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【ミリマス】箱崎星梨花の投げキッス

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517405561/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2018/01/31(水) 22:32:42.01 ID:2BO+JENwo
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直撃を喰らうと見事に死ぬ。いわゆるキュン死というやつだ。

箱崎星梨花の投げキッス、それは神をも殺せる殺神的な"愛らしさ"を濃縮させた兵器だった。

見ろ! 今まさに幸運にも――いや、不幸にもだ。
そのキッスを正面から受け止めた男は机に突っ伏す形で死んでいる。

自らの血溜まりに半身を浸し、正真正銘紛れもなく絶賛活動停止中。

冗談じゃない。微動だにしない。

固く閉ざされた瞼を無理やり指でこじ開ければ濁った白目がこんにちわ。

その見事なまでの死にっぷりに、
事の一部始終を間近で目撃した野々原茜も「マジか」と言うのが精一杯。




【ミリマス】白石紬「名探偵ナンナン……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516360345/

1 : ◆kqf8uA4c/7tH 2018/01/19(金) 20:12:25.51 ID:UEoqUTXm0
自宅

P「今日は久々の休みだ。紬もオフだけど、あいつ休みってどうしてるんだろ? 甘味処めぐりでもしてるのかな」

携帯<ルーリーイローキンギョガミアゲールノハ♪

P「ん? 噂をすれば紬からだ。どうしたんだろ……もしもし」

紬『お休み中失礼します。白石紬です』

P「おう、どうした? 今日はオフのはずだったろ?」

紬『そうですが用事があったので電話致しました。……もしやあなたは私となるべく話をしたくないのですか?』

P「そんなこと一言も言ってないだろ。で、用事って?」

紬『以前、メールでお伝えした件についてです。手伝って欲しいことがあると』

P「メール……?」

紬『……もしや、とは思いますがプロデューサー、忘れてしまったのですか?』

P「…………」

紬『…………』

P「……てへぺろ(・ω<)」

紬『金沢に帰らせていただきます』

P「あーっ! あーっ! 覚えてる覚えてる! 冗談だって! 今すぐ行くからシアターで待ってろ!」




タカネチャンダヨー【ミリマスSS 】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515072157/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/01/04(木) 22:22:37.38 ID:F8PcXbfm0

貴音「…」


響「はいさーい。おはよう貴音、今日は早いんだな。」


貴音「…」

響「どうしたんだ、何も言わないで。何かあったのか?」

茜「響。」


響「おはよう茜。なあ、貴音になにかあったか知らない?」

茜「…いまの私は、わたくしではありません。」

響「なんだよ、貴音みたいな喋り方して。」

貴音「ひ、ヒビキン〜」

響「貴音まで。どうしたんだよ、亜美たちみたいな呼び方して。何か変なものでも食べたのか、だからいぬ美の餌は人間用じゃないってあれほど…」

茜「ですから!このわたくしが貴音で、あのわたくしが茜なのです!」

響「は???」






【安価】P「シアター組にもカバー曲をですか?」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514468738/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/28(木) 22:45:38.85 ID:sGQfJLKU0
小鳥 「はい。最近、シアターの子達もメディアの露出が増えてきて、ファンも増えてきていますので」

小鳥 「それで、ファンの方々から先輩たちみたいに彼女たちのカバー曲も聞いてみたいという声も増えて」

P 「そういうことでしたか。でもカバーといっても、利権やらなにやらで、すぐにじゃあやるぞというわけには」

小鳥 「そうですよね。今思えば一事務員の私までもがカバー曲を披露しているなんて驚くことですし」

P 「ただ、カバーCDを出すわけじゃなくて、俺だったらこの曲を歌わせてみたいなってものはありますよ」

小鳥 「そうなんですか。ぜひ聞かせていただけませんか?」

P「ではまずは >>3から」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/28(木) 22:49:21.74 ID:GvpmRw6QO
うみみ




【ミリマス】白石紬「彼女の笑顔はミリオンドル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512227698/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/12/03(日) 00:14:58.50 ID:IeQoE4Hm0
===

それはここしばらくの間を実家で過ごしていた私が久々に劇場へ顔を出すことのできたある日のことです。
開口一番と申しましょう。私たちのところへやって来た茜さんはいつにも増した爛漫さで。

「おっはようプロちゃんいい朝だね! こういう爽やかな一日の始まりは、グッドニュースで迎えたいとは思わない?
実は! あるのだ! そんなニュースが! さてさて一体それはなんでしょーか?」

と矢継ぎ早に言葉を捲し立て。

「ハイ残念ですけど時間でーす! 正解は、なななんと! 今あなたの目の前に立っている超絶美少女プリティーアイドル
野々原茜ちゃんのたーんじょーうびーっ!! ハッピーバースデー茜ちゃん! お誕生日おめでとう茜ちゃん!!

