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【ミリマス】北上麗花と星を知る者だよ茜ちゃん

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526527234/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2018/05/17(木) 12:20:34.91 ID:Fypyj9yR0
===

あのね、よくさ、物語は先が見えないからこそ面白い! だとか、
突然のハプニングを楽しんでこその人生だよね♪ なんて粋がっちゃう人いるじゃない?

別に他人のライフスタイルを真っ向からヒテーする程心狭いつもりじゃないんだけどね、
だからと言って毎度毎度、それに巻き込まれるってんじゃ正直堪ったもんじゃないのである。




麗花「茜ちゃんとの漫才です! 見てください♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525524034/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/05(土) 21:40:35.19 ID:1KpeGuzUo
麗花「ねぇ茜ちゃん! 今度のライブの練習はどう? 順調に進んでる?」

茜「もっちろん! 可愛い茜ちゃんの可愛いところがどんどんレベルアップしてるよ!」

麗花「そうなんだ!」

茜「あ、でも茜ちゃん、最近ちょっと思うところがあるんだよね。
 アイドルたるもの、ファンのみんなの気持ちを一番に考えないといけないなって!」

麗花「ふんふん」

茜「だから、今日はちょっとファンのみんなの気持ちになってみようって思うんだ!」

麗花「ファンのみんなの気持ちに? でも、それってどうやるの?」

茜「例えば、ライブを見に行く人の気持ちになるとか!」

麗花「なるほど! じゃあやってみよう!」





[ 2018/05/08 11:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

木下ひなた「優しさ、かぁ...」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522392494/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 15:48:14.34 ID:XheO0RYd0
とある一日。


ひなた達事務所のアイドルは皆、寮で生活をしている。


ひなた「今日も平和だねぇ」



少し静かな部屋でまったりお茶を飲むひなた。


亜美「たっだいま~!!」



ドタバタと帰ってくる亜美、真美、環。


環「急げ急げ~!!」



亜美「真美~早く早く~」


真美「あ~ん待ってよ亜美~」



ひなた「おかえり~。そんなに急いで、なにかあったのかい?」


亜美「あ、ひなぴー、ただいま!!」


真美「今日はなんと『劇場版!帰ってきたヤキニクマン!!ホルモン星人Jr.の逆襲』がTV初放映なんだよ~」


ひなた「へぇ~、なんだかよく分からないけど、楽しみだったんだねぇ」


真美「ひなぴーも一緒見ようよ!おもしろいよ~!」


ひなた「そこまで言うなら見ようかねぇ」


環「あ、始まるぞ!!」


目からキラキラが溢れる環。






【ミリマス】茜ちゃんとバイク

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517044107/

1 : ◆KakafR9KkQ 2018/01/27(土) 18:08:27.26 ID:FQqG0JxfO
某所からのネタです。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/27(土) 18:11:52.06 ID:FQqG0JxfO
茜「ぶるるるるん!」

のり子「よっと、おはよー!」

茜「鍵をガチャンリコ」

可奈「おっはよございまーす!」

まつり「おはようなのです、のり子ちゃん」

のり子「おはよ、可奈、まつり」

可奈「わ~」

のり子「ん、どしたの?」

可奈「やっぱりバイクってかっこいいなぁって、わたしも乗ってみたいなぁ~」

茜「陽の光を跳ね返し塗装がキラキラ!」




【ミリマス】箱崎星梨花の投げキッス

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517405561/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2018/01/31(水) 22:32:42.01 ID:2BO+JENwo
===

直撃を喰らうと見事に死ぬ。いわゆるキュン死というやつだ。

箱崎星梨花の投げキッス、それは神をも殺せる殺神的な"愛らしさ"を濃縮させた兵器だった。

見ろ! 今まさに幸運にも――いや、不幸にもだ。
そのキッスを正面から受け止めた男は机に突っ伏す形で死んでいる。

自らの血溜まりに半身を浸し、正真正銘紛れもなく絶賛活動停止中。

冗談じゃない。微動だにしない。

固く閉ざされた瞼を無理やり指でこじ開ければ濁った白目がこんにちわ。

その見事なまでの死にっぷりに、
事の一部始終を間近で目撃した野々原茜も「マジか」と言うのが精一杯。




【ミリマス】白石紬「名探偵ナンナン……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516360345/

1 : ◆kqf8uA4c/7tH 2018/01/19(金) 20:12:25.51 ID:UEoqUTXm0
自宅

P「今日は久々の休みだ。紬もオフだけど、あいつ休みってどうしてるんだろ? 甘味処めぐりでもしてるのかな」

携帯<ルーリーイローキンギョガミアゲールノハ♪

P「ん? 噂をすれば紬からだ。どうしたんだろ……もしもし」

紬『お休み中失礼します。白石紬です』

P「おう、どうした? 今日はオフのはずだったろ?」

紬『そうですが用事があったので電話致しました。……もしやあなたは私となるべく話をしたくないのですか?』

P「そんなこと一言も言ってないだろ。で、用事って?」

紬『以前、メールでお伝えした件についてです。手伝って欲しいことがあると』

P「メール……?」

紬『……もしや、とは思いますがプロデューサー、忘れてしまったのですか?』

P「…………」

紬『…………』

P「……てへぺろ(・ω<)」

紬『金沢に帰らせていただきます』

P「あーっ! あーっ! 覚えてる覚えてる! 冗談だって! 今すぐ行くからシアターで待ってろ!」




タカネチャンダヨー【ミリマスSS 】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515072157/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/01/04(木) 22:22:37.38 ID:F8PcXbfm0

