ヘッドライン

提督「駆逐艦とのあいさつをやめたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517947747/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:09:08.21 ID:qx7CgI3K0
響「司令官、ちょっと頼みたいことがあるんだけどいいかな?」

提督「ん?どうしたんだ……雷たちも一緒になって」

雷「司令官も出来る様になった方が良いと思ったのよ」ジャナイ!

提督「俺が?なんだなんだ?」

響「ほら、日本だと常識だと思われている事が海外では非常識だなんてよくある事らしいじゃないか」

提督「ん?話が見えんのだが……」

電「そ、その、最近海外艦の方たちも増えてきたので、その為の練習をしたいと思ったのです」

提督「ああ、なるほど。それで響の事につながるわけか」

雷「そうなの!だから皆で一緒に勉強しようってことになったのよ」

暁「//////」

提督「うん、いいんじゃないか?」

電「なのです///」

提督「それで、何をするつもりなんだ?」

響「うん、まずは基本的な挨拶からしようと思うんだけど、いいかい?」

提督「ああ、礼とかおじぎってのは外国人からすると結構奇妙な行動に見えるらしいな」

響「そうだね。だから違和感を与えない様にこれから外国式の挨拶に変えていこうと思うんだ」

提督「うん、それはいい考えだな。是非やろう」

暁「//////うにゅう……//////」

提督「ん?暁、さっきからずいぶん静かだがどうしたんだ?」

暁「なっなんでもないわよっ///」

提督「そうか?まあ、何でもないならいいんだが……」

雷「じゃあ挨拶の練習を私たちとするって事でいいのよね」

提督「ああ、それでどうすれば……んぐっ」

響「んんっ」ズキュ~ン

電「はわわっ!!」

暁「ふにゃーー!」

雷「あっ、ズルい!私も!」ぐいっ

提督「…………え?え……もがっ」

雷「ちゅ~~///」

暁「レレレ、レディがそんなことするなんてはしたないわ!」プイッ

提督「ぷはっ!!///というかなんで急にこんな事を!?///」

響「それはさっき司令官がいいと言ったからだよ」

提督「挨拶はいいと言ったのであって、キスしていいと言ってない」

電「でも外国の挨拶はキスをするものだって聞いたのです」

雷「だから舌を入れなかったのよ」

提督「~~!そんな問題じゃない!」

響「もしかして、私たちとキスするのは嫌だったかい?」

暁「えぇっ……」

提督「いや、まったくをもってそんなことはないが……」

雷「ならいいじゃない!」

提督「うむ、そうだな……ってそんなわけあるか!」




【艦これ】夕張「提督出来ました!艦娘が史実の年齢になるボタンです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510493584/

2 : ◆7dTJ/9s6ZI 2017/11/12(日) 22:33:56.43 ID:LbSk/z8i0
提督「ふーん…」

夕張「あれ、反応悪いですね」

提督「いや、聞いただけじゃ何が起こるか想像しづらい」

夕張「あ、じゃあ説明しますね」

夕張「このボタンを押すと艦娘たちは史実で最後の時の年齢になってしまうのです」

提督「ふむふむ」

夕張「例えば私で説明すると、私は進水日が1923年3月5日で最後の日は1944年の4月27日です。この場合、私は最後の日の時21歳だったわけです。つまりボタンを押すと私は21歳になるということです」

提督「なるほど」




【艦これ】戌と兎の百年戦争

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515326593/

2 : ◆E7idzvHwo6 2018/01/07(日) 21:04:45.69 ID:CTEpQFTU0

―執務室―


コンコン


ガチャ


荒潮「失礼しま~す。提督、荒潮をお呼びですか~?」

提督「ん?荒潮か。別に呼んでいないぞ」

荒潮「あら~?提督が私を血眼になって探してるっていうから急いで来たのだけど~…違ったかしら?」

提督「特に血眼になってまでお前を呼び出す用はないな」

荒潮「私のタイツが欲しくて欲しくて飢えてるって聞いたのだけど~…違ったかしら?」

提督「絶対違う」

荒潮「あらあら。それじゃあタイツだけ差し上げて、私は失礼するわ~」スルスル

提督「いらん!穿いて帰れ!」





雷「下克上よ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511617828/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/25(土) 22:51:17.31 ID:1WXdVZ4f0


