ヘッドライン

楓「そのままの貴方が一番魅力的よ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501853858/

1 : ◆GWARj2QOL2 2017/08/04(金) 22:37:38.36 ID:S0/QulXrO
アニメ準拠はほとんどありません
草が生えてますので気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません
東京エンカウントネタです

菜々「こうやって黒歴史が作られていくんですよ」

楓「冒険者って、純粋でナイーブなの」

菜々「そのための角です」

菜々「ならばオチていきましょう。ズルズルと」

菜々「痛みを超えたその先へ行きましょう」

楓「アイドルって、命がけなのね」

楓「夢って…儚いわよね」

2 : ◆GWARj2QOL2 2017/08/04(金) 22:39:29.79 ID:S0/QulXrO
菜々「じゃあ、始めましょっか。楓さん」
【安部菜々】

凛「う、うん…いや…ええ」
【渋谷凛】

菜々「今日はですね…これを持ってきたんですが…」


凛「あ…これ知ってる…ン゛ン゛、知ってるわ」

菜々「そうですよね。世代ですし」

凛「うん。世代よ。うん…多分」

菜々「多分?」

凛「いや…あ、いえ、絶対」

菜々「あれ?楓さんですよね?」

凛「楓さんだよ」

菜々「自分でさんつけるんですね…w」

凛「これ…を…ゲームボーイでやる…の?」

菜々「何を言ってるんですか。ここにあるじゃないですか。これ」

凛「あ、うん。これね」

菜々「これ覚えてます?何か」

凛「…スーパーファミコン」

菜々「それは機体ですよ。挿さってるのは何です?」

凛「…」

菜々「…」

凛「…」

菜々「ロゴ見ちゃダメですよ」サッ

凛「…何とかゲームボーイ…」

菜々「何とか?」

凛「ゲームボ……ファミ…ファ…」

菜々「…」

凛「ファミ…ファミコンだよね?」

菜々「まあこれですよ。スーパーゲームボーイ」

凛「…あ、うん。あるね」

菜々「楓さんやったじゃないですか。ドンキーコング」

凛「ん…うん。やったわ」

菜々「…w…じゃあ、始めますか…」

凛「…www」




卯月「サプライズです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502459277/

1 : ◆yrQoHLZRkE 2017/08/11(金) 22:47:57.88 ID:QEjlVWYQo
・初めまして
・短めです
・私の世界線ではまだ8月10日です
・贅沢は言わないから五十嵐響子ちゃんと手を繋いでイチャイチャお出かけしたいだけの人生だった

2 : ◆yrQoHLZRkE 2017/08/11(金) 22:50:42.69 ID:QEjlVWYQo
卯月「響子ちゃんと凛ちゃんにサプライズパーティーを仕掛けましょう!!」

未央「ふむふむ。しまむーよ。どのように仕掛けるのかな?」


~事務所~

ガチャ
卯月「おはようございます響子ちゃん!突然呼んじゃってごめんね」

響子「あ、おはようございます!気にしないでください。なにかあったんですか?」

卯月「えへへ、実はね、8月10日は凛ちゃんのお誕生日なんだ。だからサプライズパーティーを開いてあげようと思って…」

響子(…あれ?)

卯月「もし予定があいてれば、響子ちゃんも参加してもらえないかなと思って…どうかな?」

響子(あれれ?)

響子「は、はい!その日は予定はないですから、参加させてもらいますね!あ、折角だからお料理も持って行きますよ」

卯月「わぁ!よかった~。ありがとう!響子ちゃんのお料理、楽しみにしてるね!時間はまた後で連絡するね」

響子「はい!あ、プレゼントとかも用意しなきゃですね。凛ちゃんって何が好きなんだろう…?」

卯月「凛ちゃんは…蒼い物全般…かな?」

響子「青いものですか…。あとで色々見てみますね!」


~公園~

卯月「凛ちゃ~ん!」

凛「あ、卯月。おはよ。そんな大声出したらバレちゃうよ」

卯月「えへへ…。凛ちゃんにお願いがあって…」

凛「お願い?珍しいね。私に出来ることなら何でも言ってよ」

卯月「実は、8月10日は響子ちゃんのお誕生日でね。サプライズパーティーを開くから、凛ちゃんも来れないかなと思って…」

凛(忘れてる…?)