貴音「…」


響「はいさーい。おはよう貴音、今日は早いんだな。」


貴音「…」

響「どうしたんだ、何も言わないで。何かあったのか?」

茜「響。」


響「おはよう茜。なあ、貴音になにかあったか知らない?」

茜「…いまの私は、わたくしではありません。」

響「なんだよ、貴音みたいな喋り方して。」

貴音「ひ、ヒビキン〜」

響「貴音まで。どうしたんだよ、亜美たちみたいな呼び方して。何か変なものでも食べたのか、だからいぬ美の餌は人間用じゃないってあれほど…」

茜「ですから!このわたくしが貴音で、あのわたくしが茜なのです!」

響「は???」






【安価】P「シアター組にもカバー曲をですか?」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514468738/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/28(木) 22:45:38.85 ID:sGQfJLKU0
小鳥 「はい。最近、シアターの子達もメディアの露出が増えてきて、ファンも増えてきていますので」

小鳥 「それで、ファンの方々から先輩たちみたいに彼女たちのカバー曲も聞いてみたいという声も増えて」

P 「そういうことでしたか。でもカバーといっても、利権やらなにやらで、すぐにじゃあやるぞというわけには」

小鳥 「そうですよね。今思えば一事務員の私までもがカバー曲を披露しているなんて驚くことですし」

P 「ただ、カバーCDを出すわけじゃなくて、俺だったらこの曲を歌わせてみたいなってものはありますよ」

小鳥 「そうなんですか。ぜひ聞かせていただけませんか?」

P「ではまずは >>3から」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/28(木) 22:49:21.74 ID:GvpmRw6QO
うみみ




【ミリマス】白石紬「彼女の笑顔はミリオンドル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512227698/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/12/03(日) 00:14:58.50 ID:IeQoE4Hm0
===

それはここしばらくの間を実家で過ごしていた私が久々に劇場へ顔を出すことのできたある日のことです。
開口一番と申しましょう。私たちのところへやって来た茜さんはいつにも増した爛漫さで。

「おっはようプロちゃんいい朝だね! こういう爽やかな一日の始まりは、グッドニュースで迎えたいとは思わない?
実は! あるのだ! そんなニュースが! さてさて一体それはなんでしょーか?」

と矢継ぎ早に言葉を捲し立て。

「ハイ残念ですけど時間でーす! 正解は、なななんと! 今あなたの目の前に立っている超絶美少女プリティーアイドル
野々原茜ちゃんのたーんじょーうびーっ!! ハッピーバースデー茜ちゃん! お誕生日おめでとう茜ちゃん!!

さあプロちゃんよ、財布の紐を緩める準備はオーケーかい? 明日は朝から晩まで盛大に! ド派手に! ゴージャスに!
天使茜ちゃんの生誕を祝って祝って祝いまくるのだーっ♪」

などと身振り手振りも交えて大変な盛り上がりよう。
対するプロデューサーと私はと言えば、朝から食卓に特盛のカツ丼を振る舞われた胃弱な人の如く顔を曇らせつつ。

「……あー、そうな、誕生日な」

「本当ですか? それはおめでとうございます」

「もうもう二人とも元気ないよー? ほらほら、テンション上げて行こ?」

「いや、別段暗いつもりは無いんだが……」

「どちらかと言えば、茜さんが元気過ぎるのではありませんか?」




P「しずしほが喧嘩の決着を相撲でつけるようになった」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511354848/

1 : ◆dwiL9FlWN. 2017/11/22(水) 21:47:29.13 ID:n+eSMqX+0
レッスンルーム

P「おーっす、練習やってっかクレシェンドブルー?」

静香「だからダンスの練習をやらないとは言ってないでしょう!? ただ歌を集中的に練習しようと」

志保「何甘いこと言ってるのよ! 歌もダンスも完璧にしなきゃ意味ないに決まってるじゃない!」

静香「もう次のライブまで時間が無いのよ? あれもこれもと欲張って中途半端になるのなら、私たちの長所である歌を伸ばした方がいいわ!」

志保「時間が無いなんてただの言い訳よ! レッスンの時間をもっともっと増やせばいいじゃない!」

静香「単純にレッスンの時間を増やせばいいと思ってるの!? それで誰かが体調を壊したらどうするつもり!?」

志保「そんなの自己管理が足りてないだけじゃない! 私なら大丈夫よ!」

静香「貴女はまたそうやって…… !」




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