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【デレマス】P「ひたすら柚とイチャイチャする話」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502886328/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:25:28.32 ID:0SzKmwxF0
過去作 【デレマス】P「柚とひたすらイチャコラしていく話」
の続編のようなものです。が、特に話に繋がりはありませんのでご安心ください。とにかく柚を愛でたいという欲求を爆発させて、ぶちまけただけの話です。それでは、またしばらくのお付き合い、よろしくお願いします。

柚可愛いよ。柚。







【デレマスSS】クールアイドルとカゲキナジドリ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503832540/

1 : ◆yz988L0kIg 2017/08/27(日) 20:15:41.16 ID:a1Mvx2xz0
クールアイドルがカゲキナジドリについて話し合うとても短いお話です。


2 : ◆yz988L0kIg 2017/08/27(日) 20:16:53.72 ID:a1Mvx2xz0
雪美「ありす……………」


ありす「なんですか」


雪美「カゲキなじどり…………知ってる………?」

ありす「カゲキなじどり?なんですかそれは」

雪美「モバP……言ってた…………。若者の間で…流行ってるって………」

由愛「じどり……? 鳥さんのことかな?」


千枝「カゲキはなんでしょう、影、木……?」


ありす「こういうときはタブレットで…あれっ?」

雪美「どうしたの………?」

ありす「電池切れのようですね」

由愛「誰かに聞いてみましょう…」

千枝「モバPさんは若者の間で流行ってるって言ってたんですよね」

雪美「うん………」

千枝「それじゃぁ若い人に聴いてみましょう」

ありす「誰がいいでしょうか」

楓「若者は鴨のローストを作るので忙しくていませんよ~」ニュッ





【モバマス】楓「二日酔いの誘惑」

1 : ◆KQ9OMhlEUtzQ 2017/08/23(水)03:43:02 ID:8Qf
「突然ですが、プロデューサー」
「なんですか?」

仕事終わりの居酒屋。どうしても、と聞かなかった楓さんを連れての酒の席。
程よく酔いが回り上機嫌の彼女は、空になったお猪口をプラプラさせる。

仕事スイッチがオンになっている時は、立ち振舞いや雰囲気。どれをとっても『綺麗』という表現が適切だ。
それは、お酒が入ったときでも変わらない。
酔いに朱く染めた頬、トロンとした瞳。それを照らす暖色のライト。
その全てが高垣楓という女性の魅力を引き出し、大人の色気を引き立たせる。




[ 2017/08/23 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「土用の丑の日、うのつくものを」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500973472/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/25(火) 18:04:32.49 ID:J3ZMbpJY0
モバP「ハイッ!始まりましたぁ!土用の丑の日何を食べるか選手権~!!!実況のPです!」

ヘレン「解説の、ヘレンよ」


P「いやー、うなぎのタレより濃い人選ですねえ」

千川ちひろ「ルール解説のちひろです!今日は土用の丑の日ということで事務所のアイドルたちに「う」から始まる夜ご飯をそれぞれプレゼンして、プロデューサーさんの今日の献立を決めていただきたいなと思ってます!」


P「今日の献立は何になるでしょうかねぇ?」

ヘレン「それではまずは現場との中継を繋ごうかしら」パチンッ





モバP「事務所を飾りつけてみるか」クール編

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501085400/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/27(木) 01:16:58.75 ID:exFGE5On0
P「せっかくだからうちの事務所もアイドルの私物で飾ってみよう」

P「――なんて話が出て特に断る理由もなく、1人につき1つまでということで許可してみたが」

P「クールなあいつらのことだし落ち着いた部屋になると思っていた。今朝までは」

P「……とりあえず、最初に目に付いた>>3が気になる」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/27(木) 01:37:16.60 ID:75mMdH88o
中性の鎧




【モバマス】モバP「休みだから昼飯でも作るか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502976547/

1 : ◆7OW8AImtgo 2017/08/17(木) 22:29:07.72 ID:dGLVhW/b0
モバマスのSS
ただPが料理を作ってアイドルが食べるだけ

昼飯作ろうとしたら妹やら知人が来てタカられた実話のアレンジです




楓「恋しくて、恋しくて」

1 :名無しさん@おーぷん 2017/08/16(水)23:09:28 ID:Rrw
プロデューサーはしょうがない人です。
えぇ、貴女のほうがと貴方は返すのでしょうけども。
それでも、私にとって貴方はしょうがない人です。




