ヘッドライン

楓「奥深き言葉遊びの世界」芳乃「でしてー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505742782/

1 : ◆Uq/hUTiii9pg 2017/09/18(月) 22:53:02.85 ID:xQRh9R6g0
・アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
短編数本で、楓さんと芳乃ちゃんがひたすら言葉遊びに興じます。

よろしくお願いします。

2 : ◆Uq/hUTiii9pg 2017/09/18(月) 22:55:09.34 ID:xQRh9R6g0
1.

莉嘉「みんなでお花見楽し~!桜、チョー綺麗だね☆」

楓「ええ。それに、こういうイベントで食べるおべんとはまた格別ですね……フフッ」

芳乃「……」



楓「凛ちゃん、知ってますか?」

凛「何を?」

楓「血流が悪いと悩んでる人って居ますけど、お酒を飲むとそれだけで、結構血行が良くなるんですよ」

凛「それを言うためだけに、また事務所でお酒飲んでたんだ……プロデューサーに怒られるよ?」

芳乃「……」



美優「楓さん、これ、この間山歩きのロケをした時に採ってきたんですけど、良かったらどうですか?」

楓「まあ、ふきのとうに、タラの芽に、わらびまで……。どれも立派な山菜ですね。ありがとうございます、美優さん」

美優「いえ、私も一人では食べきれない量でしたし」

楓「フフッ。大人が食べてもさんさいとは、これいかに……なーんて♪」

美優「えっ?」

楓「あ、ええと、何でもないです……」アセアセ

芳乃「……!」



芳乃「楓殿ー」

楓「あら、どうしました?芳乃ちゃん」

芳乃「大人が食べても"山菜(3才)"とはー」

楓「……!これいかに?」

芳乃「3才児でも"小児(小2)"と呼ぶが如しー……などというのは、どうでしょうー」

楓「……」グッ

芳乃「……」グッ



乃々(楓さんと芳乃さんの話し声が聞こえると思って、机の下から覗いてみたら、お二方ががっちり手を繋いでたんですけど……何なんでしょう、この光景……)




楓「…」瑞樹「…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504969361/

1 : ◆GWARj2QOL2 2017/09/10(日) 00:02:41.26 ID:ZFfDAqZfO
アニメ準拠はほとんどありません
草は生えてませんが気分を害された方がいらっしゃったら大変申し訳ありません
川島瑞樹「オールナイトニッポン」

川島瑞樹「オールナイトニッポン!」

高垣楓「オールナイトニッポン」

川島瑞樹・高垣楓「オールナイトニッポン」

川島瑞樹「ピッポ…ピッポ…ピッポ…ピヒー…ン」

楓「メール読みます」瑞樹「はい」

楓「参りましたね」瑞樹「で?」

楓「…」瑞樹「喋りなさいよ」

楓「んー…参りましたね」瑞樹「いつもじゃないのよ」

楓「てーてんてれててん、てーててーてて」瑞樹「あら、今日は良い感じ?」

楓「一年ぶりの、蝉の声…」

楓「参りましたね」瑞樹「もう何も言わない!!」

楓「…」瑞樹「あら?また喋らない?」

元ネタはくりぃむしちゅーANNです

早苗「…」楓「…」友紀「…」
↑は番外編みたいな感じです

2 : ◆GWARj2QOL2 2017/09/10(日) 00:04:16.49 ID:ZFfDAqZfO
https://youtu.be/K_sXRpMvuDE

瑞樹「…ホント、良かったわよねー…W杯。これで出場決定だし」


楓「…」


瑞樹「井手口選手ね。もう…バーン!とシュートを決めてねー…」

楓「…」

瑞樹「…」

https://youtu.be/_Bkeyt95e8k

楓「…」

瑞樹「は?」




楓「そのままの貴方が一番魅力的よ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501853858/

1 : ◆GWARj2QOL2 2017/08/04(金) 22:37:38.36 ID:S0/QulXrO
アニメ準拠はほとんどありません
草が生えてますので気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません
東京エンカウントネタです