暁「zzz」

雷「暁、暁! 起きて。もう朝よ」

暁「ううん……」

雷「暁」ユサユサ

暁「zzz」

雷「暁!」

暁「ひゃあっ!」

雷「やっと起きた。ほら顔洗って歯をみがいて。はやくはやく」

暁「もお、わかったわよお……」




[ 2017/11/26 10:25 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] 艦これ

【安価】提督「給料が出来高制になっただと?」【コンマ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509711518/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/03(金) 21:18:38.36 ID:9KeAZ2BDO
提督「おいおい、いきなりなんでそんな事になったんだ?鎮守府は仮にも天下の海軍施設だそ?」

由良「さあ?なんでなんでしょう? 兎に角、大本営からの電文ではそうなってます」

大淀「聞いた話なんですが、最近開店休業状態の鎮守府が増えているみたいで……、おそらくその為じゃないかと……」

由良「それで出来高制の話が?」

大淀「たぶん、そうだと……」

提督「しかしそうなるとどうなるんだ? そもそもどうやって出来高を出すんだ?」

由良「えっと、電文には出来高は“貢献度”で算出する、って出てます」

提督「貢献度?」

由良「はい、ちなみに提督さんの貢献度は【安価下2】、ってなってます」



提督の貢献度
↓下2コンマ(00は100とする)


3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/03(金) 21:20:52.24 ID:/zwA5pWTo

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/03(金) 21:31:10.15 ID:ojmiMTC8O
低っ…




【艦これ】提督「風邪をひいた日」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507217911/

1 : ◆dbGyYYDw8A 2017/10/06(金) 00:38:31.78 ID:gLTdpLwFo

提督「頭が痛いし体に力が入らない……ごほっごほっ」

提督「しかし……これしきのことで軍務を滞らせるわけにはいかない……」むくり

――コンコン。

阿武隈「ていとくーっ! おはようございます!」

提督「……ああ、阿武隈。すまない……すぐ行くから」

阿武隈「……? 提督、声がかすんでますけど……入りますよ?」

ガチャ

提督「やあ、阿武隈……おはよう」

阿武隈「おはようございます……って提督! 顔真っ赤じゃないですか!」

提督「なに、気にすることはないさ。それより今すぐ行くから先に行ってくれ」

阿武隈「なに言ってるんですか! そんな高熱で仕事するつもりなんですか!」

提督「いやいや、そんな大げさなものではない、これくらいで休むわけには――」

阿武隈「ダメです」

提督「いやだから大したことは――」

阿武隈「ダメです、まずお医者さんに診てもらってください」

提督「……分かった」

阿武隈「じゃあ着替えたらさっそく医務室に行きましょう! 肩貸してあげますから!」

提督「いやそこまでしてもらわなくても良いんだが……」




ちんじゅふの こ わ い 話

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504612733/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/05(火) 20:58:53.65 ID:TUToinu60
響「熱いね……」グデェ

雷「熱いわね……」グッタリ

電「熱いのです」しおしお

暁「熱い熱い言ってるから余計熱くなるのよ!そんなのレディの言う事じゃないわ!」!かすんぷ

雷「この熱さがどうにかなるのなら、レディじゃなくたっていいわ……」

響「クーラーを……」

電「今日は壊れていて使えないのです……」

響「……うぅ……熱い……死ぬ……」

暁「っ!だから熱い熱いって言わないでよね!」

雷「でも熱いものは仕方ないじゃない……」

暁「うっ、それは……そうだけど……」

電「何か涼しくなるような事でもすればいいのです……」

暁「そうよ、それだわ!」

雷「それで何か案はあるの?」

暁「ふにゅっ」

響「…………怖い話なんてどうかな?」

暁「ふええぇぇっ!?」

雷「いいわね、それ!」

暁「で、でもでもっ、もっと他にも涼しくなるような事が……。ほ、ほら海に出るとか!」

響「遠征で嫌になるほど海に出てるじゃないか」

電「えっと、怖いお話に聞き入ってたら熱いのも忘れられると思うのです」

暁「じゃあ、えっとえっと……」

雷「あ~、もしかして暁怖いんだぁ~」

暁「こここ、怖くなんてないわよ?全然平気だし?」

響「なんで疑問形なのかな……」

暁「と、とにかく怖い話なんて平気へっちゃらだもんっ!」

雷「なら一番手は暁で決まりねっ!」

暁「ふぇぇぇぇっ!?」

雷「怖くないんでしょ?」

暁「そ、それは……」ごにょごにょ

響「決まりだね」

暁「響っ?」

電「ごめんなさい暁ちゃん。電もちょっと聞いてみたいのです……」

暁「電までっ!?」

響「そういうわけだから観念するんだね」

暁「うぅ~……」

暁「し、仕方ないわねっ。泣いても知らないんだからっ」





[ 2017/09/07 17:55 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] 艦これ

暁「DTを殺す服?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503578471/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/24(木) 21:41:11.77 ID:fD/z8IUw0


