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モバP「今年も届けに、今日も花屋へ」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 00:58:56.87 ID:HhIqsmas0
凛「いらっしゃい、そろそろ来る頃だと思ってたよ」

P「ああ、予約してあった物は届いてるか?」

凛「うん、蛇結茨と……」

P「二つ増やしただろ?」

凛「あったあった、エーデルワイスと彼岸花」

加蓮「それにしても、洒落たことするんだね。 ロマンチスト?」

P「うるさい、って居たのか」

奈緒「悪ィか?」

P「別に悪くないさ」

加蓮「ふふ、ならいいじゃない」

P「まーな」

凛「明日行くんでしょ?」

P「……ま、約束だからな」

凛「私達も、付いて行っていいかな?」




モバマスP「今日は花屋に行く日だった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:18:31.39 ID:UXxGrO7X0
P「すいませーん……誰かいますか?」

凛「いらっしゃ……あれ? プロデューサー?」

P「凛じゃないか。 バイトか?」

凛「ううん。 ここは私の家だよ」

P「そうだったのか。 いやー、実家が花屋だなんて知らなかったわ」

凛「言ってなかったからね」

P「まあ、言う必要も無いからな」

凛「うん」




※悲しくなるからネタバレはしないでね




李衣菜「801ってロックですよね!」モバP「」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1367150259/

1 :ミガサ 2013/04/28(日) 20:57:39.29 ID:2rZhF1qX0
P「り、李衣菜?」

李衣菜「今まで同性愛って、すっごい偏見持ってたんですよ」

李衣菜「でも改めてこの801本を読んでみてですね」

李衣菜「私はこう思いました……この生き様こそ、ロックだと」

P「いや、待て、落ち着け李衣菜」




モバP「まゆのヤンデレを治す!」【後編】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1363363988/


432 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/12(金) 16:43:12.09 ID:A91ZVwVDO
社長「紗南に飲ませたんだね。」

P「はい…」

社長「紗南は修理の間、何やってたんだろうね。」

P「一人遊びじゃないですかね。(ゲス顔)」

社長「君は本当に頭の修理をした方がいいんじゃないかな。」

P「お、紗南!」

紗南「あ、あの、ぴ、Pさん!!な、何か、よ、用!?」

P「いや、呼んだだけだ。」

紗南「そ、そうなんだ!じゃあね!!」パサッ

P「何か落ちてる?」

『Pさん攻略法』

社長「誰のだろうね。」

P「うーんと、Pさんと恋人になる→同棲フラグ立つまで…」

社長「紗南、ずっとこれ書いてたんだな。」

P「紗南…」

社長「心が痛むね。」

P「ええ、ちょっと。」

社長「ちょっとしか痛まないの!?本当に修理してもらえよ!!」

P「大丈夫です。」

社長「君の謎の自信が怖いよ!」




モバP「事務所でみんなの交換日記」【後編】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1375355436/


268 : ◆VVUrtNVNRY 2013/08/09(金) 21:18:02.41 ID:hIrLajbxo


 ――ある日の事務所


ちひろ「……はぁ」ズーン

P「どうしたんですか? そんなため息を吐いて…」

ちひろ「これですよ、これ」ピラ

P「これって…先月の電気料金ですか」

ちひろ「はい…この数字を見てると気が遠く」

P(なら見なければいいのに…)

P「事務所の稼働時間も増えて、更に今年は去年よりも暑いですから…まあ必要なコストかと」

ちひろ「それはそうなんですけどねー…家に居るなら無理矢理にでも節約するのに、こう使っていると家に帰りたくなくなるんです…」

P「…実質タダですからね、個人負担としては」

ちひろ「そういうことです」キリッ

P「というか我慢は止めましょうよ、今年は洒落にならないですから」

ちひろ「扇風機も案外涼しいんですよ?」

P「それは知ってますって。ウチならエアコン普通に使ってますし、なんならウチに住みます――」ハハ

ちひろ「は、はいっ!」

P「か、なーんて……」

ちひろ「……」

P「……」

ちひろ「に、日記を見ましょう! 頭を動かさないと鈍ってしまいますよ!」バタバタ

P「そ、そうですね! 気分転換のためにも見ましょう、見ましょう!」ガタ! パラッ!






モバP「クールなあの子たちにいたずらを!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549373079/

1 : ◆71NsoKrlNY 2019/02/05(火) 22:24:40.29 ID:B0NifoAc0
独自設定・独自解釈・キャラ崩壊あり。短編集……かなぁ?

