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白菊ほたる「しあわせ警報発令中」

1 : ◆cgcCmk1QIM 20/04/19(日)10:26:25 ID:8IN
○某年4月18日/某芸能事務所

白菊ほたる「き、今日からこの事務所でお世話になる、白菊ほたるです! よろしくお願いします!」

関裕美「あ、プロデューサーさんが言ってた新人さんだね」

ほたる「は、はい」

裕美「私は裕美。関裕美。まだデビュー前の研修生だよ」

ほたる「関さん……よ、よろしくお願いします」

裕美「裕美でいいよ」

ほたる「……あ、ありがとうございます、裕美、さん」

裕美「今の間はなあに?」

ほたる「きっ、気にしないでください」

裕美(じっ)

ほたる「ほ、本当になんでもない、ので……」




関裕美「アクセサリーを作りたい?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1583043200/

1 : ◆WO7BVrJPw2 2020/03/01(日) 15:13:20.47 ID:JJMHhEen0

――事務所

向井拓海「おい、ちょっといいか」

関裕美「え」

拓海「……」

裕美「……私?」

拓海「そうだよ、他にいないだろ」

裕美「ええと……」

裕美(向井、拓海さん、だったよね。話すの初めてどころか、ほとんど顔を合わせたこともないのに……)

裕美(失礼の無いように、しっかり目を見て話さないと)

裕美「あの」キッ

拓海「お? へぇ、アタシにメンチ切るとはいい度胸してンじゃねぇか」ギンッ

裕美(えぇ、困ったな……そういえば、ヤンキー?だっけ。よく分からないけど、乱暴そうなイメージちょっとあるよね……)

裕美(え、もしかして私、目付けられた……?)ギラッ

拓海「はっ、いいモンもってんなぁ」バチバチ

裕美「なんでしょうか……」ギリギリ

拓海「あ、いけねぇいけねぇ。つい昔のクセでやり返しちまった」

裕美「へ?」





白菊ほたる「ずびねす、春の背伸び祭り」

1 : ◆cgcCmk1QIM 20/02/19(水)22:16:42 ID:9bM
○都内某所・事務所近くのカフェ

関裕美「はあ、おねえさんぽくなりたいなあ」

松尾千鶴「どうしたの、突然」

白菊ほたる「もう既に裕美ちゃんの姉力はかなりのものだと思うんですが」

岡崎泰葉「姉力って何」

ほたる「そう、あれは私が冷たい雨の中に駆け出してさまよっていたあの日……」

千鶴「あっこれ長くなる奴だ」

泰葉「ほたるちゃんは裕美ちゃん大好きだもんね」

ほたる「もちろんみんな大好きですけどね」

裕美「真剣なんだよ、もう」

千鶴「解ってる。裕美ちゃんはいつでも真面目だもんね」

泰葉「そしてちょくちょく真面目故に暴走する」

ほたる「乃々ちゃんと私と裕美ちゃん。3人でくすぐりあいをしたのは良い思い出です」

裕美「それ以上混ぜっ返すと『きっ』てしちゃうからね?」

千鶴「ごめんなさい」

ほたる「ごめんなさい」

泰葉「ごめんなさい……それで、どうしておねえさんぽくなりたいの」




白菊ほたる「えっ、今年は私も『鬼は外』ってしていいんですか」

1 : ◆cgcCmk1QIM 20/02/03(月)18:43:16 ID:fzw
○2月3日夕刻/女子寮・泰葉ルーム

岡崎泰葉(読書中)「ふむふむ……わあ(ぱらぱら)」

泰葉「えっ、こうなっちゃうの。意外というかなんというか……」

関裕美「大変、大変だよ泰葉ちゃん!(ドアバターン)」

泰葉「わっ、どうしたのいきなり。ノックぐらいしてよ(わたわた)」

裕美「あれっ、今クッションの下に隠した本……」

泰葉「そ、そういうのの詮索はやめておこうよ。というか何か大変だったんじゃないの」

裕美「あ、そうだった! どうしよう、泰葉ちゃん。どうしよう」

泰葉「落ち着いて。ちゃんと話してくれなきゃ助言もできないよ」

裕美「そ、そうだよね。うん、落ち着く……あ、あのね」

泰葉「うん」

裕美「ほたるちゃんが、ほたるちゃんが消えちゃったの!」

泰葉「失踪!? 早くPさんに連絡しないと」




【デレマス】裕美「私も同人誌だそうかな……」比奈・奈緒「えっ?」菜々「ゑ゛」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1578103833/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/04(土) 11:10:33.48 ID:clmocojDO
裕美「あー、何でそんなユガさん的表現を?」

菜々「あはは。菜々の子供の頃は尋常小学……なんでもありません!」

奈緒(ヤバっ!また菜々さんがやったよ!)