凛「そ、そうなんだ。わかった。丁度予定もないし、私も行くよ。あんまり話す機会もないから、丁度いいかな」

卯月「ありがとう!それじゃあ、時間と場所はまた連絡するね!」

凛「う、うん…」

凛(卯月が…私の誕生日を忘れてるなんて…)ズーン




アーニャ「ニェット……過ちは繰り返すものですね……」

1 :名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)08:54:38 ID:Rcn
キャラ崩壊があります。
下ネタ注意です。

2 :名無しさん@おーぷん 2017/07/29(土)08:55:22 ID:Rcn
事務所


杏「あれ?美波ちゃん、髪切った?」


美波「昨日、美容室で軽く梳いてもらって、毛先を整えてもらったの」


杏「梳くだけでも、結構雰囲気変わるね。良いじゃん、似合ってるよ」

美波「ふふっ、ありがとう♪初めていくお店だったんだけど、かなり腕の良い美容師さんが担当してくれて…」

杏「へぇ~」

美波「男の人だったんだけど、シャンプーするときの力加減がもう絶妙で……」

杏「あ~、人に頭洗ってもらうのって気持ちいいよね~。杏もたまにきらりに洗ってもらってるよ」

美波「もうっ、お風呂の時くらい、自分で洗わないとダメよ?」

杏「えぇ~、面倒くさいしなぁ……」




大人組短編集【モバマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500964518/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/25(火) 15:35:18.49 ID:9LLd+cmO0
※全編キャラ崩壊注意



早苗「さぁ、仕事も終わったし飲むわよ」

瑞樹「わかるわ」

留美「・・・ごめんなさい。今日はちょっと遠慮させてもらうわ」

瑞樹「あらぁ、何か用事?」

留美「その・・・金欠なのよ」

早苗「ふーん・・・?私達、結構売れてると思うけどね。何か大きい買い物でもしたの?」

留美「い、いえ、そういう訳でも・・・」

早苗(・・・匂うわね)





モバP「ど、どどどどどど、童貞じゃねぇーし」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498398884/

1 : ◆NNLEs6yYIM0f 2017/06/25(日) 22:54:44.93 ID:z48vasbk0
まゆ「プロデューサーさんは童貞ですよねぇ」

凛「いや、逆に童貞以外ありえないでしょ」

加蓮「そうそう。少し抱き着いただけで顔を真っ赤にしちゃってさ」

P(……な、なぜだ。トイレから帰ってきたら、なんて会話してやがる!!)

響子「そこに隠れてるプロデューサーさんに訊いてみるのが一番だと思いますっ」

凛「本当だ。プロデューサーの匂いだ」

P(やだこの子達怖い)






武内P「私がロリコンで熟女好きのホモ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500183343/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2017/07/16(日) 14:35:43.79 ID:YMqcCAV+0
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





幸子「フンフンフフーン、ボクカワイイ♪」

武内P「輿水さん? ツアーから帰られたのですね」

幸子「お久しぶりですねプロデューサーさん。パーリーピーポーでカワイイボクの姿は見てくれましたか?」

武内P「もちろんです。生は無理でしたが、映像で見させていただきました」

幸子「ハハーン? そうですか、そうですか。見てしまったんですね。これは困ったことになりました」

武内P「何か問題でも?」

幸子「大丈夫ですよ。プロデューサーさんは何も悪くありません。悪いのはこのボク! ああ、カワイイというのは罪なんですね」

武内P「は、はあ」

幸子「他の人なら断固拒否します。ですが元担当でもあるプロデューサーさんが、どうしてもと頭を下げるのならボクだって考えないでもないですよ」

武内P「ええと……何の話でしょうか?」

幸子「とぼけなくってもいいんですよ。ボクとプロデューサーさんの仲じゃないですか。LIVEを見たファンと同じ欲望を抱いているんですよね」





幸子「カワイイボクのおヘソを舐めたいだなんて……欲望にストレートですね♪」

武内P「」





輿水幸子





紗枝めし!【小早川紗枝とブリ大根編】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491065693/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/02(日) 01:55:44.55 ID:zEkcNUkW0
茜「いい箱作ろう・・・いい箱作ろう・・・・」