菜々「こうやって黒歴史が作られていくんですよ」

楓「冒険者って、純粋でナイーブなの」

菜々「そのための角です」

菜々「ならばオチていきましょう。ズルズルと」

菜々「痛みを超えたその先へ行きましょう」

楓「アイドルって、命がけなのね」

楓「夢って…儚いわよね」

2 : ◆GWARj2QOL2 2017/08/04(金) 22:39:29.79 ID:S0/QulXrO
菜々「じゃあ、始めましょっか。楓さん」
【安部菜々】

凛「う、うん…いや…ええ」
【渋谷凛】

菜々「今日はですね…これを持ってきたんですが…」


凛「あ…これ知ってる…ン゛ン゛、知ってるわ」

菜々「そうですよね。世代ですし」

凛「うん。世代よ。うん…多分」

菜々「多分?」

凛「いや…あ、いえ、絶対」

菜々「あれ?楓さんですよね?」

凛「楓さんだよ」

菜々「自分でさんつけるんですね…w」

凛「これ…を…ゲームボーイでやる…の?」

菜々「何を言ってるんですか。ここにあるじゃないですか。これ」

凛「あ、うん。これね」

菜々「これ覚えてます?何か」

凛「…スーパーファミコン」

菜々「それは機体ですよ。挿さってるのは何です?」

凛「…」

菜々「…」

凛「…」

菜々「ロゴ見ちゃダメですよ」サッ

凛「…何とかゲームボーイ…」

菜々「何とか?」

凛「ゲームボ……ファミ…ファ…」

菜々「…」

凛「ファミ…ファミコンだよね?」

菜々「まあこれですよ。スーパーゲームボーイ」

凛「…あ、うん。あるね」

菜々「楓さんやったじゃないですか。ドンキーコング」

凛「ん…うん。やったわ」

菜々「…w…じゃあ、始めますか…」

凛「…www」




高垣楓「eye」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504935255/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 14:34:15.66 ID:24a1vkz10

 忘れられない光景がある。

 幼少のころに見たゾンビの映画。学校帰りの茜空。初めてキスを交わしたときの彼女の顔。
 それらは思い出となって僕の中で光り輝いている。

 その中でひときわ輝くものがある。
 藍色と碧色。二つの瞳。
 それは夜眠ろうと目を瞑ったときや何気なく車を運転しているとき、ふと現れる。そして僕は考える。

 あのときの彼女の瞳には僕は何色に映っていたのだろう。
 
 希望に満ちた碧、哀しみを塗りたぐったような藍。
 それとはまた別で、始まりのような白かもしれないし、終わりを告げる黒だったのかもしれない。今となってはわからない。

 ただ確かに言えるのは、あのときの彼女の瞳には僕がしっかりと映っていて、僕の瞳にも彼女はしっかりと映っていた。





[ 2017/09/17 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] モバマス 高垣楓

高垣楓「だらだら。ただ貴方と重なって」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505388213/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 20:23:33.75 ID:dfAozWXTO
「…………ん……」


 ぴちゃ、と音。

 口の中。二つに折り畳んで高さを調節した枕の上へと乗せた顔、身体と同じく横へ寝かせたそこで……その口の中で、その下側の頬の内側で、小さく水の跳ねる音がする。


(……ふふ)


 頬の中へと溜まったそれ……内からどんどん溢れてきて止まらない唾液や、顔の表面をなぞりながら滴り落ちて流れ込む汗、自分のもの。とろとろと滲み出すように零れてくる透明な汁、一度ずつ時間を置きながら何度も何度も注がれる真白く粘ついた液、プロデューサーのもの。自分のものとプロデューサーのもの。二人のいろいろが混ざりあったそれへ、また何度目かの液が注がれて、ぴちゃんと淫らな音を鳴らす。

 ぴちゃん、と。ぴちゅ、ぴちゅ、と音。口の中で小さな音が三度四度響いて止まる。


(あ……)


 開きっぱなしの唇の端からどろ、と。半透明に濁る熱い水溜まりからその上澄みが零れていく。

 一度前の時よりも少ない。量も、数も。それに濃さも。最初の頃よりも……もうどのくらい前になるのかも分からない最初、一番初めの時よりもすっかり薄くなったそれ。プロデューサーから注がれたそれを受け止めて、もう限界まで溜まっていた私たち二人の混じる水が外へ。