[ 2017/08/17 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] モバマス 高垣楓

卯月「サプライズです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502459277/

1 : ◆yrQoHLZRkE 2017/08/11(金) 22:47:57.88 ID:QEjlVWYQo
・初めまして
・短めです
・私の世界線ではまだ8月10日です
・贅沢は言わないから五十嵐響子ちゃんと手を繋いでイチャイチャお出かけしたいだけの人生だった

2 : ◆yrQoHLZRkE 2017/08/11(金) 22:50:42.69 ID:QEjlVWYQo
卯月「響子ちゃんと凛ちゃんにサプライズパーティーを仕掛けましょう!!」

未央「ふむふむ。しまむーよ。どのように仕掛けるのかな?」


~事務所~

ガチャ
卯月「おはようございます響子ちゃん!突然呼んじゃってごめんね」

響子「あ、おはようございます!気にしないでください。なにかあったんですか?」

卯月「えへへ、実はね、8月10日は凛ちゃんのお誕生日なんだ。だからサプライズパーティーを開いてあげようと思って…」

響子(…あれ?)

卯月「もし予定があいてれば、響子ちゃんも参加してもらえないかなと思って…どうかな?」

響子(あれれ?)

響子「は、はい!その日は予定はないですから、参加させてもらいますね!あ、折角だからお料理も持って行きますよ」

卯月「わぁ!よかった~。ありがとう!響子ちゃんのお料理、楽しみにしてるね!時間はまた後で連絡するね」

響子「はい!あ、プレゼントとかも用意しなきゃですね。凛ちゃんって何が好きなんだろう…?」

卯月「凛ちゃんは…蒼い物全般…かな?」

響子「青いものですか…。あとで色々見てみますね!」


~公園~

卯月「凛ちゃ~ん!」

凛「あ、卯月。おはよ。そんな大声出したらバレちゃうよ」

卯月「えへへ…。凛ちゃんにお願いがあって…」

凛「お願い?珍しいね。私に出来ることなら何でも言ってよ」

卯月「実は、8月10日は響子ちゃんのお誕生日でね。サプライズパーティーを開くから、凛ちゃんも来れないかなと思って…」

凛(忘れてる…?)

凛「そ、そうなんだ。わかった。丁度予定もないし、私も行くよ。あんまり話す機会もないから、丁度いいかな」

卯月「ありがとう!それじゃあ、時間と場所はまた連絡するね!」

凛「う、うん…」

凛(卯月が…私の誕生日を忘れてるなんて…)ズーン




瑞樹「楓ちゃん、虫歯でしょ」 楓「違いますよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502202995/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/08(火) 23:36:35.42 ID:kJl8IRCA0
瑞樹「いいえ、絶対虫歯よ。わかるわ」

楓「違いますよ」

瑞樹「ここ数日、誰かに飲みに誘われても断ってばかり」

楓「それは次の撮影のお仕事のために食事制限をしているので…」

瑞樹「あら、昨夜の留美ちゃんの話だと『地元の友達と飲みに行く予定があると言われて断られた』そうだけど…」

楓「」ギクッ

瑞樹「そして何より――大阪での仕事帰りに私が買ってきたこの岩おこしに、さっきから全く口を付けていない」

楓「それも食事制限のためであって…」

瑞樹「……じゃあさっきから物憂げな乙女って感じで頬に触れているその右手、外してもらえるかしら」

楓「……」スッ(右手を離した頬が腫れている)

瑞樹「口を開けて」

楓「……」パカ

瑞樹「完全に虫歯ね」




三船美優/高垣楓「背中合わせの二人」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501835701/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/04(金) 17:35:57.04 ID:3mfzGbYl0
夕立が止み、クビキリギリスの鳴き声が響き渡る夜。
駅の近くのマンションにある私の部屋のインターホンを鳴らしたのは、左右の瞳が微妙に違う、背の高い女の子だった。

「美優さん、梅干し持って来たけど、一緒に食べない?あ、焼酎も持って来たよ。」

明らかに目的は後者であることは分かっていた。でも流石に追い返す理由が無いため、彼女の荷物を預かり、リビングに案内した。
ソファーに座った楓さんは、幸せそうに真っ白のフェザーに包まれた猫のぬいぐるみに顔をうずめている。
…それ、私のお気に入りなのですが…。
このぬいぐるみは、プロデューサー様に誕生日祝いとして貰った、大切なものである。以来自分の抱き枕として、夜は片時も離さない。
…でも…仕方ないですね…
楓さんの美しい瞳は、ぬいぐるみのそれとどことなく似ていた。それらが向き合って、楓さんが頬をバラ色に染めるのは、むしろ微笑ましい光景だった。




[ 2017/08/05 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
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