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多田李衣菜「大喜利で強くならなきゃ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510151001/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/08(水) 23:23:22.26 ID:1oMugAN40
多田李衣菜「大喜利で強くならなきゃ」

李衣菜(再来週行われるタッグ式の大喜利大会“DUO”)

李衣菜(私はその大会で、みくとタッグを組んで出ることになった)

李衣菜(だけど私は、こないだ大喜利を始めたばかりだ。
    対戦の大喜利で勝ったこともない)

李衣菜「……大喜利で、強くならなきゃ」




【モバマス】 楓「日高屋には人生がある」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510688379/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/15(水) 04:39:39.05 ID:2PJCv+pLO
※若干のキャラ崩壊有


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/15(水) 04:42:27.13 ID:2PJCv+pLO


楓「プロデューサー……。お願いがあります」




P(そう言って、彼女は逢い引きに俺を誘った)

P(逢い引き……。いや、これは語弊がある)

P(俺は彼女のことを何も知らない……。いや、『何も知らない』といえばこれも語弊がある)

P(俺は『高垣楓』という名の偶像を創り出し、彼女という人間にそれを背負わせている)

P(――などと言うとさも哲学的・背徳的に聞こえるが、ようするに俺と彼女はプロデューサーとアイドルという関係なだけだ。それ以上でもそれ以下でもない)

P(だから、逢い引きという言葉は間違いだ。はっきりと言っておこう)

P(それなのになぜ逢い引きなどと表現したのかについては、これはもう『そういう雰囲気だったから』と言うしかない)

P(高垣楓。彼女はどこか遠くにいる)

P(遠く……。現実に存在していることは確かだ。しかし、その双眸はここではないどこかへと注がれている)



P(彼女は一体、何を見ているのだろうか)







[ 2017/11/15 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] モバマス 高垣楓

【デレマス】美波「頼りたい。甘えたい。構われたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504868468/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/09/08(金) 20:01:08.84 ID:0+O9Xl2X0
(ある日。事務所)

美波「……」(読書中)