響「ほら、暁。早く準備しないと司令官が来てしまうよ」

暁「ま、待ってよぉ……。この服、着るの難しいんだからぁ……」

雷「まったく、せっかくの非番だから司令官が車を出してくれるっていうのに、暁だけ置いて行かれても知らないわよ」

暁「ふえぇぇぇっ」

電「で、でもでも、電もお洒落したいって気持ちすっごく分かるのです」

暁「これをこうして……ああして……」ごそごそ

雷「ねえ、私が手伝ってあげるわよ」

暁「だ、大丈夫だもん!一人で服くらい着られるわよ!」ぎゅむぎゅむ

提督「お~い、車の準備ができたぞ~」コンコン

電「司令官さん!ありがとうなのです!」

雷「は~い、今開けるわ……」

暁「ま、待ってぇ!まだ私が着替えてる途中なのよぉ~~!!」ふぇぇん

響「……と、いうことだから悪いが司令官、少し待っていてくれないか?」

司令官「了解。しかし随分時間がかかるもんだな」

電「仕方がないのです。今日の暁ちゃんはお洒落さんなのです」

雷「司令官とのお出かけにレディとして失礼な恰好じゃいけないわ!って言って明石さんに服を選んでもらってたのよ」

響「でもそれで司令官を待たせてちゃ、レディ失格だよね」

暁「ひぃぃん!」ごそごそ

司令官「ははは……。まあ、こうして待つのも男の役目さ。期待して待たせてもらうよ」






[ 2017/08/27 10:25 ] 艦これSS | TB(0) | CM(1)
[タグ] 艦これ

【艦これ】阿武隈「皆がお布団に潜り込んでくるんですけど」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502635907/

1 : ◆dbGyYYDw8A 2017/08/13(日) 23:51:47.52 ID:qhfAmQpDo

~一日目 響~

阿武隈「ふわぁー……もう朝か。さてと、早く起きないと」

阿武隈「って思ったんだけど」

響「……すー」

阿武隈「響ちゃんがあたしのお布団に潜り込んできてるし」

響「……くー」ぎゅー

阿武隈「しかも、あたしの腕をつかんで離してくれません」

五十鈴「どうしたのよ阿武隈、寝起きにブツブツと……ああ、響ね」

阿武隈「忘れた頃に潜り込んでくるんですよ、もう響ちゃんってば」プニプニ

響「うにゃ……」

阿武隈「ふふっ、ほっぺたプニプニしてます。かわいーなー」

五十鈴「アンタもアンタで楽しそうね」

阿武隈「まあ、悪い気はしないですよ。いつもだとちょっと困りますけど」

響「うん……」ぱちくり

阿武隈「あっ、響ちゃん起きた? おはようございます」

響「おはよう……? あれ、なんで阿武隈さんが?」

阿武隈「なんでって響ちゃんがあたしのお布団に潜り込んで来たんだよ? もう、響ちゃんってば寝ぼすけさんです」

響「いや、そんなはずは……なんてことだ、まさか寝ている間に深海棲艦の手によりワープさせられてしまったのか」

五十鈴「そんなわけないでしょ。全く、恥ずかしがってないで素直に阿武隈の布団に潜り込んだって言えば良いのに」

響「冗談だよ。私はただ阿武隈さんの護衛任務でここにいただけだよ」

五十鈴「はいはい」

阿武隈「えへへ、かわいい護衛さんですねえ」




艦これ童話 詰め合わせ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500031641/

1 : ◆0rjCWOlcd8we 2017/07/14(金) 20:27:22.26 ID:XhBdMM1K0
マッチ売りのぽいぬ

寒い冬の日の事でした、あるところに一人のマッチ売りの女の子がいました

夕立「マッチー、マッチ要りませんかっぽいー」

しかし道行く人は誰も目にも留めませんでした

夕立「全然売れないっぽい・・・」

ビュオーー!

夕立「寒くなって来たなあ・・・」

夕立「夕立って不幸の星のもとに生まれたのかもっぽい・・・」





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