ヘッドライン

千早「風邪をひいてしまったわ…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/05(火) 20:25:22.83 ID:7Qcfm0nu0
千早「げほっげほっ… っ…38度…か…」

千早「…意識が朦朧とするけど寝付けない…」

千早「……うぅっ… 事務所に連絡しないと…っ…」ムクリ

千早「…本格的にばずいわね… コンポが歪んでびえる…」ピッピッピッ…

小鳥『はい、お電話ありがとうございます 765プロです』

千早「音無さん…如月です…」

小鳥『千早ちゃん…? おはよう、どうしたの? 酷い声だけど…』

千早「すびばせん… 風邪をひいてしまったびだいで… 今日は、おやすびします…」

小鳥『か、風邪!? 大丈夫!?』

千早「あばり大丈夫じゃありばせん… などで、失礼します… 手続きお願いします…」

小鳥『ええ… お大事にね …あっ、何か困ったら電話してね?』

千早「ありがとうございます…」ピッ

千早「……寝よう…」




P「お前たちの顔にヨーグルトを塗りたい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/05(火) 21:24:14.61 ID:mz8LWbAHO
貴音「…よーぐるとをその様な事に使うとは…」

やよい「そんなことしたら、もったいないです~」

伊織「やだ…ぞくぞくするじゃない」ゾクゾク

あずさ「…うふふ~。顔だけで、いいんですか~?」チラッ、

P「なぁ、いいだろ?男のロマンなんだよ。分かってくれ」

P「いつものアイス買ってあるから」

やよい「うっうー!アイスですー!」




やよい「チーズバーガーをくーださいっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:00:56.86 ID:hZYRG1Fh0

プー プー プー プー

 「次の方、ご注文どうぞー」


やよい「チーズバーガーひとつくーださい!」

  「大変申し訳ありません、チーズバーガーは先ほどのお客様で売り切れとなってしまいました…」

やよい「えぇっ!?困ります!!チーズバーガー楽しみにしてたのに……!!」

  「ハンバーガーでしたらすぐにご提供できますが……」

やよい「でもでも…チーズバーガーじゃないと……」

  「大変申し訳ありませんが……」

やよい「うぅ……チーズバーガー…チーズバーガーないんですか……」

  「申し訳ありません……」


やよい「あぅぅ……残念です……」トボトボ




やよい「ハッピーターンおいしいですー!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/25(土) 23:58:44.92 ID:kHJAt9ma0

やよい「これを食べてるだけでハッピーな気分になれるから、ハッピーターンなんですね!」サクサク

やよい「あぁおいしい!ハッピーターンおいしいです!辛いこともハッピーターンで忘れられます!」サクサク

やよい「なんだかとってもハッピーな気分になってきました!うっうー!ハッピーです!ハッピー!」サクサク

やよい「幸せです!ハッピーターン食べてると幸せですー!」サクサクサク

やよい「止まりません!ハッピーターン止まりません!袋ごと食べちゃいます!」サクサクサクサク

やよい「あーハッピーになってきた!ハッピーになってきましたー!ハッピーですー!ハッピーですー!」サクサクサクサク



伊織「」ガタガタブルブル




千早「プロデューサーが死んでしまう夢をみたわ……」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/04(火) 20:36:33.03 ID:svR6CPPMO
バタン★

小鳥「あっ! 千早ちゃん、早くこっちに」

律子「プロデューサー、千早ですよ。千早が来ましたよ」

千早「……嘘、ですよね。こんな事、嘘に決まって……」

P「千早……か?」

千早「そうです。プロデューサー、大丈夫なんですか? 大丈夫なん……ですよね?」

P「……悪いな千早。俺はもう……ダメみたいだ」

千早「嘘! 嘘!! 嘘!!!」

P「俺が……死んでも、レッスンは休むなよ」

千早「そんなの……無理です」

P「番組に穴も空けるな……」

千早「できません」

P「次のライブもちゃんとやれ」

千早「嫌です! 嫌、嫌……」

P「千早……」




伊織・P・やよい「いただきます」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 01:10:26.38 ID:xhcxxSdZ0
三人で、ただ夕食を食べるSSです


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 01:12:35.74 ID:xhcxxSdZ0
D「今日はお疲れプロデューサーちゃん」

