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道明寺歌鈴「月が綺麗な夜だから」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505325062/

1 : ◆u71RyimI2MeR 2017/09/14(木) 02:51:02.75 ID:DZBXzUXAo
道明寺歌鈴ちゃんのSSです。


2 : ◆u71RyimI2MeR 2017/09/14(木) 02:52:48.27 ID:DZBXzUXAo


こんばんは、プロデューサーさん。素敵な月夜ですね。隣、座ってもいいですか?





奈緒「もうこんな時間か……晶葉から借りたゲームでもやるか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501074498/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/26(水) 22:08:40.63 ID:Wk+1dvXp0
――夜、奈緒の部屋

奈緒「22時……よし、今日もやるか」

奈緒「前回のセーブデータをロード、と」カチッ

奈緒「そういえば、昨日寝る前にパソコン落としたときやたらと重かったんだよなぁ……」

奈緒「んー……まあ普通に動くか。今は何ともないし」

奈緒「えーっと、昨日は珠美がPさんと致して終わったんだったかな」


奈緒「よし、ロードが終わった。さてと……やるか」


――――
――




奈緒「良かれと思って! 良かれと思って!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442834870/

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/21(月) 20:30:41.47 ID:y5/glmI6o

奈緒「良かれと思って! 良かれと思って!」

モバP「それで済むと思ってるのか!?」

奈緒「仕方ないだろ、アタシだってこんな結果予想できるか!」

モバP「不可抗力でも過失でもコトがコトなんだぞ?」

奈緒「いや、だって、そうは言ったって……」

モバP「なんと言い逃れようとな、見ろ、これはお前の安易な行動が齎したんだぞ?」 ピッ



リポーター『あっ、いました! 彼女です! 銃弾飛び交う危険すぎる場所で、一人アコースティックギターを抱えています!』

柑奈『戦いなんてくだらない、あたしの歌を聞けえーっ! ラブ&ピィーッス!』

リポーター『歌い始めました! この戦闘地域の中、身一つを晒して歌を歌い始めました! あまりにも危険です! 一体、何が目的なのでしょうか!?』

モバP「…………どうだ?」

奈緒「…………確かに『マクロス7』一緒に見たけどさぁ……!」

李衣菜「離してっ! 離してよなつきち、みくちゃんも! あんなロックなこと……! 私も、私がやってやるんだっ! ロックは私だーっ!」

夏樹「いくらなんでも無茶だろうが!」

みく「冷静になるにゃあぁぁ!」

モバP「……柑奈はどうにか拾ってくるから、奈緒も協力して、あいつは絶対止めておけよ?」

奈緒「……はい」

.




クラリス「教会生まれのCさん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501868659/


1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/08/05(土) 02:44:20.15 ID:FqcG0Fn80
前の
フレデリカ「緑色の目をした怪物」

寺生まれのPさんとか、歌鈴ちゃんとか、ふじともとか、みくにゃんとか出ます

2 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/08/05(土) 02:44:53.38 ID:FqcG0Fn80
歌鈴「はぁ……レッスンしてたらすっかり遅くなっちゃいました……」


歌鈴「もうすっかり真っ暗で……あ、月が綺麗……」

歌鈴「まんまる……」

歌鈴(……)

歌鈴(……そういえば、お兄さんが言ってました)

歌鈴(満月の夜は、人ならざるものが現れやすい……って)

歌鈴(……)

歌鈴(……少し、警戒しておこうかな)

歌鈴(……)

歌鈴(……)

歌鈴「……!」

歌鈴(感じた……! 人じゃない何かの気配……!)

歌鈴(おちつけー……おちつけー……歌鈴ー……)

歌鈴(ええっと……気配はどっちから……)

歌鈴「あっち……!」




道明寺歌鈴「夜の帳に秘め事を」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500473150/

1 : ◆u71RyimI2MeR 2017/07/19(水) 23:05:50.77 ID:WR96+AxLo
道明寺歌鈴ちゃんのSSです。


2 : ◆u71RyimI2MeR 2017/07/19(水) 23:06:29.34 ID:WR96+AxLo

月が揺らめいているように見えました。

もちろんそれは気のせいで、そう見えたのはきっとこの、ねっとりと肌にまとわりつくような暑さのせいでしょう。

足を止めて空を見上げると少し深い紺色の中に浮かぶお月様が。今度は揺らめくようなことはなく、その姿をしっかりと晒しています。





歌鈴「想いも詰めたお弁当」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500302949/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/17(月) 23:49:10.00 ID:SfOCBX0H0
モバP(以下P)「歌鈴、おつかれ。このまま事務所まで送ってくよ」