比奈(とりあえず話題を変えるっス!)

比奈「じゃあ、どんなエロ本を出したいんス?」

奈緒(わ……馬鹿……)

裕美「え……えろ……本……」



裕美「ち、違うよーっ!」プンプン

三人(カワイイ……)




【モバマス】光「みんなで行くぞ!」紗南「初詣!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1577958679/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/02(木) 18:51:20.22 ID:RSrUQy/90
※初詣SSです。14歳組が全員出ているためわちゃわちゃしてます。

紗南「光ちゃん、準備はできた?」

光「もちろんだっ!まだちょっと眠いけど……」

紗南「あはは、年越しライブ終わったばっかりだもんね」

麗奈「あんたらこれから初詣でしょ?ずいぶん準備するのね?」

光「ふふん、それはな!みんなで行くからなっ!」

紗南「14歳組全員でっ!」


麗奈「……いや、多すぎでしょ」






【デレマス】由愛「コピー本」むつみ「完成」乃々「しました……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1577544988/

1 : ◆f1tFKtbZna.K 2019/12/28(土) 23:56:28.88 ID:aYdovtoDO
―男は少女を抱きながらささやく

モバP(以下P)「本音で言うと、お前とは離れたくない。だが、お前が言うとこのままだと二人共ダメになってしまう……」

早耶「Pさん……じゃあ…………行くんですね」グスッ

―少女の目から一雫落ちる。だが、それを懸命に堪えながら搾り出すように声を出す

早耶「早耶は……いえ、私は待ってます。そしてPさんと再び……」

早耶「それまで涙は見せません。もう弱虫な私は見せられませんから」

P「早耶っ!」

―少女の言葉を噛み締めるように聞いた男は、今生の別れと言わんばかりに抱きしめる

P「必ず……必ず戻ってくるから。そしたら……」

―そう言う男の口元を指で遮り

早耶「Pさん……」

―口付けを交わす

―それは今まで食べたスイーツより甘く、今まで服用した薬より苦く、そして心が篭った深く熱い口付けであった



―そして男女の影は一つになり、一夜が明けた

~~~~~~~~~~~~ホワンホワン




【安価】モバP「アイドル達に抱いている欲望?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481727918/

1 : ◆a4r7B45BeM 2016/12/15(木) 00:05:19.28 ID:IAYO8bjs0
キャラの喋り方が少しおかしいかもしれませんがご了承ください。
1日1キャラ以上のペースを目標にダラダラやっていきたいです。

↓過去作
ありす「もしも魔法が使えたら」

文香「………停電、ですか?」

3 : ◆a4r7B45BeM 2016/12/15(木) 00:19:53.53 ID:IAYO8bjs0

ちひろ「はい♪」

P「いや、いきなりそんなこと言われても」

ちひろ「いやぁプロデューサーさんも男の人ですし、色々溜めていることもあるかと思いまして」

P「そりゃ皆美女美少女揃いですからね、色々妄想してしまうこともありますが…」

ちひろ「ですよね。愚痴も話せば楽になります」

ちひろ「なので、その妄想を私に話すことで煩悩を少しでも薄くしましょうよ」

P「どんな理論だよ」

P「いやしかしですね、曲がりなりにも女性であるちひろさんにそういうことを話すと言うのはちょっと気が引けるというか…」

ちひろ「曲がりなりにって喧嘩売ってるんですか?」

ちひろ「女性に言うのが恥ずかしいことを脳内のアイドル達にさせてるんですか?それはちょっと、いやかなり問題ですね。社長に報告した方がいいかしら」

P「待ってください!それだけは勘弁してください」

ちひろ「なら言えますよね?」

P「は、はい…」

ちひろ(プロデューサーさんの妄想を仕入れ、アイドル達に教えてあげる…その際にちょーっとだけアイドルから貰うもの貰っておけば)

ちひろ(楽をして稼げる!プロデューサーさんも妄想が叶ってアイドル達もプロデューサーさんも皆幸せ!どこにも穴のない完璧な作戦です!)




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