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黒埼ちとせ「進化論」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1593157447/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/26(金) 16:44:07.53 ID:W5lmC8VA0
「お嬢さま、朝です。起きてください」

 カーテンがシャーッと擦れる音と同時に、眩しく照りつける陽光が瞼の奥を刺激する。
 眠気眼をこすりながら起き上がると、千夜ちゃんの姿は無かった。


 リビングに出て、台所の冷蔵庫を開けようとした時だった。
 足元を黒いアレが、私のそばをカサカサと通り過ぎようとしている。

 何となしにボーッと眺めていると、千夜ちゃんはそれを見つけるなり、素早く丸めた新聞紙で叩いて始末した。

「……申し訳ございません。掃除が行き届かないばかりに」
「ううん、いいよ」

 最近、忙しいものね、千夜ちゃん。
 昨日も帰りは夜遅くて、夕食もロクに食べないまま、寝ちゃってた。

 だのに、私よりも頑張って早起きして、ご飯の支度もして、今日も事務所に向かう。

 千夜ちゃんは今、とても充実している。





[ 2020/06/27 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

黒埼ちとせ「メメント・ウィッシュ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1591871643/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/06/11(木) 19:34:04.12 ID:fM9nM/xA0
・モバマスSSです
・地の文があります
・多少の独自設定があります

 なにぶん投下するのが二回目で数年ぶりなので細かいところはお目こぼし願います……




【モバマス】黒埼ちとせ「んー…どうなんだろ」

1 :名無しさん@おーぷん 20/04/14(火)17:17:53 ID:5hp
※年齢操作描写&設定崩壊があります。あらかじめご了承ください

前作です
こちらを読んでから本編を読むと分かりやすいです

【モバマス】千夜「ここに来てから、もう6年です」




【デレマス】眩しい。だけど、怖い

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1581815116/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/02/16(日) 10:05:17.05 ID:LV7kZUCDO
千夜「……」

カツカツカツ

千夜「はぁ……」

千夜「……」

千夜「私は……」

ちとせ「千ー夜ちゃん!!!」バアッ

千夜「お嬢様?!」

ちとせ「何を悩んでいるのかな?」

千夜「……何も悩んでは」





ちとせ「魔法使いさん……」

千夜「あの者の事等考えておりません!」

ちとせ「あらあら。私は明日の夜に、今度の仕事の打ち合わせが魔法使いさんとあるからって言おうとしただけだよ」

千夜「……」

千夜「///お、お嬢…様……///」カアッ

ちとせ「フフーン、隠さないの」




モバP「こうなるとは思わなかった…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1581165335/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2020/02/08(土) 21:35:35.63 ID:Tk4OFRQK0
どうも

誤字・脱字等お見苦しい点あるかもしれません。予めご了承ください。

※作者の妄想注意※

※キャラ崩壊注意※

※がっつりR-18※

モバP「どうしてこうなった。」

モバP「どうしてこうなる…」

モバP「こうするしかないよな...」

モバP「なんでこんなことになる...」

モバP「まあ、嫌な予感はしてたよ…」

モバP「どうしてこうなったんだっけ…」


↑上記作品の続編です

一応前作(今作とは何のつながりも無い為、読まなくても大丈夫です)

肇「プロデューサーと同室…」

とか




白雪千夜「冗談です、ばーか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1580743779/

1 : ◆C2VTzcV58A 2020/02/04(火) 00:29:39.49 ID:U0juHhHw0
ちとせ「突然ですがここで問題。今日は何の日でしょう?」

P「俺が初めて自転車に乗れた記念日」

ちとせ「あら微笑ましい♪ それはそれとして今日は千夜ちゃんの誕生日マイナス3日です」

P「微笑ましいと言う割には随分な扱いじゃないか?」

ちとせ「あなたの少年時代は気になるけれど、事態は急を要するの。続きはサイクリングの時に聞きましょう」

P「サイクリングの予定なんてあったか?」

ちとせ「あったよ?」

P「そうだっけ」

ちとせ「よー……よー……」

P「なんだそのセルフエコー」

ちとせ「吸血鬼らしく眼力で催眠術にかけようかと」

P「だいたいいつも思いつきだよな、ちとせは。サイクリングも結局この場の思いつきか」

ちとせ「冷めた人間だなぁ。きっと血も冷たいんだろうなぁ」

P「ははは。俺の血を吸うと冷や飯を食うことになるぞ」

ちとせ「吸血鬼相手にそんな情けない啖呵切る人初めて見たよ?」

P「なんとでも言え。俺は吸血鬼の催眠なんかに屈したりしない」

ちとせ「ま、そうだよね。魔法使いさんは照れ屋だから、ちょっと私が見つめるとすぐ目を逸らしちゃうもんね。催眠が効かないのも当然か♪」

P「逸らしてないが」

ちとせ「じーーー」

P「………」プイ

ちとせ「視線を先回り!」

P「ぬおっ姑息な手を!」プイ

ちとせ「逃げられないよ~♪」

P「なんのっ!」グリッ

ちとせ「今変な音しなかった?」

P「首痛めかけた……」

ちとせ「歳だね」

P「気持ちだけは若くいるつもりなんだけどな」

ちとせ「いっそ私と一緒に吸血鬼にならない? 不老は保証するよ?」

P「確かに、吸血鬼は若さを保てると聞くな……」

ちとせ「不死は保証しないけど」

P「棺桶ジョークはやめなさい」

ちとせ「あは♪」





藤居朋「新しいアイドルは」緒方智絵里「召使いと」白菊ほたる「吸血鬼?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1576507614/


1 : ◆5AkoLefT7E 2019/12/16(月) 23:46:54.61 ID:hnf1N7cu0

~事務所~


藤居朋「ーーそろそろ時間かしら?」

白菊ほたる「そうですね、そろそろ向かった方がいいかもしれません……」

緒方智絵里「緊張しますね……!」

朋「でも、任されたんだもの! 頑張らなきゃね!」

智絵里「はいっ……!」

ほたる「ですが、まさか私たちが……」

朋「そうね、あたしたちが新人さんの……」

智絵里「調教係になるなんて……!」

ほたる「教育係です……」

朋「人聞きが悪すぎるのよ」



~~~~~~~~~~~~~~~

前作
緒方智絵里「朋さんは撮影で、ほたるちゃんはワンステップスのイベント……」







白雪千夜「足りすぎている」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1574423077/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/22(金) 20:44:38.25 ID:QXbKSZYO0
「お戯れを、お嬢様」
 箒を持ち直し、階段を上がろうとする私を、お嬢様はなおも引き留める。

「お戯れてなんかないよ、本気で言ってるの」
「本気であるなら、なおさらタチが悪いです」

 知らず、ため息が出る。
 お嬢様の悪い癖だ。どうやらまた始まったらしい。

「私にどうしろと仰るのですか」

「だから、さっきから言っているでしょう」
 ウンザリとした態度を見せてしまう私を尻目に、お嬢様は愉快そうに胸を張ってみせる。

「すごく大手の芸能事務所らしいよ?
 悪いことは言わないから、話だけでも聞いてみてあげたらどう? ね?」

「お言葉ですが、お嬢様はもう少し世間をお知りになるべきかと」





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