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【モバマスSS】続・あやかし事務所のアイドルさん

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484987980/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 17:39:40.38 ID:1Ww78WmH0
※注意事項※
このSSはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。

続き物ですので、前作(【モバマスSS】あやかし事務所のアイドルさん【文香(?)】)を先に読んでいただければ幸いです。

登場するアイドルの多くが妖怪という設定になっております。

それでも構わない、人外アイドルばっちこい!という方のみご覧下さい。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 17:40:34.27 ID:1Ww78WmH0
むかしむかし、ある所に人の記憶を食べる一匹の妖怪がおりました。

名前を文香といいます。

自分でつけた名前ですが、彼女は自分の名前が結構お気に入りでした。

記憶を食べたり、それを纏めた本を読んだりしながら何百年間も過ごしてきた文香でしたが、ひょんなことからアイドルにスカウトされてしまいます。

それだけでも驚きですが、なんとその事務所のアイドルたちはみんな妖怪だというではありませんか。

今回は文香と個性豊かな、豊かすぎるアイドルたちとの出会いのおはなしです。




神谷奈緒「今年も常務は憎めない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485093590/


1 : ◆i/Ay6sgovU 2017/01/22(日) 22:59:51.06 ID:Bof124zU0

美城常務「ふむ、全員集まったようだな。では、今年最初のプロジェクトクローネ会議を行う」

常務「去年は皆、飛躍の年と言って差し支えない活躍だった。私も鼻が高い」

鷺沢文香「頭も高いですね」

橘ありす「新年早々よく言えますね」

常務「だが、だからといって気を緩めることは許されない。プロジェクトクローネの一員として、346プロの一員として、自覚を持った活動を期待している」

常務「各自、緊迫感を持って会議にもあたってくれ。……では、この言葉で新年を始めさせてもらおう」

常務「……」

渋谷凛「……」

北条加蓮「……」

常務「あけおめことよろ」

神谷奈緒「軽っ」



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前作
神谷奈緒「憎めない常務と秋の魅力満喫☆わくわくバスツアー……!?」







渋谷凛「これAmazonで買ったんだ」鷺沢文香「アマゾンで……!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485017798/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/01/22(日) 01:56:39.24 ID:xsB5Pcfe0

事務所のソファに腰掛け、いつもの如く読書に興じていたところ凛さんがやってきました。

「お疲れ様。邪魔だったかな」

「……いえ、そんなことは。凛さんはこれからお仕事でしょうか?」

「ううん。お仕事は午前中で、午後はレッスンだったんだ」

「なるほど、それで今日は大荷物なのですね」

「うん。やっぱり冬は荷物がかさばるよね」

「そう、ですね。レッスンが始まってからは暑くなるので上着を持ってきても結局は脱いでしまうのですが」

「始まる前、だよね」

「はい。こればかりはどうにも……」

「まぁ、愚痴っても仕方のないことだよね。ところで文香は今日のお仕事は?」

「先程、撮影を終えて戻って来たところです」

「じゃあ、もう上がりなんだ」

「ええ、一息ついてから帰ろうかと思い……」

「じゃあ、私と一緒だ」

そう言って、ふふっとはにかむ凛さんでした。

凛さんは私の横に座ると、かわいらしいハンドバッグからスマートフォンを取り出し、私に見せてくださいました。

「これ、どうかな?」

「……カバーを変えられたのですね」

「うん。つい、可愛くて」

チョコレートの形をした素敵なカバーでした。

ああ、凛さんはきっと今日一日これを誰かに見せたくて見せたくて、たまらなかったのだろうなぁ、と思うと、思わず頬が緩みます。

「はい、とても素敵だと思います。それはどちらで……?」

「ああ、Amazonで買ったんだ」

「……今、何と?」

「え? いや、Amazonで買ったんだ」

「……なるほど」

南アメリカに広がる熱帯雨林、アマゾン。

凛さんが行動力に優れた方だということは存じておりましたが、よもやここまでとは思いもしませんでした。





モバP「かちかち山」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485013359/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 00:42:40.09 ID:RRLAWkugo
昔々有るところに、Pという若者が住んでおりました。

サクッ サクッ

P「ふう、畑仕事も楽じゃないな。」

Pは働き者でしたが、一つ悩みがありました。

P「ん?またあいつか!」




鷺沢文香「逆光の園」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484913719/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 21:01:59.90 ID:P80rTBLSO
モバマス・鷺沢文香視点のSSです


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 21:02:59.29 ID:P80rTBLSO

習慣・・・というのは自覚もないまま、いつの間にか身についているものです

私がここで本を読むようになったのは、いつからだったでしょうか?




