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あやかし事務所のアイドルさん 番外編②

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489848689/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 23:52:29.79 ID:wbX2/eIF0
事務所のアイドルたちの種族おさらい。

文香:不明(記憶を食べるチカラがある)

肇:狼女  紗枝:妖狐  芳乃:座敷童

みく:妖狸  志希:猫又  アナスタシア:雪女

奏:吸血鬼  夕美:アルラウネ

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/18(土) 23:52:59.52 ID:wbX2/eIF0
むかしむかし、ある所に妖怪だらけの奇妙なアイドル事務所がありました。

少女たちはアイドル業に励みながらも日々を楽しくにぎやかに生きています。

今回は彼女たちの日常風景を少し覗いてみましょう。




【モバマスSS】P「アイドルに脚を撮らせてほしいとお願いする」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489951199/

1 : ◆P1ZZk9vB9M 2017/03/20(月) 04:19:59.75 ID:bgaFc89zo
※アイドル含め変態の饗宴です。苦手な方は注意
※直接的な描写はありません
※パロネタ注意


~事務所~

モバP(以下P表記)「脚なら何とか撮らせてくれると思いません?」

ちひろ「何言ってるんでしょうかこの人は」


P「いやこれだけ魅力的なアイドルが多い事務所じゃないですか」

P「その中でアイドルに手を出さないようにするには鋼の精神が必要ですが俺には無理です」

ちひろ「さらっと爆弾発言をしないでください」

P「ならばせめてアイドルの脚を撮った写真でチョメチョメすれば欲求不満も解消できて万事解決」

ちひろ(しかしそういうことなら・・・)

ちひろ「・・・プロデューサーさん」

P「すいません通報とか報告とかは勘弁してくださいなんでもしまむら」

ちひろ「私にも一枚噛ませてください」

P「え?」

ちひろ「アイドルのみんなの脚の写真だけを集めた写真集とか作りたいですねえ」

P「・・・売るつもりでは」

ちひろ「そんなまさか、個人的に楽しむに決まってるじゃないですか」

P「もしやちひろさんも・・・脚フェチですか?」

ちひろ「Exactly(そのとおりでございます)」

ピシガシグッグッ




茜「文香ちゃんの素朴な疑問」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483195018/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 23:36:58.49 ID:61NievTr0
 爽やかな汗の匂い、という文章に差し掛かったところで、鷺沢文香はふと、本の文字を追う目を止めた。
 そして、事務所のソファに腰掛けたまま、じっと考える。
 爽やかな汗の匂い。
 雰囲気を伝える文章表現としては、特別に珍しいという程のものではないが、しかし――





[ 2017/03/19 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

フレデリカ「テーマパークごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489648645/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/03/16(木) 16:18:16.53 ID:kJMe4UPIO



フレデリカ「テーマパーク欲しいよねー?」


杏「いや、いらないよ」


肇「振り雑過ぎません?」


フレデリカ「えっとねー、さっきテーマパーク特集やっててね」


文香「とても楽しそうな場所でしたので…」


肇「見てると行きたくなりますよね」


フレデリカ「アタシ達も開設したいなーって」





あやかし事務所のアイドルさん 番外編①

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489068127/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/09(木) 23:02:07.89 ID:fk8+Ona20
※注意事項※
このSSはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。

続き物ですので、過去作(あやかし事務所のアイドルさん、続、続々、続続々)を先に読んでいただければ幸いです。

登場するアイドルの多くが妖怪という設定になっております。

それでも構わない、人外アイドルばっちこい!という方のみご覧下さい。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/09(木) 23:02:53.79 ID:fk8+Ona20
むかしむかし、九州のとある地域に退魔を生業としている一族がおりました。

その一族でも有数の力を持っている当主夫婦の間に生まれた娘は、両親の武勇伝を絵本の代わりに聞きながらすくすくと育ちました。

自分も大きくなったらおとうさん、おかあさんみたいな立派な退魔師になって困っている人たちを助けるんだ!