 頬の中に溜め込んでいられなくなったそれが唇の端を越えて、そのままゆっくりゆっくりと……這うように粘りつきながら頬の外を滑って、そうして枕へ染みていく。




[ 2017/09/14 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

晶葉「できたぞ助手! アイドルのおっぱいが食べ放題になるスイッチだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505232484/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/13(水) 01:08:04.33 ID:nc+WoeSk0

・下品です。


晶葉「できたぞ助手! アイドルのおっぱいが食べ放題になるスイッチだ!」

P「さすがあきえもん! 涼しい顔をしたまま殴りつけるようなパワーワードで俺の理性の強度試験をやってのける! だがな、晶葉! 東京都には『東京都青少年の健全な育成に関する条例』が存在し、第十八条の六にはこう記されているのだ! 何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行ってはならないと! そもそも児童福祉法第三四条一項六号によって児童に淫行をさせる行為は禁じられている! よってそのスイッチの臨床試験は拒否する! というかお前には良心と言うものがないのか晶葉ァ!」

晶葉「マッドサイエンティストA・Iにそんなものはない! そして助手! 貴様に拒否権などないのだ! そもそも条例だの児童福祉法だの持ち出す前に、母乳スイッチの件を忘れたのか!」

P「ん゛ん゛っ! その件に関してはですねぇ!? 『淫行』とは広く青少年に対する性行為一般をいうものと解すべきでなく、青少年を誘惑し、威迫し、欺罔(きもう)し又は困惑させる等、その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交、又は性交類似行為のほか、青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱っているとしか認められないような性交、又は性交類似行為をいうものと解するのが相当であって、純粋な授乳行為そのものは成功類似行為ではないというのが私の解釈でして……」

晶葉「児童福祉法三四条一項六号にいう淫行を『させる行為』とは、児童に淫行を強制するだけでなく、児童に対して、直接、間接、物理、精神を問わず、事実上の影響力を以て児童が淫行することに原因を与え、あるいはこれを助長する行為をも包含するものと解されるのではないかな?」

P「ほ、ほほほ法解釈なんてどうでもええやろ!? とにかく御禁制! 御禁制ですよ御禁制! そんな条例にも法律にも引っかかるようなスイッチ、さっさと封印するのが世のため人のため俺のため!」

晶葉「ふはははは! だが断る! と言うか助手が法解釈なんぞ垂れるから脱線してしまったが、一体いつから――このスイッチが法に触れると錯覚していた?」

P「……何……、……だと……」

晶葉「助手、一度しか言わないからよく聞け。このスイッチは――合法だ」

P「馬鹿な! ありえない! あってたまるか! アイドルのおっぱいぷるんぷるんがGO-HOUなんて……!」

晶葉「そうだ、合法なんだ。お腹いっぱい食べても合法なんだ……!」

P「ほ、本当に……アイドルのおっぱい食っていいのか!!」

晶葉「ああ……しっかり食え。遠慮するな、今までの分も食え」

P「……そんな……今まで無自覚に、確信的に、事あるごとに、俺のY染色体を責め苛んできたあの罪深きおっぱいどもを……いや、しかし……俺はプロデューサー……アイドルを見守り、導き、尊ぶ者……そんなことは、そんなことは許されない……許されないんだ……!」

晶葉「野生を解き放て! お前は男だぞ!」

P「黙れ晶葉! お前に俺の不幸が救えるか! プロデューサーとしてシステムに徹し切ることも、男としてけじめをつけることも出来ぬまま、彼女たちの好意をのらりくらりと避け続けることしかできない、醜く哀れな意気地なしの俺を! お前に俺が救えるのか!」

