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【デレマスホラー劇場】鷺沢文香「カカシの脳」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498119245/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 17:14:05.45 ID:SpTO8pPk0
※オムニバス
※攻殻機動隊の微ネタバレ注意

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 17:15:20.56 ID:SpTO8pPk0
午前2時。 

除霊師の松永涼と白坂小梅は、病院内の図書室にいた。

依頼主によれば、ここに凶悪な幽霊が現れるという。




【モバマス】杏「コ、コミケ…?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497801019/

1 : ◆sXOFQadeF. 2017/06/19(月) 00:50:19.50 ID:O+LeWv2+0
杏「な、なぜ杏がこんな目に…」


P「どうせ暇してただろ?それにお盆だってのに実家にも帰らない奴は」

奈緒「コミケにでも連れて行くしかないよな!べ、別にアタシはそこまで行きたかったわけじゃないぞ?ぴ、Pさんが一緒に行きたいっていうからだな…」


杏「ツンデレ乙ー。あー暑い。こんな暑いなかみんなよく並べるよ…。杏なら委託待って通販で買うね」

P「会場でしか買えないサークルの本とか、特典とかがあったりするんだよ。企業ブースなんかは特にそうだ。みんな血眼で順番待ちしてるぞ」

奈緒「アタシはどっちかっていうとサークルメインだからそこまでじゃないけどな!」

P「壁サークルのために人集めたくせに…」ボソッ

奈緒「ん?Pさんなんか言った?」

P「いえ、なんでもありません…」


・デレマスss注意
・コミケss注意




フレデリカ「通販番組ごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497684949/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/17(土) 16:36:22.37 ID:P2f0Y7BzO


杏「あー、暇」

杏「文香ちゃんと肇ちゃんはお昼の生放送番組に出てるし、フレデリカちゃんはどっかいっちゃったし」

杏「こーいう時に限ってプロデューサーもいないし」

杏「…ん」

杏「今度何かで冷やかされたり馬鹿にされた時に返せる言葉用意したいし、二人の放送見よっかな」

杏「ソファ、冷たいお茶、ポテチ、テレビ」

杏「ダメ人間街道ばんざーい!」

ピッ




ありす「お鍋が美味しい季節……ですか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488891405/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/07(火) 21:56:45.81 ID:6q1Sp8uL0
飛鳥「あぁ」


ありす「……」


ありす「……突然うちまで押しかけてきたかと思えば、急に何を言い出すんですか」

飛鳥「いや、春先に少し冷えた身体を温めるには丁度いいかなと思ってね……」

飛鳥「……」

ありす「……」





【モバマスSS】あやかし事務所のアイドルさん 個別ルート・肇編

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497455039/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/15(木) 00:44:34.72 ID:OYIntdXm0
ほんの少し欠けた月が輝く夜、文香は志希の部屋を訪れていました。

「いらっしゃ~い。ま、座って座って」

「すみません、お邪魔します……あの、どこに座れば?」

志希の部屋は文字通り足の踏み場もありません。

「おっとごめんね。その辺りの本をこっちに頂戴、座布団も埋まってるはずだから」

積み重なった本をよけて一人分のスペースが出来た所で文香は腰を下ろしました。

「その、片付けをするのでしたらお手伝いしますが?」

「いいのいいの、物がどこにあるか分かっていて、ある程度の清潔さが保たれていれば問題なし! 薬品を扱うスペースは隣の部屋だし、そっちはちゃんと整理整頓してあるよん」

ちなみに志希の言う整理整頓とはよく使うものがどこにあるか把握している状態の事ですので、隣の部屋の惨状もお察しの通りです。




鷺沢文香「本の旅に、想いを添えて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497268611/

2 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/12(月) 20:57:23.08 ID:gz1sJwmbO



初めて読んだのは、絵本でした。
まだ幼く文字が読めなかった頃、母に寝室で読んでもらった絵本。
語り手である母の声を通して、画かれた絵を通して。
私は初めて、自分以外の世界を知って。