智絵里「さ、紗枝ちゃんがPさんの匂いを嗅ぐのを止められない……!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484931326/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/21(土) 01:55:27.21 ID:3BfnjCAq0

※現在は2016年12月31日です。


――事務所前

P「寒い寒い……智絵里、車入れるから早く降りちゃいなさい」

智絵里「は、はいっ……もう事務所についちゃった」ガチャッ

P「いいでしょ別に。外も寒いんだし」

智絵里「で、でも……事務所に戻れば紗枝ちゃんが……」

P「紗枝? あー、この後紗枝連れて外出なきゃダメだったわね」

智絵里「さ、最近の紗枝ちゃんは必要以上にPさんに近付いて匂いを嗅いでるんです……だから、Pさんが男の人だってバレちゃう可能性が……」

P「まあ確かに不安といえば不安だけど……でもまあ、私に何かあれば智絵里が助けてくれるんでしょ?」

智絵里「!」

P「ほら、いつも私とちひろさんに『2人は危機感が足りなくて~』とか言ってくれるじゃない」

智絵里(Pさんが……私を頼ってくれてる……!)

P「だからまあ、事務所にいる間は智絵里がいるからいいかなーって」

智絵里「Pさんが私を頼ってくれてる頼ってくれてる頼ってくれてる私がしっかりしないと私が私が私が私が私が私が……」ブツブツ

P「ほらほら、ブツブツ言ってないで事務所入るわよ」

智絵里「は、はーい!」タタタッ

……
…………




フレデリカ「江ノ島レビューごっこ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484656455/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/01/17(火) 21:34:47.28 ID:fhjwk1peO


フレデリカ「ふんふんふふーん、噴火~」



杏「ここ江ノ島だし、もし噴火したら杏達けし飛ぶからね?」



文香「ふぅ…なかなか、混み合っていますね」



杏「そりゃ観光地だからね。橋渡るだけで疲れたよ」


フレデリカ「さてさてー、今日は素敵な噴火スポットを紹介しちゃうよー!」


杏「いや観光スポットね」


文香「そう言えば…書店は、ないのでしょうか?」


杏「観光スポット、いいね?」




文香「殺意の籠もった視線」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481881176/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/16(金) 18:39:37.07 ID:B8BPBK/Fo
【モバマスSS】

タイトルはミステリ風に

でも、シリアスではないよ

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/16(金) 18:41:00.88 ID:B8BPBK/Fo

文香「……」


ちひろ「凄い視線がプロデューサーに向けられてますね」


モバP「……」

ちひろ「……」

モバP「……」

ちひろ「……何やったんですか」

モバP「……イヤ、ベツニナニモシテナイデスヨ」

ちひろ「あからさまに怪しいっ!?」




フレデリカ「怪談ごっこ、その2」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483961335/


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/01/09(月) 20:29:52.22 ID:O2fBs81XO


フレデリカ「ふんふんふふーん、恐怖」


杏「ついにFが最後にいったね」


文香「ラストF…なかなか、悪くない響きですね」


フレデリカ「ねーねー、怪談しよ?」


杏「そんな可愛い感じで上目遣いで言われても特に何も起こらないよ?」


フレデリカ「怖い話しよー?前の続きって事で!」


杏「え、あの怪談シリーズ続くの?」


文香「あら…今日は、まだネタを考えていないんですが…」


杏「じゃー杏からいこっかな」





晴(20)「おーっす」まゆ(24)「飲み会へようこそ~♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484539796/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 13:09:57.18 ID:ljU9pGx10
注:アイドルが大人になった時間軸



性格や口調が違うことがありますのでご注意を


前作でもどうぞ

楓(33)「朝まで飲めますか~?」晴(20)「勘弁してくれ・・・」

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/16(月) 13:14:51.24 ID:ljU9pGx10
晴「お邪魔しま~・・・でけぇ家だな・・・」

まゆ「ふふっ、新築ですよぉ」

晴「おまけに扉の前には黒服の・・・SPか?」

黒服A「・・・」

黒服B「・・・」

まゆ「あぁそれは私のじゃないですよぉ」

晴「え?んじゃ誰の・・・」

輝子(23)「や、やぁ2人共・・・久しぶり」

晴「輝子!久しぶりだなぁ!元気してたか?全国ライブお疲れ!」

輝子「あ、あぁうん。とりあえず部屋入ろうか」

まゆ「そうですね。お酒とおつまみは用意してありますからどうぞ中へ♪」




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