ヘッドライン

仁奈「寂しくねーでごぜーますよ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506144553/

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/09/23(土) 14:29:13.45 ID:fE68IsgC0
モバP(以降ノーコンティニューでP表記だよ!)「只今戻りましたー」ガチャリ

P「ってチッヒいないのか。よし平和だ」

P「ん?…誰だよ人の椅子の上にぴにゃこら太置いたの」

P「うんしょ…何だコレ重たいぞ。まるで中に仁奈でも入ってるような…」

仁奈「入ってるですよ!」ズポッ

P「わっほい!」

仁奈「んっふっふ~。驚いたでごぜーますか」

P「そりゃ突然ぴにゃの口の中から女の子の顔が出てきたらホラーだよ」

仁奈「プロデューサーびっくり大作戦だいせーこーですよ!」

P「おっ、発案者はあずきかな?」

仁奈「千秋おねーさんでごぜーます!」

P「意外な人選」

P「で、どうしたのさ?」

仁奈「おしごと終わりやがったですよ」

P「そっか。お疲れ様」ナデナデ

仁奈「えへへー」

仁奈「だから仁奈ヒマなんでごぜーますよ!」

P「そっか。俺はまだ仕事残ってるんだよ」

仁奈「構ってくだせー!」

P「仕事残ってるんだよ」

仁奈「構ってくだせーー!!」

P「よし、仕事なんてどうでもいいよな」ポイッ

ちひろ「おい」ガチャッ




文香「茜さんが気になります・・・」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506190383/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/24(日) 03:13:03.39 ID:AFHB0c5k0
2作目のモバマスssです
百合要素があります
前作↓
【モバマスss】乃々「机の下で凛さんと」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/24(日) 03:15:16.01 ID:AFHB0c5k0
ある日の朝 事務所

茜「特訓を続けたい?」


文香「はい・・・茜さんのお陰で、私の体力は劇的に上昇しました。ですが・・・」


茜「ですが?」

文香「それは以前の私と比べた時の話であって、他のアイドルの方と比べると、些か貧弱であると言わざるを得ません・・・」




モバP「美玲と年上アイドル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505741190/


1 : ◆stww/BS79E 2017/09/18(月) 22:26:30.46 ID:+WUEUeTu0
歳の差百合が書きたくなったので、2つほど書きます。

1、早坂美玲と桐生つかさ

→『チーズカツカレーとメロンソーダ』というタイトルなどで過去にも書いているもののエクストラシナリオです。

2、早坂美玲と鷺沢文香

→ちょっと浮かんだので、挑戦してみます。

ってことで、百合注意です。

2 : ◆stww/BS79E 2017/09/18(月) 22:26:59.42 ID:+WUEUeTu0
モバP「さびしいおやつ」


 テーブルには12個のピンク色

 これはプロデューサーが午前に行ってきたロケ先にあった駄菓子屋でたくさん買ってきたものの一つだ。

 他のお菓子は小さいヤツらがみんなに配るって全部持って行った。

 ウチはアイツの分ももらおうと思ったけど、このピンク色のモチみたいな駄菓子を手に入れるのが精いっぱいだった。

 アイツがもらえる分はあるんだろうか、なんて少しだけ不安になる。

 スマホからチャットをアイツに送ってみる。

 返信はこない。




杏「事務所で」文香「フリートーク」ありす「その2です」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505572032/

1 : ◆csvpCWbN8Yuv 2017/09/16(土) 23:27:12.56 ID:VgTC62v70
※シンデレラガールズSSです。
※杏たちがただただ駄弁ります。
※もりくぼですもりくぼはつくえのしたにいるもりくぼはいます。よろしくおねがいします。
※まあまあシリーズどうぞ↓

杏「事務所で」文香「フリートーク」ありす「はぁ……」

ありす「休憩時間の」文香「フリートーク」杏「差し入れだよー」

※シリーズらしくなってきたので酉つけました。

2 : ◆csvpCWbN8Yuv 2017/09/16(土) 23:35:58.46 ID:VgTC62v70
杏(トレーナーさんの都合でレッスンが流れた……これは杏の時代が来てるに違いない)


杏(暇だから事務所で寝よう。誰かいるかな)ギィイイイアァッ!

【事務所】

文香「……」ペラリ


杏「文香ちゃんだけかあ。これだけ立て付けの悪いドアの音にも気づかずに本読んでるし、ここは……」

文香「……」ペラリ

杏「お膝を借りよう!」ポフッ

文香「……」ペラリ

杏(気づかない……しかも極楽かここは)

杏「くっ、欲望には抗えない……杏はねる……」

ありす「待ったー!」ズボッ


杏「ぶふっ……す、すやあ」

ありす「寝たふりしてもだめです。下手ですし」

杏「びっくりしたよ、視界が急に橘ちゃんになったんだもん」

文香「……」ペラリ

ありす「文香さんの服の中にいましたからね」

杏「ついに物理法則信仰を捨てたんだ」

ありす「……これからこの事務所でやっていくためには、いっそ受け入れてしまった方が胃に優しいと判断したんです」

杏「最近事務所で二人でいるところを見かけなくなったと思ったら……って」

文香「……」ペラリ

杏「……そろそろ出てきてくれない? 文香ちゃんの胸元から橘ちゃんの顔だけ出てる光景に慣れたら、杏もあっち側になっちゃう」

ありす「そうですね……よいしょっ」ポフッ

杏「流れるように膝枕ポジションに入ったね」

ありす「杏さんには渡しませんよ」モフモフ

文香「……」ペラリ

ありす「……文香さんさすがに集中力高すぎません?」ゴロゴロスリスリ

杏「これ見よがしにじゃれ付いてるね」




鷺沢文香の元いた古書堂の常連の話

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505318569/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 01:02:49.51 ID:21UZx+iqO
彼女はいつも、古書堂の奥で、静かに本を読んでいた。
本に囲まれて、橙色の暖かいライトに照らされながら、分厚い本の印字が詰まった薄い一ページを捲る。
心配するくらいに無愛想で、それでも許される程に美しいその子は、明確に自分の世界を作り上げていた。
僕にはその中に入っていく勇気は無かったし、多分それは正しかったんだと思う。

