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【ミリマス・R-18】高山紗代子「私がプロデューサーの雌犬奴隷になるまで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1547568434/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/01/16(水) 01:07:15.31 ID:NAaxTZrh0

「はぁっ、はぁっ、はっ――――」

 キュッ、キュッというシューズの音が響くレッスンルーム。
 窓の向こうも真っ暗になった夜中、私はひとりきりで自主練をしていました。

(ここでキメ……!)

 脳内に流れるBGMの最後の一音とともに決めポーズをとり、私は鏡を見つめました。
 事務所支給のレッスンウェアに身を包んだ17歳の少女。黒髪は両耳の後ろでまとめられて肩に落ち、汗のせいでしっとりと湿っています。
 顔には割合大きな四角レンズの黒縁メガネがかけられています。その奥でこちらを見つめ返す鳶色の瞳は不敵な表情を作っていました。

 すうっと、潮が引くように頭が冷静になり、私は一度息を吐きました。
 全身から力を抜くと鏡の私は普段の私と同じになりました。どこにでもいる、地味な女の子。

(70点……かな。まだまだ精度を上げられるはず。表情だって)

 今鏡に映る鳶色はさっきまでとはまるで逆に色褪せているように見えました。
 ふと頭に邪念が浮かんできます。それを振り払うように、私は再び曲の頭から踊り始めました。




[ 2019/01/16 18:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(1)

【ミリデレ越境】春菜と紗代子と眼鏡と眼鏡

1 :名無しさん@おーぷん 2018/12/22(土)16:52:16 ID:VKu
高山紗代子ちゃんと上条春菜ちゃんの話を書きます。
越境ネタ注意。

2 :名無しさん@おーぷん 2018/12/22(土)16:53:17 ID:VKu
上条春菜「プロデューサーさん、見てくださいあの子!」

モバP「え、どれ?」

春菜「あの子ですよあの子! ほら、眼鏡をかけたおさげの!」

モバP「えーっと……。ああ、高山紗代子か」

春菜「プロデューサーさん、知ってるんですか!?」

モバP「ああ。今日の相手だよ。ライブバトルの」




【ミリマス】P「夏コミが終わってしまった2」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540989709/


3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/31(水) 22:13:12.79 ID:6Dp/sJOV0