そう夢見ていた少女ですが、現実は非常でした。

少女には霊力と呼ばれる力が全くなかったのです。




【モバマスSS】続続々・あやかし事務所のアイドルさん

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488901052/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 00:37:32.97 ID:tIyFmDss0
※注意事項※
このSSはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。

続き物ですので、過去作(【モバマスSS】あやかし事務所のアイドルさん【文香(?)】、【モバマスSS】続・あやかし事務所のアイドルさん、【モバマスSS】続々・あやかし事務所のアイドルさん)を先に読んでいただければ幸いです。

登場するアイドルの多くが妖怪という設定になっております。

それでも構わない、人外アイドルばっちこい!という方のみご覧下さい。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/08(水) 00:38:12.64 ID:tIyFmDss0
むかしむかし、ある所に文香というアイドル見習いの妖怪少女がおりました。

ひょんなことからスカウトされ、寮での新生活やレッスンにも慣れてきた文香ですが、いよいよアイドルデビューする日が近づいてきました。

今回はそんな文香の初めてのステージのおはなしです。




フレデリカ「ナースごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488527465/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/03/03(金) 16:51:43.10 ID:AFoxj3pYO




杏「んあー…疲れた」


肇「最近レッスンが厳しいですからね…」


杏「なんかこんな会話先日もしなかったっけ?」


肇「こういう場合、大体部屋に戻ると…」


ガチャ


フレデリカ(ナース服)「ふわぁぁぁぁぁぁ!いらっしゃぁぁぁぁぁい!」

文香(ナース服)「いらっしゃいませ…何握りやしょう?」


杏「ナース服どっからもってきた」


肇「ベッドまで…私たちより先に戻って何をしてるかと思えば…」





鷺沢文香「あなたの知らない物語」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488462506/

2 : ◆U.8lOt6xMsuG 2017/03/02(木) 22:49:00.43 ID:6BM25xCl0

文香「栞…ですか?」


P「うん、文香さんにはぴったりだと思って」

そう言うプロデューサーさんの手から私の手へと、一枚の栞が手渡されました。

その真ん中には、白色のきれいな花の絵が描かれています。

文香「この花は…?」

P「あー…ごめん、わからない。文香さんに似合うものをって考えてたからさ、花の種類とかよく調べてなくて…」

文香「そうですか…」

私はそう言いながら、手元にある栞に目を落とします。

そこには白い花が、とてもかわいらしく咲いていました。





フレデリカ「焼き鳥屋ごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488084127/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/02/26(日) 13:43:38.32 ID:qzTIoXA6O


杏「あ゛ー…疲れた」


肇「ライブ近いですからね。レッスンも厳しくなってきました」


杏「帰りたい、嗚呼休みたい、眠りたい」


肇「川柳ですか?」


杏「嗚呼は季語だよ、多分」


肇「そう言えば、杏ちゃんってあんまりレッスンサボりませんよね」


杏「普通アイドルはサボんないからね?」


肇「前に聞いていた評判だと、レッスンサボってぐーたらしてるって聞いてましたが…」


杏「昔の話だよ。ってかそれは前に話したじゃん」


肇「ふふ、それもそうでしたね」


杏「文香ちゃんとフレデリカちゃんはもうレッスン終わってるかな」


ガチャ


フレデリカ「へいらっしゃい!」


文香「何になさいますか…?モモとネギマしかありませんが…」


杏「ごめん部屋間違えました」




文香「カタテ読書」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480251918/


1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2016/11/27(日) 22:05:18.55 ID:h2LPpq420
元ネタというかイメージソング的な

https://youtu.be/L45ELqTudzo


2 : ◆6QdCQg5S.DlH 2016/11/27(日) 22:07:18.70 ID:h2LPpq420
「……ふぅ」

読み終えた本を閉じ、息をひとつこぼします。

……この本は美嘉さんに借りたものでした。

彼女に相談しに行ったところ、これがいいよと渡されたものです。

年下に相談……というのも変な話かもしれませんが、内容が内容だったので……その道に通じてる人がいいかと思いまして……。

さて、借りた本の内容は……嘘や愛がやたら壮大に綴られたお話でした。

いえ、面白い物語ではあったんです、読んでいて飽きない良い話でした。

ですが……。

……あくまで、物語として面白かった、という思いがぬぐえません。

悪も善も恋も活字となって彩られていたからこそ……面白いものとなったのであって。

これが現実に役立つものなのか……というと。

でも、あの美嘉さんが役立つと言ったものですし……。

……幼少の頃から物語に囲まれて過ごしてきて、物語と共に生きてきました。

恋も青春も物語の中で経験してきましたが、現実にはまったくもってありません……少なくとも、私の心がそのような情景に彩られたことは……。

そんな私だからこそ、ありえない……なんて思ってしまうのかもしれません。

……初めてなんです。

こんな……誰かに、思いを寄せるなんて。




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