茜「室町幕府!」

文香「茜さん・・・鎌倉ですよ」


紗枝「お二人さん何してはるん?」


茜「はいっ!!文香ちゃんに手伝って貰って今度あるクイズ番組の勉強です!」

文香「茜さんは飲み込みが早くて助かります」

・・・今の聞いとるとそうは思えへんけどなぁ?

文香「ただ忘れやすいのが難点ですが」

なるほどなぁ・・・




藤原肇「何気ない、素敵な日々の階段を」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490712214/


1 : ◆OW1CEojZt0DI 2017/03/28(火) 23:43:34.48 ID:YccxIyl90

肇ちゃんが色んな人とお話しする話

・独自設定多め
・事務所の設定は↓を読んで頂ければ

     藤原肇「ハンズ事務所?」

前作  藤原肇「も、もうかえっで下さい…!」


それでは、よろしくお願い致します。

2 : ◆OW1CEojZt0DI 2017/03/28(火) 23:46:58.21 ID:YccxIyl90

【事務所】


P「…」カタカタ


肇「…」ジー


聖來P「…」カタカタ


聖來「…」ジー


P「…」カタカタ


肇「…」ジー


聖來P「…」カタカタ


聖來「…」ジー




武内P「女性は誰もがこわ……強いですから」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486799319/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2017/02/11(土) 16:48:40.05 ID:u9Op5e3S0
・アニメ基準

・武内Pもの

・長い

・マジで長い





①私たちが知らない女性と、抱き合ったりしたことあるんでしょうか



「プロデューサー……付き合ってた人っている?」


それは脈絡の無い問いでした。

冬の夜は暮れるのが早い。
冷たい雨が降り注ぐ音と道路の喧騒が外で鳴り響く一方で、車内は長いこと静かでした。
そんな信号待ちの最中に、不意に静けさを破って助手席から今の質問が発せられたのです。

ひょっとすると彼女が今の今までずっと黙っていたのは、質問する機をうかがっていたからなのか。
驚きのあまり、ついまじまじと彼女――渋谷さんを見つめてしまう。

渋谷さんはシートに身を預け、私から顔をそむけるようにして頬杖をつき、窓の景色を眺めている。
質問する機をうかがっていたのではないかという推測が的外れに思えるほど、その姿は平静でした。

――ふと、一年前のことを思い出してしまう。

あの時も車内で二人きりでした。
ただし彼女は渋谷さんとは違い、いつも以上によく話したかと思いきや突然黙り込み、それから突然同じ質問をしました。
私から顔をそむけ、しかし顔が真っ赤であることが耳まで染まっていたことからわかり――


「プロデューサー」

「は、はい」

「信号、青だよ」


後ろからクラクションが鳴る。
どうやら思索にふけりすぎたようです。
慌てて足をブレーキからアクセルへと踏みかえます。


「その……私に付き合っていた人がいたかどうかですが」

「うん」

「大学生の頃に一度だけあります」

「……………………ふーん、そっか」


その声は異様なまでに平坦でした。
理由はわかりませんが、胃の辺りが締めつけられたような錯覚すら起きます。
チラリと助手席の様子を見るも、先ほどと何の変化も見受けられません。

……サイドミラーからでも彼女の顔が見えないのは幸か不幸か。


渋谷凛





渋谷凛「金縛りしてごめん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488284991/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 21:30:23.02 ID:vKUFmkvh0

──砂浜──

ザザーン ザザーン…

未央「白い砂浜、青い海!」


奈緒「そして後ろにそびえるのは……」


卯月「私たちが泊まる旅館ですっ」


キャッキャ

凛「全く、この暑い中で元気なんだから」


加蓮「はしゃぐ気持ちもわかるけどね。ここ最近、息がつまるようにレッスン漬けだったから」





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