ヘッドライン

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「ほどほどに賑やかなカフェで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1613902518/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/21(日) 19:15:18.61 ID:WHVKbw4N0
――ほどほどに賑やかなカフェ――

北条加蓮「ただいまー……」

高森藍子「おかえりなさい、加蓮ちゃん。ずいぶんゆっくり選んでいたんですね。ドリンクバー、そんなに種類が――」

加蓮「…………」ズーン

藍子「……どうしたんですか? なにか、いやなことがあったとか……」

加蓮「……カフェにドリンクバーなんて珍しーって思って注ぎに行くじゃん」

藍子「はあ」

加蓮「藍子に何飲ませよっかなーって考えるじゃん」

藍子「はあ。……なんだか、雲行きが怪しくなったような」




[ 2021/02/22 14:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】P「藍子×コンプレックス過剰になる薬!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1612696199/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/02/07(日) 20:10:00.41 ID:+Fi0YfFh0
キャラ崩壊注意



藍子「今日は学校で身体測定があったんですよ」

P「へぇー。去年からどれくらい成長してた?」

藍子「……」

P(————ハッ!?胸の発育がよくない藍子にとって、この手の話はタブーだったのではーッ!?)

藍子「身長がちょっと伸びてました」

P「……そうか。それは良かった」

藍子「はいっ」ニコニコ

P(普通だな……どうやら要らない心配だったようだ)

P(そうだよな。藍子は人を見た目で決めるような人間じゃない。同様に自分が見た目で判断されるという怯えも少ないのだろう。だから胸にコンプレックスを抱かない。人を真に認めることができるから、自分のことも認められる。そういう、人間が持つべき本当の強さを藍子は持ってるんだ)




【モバマス】奈緒「大乱闘スマッシュシンデレラ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462523097/

1 : ◆/JVnlL1nfc 2016/05/06(金) 17:24:57.70 ID:pHmnRWhAO
奈緒「なんだそれ?」

美穂「えっとね、マキノさん、泉ちゃん、晶葉ちゃんが作った―――」

藍子「簡単に言うとバトルゲームです」

美穂「セリフとらないで?」

奈緒「……で、それをプレイすりゃいいんだな?」

藍子「何でわかったんですか!?」

奈緒「いや、この流れなら誰でもそう答えるだろ?」

美穂「藍子ちゃんは、今とまったく同じ話の後で、『買ってくればいいんですか?年下パシるんですか?』って聞いてきたんだ」

奈緒「……辛いね」

藍子「早速プレーイ!」




高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「熱量の残るカフェで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1610274937/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/01/10(日) 19:35:37.87 ID:TGUW7DhN0
――おしゃれなカフェ――

<からんころん

北条加蓮「……うわ、もわっとするっ。着込みすぎちゃったかな……。さて、藍子はっと」

加蓮「お、いたいた。藍子ー、お待――」


高森藍子「じ~…………」


加蓮「……なんであの子、店員さん相手ににらめっこなんてしてんの?」




[ 2021/01/10 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

藍子「路地裏の喫茶店」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446904094/

1 : ◆8dLnQgHb2qlg 2015/11/07(土) 22:48:14.53 ID:mtLigDEH0

「藍子、なにかやりたい仕事とかないか?」

「やりたいお仕事ですか?」

 プロデューサーさんにそう訊かれたのは、デビューして一ヶ月になる頃だった。
 今日は学校帰りに軽くレッスンをした後、事務所に寄っていた。
 そんなに広くはない事務所だけど、なんとなく居心地がいいから暇なときに雑誌を読んだりしている。

「人気が出てからじゃないとできない仕事も多いけど、逆に今じゃないとできない仕事もあるからな。どうしてもこれをしておきたいってことがあるのか訊いておこうと思って」

「そういうことでしたか。やりたいことかぁ……」

 改めて考えてみると、けっこう難しい。
 だけど、言うだけならタダなんだから、なにも考えずにやりたいことを言っちゃおうかな。

「例えば……みんなでお散歩したり、とか?」

「んー、参加者との区別が付けにくいか。となると、どこかを貸切にするかスタッフを増やすか……ちょっと難しいかな」

 場所が広いといろいろと問題も出てくるみたい。
 やってることはお仕事だもんね。

「えーと、じゃあ……カフェでファンのみなさんとお話するとかどうですか? 私がウェイトレスさんをしたり、ちょっとだけ歌ったりして」

「なるほどね……」

 座席数も決まってるし、室内だからどうかな?

「でも、これもお店に迷惑かけちゃうかも? あとは……」

「いや、いけるかも。というか、いいなそれ。採用」

「え?」

 企画が通っちゃった?
 ……あんなに軽いノリで?





高森藍子「加蓮ちゃんたちと」北条加蓮「生まれたてのカフェで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1608896517/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/25(金) 20:41:58.19 ID:mOMWMpAw0
――ちいさな建物の前――

車が止まり、エンジン音が切れた途端に私の右隣でずっと足をバタバタさせていた子――入院中の子その3・そーちゃんは扉へとタックルを仕掛けて飛び出した。
慌てて追いかけようとしたら、それよりも早く運転席の看護師さんが飛び出していた。ドアの閉まる風圧が二重に起きたと思うとあっという間に首根っこを掴んでいて、お説教を始める怖い顔と、知らん顔でそっぽを向くそーちゃん。
普段の関係がなんとなく見えてきて、それは私の中で知らないと知ってるがゴチャ混ぜになる物で。

変なの、

と笑ったら、私の左隣にて膝と手を合わせて行儀よく座っていた子――入院中の子その2・しろちゃんが、ぼんやりと私の顔を見上げた。

「ううん、なんでもない。さ、行こっか」

今日は12月25日。ポケットの招待状に導かれて、ちいさな祝福の元へ。




[ 2020/12/26 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「昼下がりのカフェで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1608442342/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/20(日) 14:32:22.84 ID:5Cdea6Tl0
――おしゃれなカフェ――


<からんころん


高森藍子「うぅ~、寒いっ……! あっ、店員さん。こんにちは♪ 今日も、お邪魔しますね」

藍子「え~っと、加蓮ちゃんは……いたいたっ」


北条加蓮「! …………、」チョイチョイ


藍子「ふふ。暖炉ストーブの前で、手招きしてる。今行きますね~」




[ 2020/12/20 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「他のプロダクションのアイドルをスカウトする」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397102622/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/10(木) 13:03:43.03 ID:MTwzW5Yno
※NTRチック、胸糞要素を含みます
苦手な方は見ないほうがいいです
R18要素は今のところ考えてないです




北条加蓮「藍子と」高森藍子「あしあとを追いかけたカフェで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1607856994/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/13(日) 19:56:34.53 ID:KWvWXGk50
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「店員さんが淹れてくれた、大人の香りがするコーヒー」

高森藍子「いつもメニューに用意されている、あたたかい味のホットケーキ」

加蓮「今日もお客さんが少しだけいる、静かなカフェ」

藍子「耳をすませば……かすかに聞こえてくる、水の音、食器の音。そして、ここで一緒に過ごす誰かの、穏やかな声――」

加蓮「ねえ、藍子」

藍子「はいっ」

加蓮「……私から言っていい?」

藍子「じゃあ、今日は加蓮ちゃんが♪」

加蓮「うん。――ただいまっ、藍子!」

藍子「おかえりなさい。加蓮ちゃんっ」




[ 2020/12/14 14:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
ページランキング