さあプロちゃんよ、財布の紐を緩める準備はオーケーかい? 明日は朝から晩まで盛大に! ド派手に! ゴージャスに!
天使茜ちゃんの生誕を祝って祝って祝いまくるのだーっ♪」

などと身振り手振りも交えて大変な盛り上がりよう。
対するプロデューサーと私はと言えば、朝から食卓に特盛のカツ丼を振る舞われた胃弱な人の如く顔を曇らせつつ。

「……あー、そうな、誕生日な」

「本当ですか? それはおめでとうございます」

「もうもう二人とも元気ないよー? ほらほら、テンション上げて行こ?」

「いや、別段暗いつもりは無いんだが……」

「どちらかと言えば、茜さんが元気過ぎるのではありませんか?」




P「しずしほが喧嘩の決着を相撲でつけるようになった」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511354848/

1 : ◆dwiL9FlWN. 2017/11/22(水) 21:47:29.13 ID:n+eSMqX+0
レッスンルーム

P「おーっす、練習やってっかクレシェンドブルー?」

静香「だからダンスの練習をやらないとは言ってないでしょう!? ただ歌を集中的に練習しようと」

志保「何甘いこと言ってるのよ! 歌もダンスも完璧にしなきゃ意味ないに決まってるじゃない!」

静香「もう次のライブまで時間が無いのよ? あれもこれもと欲張って中途半端になるのなら、私たちの長所である歌を伸ばした方がいいわ!」

志保「時間が無いなんてただの言い訳よ! レッスンの時間をもっともっと増やせばいいじゃない!」

静香「単純にレッスンの時間を増やせばいいと思ってるの!? それで誰かが体調を壊したらどうするつもり!?」

志保「そんなの自己管理が足りてないだけじゃない! 私なら大丈夫よ!」

静香「貴女はまたそうやって…… !」




【グリマス】走れ静香

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505394591/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/09/14(木) 22:09:51.80 ID:Wu6bXup30
メロスは激怒した。

必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

妹の結婚式の準備のために来たこの町ではなんと王によって人身売買が行われているという。

何でも王曰く『Nのカードはまとめて売却』らしい。

ミリシタからミリマスを知ったメロスにはグリマスがわからぬ。 けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。




【ミリマス】未来「個性って一体なんだろう?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494010350/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 03:52:30.73 ID:XNqNkf380
静香「い、いきなりどうしたのよ未来……」

未来「ねぇ静香ちゃん!個性って何だと思う?」

静香「そんなこと突然言われても……」

未来「私いま気づいちゃったんだけど、アイドルに個性って重要だよね!?」

静香「まぁそうだと思うけど……今更?」




野々原茜「ねぇねぇ、しほりんってプロちゃんの事好きなの?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509781128/

2 : ◆TDuorh6/aM 2017/11/04(土) 16:39:44.81 ID:jWBVa7DyO

志保「……は?」


茜「あれ?違ったの?」


志保「……っはー……」

茜「すっごーくイラっとくるやれやれ顔だね!広大な心を持つ茜ちゃんじゃなかったら雑誌の角だったよ!」

静香「……え、志保ってプロデューサーの事が好きだったの?」


志保「言ってないんだけど」

茜「いや言わなくても分かるでしょいつものしほりん見てれば」

静香「そ、そうよね!丸わかりだったわ!志保ってば昔からプロデューサーの事が大好きだったわよね!!」

志保「いや静香と会ってまだ一年経ってないと思うのだけど」

茜「で、しほりん告白はしないの?」

志保「……ふっ……なんで私が告白しなきゃいけないの?」

茜「出たーこう言うパターン知ってるよ茜ちゃん!」

静香「え、志保本当にプロデューサーの事が」

茜「もがみんはちょっと黙ってよーね?」





【ミリマス】星梨花「つまり、勃起させればいいんですね?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508936088/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/25(水) 21:54:48.94 ID:8N2uv+mG0
===

瞬間、時間が止まったと言ってしまってもいいと思う。

場所は例によって例の如くの我らが765プロ劇場。
その第二企画室の場において、星梨花が口にしたこの一言が発端だ。

「つまり、ファンの人たちを勃起させればいいんですね?」

まさかと耳を疑った。でも残念ながら現実だ。
その証拠にさっきまではあれだけ騒がしかったハズの室内が、今は水を打ったようにシンと静まり返っている。

とはいえ、それも無理からぬことだろう。

なぜなら「クレシェンドブルー」の新曲お披露目イベントの段取り確認の最中に、
天使のような女の子が、無垢な少女が"勃起"という、卑猥な単語を突然口にしたのだから。




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