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北条加蓮「藍子と」高森藍子「冬の始まりのカフェテラスで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1573378481/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/10(日) 18:34:41.72 ID:2JbuYMCt0
――おしゃれなカフェテラス――

高森藍子「――あんなに暑かった毎日がいなくなってしまって、秋が来て……けれど温度は、ぐんぐんと下がっていくばかりです」

藍子「こうしてテラス席でのんびりできるのも、あと何回――」

藍子「ううん、今日が最後かもしれませんね……」

藍子「そう考えると……今という時間は、とても楽しい時間のはずなのに」

藍子「なんだか、切なくなってしまいます――」


北条加蓮「……おーい、藍子ー。そのセンチメンタルごっこ、いつまで続けるつもりー?」




[ 2019/11/11 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

卯月「プロデューサーさんの」凛「膝の」未央「うえ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1573210279/

1 : ◆WO7BVrJPw2 2019/11/08(金) 19:51:19.45 ID:YHG8tFY30

――事務所

こずえ「ぷろでゅーさー。ここー、こずえすわるー」

モバP(以下P)「んー、いいぞ」

島村卯月「……」

――別の日

雪美「……ここ、座らせて」

P「んー、いいぞ」

渋谷凛「……」

――また別の日

薫「せんせー! ここ座りまー!」

P「んー、いいぞ」

本田未央「……」

---

凛「ねえ」

卯月「はい」

未央「うん」






北条加蓮「藍子と」高森藍子「思い浮かべるカフェで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1572775699/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/11/03(日) 19:08:19.80 ID:Teht6Z5u0
――おしゃれなカフェ――

北条加蓮「ずず……」

加蓮「ふぅ……」コトン

加蓮「……」

高森藍子「じ~……」

加蓮「……」

加蓮「……すっ」(少し右にズレる)

藍子「……?」(加蓮を目で追う)

加蓮「……」

藍子「……」

加蓮「……すっ」(少し左にズレる)

藍子「……?」(加蓮を目で追う)




[ 2019/11/04 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】唯「アイドル同士で」愛梨「初体験のお話ですよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1564237442/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/07/27(土) 23:24:02.32 ID:pEAkiHODO
――事務所

由愛「えっと、レッスンも終わったし……あとは」

「ふふっ、久しぶりのデートだから、Pさんが来るまでに着替えてこないと♪」



ガヤガヤ

エー

ウソー



由愛「ん?なんかにぎやかだなぁ」

「ちょっとだけ……」




北条加蓮「藍子と」高森藍子「膝の上で ななかいめ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1572168058/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/27(日) 18:20:58.28 ID:bDuZSxps0
――おしゃれなカフェ――


北条加蓮(藍子の膝の上に頭を乗せたい。膝枕をしてほしい)


加蓮(……直接言えばいいじゃないかって? うん、そうだよね。そうなんだけどね)

加蓮(いや、藍子と喧嘩したってことでもないよ。頼めばしてくれると思うし)

加蓮(素直に頼むのは……ちょっと恥ずかしいけど、さすがにもう慣れたし)

加蓮(ただねー……)

加蓮(……)チラ


「~~~、~、こっち見たっ。見見見みみ、どど、どうしよ!?」
「いや何もしなくていいと思うよ!?」


加蓮(……例の、藍子のファンの女子2人組が、向こうの席にいてこっちを見てる)

加蓮(ここに来た時、あの2人がいることに気付いて藍子の機嫌がよくなった。藍子が楽しくなれるなら、それはすごくいいことだよね)

加蓮(でも、ね……)

加蓮「……なんとかあの2人を追い出す方法ってないかなぁ」ボソ

高森藍子「~~~♪」ズズ

藍子「……?」

藍子「……!?」




[ 2019/10/29 22:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】藍子「添い寝セラピーですっ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1572186827/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/27(日) 23:33:47.97 ID:iLgNa6HO0
キャラ崩壊注意



未央「はぁ~今日のレッスン疲れたなぁ」グッタリ

藍子「えっ?今日はプロデューサーさんの送り迎えないんですか?」

未央「えー!?駅まで歩く元気ないよ~。プロデューサーの車の中で寝ようと思ってたのにぃ」

藍子「じゃあ仮眠室で、少しお休みしていきましょうか」

未央「じゃあ折角だしあーちゃんと同じベッドで寝よーっと」ゴロン



未央「うぅ……ん」モゾモゾ

未央「っ、はぁー。よく寝たぁ……!」ググッ

未央(ん……?よく寝た……?)

