ヘッドライン

志希「魔薬! 『ツマニナール(妻になる)』を投薬しまくるよ♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507527101/


2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/10/09(月) 14:32:36.03 ID:mVKg0BtG0
ケース1. 本田未央

(P宅・朝)

チュン……チュン……

P「Zzz……」

未央「あなたー。起きて。朝だぞー」

ゆさゆさ……

P「ん……わかってるから何度も揺すらないでおくれ。未央」

未央「はいはい。今日は午前中から会議があるんでしょ? シャッキリしてよね。プロデューサーさん♪」

P「ぐぅ……」

未央「パンとご飯。どっちがいい?」

P「……ご飯」

未央「オッケー。すぐに魚焼いとくから髭剃って、髪の毛を整えて準備してきてよ。スーツはそこにかけてあるから」

P「ん。サンキュ」

未央「まったく、世話が焼けるんだから♪」

P「……ん?」




フレデリカ「圧迫面接ごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511099439/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/11/19(日) 22:51:49.25 ID:SNr1KoKKO


杏「うぇー……明日オーディションじゃん」

杏「なんかこう、大いなる力的なのでぱぱっと合格しないかなー」

杏「……はいはい、分かってるって」

杏「杏的には不合格でも休めるからいいんだけどね」

杏「テキトーにやっとけばなるようになるでしょ」

杏「あ、代わりにプロデューサーがオーディション受ける?」

杏「いや冗談だからね?本当にやられると割とアレ」

杏「まーいーや、んじゃまた後でね」




フレデリカ「不動産屋さんごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511003410/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/11/18(土) 20:10:44.18 ID:pVUdjF0VO


杏「あー、家事全部誰かがやってくれればいいのに」

杏「印税でウハウハになったらお手伝いさんとか雇ってさ」

杏「……だめかー」

杏「ワンルーム執事付きの物件とかあればいーのにね」

杏「あーでもどーせなら2LDKのそこそこ広い家で一部屋に引きこもってたいかな」

杏「それで月々1万くらいの家ないの?」

杏「……まー完全に訳ありだよね」

杏「そいじゃ、また後でねー」




川島瑞樹「My Way」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510441973/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/12(日) 08:12:53.57 ID:ym64EA42O
瑞樹「おはようございます。」


文香・むつみ「おはようございます。」

どうやら、文学少女二人で読んだ本について語り合っていたようね。この二人なら、間違いなく冒険小説。

今日、私の予定は、鬼のベテトレさんのレッスン。・・・ちょっと憂鬱だわ。

むつみ「もう、ドキドキしっぱなしでした!」


ふふふ。相当面白かったみたいね。まぁ、文香さんのオススメなら間違いないけれど。

むつみ「やっぱりあの一言ですね!『あなたの冒険は、どこにあるの!?』って。」

!!その言葉・・・言葉は違えど、意味するものは、あの日、私に決心をさせたものと全く同じ・・・

瑞樹「・・・ねぇ、その本、私にも貸してもらえるかしら?」

文香「瑞樹さんにですか?えぇ、構いませんけど・・・」


むつみ「瑞樹先輩も、冒険に興味があるのですか?」

瑞樹「いや、冒険というわけではないのだけれど・・・」

そこにあった本は「グリックの冒険」。アニメにもなった、「冒険者たち」の続編ね。

「冒険者たち」も結構長くて、途中で断念した記憶があるわ。

瑞樹「ちょっと、今の会話で読んでみたくなったの。私がアイドルになったきっかけに似ていたから。」

文香「瑞樹さんが、アイドルになったきっかけですか?」

むつみ「知りたいです!教えていただけますか?」

瑞樹「そうね・・・たいして面白い話でもないと思うけど。」






鷺沢文香は読書に夢中

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1510572060/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/11/13(月) 20:21:47.85 ID:YY4BscbVO

「ただいま戻りましたー」

 本日の業務を終え事務所の部屋へと戻るも、俺のただいまに反応する声は返ってこなかった。

 既にちひろさんは帰ってしまったのだろうか。
 窓の外を見れば、まだ18時だというのに真っ暗だ。
 この寒い季節、更に寒くなる遅い時間にならないうちに帰ろうとするのと当たり前の事かもしれない。
 電気と暖房を点けっぱなしにしておくなんてちひろさんらしくないな……などと考えながら、俺は帰るために暖房を消そうとして……

「うぉっ?!」

 ソファで本を読んでいる文香を見つけ、一瞬跳び上がった。

 誰も居ないと思っていた時に人を見つけた驚きはなかなかのものだろう。
 成人男性として情けない声を出してしまった。
 けれど文香はそれに気付くことなく、本のページを捲る手を止めない。
 それはそれで少し寂しくなる。