P「はい、お疲れ様です。今後もうちのアイドルをよろしくお願いします」

D「ええ、そうね。そういうことなら今日ゆっくり呑みながら話しましょうよ?」

P「すみません今日はちょっと・・・」

D「あら残念ね、じゃあまた誘うわね」

P「ええ、次もまたさそってください」

P(ふ~あのディレクター俺を気に入ってくれるのは嬉しいけど、時々俺の尻を艶かしい目でみてくるからな・・・)

ちなみにディレクターはピチピチのTシャツを着た坊主頭の、40オーバーの男性である

やよい「うっう~、おつかれさまですプロデューサー」

P「おつかれさま」




P「やよい様スイッチ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 02:13:49.72 ID:yjVcAjy0O
P「なんだこれ?」

やよい「うっうー!おはようございますぅ!」

P「おう。おはようやよい」

P「……」

P(試してみるか。ポチっとな)ポチッ

やよい「う」

P「……やよい?」

やよい「……様を」

P「え?」

やよい「様を付けなさいデコ助プロデューサぁ!!!」

P「!? す、すいませんやよい様!!!」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 02:15:43.31 ID:DXtTYEMq0
やよい様にしかられたい

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 02:17:28.42 ID:bgIoYznsO
どこで買えますか




本編「765プロ事務所のとある日常」のおまけSS

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425097517/

1 : ◆3QFkN49T2. 2015/02/28(土) 13:25:17.77 ID:wr7CBBv90
このSSは
「765プロ事務所のとある日常」

のおまけSS(本編の続き)となります。

本編を読んでいないとイミフです。全力でスルーしてください。
また、本編と比較して世界観が一変します。テンション高めです。


3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/28(土) 14:34:23.12 ID:wr7CBBv90
タ〇リ「彼女たちの日常を……彼らは非日常だと感じ、絶望してしまったようです」

タ〇リ「あなたは、彼女たちの日常と彼らの日常……どちらが真面に見えましたか?」

タ〇リ「私には……」

タ〇リ「どちらも狂っているように見えましたが……」

タ〇リ「しかし、私が日常だと思っていることもまた、誰かにとっては非日常なものなのかもしれません」

タ〇リ「あなたの日常は果たして本当に……当たり前と呼べる日常なのでしょうか?」

てれれれれん! てれれれれん! てれれれれっれんてれれれれん!
てれれれれん! てれれれれん! てれれれれっれん――

‐プツン








P「いや~! 765プロオールスター初のドラマ出演、最高だったな!」

伊織「……」




「765プロ事務所のとある日常」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1425055972/

1 : ◆3QFkN49T2. 2015/02/28(土) 01:52:52.35 ID:wr7CBBv90
世にも奇妙な物語風に書きました。
あの雰囲気が苦手な方はプラウザバックおなしゃす。


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/28(土) 01:54:53.09 ID:wr7CBBv90
タ〇リ「自分にとって当たり前だと思っていたことが他人にとっては、あり得ないことだった」

タ〇リ「――なんていう体験をしたことはありませんか?」

タ〇リ「私はそれでよく、カミさんと喧嘩になることがあります」

タ〇リ「我々はこの社会において、各々の集合体に属し、その中で日々、日常を過ごしています」

タ〇リ「しかし、日常という言葉は非常に単純ですが、内容を比較してみると差異が多々見受けられるものです」

タ〇リ「……もし、様々な日常風景を覗くことができたら面白いとは思いませんか?」

タ〇リ「もしかしたら、その中にはあなたにとって、日常という名の奇妙な物語があるかもしれません」

タ〇リ「おや……噂をすれば、こちらの日常風景からは奇妙な感じがします」

タ〇リ「どうですか? 皆さんもご一緒に……覗いてみませんか?」




小鳥「妄想ノートの整理でもしようかしら」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1353954017/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(千葉県) 2012/11/27(火) 03:20:17.44 ID:qX0yBK+Zo
とある日の午後 765プロ

小鳥「はー……終わったー」

小鳥(あれだけあった仕事をちゃんと終わらせるなんて、さすが私ね!)

小鳥(……おかげで今日はほとんど妄想できず。ああ、妄想したい妄想したい……)

小鳥(えっと、これが終わったら次は、プロデューサーさんと律子さんに書類を渡して……)

小鳥(あっ、今日は二人とも夕方まで帰ってこないのよね。他の仕事は……)

小鳥(うー、社長がいないとこっちは無理ね。しばらくは休憩も兼ねて待機かしら)

小鳥(……ということで、事務所に誰もいない今、やることはただ一つ――)


小鳥「妄想タイムとしゃれ込むわよー!」




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