内容は今思い返せば拙いものですが。
子供騙しと言っても差し支えないくらい、子供っぽい内容でしたが。
それでも、私は確かに愛を感じ。
当時は何度も母にねだって読んでもらい。

そこから、でした。
自分が暮らしている世界とは全く違う、遠くの物語を知って。
もっと、もっと知りたくなって。
全ては……そこから、始まったんです。





[ 2017/06/13 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(2)

フレデリカ「言葉遊びごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497179239/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/11(日) 20:08:14.33 ID:Rlcr0C9rO


杏「言葉って、どうやって伝わるんだと思う?」

杏「もちろん、波長が空気の振動によって伝わる…それは、たぶん誰もが知ってると思うけど」

杏「じつは、言葉って口から発されるものだけじゃないんだよね」

杏「ボディーランゲージってものがある通り身振り手振りで思いを伝える事だって、目で会話できる通り目で想いを伝えることだって出来るし」

杏「そのなかで、一番真っ直ぐ、一直線に伝えられるのが口から発される言葉ってだけ」

杏「じゃあ、その一番には…」

杏「どんな力が、おもいが含まれてるんだと思う?」

杏「言霊って、何が含まれてるんだと思う?」

杏「…なんだよもー、プロデューサーが前説っぽくよろしくっていったんだろー笑うなよー!」





モバP「ぴにゃハザードじゃとぉ―――ッッッ!!??」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497187297/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 22:21:38.02 ID:GcRqvriS0


P「現在、我が346プロはグランブルーファンタジーと絶賛コラボ中!!」

P「というわけなので、一部のアイドル達がお空に出張してるのだけれど」

P「あいつら大丈夫かな………美波は平気だと思うけど、志希の奴が問題起こしてなければいいのだが」


ガチャリ

文香「ただいま戻りました」


茜「レッスン終わりましたよ―――ッッ!!!」



P「おう、二人共お疲れ」






凛「バブみを感じてオギャる」【モバマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497112722/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/11(日) 01:38:42.92 ID:r3wdsdK30
※キャラ崩壊注意



事務所のソファーで、ありすが文香に質問している。



ありす「文香さんは、『バブみを感じてオギャる』って知ってますか?」

文香「『バブみを感じてオギャる』・・・ですか。知らないですね・・・」

文香(本を読んでばかりの私ですから、語彙力と呼ばれる物には多少の自信が有ったのですけれど。私もまだまだですね)

文香「ありすちゃんは、どこでその言葉を知ったのですか?」

ありす「テレビで偶然、橘ありすにバブみを感じる。という発言を耳にして・・・タブレットで調べようとも思ったのですが・・・」

文香「自分の評判をあまり調べるな。と、プロデューサーさんが言っていましたからね・・・」

文香(そういった配慮は、ありすちゃんのような小さい娘にこそ必要なのでしょう)

文香「・・・では、先に私だけ調べましょう。内容に問題がなければ、それを私からありすちゃんに伝えましょう」

ありす「分かりました。お願いします」スッ




凛「アイドルのみんな、聞いて欲しいんだけど」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496749041/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/06(火) 20:37:21.72 ID:YKkdqLUS0
凛「そう言えばプロデューサーって私達のプロデュース以外の仕事って何してるの?」

凛「知ってる人いる?」

アイドル達(……言われて見れば知らない…)

春菜「確かになんとなく働いてるイメージはありましたが、具体的に何をしてるかと言われれば出てきませんね」

瑞樹「この前プロデューサー君が風邪で休んだ時に、代わりにみんなでやったのは仕事が少ない日のごく一部の仕事だったしね」

マキノ「それでも普通に考えれば書類仕事等じゃないかしら?」

千枝「凛さんは、なんでその事が気になったんですか?」

凛「それがさっき仕事が終わってプロデューサーの所に行った時の話なんだけど……」




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