歌鈴「ありがとうございます! プロデューサーさんはこの後もすぐ別の現場なのにすみません」


P「別に構わんよ。あぁ、移動中で悪いが昼食取らせてもらうぞ」

歌鈴「どうぞ……って、10秒チャージのゼリーとエナジードリングだけなんですか?」

P「サプリメントも飲んでるし、栄養面は問題なし」

歌鈴「そういう問題じゃないですよ。ちゃんと食べないと心配しちゃいますっ」

P「わかっちゃいるんだが、どうしてもなぁ。自炊もたまにくらいだから毎日弁当ってのも難しいし」

歌鈴「もう……無理はしないでくださいね?」




道明寺歌鈴「Wo es war,soll Ich werden.」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499661183/

1 : ◆u71RyimI2MeR 2017/07/10(月) 13:33:03.23 ID:hBGvf/dkO
道明寺歌鈴ちゃんのSSです。


2 : ◆u71RyimI2MeR 2017/07/10(月) 13:34:10.81 ID:hBGvf/dkO

ゆらゆらと湯気を立てている琥珀色の紅茶を一回、二回とかき混ぜ。作られた渦の中心にポトリ、ポトリと角砂糖を三個、四個。

渦に飲まれたそれが溶け切るのを見守ったら再び角砂糖をポチャリ、ポチャリと紅茶の中に。両手で抱えるように、温かさを確かめるようにティーカップを持って口元へ。

ふー、ふーっと息を吹きかけてから一口含んでその甘さを味わってごくりと飲み込みます。





道明寺歌鈴「短冊に願い、貴方の側に」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499436028/

1 : ◆u71RyimI2MeR 2017/07/07(金) 23:00:28.86 ID:IV7bC/Tao
道明寺歌鈴ちゃんのSSです。


2 : ◆u71RyimI2MeR 2017/07/07(金) 23:01:06.24 ID:IV7bC/Tao

短冊をたなびかせて風に揺れる笹の葉。昼間は雨降りだったために室内で窮屈そうにしていましたが、今は風にその身を委ねながら月明かりに照らされています。

私の飾った短冊はどこら辺だっけとぼんやりと眺めていたら法子ちゃんの声が。

「歌鈴ちゃん!」

「法子ちゃん。どうしたの?」

「歌鈴ちゃんが此処にいるのが見えたから気になって来ちゃった」

法子ちゃんはそう言うとベンチに座った私の隣へと腰を下ろしました。ふわっと漂ってくる甘い香り。

「ふふ、そっか」





道明寺歌鈴「私だって甘えたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499276191/

1 : ◆u71RyimI2MeR 2017/07/06(木) 02:36:31.91 ID:kX2x6Seqo
道明寺歌鈴ちゃんのSSです。


2 : ◆u71RyimI2MeR 2017/07/06(木) 02:37:11.01 ID:kX2x6Seqo

暗闇の中、目の前で今まさに眠りに就こうとしているプロデューサーさんをじっと見つめます。

ただある意味だけを込めて。だけれどプロデューサーさんったら、何日も何日もこうしているのに。もちろんただ見つめるだけじゃなく、胸元をはだけさせてみたりとか、わざと転けて下着を見せたりだとかしているというのに。それなのにプロデューサーさんは「大丈夫か?」とか、「風邪引くぞ?」とか言って私のアピールを無視して。

私だってそういう欲求はありますし、いくら直接誘うのが恥ずかしいからと言ってそうアピールしても無視され続ければ限界なわけで。

ひしっと目の前のプロデューサーさんにしがみつきます。

「どうした?」

不思議そうに尋ねるプロデューサーさんの顔を見つめ、返事の代わりに口付けをしました。同意など得ない、強引な口付け。逃げようとするプロデューサーさんを離さないようにしっかりと抱きしめて、ひたすら唇を合わせ続けます。目を瞑って、感覚を唇に集中させて。ただその温もりと柔らかな唇を確かめるように。





奈緒「よし、今日も晶葉から借りたゲームでもやるか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494423792/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/10(水) 22:45:29.20 ID:8EEoQOWq0
――夜、奈緒の部屋

奈緒「22時……よし、今日もやるか」

奈緒「前回のセーブデータをロード、と」カチッ

奈緒「えーっと、昨日は歌鈴似のヒロインがPさんとよろしくやったんだったか……」

奈緒「それにしても破壊者だかって敵は何の目的で地球に来てるんだろうなー。晶葉からストーリーのネタバレでも……」

奈緒「……いや、とりあえずは自分である程度進めるか」

奈緒「よし、ロードが終わった。今日もやるか……」


――――
――




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