 そう言えばどんな環境でも本に集中出来る、と言うのが文香の特技だか習性だった気がする。

 噂程度に聞いていたが本当だった様だ。
 そして、だとしたらちひろさんが電気と暖房を点けっぱなしにしていたのも納得出来る。
 もしかしたら、文香は俺が帰ってくるのを待っていてくれたのだろうか。
 それとも単純に、本に集中し過ぎて帰っていないだけなのだろうか。




モバP「日本シリーズ ままゆーズ vsしぶりんズ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509902095/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 02:14:55.96 ID:ELxoaI79o
スタジアム

ちひろ「さあ、いよいよ始まります日本シリーズ。」

ちひろ「解説は文香さんです。」

文香「よろしくお願いします。」

ちひろ「今回のルールはフルアーマーで開始、お手付き1回、コールドは5スコア、おりありです。」

タガイニ,レイッ

プレイボール

ちひろ「さあ、始まりました。先攻はしぶりんズ」




フレデリカ「余計なこと思いついた!」P「よし黙ってろ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510399283/

2 : ◆NMGX645bhc 2017/11/11(土) 20:24:47.94 ID:YdK2/GrKO
『サイダー』


フレデリカ「余計なこと思いついた!」


P「よし黙ってろ」

フレデリカ「ここに文香ちゃんの飲みかけのお水があります!」

P「聞いて」

フレデリカ「これの中身をフレちゃんがさっき買ってきたサイダーにすり替えるとどうなるでしょうかドッキリー!!」

P「あっくそちょっと気になる自分が腹立たしい」

フレデリカ「というわけでこの残りは捨て……るのもちょっと勿体無いので飲んじゃお♪」


~1分後~


文香「……戻ってきたらフレデリカさんが倒れているのですが……?」


フレデリカ「」チーン

P「水だと思ってそれを飲んだら透明なレモンティーだったらしく……むせた」

文香「むせた」

フレデリカ「……おのれディストピア飯……がくり」

P「元気そうでなにより」




志希「秘薬! 『イモウトニナール(妹になる)』だよ♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506253235/


1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/09/24(日) 20:40:35.34 ID:f59ZYjkE0
5月ごろから続けている志希博士の薬シリーズ。今回は飲んだ人が「妹」になる話になります。

アネニナール【姉になる】とどちらを書こうかと悩みましたが、アネニナールだとひどくピンク色の展開になりそうなので妹の方で書くことにしました。美優さんによるおねショタしか思い浮かばない私を許してください。

またしばらくの間、お付き合いいただけると嬉しいです。
では、始めます。

2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/09/24(日) 20:41:31.93 ID:f59ZYjkE0
(事務所・志希ラボ)

ジュンジュワー!!
ボーンッ!!

志希「わぉ♪ ついに完成したよ♪」


P「とんでもない爆発音がしたが本当かい?」

志希「うん♪ 名付けて! 『イモウトニナール(妹になる)』だよ♪」

P「グレイト。ナイス。ワンダフル。おめでとう志希。毎度おなじみ恒例だが聞いておこう。いったいどんな薬なんだ」

志希「飲んだ人が『妹』になる薬♪」

P「そのまんまだな」

志希「にゃはは♪ 何か不都合でも?」

P「いいえ。まったく問題ありません。素晴らしい発明品です。志希博士」

志希「よし♪」

P「ところで『妹になる』っていうのはどういうことなんだい? いまいちピンとこないから詳しく聞きたいんだ」

志希「うん。いいよー」

志希「この薬はね、飲んだ人が『自分は妹だ』って思い込むようになるものなんだー」

P「ほう」

志希「だから『戸籍上の妹』になるわけでもないし、『血が繋がっている状態』になるわけでもありません。服用者だけの思い込みを発生させる薬なのです♪」

P「なるほど」

志希「まー、とりあえず使ってみればわかるよ♪ はいこれドーゾ♪」

P「ありがとう。行ってくる」

志希「行ってらっしゃーい♪」




武内P「クローネの皆さんに挨拶を」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509970245/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 21:10:45.91 ID:p0EdNGNxo
武内P「……と、思ったのですが、今は速水さんだけのようですね」

奏「あら? 私だけじゃ満足出来ないなんて、欲張りな人ね」

武内P「……いえ、そういう意味では」

奏「ふふっ! 貴方のそういう所、とってもチャーミングだと思うわ」

武内P「……」

奏「ところで……どうして口元を隠しているのかしら?」

武内P「……」

奏「……?」




武内P「アイドル達に慕われて困っている?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509802732/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/04(土) 22:38:52.74 ID:KK4NU1gho
武内P「常務、それの何が問題なのでしょうか?」

専務「専務の美城だ。今後、間違えることのないように」

武内P「……」

専務「まあ良い。私も、何が原因でこうなったのかわからない」

専務「しかし、実際に見れば何が問題なのかがわかる」

武内P「……」




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