未央(まずい!この快眠具合、まず間違いなく6時間以上は眠っちゃった奴!)

未央「あーちゃん起きて!時間やばいよ!」ユサユサ

藍子「むにゃ……?あぁ、もうそろそろ1時間ですね。起きて帰りましょうか」ムクッ

未央(!?……本当だ、ベッドに入ってからまだ1時間しか経ってない)

未央(まさか……あーちゃんとの添い寝には、スーパーリフレッシュ効果がある……!?)




[ 2019/10/28 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】PaP「藍子に叱られたいなぁ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571993741/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/25(金) 17:55:41.77 ID:qiHhOxZ30
キャラ崩壊注意



PaP「藍子に叱られたいなぁ……」

CoP「ふむ」

PaP「たれがちな眉をきりっと吊り上げられながら『めっ!』て言われたいなぁ……」

CoP「はーん」

PaP「どうしたら叱ってくれるかな?」

CoP「何かいたずらでもしたら叱ってくれるんじゃないか?」

PaP「いたずらって?」

CoP「お尻触るとか」

PaP「なるほど」ガタッ

CoP「なーんてな!いやぁ働き詰めると糞みたいな冗談がぽんぽん出るなぁ」

PaP「行ってくる」バヒューン

CoP「PaP!?正気かあいつ!」

ちひろ「たかが二週間の連続起動でオーバーヒートを起こすとは……そろそろ買い替え時ですかね」

CoP「くっ……PaPを止めなければ!」ダッ




[ 2019/10/25 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

北条加蓮「藍子と」高森藍子「お客さんの増えたカフェで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571481502/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/10/19(土) 19:38:22.63 ID:vXF04+8h0
――藍子の部屋――

高森藍子「~~~~♪」カキカキ

北条加蓮「…………」ジー

藍子「……♪」

藍子「……」

藍子「……ふゎう……」

加蓮「そろそろコーヒータイムにするー?」

藍子「あ……。ううん。さっき頂いたばかりですから。まだまだ大丈夫ですっ」

加蓮「飲みすぎるのもよくないもんね」

藍子「はい♪」




[ 2019/10/20 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

高森藍子「間違える」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1571340502/

1 : ◆YF8GfXUcn3pJ 2019/10/18(金) 04:28:22.95 ID:wG2CyFjX0


『コンビニ』


藍子「いくおす?」


藍子「……」じーっ


藍子「……読めないなぁ」


藍子「Pさ~ん」






高森藍子「時間の果てで待っていて」

1 : ◆cgcCmk1QIM 19/10/10(木)22:11:42 ID:trS
●高森藍子「時間の果てで待っていて(前編)」


○プロローグ/雨を想う

 みなさんこんにちは、高森藍子です。

 皆さんは普段、折り畳み傘を持っていらっしゃいますか?

 普段は持っているけど今日は忘れちゃったって人も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 そして、傘を忘れた日に限って雨に降られたりなんかして……ふふ。

 晴れの日が続くと、人はやがて雨の日の心配を忘れてしまいます。 

 過ぎた昨日がさして今日と変わらず、暖かい日に恵まれ続けたとしても、やがて天気はめぐり、雨は降るもの。

行く道が、思った場所に繋がっているとは限らないもの。

 それは誰もが知るあたりまえの事なのだけど、多くの人は雨に凍え、道に迷ってから初めてそれを思い知るのかもしれませんね。

 ――あの日私は、対面に座るお医者さまを見つめながら、そんなことを考えていました。

「高森藍子さん。一刻を争うことなので、単刀直入に申し上げます」
 
 お医者さまは淡々とした口調で、ずらりと数字が並んだ資料や画像を見せてくださいました。

 数字や画像の意味は半分も解りませんでしたが、それに続いたお医者さまの言葉、その意味するところは充分に理解できます。

「検査結果は陽性。貴女は、レディ・グレイ症候群と判定されました」

 高森藍子は、死病を患ったのです。

 ――それは12月も半ばをすぎた、ある日。

 冬とは思えない、陽射しの暖かな昼下がりのことでした。




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