晶葉「ああ、救えるとも。私に不可能はなかった。それを教えてくれたのは助手じゃないか」

P「晶葉……」ブワッ

晶葉「受け取ってくれ。これは私なりの感謝の印なんだ。そして心ゆくまで楽しんでくれ。おっぱいスイーツバイキングを」

P「おっぱいスイーツバイキング……だめだ……逆らえない……なんてパワーなんだ……これがY染色体の本能……」

晶葉「さあ、助手。これがおっぱいスイッチだ。握りしめろ。そして解き放て、君の心を。おっぱいを食べたいアイドルの名前とともに……さあ、今夜のご注文はどっち!」

P「えっ、二択!?」

晶葉「雰囲気で言っただけだ。アイドルなら誰でもいいし、もちろん食べ放題だ」

P「誰でもいいと言われてもな……やはり最初の一人は迷うな」

晶葉「そんなことを言いつつ心のなかでは決めているんだろう? 知っているぞ、助手」

P「ほほう。なら答え合わせといこうじゃないか。せーので同時にアイドルの名前を言うぞ。外れたら晶葉にはソロライブしてもらうからな」

晶葉「フン、いいだろう。では私が当てたら、助手にはひとつ、なんでも言うことを聞いてもらうとするか」

P「いくぞ……せーのっ!」


P・晶葉「「及川雫!」」


P「……まったく、晶葉には敵わないな」

晶葉「この狂気の天才科学者に挑むのがそもそもの誤りである。覚えておけよ、なんでも一つ、言うことを聞いてもらうからな」

P「もちろんだ。じゃあそろそろ押すぞ?」

晶葉「うむ、そして我が叡智を前にひれ伏すが良い!」

P「ふるえるぞハート(心臓)! 燃えつきるほどヒート(体温)!! おおおおおっ! 刻むぞ血液のビート(海綿体)!」ポチッ!

 キュラキュラキュラキュラ……

ウサちゃんロボ(キャタピラ)「ゴ注文ノ品ヲ、オ持チシマシタ。ゴユックリ」

 キュラキュラキュラキュラ……

P「……晶葉、これはなんだい?」

晶葉「クロッシュだ。料理にかぶせることで保温する他、料理番組などで演出を盛り上げるためによく使われる――」




【デレマス】P「ひたすら柚とイチャイチャする話」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502886328/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/16(水) 21:25:28.32 ID:0SzKmwxF0
過去作 【デレマス】P「柚とひたすらイチャコラしていく話」
の続編のようなものです。が、特に話に繋がりはありませんのでご安心ください。とにかく柚を愛でたいという欲求を爆発させて、ぶちまけただけの話です。それでは、またしばらくのお付き合い、よろしくお願いします。

柚可愛いよ。柚。







【デレマスSS】クールアイドルとカゲキナジドリ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503832540/

1 : ◆yz988L0kIg 2017/08/27(日) 20:15:41.16 ID:a1Mvx2xz0
クールアイドルがカゲキナジドリについて話し合うとても短いお話です。


2 : ◆yz988L0kIg 2017/08/27(日) 20:16:53.72 ID:a1Mvx2xz0
雪美「ありす……………」


ありす「なんですか」


雪美「カゲキなじどり…………知ってる………?」

ありす「カゲキなじどり?なんですかそれは」

雪美「モバP……言ってた…………。若者の間で…流行ってるって………」

由愛「じどり……? 鳥さんのことかな?」


千枝「カゲキはなんでしょう、影、木……?」


ありす「こういうときはタブレットで…あれっ?」

雪美「どうしたの………?」

ありす「電池切れのようですね」

由愛「誰かに聞いてみましょう…」

千枝「モバPさんは若者の間で流行ってるって言ってたんですよね」

雪美「うん………」

千枝「それじゃぁ若い人に聴いてみましょう」

ありす「誰がいいでしょうか」

楓「若者は鴨のローストを作るので忙しくていませんよ~」ニュッ





【モバマス】楓「二日酔いの誘惑」

1 : ◆KQ9OMhlEUtzQ 2017/08/23(水)03:43:02 ID:8Qf
「突然ですが、プロデューサー」
「なんですか?」

仕事終わりの居酒屋。どうしても、と聞かなかった楓さんを連れての酒の席。
程よく酔いが回り上機嫌の彼女は、空になったお猪口をプラプラさせる。

仕事スイッチがオンになっている時は、立ち振舞いや雰囲気。どれをとっても『綺麗』という表現が適切だ。
それは、お酒が入ったときでも変わらない。
酔いに朱く染めた頬、トロンとした瞳。それを照らす暖色のライト。
その全てが高垣楓という女性の魅力を引き出し、大人の色気を引き立たせる。




[ 2017/08/23 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
ページランキング