ー前回のあらすじー


友人の手違い(?)によって自宅に送られるはずの薄い本が事務所に送られてきてしまったプロデューサー。
さっそく静香に見つかってしまい大騒ぎになるかと思いきやその本は静香とイチャイチャにゃんにゃんする内容だったのでむしろ絆が深まった。
その後紗代子と琴葉とエレナと恵美と静香の前で薄い本をばらまいた。続く。


~~~


袋「ビリビリッ ドサドサドサー」


アイドル達のあられもない姿が表紙の薄い本「こんにちは(^^)」


P「あっ」


さよことエレめぐしず「!!?!?!?!?///」


P「ちゃ、ちゃうねん!」




【ミリマス】探偵百合子・最初の事件~魅裏怨劇場の怪~

1 : ◆U2JymQTKKg 2018/10/20(土)22:49:29 ID:qcp
TB第3弾「劇場ミステリ」が明後日からなので、投票期間中に書いた応援ドラマをば。

つむつむは出ないけど、百合子とまつり姫は出ます。

2 : ◆U2JymQTKKg 2018/10/20(土)22:51:14 ID:qcp
「到着致しました、七尾様」

 空想の大海原で船を漕ぐ私の耳を落ち着いた声が撫でる。

「……七尾様」

 今度は少し強い声。目の前に広がっていた青い空が徐々に暗い車内へと変化していく。

「到着致しました」

 3度目の声で目の前から海が消える。ぼやけた視界のまま声のした方に顔を向けると開いたドアの向こうからこちらを覗く顔があった。

くしゃっとした髪の毛に端正な顔立ち、真っ黒のスーツの胸元からはパリッとしたノリの利いたシャツを覗かせている真壁さんと目が合ったところで私はようやく今の状況を理解した。

慌てて通学カバンを手に取り、スカートの皴を伸ばすことなく車から降りようとすると、スッと目の前に手が伸びてくる。




【ミリマス】超ケーキバイキング!~海里音高校vs帝花女学院 もう一つの闘い~

1 : ◆U2JymQTKKg 2018/09/18(火)23:43:16 ID:T1A
某超テニス漫画でやってた幕間のアレを超ビーチバレーでやってみたくなったので。

3 : ◆U2JymQTKKg 2018/09/18(火)23:45:48 ID:T1A
海美「ねぇ、お姉ちゃん、本当にいいの?」

紗代子「もちろん!あの帝女に勝ったんだからちゃんとお祝いしないとね」

恵美「へへっ、ありがと、センパイ!やったね、海美」

未来「あ、あの~……私も付いてきて良かったんですか?」

紗代子「もちろん!未来ちゃんがいたからこそ、今日まで超ビーチバレー部が続いたんだよ!」

恵美「そ!未来がいなかったら帝女と戦うこともできなかったってこと」

海美「隠れた勝利の立役者ってわけだね」

未来「で、でへへ~。なんだかそこまで言われると照れちゃいますね」

紗代子「照れなくていいよ。胸を張って!これからは3人で海里音高校を背負って立つんだから!」

未来「は……はい!」




【ミリマス】琴葉「プロデューサーレベルが」紗代子「上がりました!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535127084/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2018/08/25(土) 01:11:25.35 ID:ep1+7OqQ0

琴葉「プロデューサーのレベルがアップした。その不可解で不思議な現象は」

琴葉「劇場の定期公演も終わり、後片付けもあらかた済ませた頃に起こったのです」




【ミリマス】紗代子は最高の瞬間を掴まえたい

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530945652/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2018/07/07(土) 15:40:53.50 ID:LgMjPCNT0
【序幕 破顔】

その微笑みは狂気を孕んでいた。

人が浮かべて見せる表情のうちで、最も恐ろしいのは笑顔だと聞いた覚えがある。

そんな事をふと思い出してしまうぐらいには、だ。

画面の中に映る少女は、デジタルデータで記録されていたその少女は、私の心を怯えさせて、
思わず羽織っていた毛布に指をかけさせる程には見る者を圧倒したのだった。




高山紗代子の特技は『一晩寝ると元気になれる』こと【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530361610/

1 : ◆KakafR9KkQ 2018/06/30(土) 21:26:50.66 ID:VyGOFika0
ありがとうございました、そう言って控え室に戻る。

オーディションの控え室には色々な子が居る。 一人でずっとスマホをいじっている子、知り合いのアイドルの子とお喋りをしている子、台本をチェックしている子。

私は…… 一人で今日の反省会、あそこがダメだった。 あそこはもっと出来た。 って

でも、今日はよく出来た方だと思う。 ダンスの苦手な部分はノーミスだったし、歌は自分でも自信を持てるような出来映えだった。

きっと大丈夫、練習は嘘を付かない。 私が今までやってきたことは絶対無駄なんかじゃない。

絶対、絶対…… 絶対大丈夫……

でも…… もしダメだったら……

ううん、そんなことない。 大丈夫、私は私を信じてあげなくちゃ。

先週より高音も安定するようになった。 激しく動いても声がブレなくなった。 体重だって少し減った。 大丈夫、私は前より絶対良くなってる。 前がダメだったけど今度はきっと上手くいく。

もう終わった後トイレに駆け込んだりしない。 誰も部屋から居なくなるまで机に突っ伏したりしない。 美也ちゃんに沢山迷惑かけたりしない。




【ミリマス】イエオクリ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529219502/

1 : ◆U2JymQTKKg 2018/06/17(日) 16:11:42.29 ID:qNud4UHwO
紗代子と歩のちょっとした伝奇もの。
短めです。

2 : ◆U2JymQTKKg 2018/06/17(日) 16:12:39.39 ID:qNud4UHwO
「そういえば、こっちではイエオクリをしないんだったな」

 耳慣れない言葉に足を止める。振り向くと先ほどまで隣を歩いていた歩さんが足を止めていた。

「すみません、上手く聞き取れなかったんですが……。イエオクリ、ですか?」

「ああ、あってるよ。イエオクリ」

 歩さんは優しい口調で答えると顔を横に向けた。つられて私も歩さんの目線の先に目を向ける。

「……空き家、ですね。もう何年も誰も住んでいないみたいですけど」

 木造の平屋建て。玄関前の電球は割れ、郵便受けは赤いペンキほとんど剥がれ落ちて日焼けした広告が突っ込まれている。玄関と門の間の小さなスペースには自己主張の激しい野草が青々と立ち塞がり、黄色いちょうちょが羽を休めている。

「アタシの地元だとさ、こういう家はイエオクリをするんだよ」

 歩さんは道端のねこじゃらしを手に取り、くるくる回し始めた。




【ミリオンss】紗代子「melty fantasia」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526035982/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 19:53:03.28 ID:aU2/OHjw0
・みずさよ百合もの

・melty fantasiaだけど、アンドロイド要素なし

注意事項は以上です。本編は次から


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/11(金) 19:53:49.34 ID:aU2/OHjw0
瑞希「……」

紗代子「……」

瑞希「高山さん……」

紗代子「?」

瑞希「……」

紗代子「何?」

瑞希「私といて、楽しいでしょうか?」

紗代子「……えっと、どういう意味?」

瑞希「すみません、わしゅれて――」

瑞希「噛みました。忘れてください」

紗代子「……」

紗代子「瑞希ちゃんは、私といて楽しくない?」




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