ちらっ

莉嘉「Pくん! Pくん! 見てこのシール!! すごいんだよ! 暗いところでも光るんだよ☆」


P「へぇ。すごいなー」

P「シールに印刷されてるのって美嘉?」

莉嘉「うん。おねーちゃんシールだよ☆ よく気づいたね☆」

P「桃色だからわりと目立つし」

莉嘉「えへへ☆ そしてこのシールは……とりゃ☆」

ぺたー

P「ぐぇ。おでこに貼り付けてくるんじゃない」

莉嘉「Pくんカワイー☆」




【モバマスSS】森久保乃々「剣道初段ですけど」

2 : ◆17z5a1JMEs 2017/11/12(日)16:13:38 ID:EWy
凛「乃々、剣道初段ですけどって言ってみてくれない?」


乃々「え……あの、凛さん、唐突なんですけど」


凛「そう、その時強盗はいきなりやって来て唐突に言ったんだよ、『金を出せ』って」

乃々「いえ、森久保は、強盗じゃなくて凛さんの話の切り出し方が唐突だってー」

凛「だけどコンビニ店員は物怖じ一つせず竹刀を取り出して、強盗にこう言い放ったんだ『剣道初段ですけど』ってさ」

乃々「あの、聞いてますか?」




高垣楓「不本意なんです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508226762/

1 : ◆bgz2RSOaAY 2017/10/17(火) 16:52:43.21 ID:oDMPvnnx0
           ~事務所~

幸子「カワイイボクが帰ってきましたよー!!」ドアバーン


楓「あ、幸子ちゃん!ちょうどいいところに!」


幸子「え、楓さん?ボクに何か用ですか??」

楓「ええ、今日は幸子ちゃんに話を聞いてもらいたいの」

幸子「は、はい、今日はお仕事も終わったので少しなら構いませんよ。それでどんな話ですか?」

楓「私、不本意な扱いを受けていると思うんです…」

幸子「え、不本意?」



楓さんが幸子と一緒に不本意な問題について議論するお話です。SSは人生二作目。
キャラ崩壊、独自解釈、別事務所が出てきます。





楓「酔も甘いも」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509801915/


1 : ◆ganja..OLI 2017/11/04(土) 22:25:15.63 ID:UUYKVZZD0
デレマスなんですよ

『かんぱーい』
から始まって今日も今日とてダラダラと

2 : ◆ganja..OLI 2017/11/04(土) 22:26:04.30 ID:UUYKVZZD0

早苗「ちょっと遅くなっちゃったけど、楓ちゃんのお祝いってことで」


楓「ふふ、ありがとうございます。前にも祝っていただきましたけどね」


友紀「早苗さんはそれにかこつけて飲みたいだけだから」


早苗「ちょっと」

楓「それでも嬉しいですよ。祝いの席がいっぱいでわーいわーいです」

瑞樹「今日は楓ちゃんがごちそうしてくれるって」


楓「えっ」

友紀「わーありがとう楓さん」

早苗「端から端まで頼もっか」

楓「あれー?」




武内P「ムラムラ、ですか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509540801/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/01(水) 21:53:22.12 ID:cGjd5M2uo
アーニャ「ダー♪ ムルァムルァ(以下、ムラムラ)です♪」


武内P「……」

美波「……」


アーニャ「ムーラムラ♪ ムーラムラ~♪」

武内P「新田さん、あの、あまりこういう言葉を教えるのは、その……」

美波「!? わ、私が教えた訳じゃないですよプロデューサーさん!?」




高垣楓「純情な恋する乙女なんて如何でしょうか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508153487/

2 : ◆TDuorh6/aM 2017/10/16(月) 20:32:15.50 ID:G+tFTeWDO


 高垣楓です……
 私、自己紹介とかってあまり、得意じゃなくて……
 こんな時、何を話せばいいのか……
 あの……頑張りますので、プロデュースよろしくお願いします。

 担当アイドル、高垣楓との最初のやりとりはこんな感じだった気がする。
 ようやく仕事も安定してきて、初めて俺が一人で担当したのが彼女だった。
 喜びと同時に、多大な不安に押しつぶされそうになったのを覚えている。
 あともともとモデルをやっていたらしく、俺と大して変わらない身長に若干威圧感を覚えたのは内緒だ。
 
 ふんわりとしたボブカット風の髪型に、左目の泣きぼくろがチャームポイントのややあどけない顔立ち。
 二十代半ばと言われても、大人び過ぎているような、けれど子供っぽさの残る表情と立ち振る舞い。
 よく見るとオッドアイだったり綺麗過ぎる髪だったり。
 兎に角、初対面の俺はその神秘的な姿に面白いくらい緊張してしまった。

 内面は、どちらかと言えば内向的。
 自分の考えを人へ伝えることはあまり得意ではなく、自己紹介も一瞬で終わってしまったのを覚えている。
 けれど実は案外抜けているところや天然なところがあり、駄洒落が好きだと知った時はむしろ安心したくらいだ。
 思った以上に、等身大な女性だった。






[ 2017/11/01 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

高垣楓の晴飲雨飲 その4


2 :◇ryT0LtXC8Y 2017/09/27(水) 00:54:59 ID:0TjYXbEk0
外では雨が降っていた。

高垣楓は、一昔前の幅広なブランデーグラスに酒を注いだ。

手がふれる面積が広いとアルコールが揮発しやすいと言われているが、

彼女にとってはどうでもいい。

グラスを、これまたひと昔の俳優のように揺らしながら、

楓はリモコンの『再生』ボタンを押した。

最近、休日を多少なりとも生産的なものにするために、

映画を観るようになった。




[ 2017/10/29 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(2)

【デレマス】タクシー運転手「お客さんはアイドルとプロデューサー その3」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508771874/


1 : ◆RSTRDcqbEQ 2017/10/24(火) 00:17:55.08 ID:nVh1654C0
このSSは若いタクシーの運転手さんの車にアイドルとプロデューサーが乗ってくるという話です


その2→ 【デレマス】タクシー運転手「お客さんはアイドルとプロデューサー その2」

2 : ◆RSTRDcqbEQ 2017/10/24(火) 00:18:24.81 ID:nVh1654C0
「ありがとうございました」

そう言い俺は今日最初のお客さんに別れをつげる。

今日は夜番のため7時から働いているが今日は雨のせいか客足が少ない。

もう11時を過ぎているのに今日のお客さんはまだ1組。

まぁ今日土曜日だし、最近寒いし、みんな外に出たくないのだろう。

そう自分に言い聞かせて俺は次の客がいそうな飲み屋街へ向かった。




[ 2017/10/29 00:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
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