなぁ!気を確かに善子ちゃん!」

善子「ヨハネ!フッフッフッ…点数が低すぎて狂ったんじゃないわ、その逆よ逆!」

花丸「まさか…テストの点数が悪すぎて堕天使から正気に戻ったずら!?」

ルビィ「そんなぁ!堕天使に戻って善子ちゃん!」




果南「ダイヤ...も、漏れちゃう!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529325680/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/18(月) 21:41:20.91 ID:WFlEOuyL0
花丸「ダイヤさん、マルもう疲れたずらぁ...」グデー

ダイヤ「何言ってますの?あと振り付けに衣装づくりまで、今日全てやらなくてはいけませんのよ?」

花丸「そんなの今日中に終わる訳ないずら!」

果南「ダイヤ、ちょっとそれはハード過ぎない?」

花丸「そうずら!」

ダイヤ「私もそう思うのですが...」

果南「え、そう思うの?じゃあ今日だけで全部やらなくていいんじゃない?」

ダイヤ「ただ、明日はCYaRon!の皆さんが練習場所使いますので...」

果南「あ、そっかぁ...」

ダイヤ「だから、何としてでも今日終わらせなくてはならないのです」

花丸「えぇ~めんどくさいずら!」




ルビィ「小さい頃はね、おねいちゃんが勇気をくれたんだぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531038367/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/08(日) 17:26:07.11 ID:MMlIXF/UO
~部室~
ルビィ「泣いてたルビィにね、『勇気をあげますわ』って」

梨子「へぇ~、いい話じゃない」

鞠莉「2人ともキュートでーす♡」

花丸「ルビィちゃんの大切な思い出だね」

果南「でも、さぁ……?」

曜「おでこにチューって……ねぇ?」

善子「姉妹ってそうなの?」

ルビィ「えっ?」

千歌「いやいや! みとねーは全然そんなことしてくれなかったよ!」

ガラガラガラッ

ダイヤ「あら? 皆さんお揃いで」

8人「!!!」ザワッ




鞠莉「クイズ!桜内梨子の100のコト」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515789433/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 05:37:13.13 ID:RiHKppH1O
東京の高校から内浦に転校して来たピアノ少女。自称地味で控えめな彼女の事を我々はどれだけ知っているのか…

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 05:47:08.85 ID:RiHKppH1O
鞠莉「桜内のコトをもっと知りたい。クイズ!桜内梨子の100のコト」

果南「へ~、こっちはこんな風になってるんだ。よ~し、やるからには優勝しなくちゃね」

千歌「…」

花丸「…」

果南「ん?どうしたの?」

花丸「色々わからないズラ」

千歌「果南ちゃんもクイズに参加するの?」

果南「まあ、私もよく分かってないけど」

花丸「分からないクイズによく参加出来るズラ」

千歌「で、今回は梨子ちゃんのクイズなんだ?」

ダイヤ「本当。鞠莉さんはよく分からない事をしますわ」

花丸「で、曜ちゃんじゃなくて…」

千歌「ダイヤちゃんなんだ」









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