無事にスレ立ったら続けます。

2 : ◆71NsoKrlNY 2019/02/05(火) 22:27:25.27 ID:B0NifoAc0
モバP「(ふと気になった)」

モバP「(『属性は自己申告制』と言われている中、それでもクール力の高い子達はどこまでクールで居られるのか)」

モバP「(もちろん気になったから、という理由でドッキリ番組などを作るつもりはない。キャラクターというものはアイドルという職業において簡単に崩してはいけないものだ)」

モバP「(しかし。しかしである)」

モバP「(プロデューサーである俺が、彼女たちの魅力を一部の側面しか知らないのはどうだろうか?)」

モバP「(すべてを活かせるかどうかわからない。だからこそ、少しでも彼女たちの魅力を知り、世に出すことは俺の使命なのではないか?)」

モバP「(違う。そんな小難しいことじゃない。俺はプロデューサーとして、彼女たちの理解者として、できるだけ多くのこと知りたいんだ!)」

モバP「って言う言い訳を思いついたんでちょっとセクハラ間違えたいたずらしますね」

ちひろ「何言ってんの?」




【モバマス】つかさ「VV、車内でクリスマス・パーティ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1544417860/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/12/10(月) 13:57:41.33 ID:MjS2/Aqs0
モバマスSS初投稿です。題名の通り、水曜どうでしょうが元になってます。キャラ崩壊等があると思います。

2 :なぜかRに立っていますがR18要素はないです。 2018/12/10(月) 14:07:43.91 ID:MjS2/Aqs0
時子「...時刻は深夜一時十分をとっくに過ぎたところよ」

時子「テレビを見ている豚たちも一時十分を回ったところかしら」

つかさ「いつもより二時間も放送が遅い。うちは視聴者との一体感を大切にする番組だからな、

お前たちだけじゃねえ、私らも眠い環境に身を置いて収録していくぜ」

時子「放送は一時を過ぎているから見てる豚たちは12月24日」

テロップ(1 2 月 2 4 日)




【モバマスSS】這い寄る紺青 雪美ちゃん

1 : ◆yz988L0kIg 2018/11/22(木)00:36:14 ID:a84
雪美ちゃんが色んなアイドルにいつの間にか這い寄るお話です。今回は黒川千秋さん、高峯のあさん、森久保乃々ちゃんに這い寄ります。

2 : ◆097Sz8Uru/n9 2018/11/22(木)00:37:08 ID:a84
――第一話「千秋の実家」

千秋(久しぶりに実家に帰ってきたわね)


千秋(お母さんは元気かしら)

千秋「ただいまー」

黒川ママ「おかえりなさい」

千秋「久しぶりね」

黒川ママ「私達はたまにテレビで見るからそんな気がしないけど、ね」

千秋「そう」

黒川ママ「ところで、後ろにいる子は誰かしら?」

千秋「後ろ?ちょっといきなり怖い話を始めるのはやめて」

黒川ママ「何言ってるのよ、後ろ見てみなさいよ」

千秋「何よ急に…………」クルッ

雪美「……………………………わ…………」


千秋「えっ!?雪美さん!?なんでここに!?」

雪美「驚いた……………………?」

千秋「当たり前じゃない、ここ北海道よ?」

雪美「結構………遠かった…………」

千秋「遠かったどころじゃないわよ、親御さんが心配するわよ!?」




ありす「一夜限りの人狼ゲーム…ワンナイト人狼?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435935007/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/03(金) 23:50:17.25 ID:LF1XHy+u0


《事務所》



のあ「前にやった『人狼ゲーム』、覚えているかしら?」

ありす「はい。役職カードをばらまいて適当に引いて遊びましたね。」
※詳しくは《ありす「アナログゲーム?」》のおまけ参照


みく「みんな自由すぎてみくが理不尽被ったにゃ。」

モバP(以下P)「あれはあれで楽しかったろ。」

アーニャ「ダー。」



のあ「それの簡易版がワンナイト人浪。今回はそれをやろうと思うのだけれども…少しルールを変更するわ。」

みく「ルール変更?」

のあ「隣人を疑う事になるこのゲームはありすの教育によくないでしょ。」

P「まあ、確かに。」

アーニャ「大人びてもありすは小学生ですし。」

ありす「わ、私なら大丈夫です!!」





のあ「……ありす。疑ったり疑われるのに慣れるとみくみたいになるわよ。」

ありす「ルール変更の御心遣い、ありがとうございます。」ペコリ

アーニャ「これでひと安心です。」フゥ…

みく「なんでにゃ!!」

P「(あながち間違いじゃないから何とも言えん。)」







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