僕は彼女の名前を知らない。

眺めるだけの好きの形でも、いいじゃないか。





[ 2017/09/16 00:05 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

日野茜「むかしむかし!あるところにぃ!!」鷺沢文香「もう少し小さく……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505053642/

1 : ◆5AkoLefT7E 2017/09/10(日) 23:27:23.24 ID:qnwoZWMv0


コメディです




2 : ◆5AkoLefT7E 2017/09/10(日) 23:27:57.23 ID:qnwoZWMv0

~事務所~

ガチャ

塩見周子「おつかれさまー」


日野茜「むかぁしむかし!!あるところに!!!」


周子「うわっ!」

鷺沢文香「あ、茜さん……、もう少し小さな声で……」


茜「は、はい! むかしむかし……」ヒソヒソ

文香「き、聞こえません……」

周子「……なにしてんの?」





ちひろ「プロデューサーさんのフィギュア、発売が決定しました♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504933502/

2 : ◆51zZD3JOeE 2017/09/09(土) 14:05:36.95 ID:vUG7eLdO0



~事務所~



奈緒「ふぃー、疲れたぁー」

凛「二人ともお疲れさま。はいスポドリ」

奈緒「お、さんきゅー。んっ…んっ…ぷはぁ! あー生き返るー」

加蓮「奈緒、なんだか年寄り臭いよ?」

奈緒「う、うるさいなぁ!」

凛「ふふ、まぁ今日のレッスンが大変だったのは事実だしね」

加蓮「ほんとほんと。トレーナーさん、いつもに増して厳しかったもんね」

奈緒「大型ライブ開催が決定したからなぁ。トレーナーさんも張り切ってんだよ」

凛「うん。私たちも、トライアドプリムスで出演が決まったし、気合い入れていかないとね」

奈緒「おう!」

加蓮「うん!」






ありす「休憩時間の」文香「フリートーク」杏「差し入れだよー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504982818/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 03:48:02.14 ID:N3K0c9e20
トレーナー「――二人の横の動きが揃ってきましたね。鷺沢さんは振りをもっと大きくすると、さらに素敵に見えます。そのスタイルを活かさないともったいない」

文香「はい……ありがとうございます」

トレーナー「橘さんは振り付けを個別に行うんじゃなくて、全体の動きとしてなめらかに。ステージでただ踊っている自分、じゃなくて、ステージで大勢に見られている自分を想像して下さいね」

ありす「分かりました……」

トレーナー「じゃ、一旦休憩にします。20分後にまたここに集合。水分補給はしっかりね」




杏「事務所で」文香「フリートーク」ありす「はぁ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504814385/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/08(金) 04:59:45.59 ID:3C72H7dD0

※シンデレラガールズSSです。
※杏たちがただただ駄弁ります。
※鷺沢さんがボケます。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/08(金) 05:00:35.20 ID:3C72H7dD0

事務所

文香「……お疲れ様です……今日のダンスレッスンは、過酷でした……」ガタタッギィイイッ


ありす「お疲れ様です……って、この事務所のドアの立て付けおかしいですよね」ギイイィイッバタム


杏「文香ちゃんお疲れー。最近はハデなダンスやってるもんね。まあまあソファどうぞ」グデ-


文香「ありがとう、ございます。……前ほどではありませんが……やはり体力には自信が持てません」グデ-

杏「ありすもお疲れー」

ありす「杏さんには許可してません。橘です」

杏「えー、文香ちゃんばっかりずるいぞー」

文香「ふふ……」




【デレマス】橘ありす「橘ありす進化表?」

1 :名無しさん@おーぷん 2017/08/31(木)23:46:40 ID:HbZ
 需要と供給は配給者が需要者のニーズに応えているからこそ成り立っています。
 それは、アイドルのような職業でも当てはまるでしょう。
 私の持つ私へのイメージとファンの方々の要望や評価がかけ離れてしまってはいけません。
 かけ離れてしまえば、必然的に私、橘ありすというアイドルは整合性がとれず容易に崩れ去ってしまいます。
 私とファンの方々の相互作用によって、アイドルでいられるのを私は忘れてはいけないのです。


 ならば、日ごろタブレットを駆使して私に関する情報を収集するのは当然でしょう。
 少しもおかしくありません。ほめられたいとかではありません。
 どんな意見があったのか冷静に分析して、現状を振り返る、これが目的です。
 ほめられることだけを期待しまうほど子供っぽい甘い考えはこの、橘ありすにはみじんもありません。


「文香さん、いますか?」


 学校帰りに立ち寄った事務所に文香さんはまだいませんでした。
 代わりにちひろさんがデスクから顔を上げて応対してくれました。


「文香ちゃんなら今はいませんよ。どうかされたんですか」


「私が読みたかったミステリー小説がタブレットですと配信されていなかったので、文香さんが紙媒体でもよかったら、といってくれて。それで会う約束をしたんです」


「そうなんですか。しばらくすれば来られると思うので、待っていますか?」




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