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遊佐こずえ「たべてー......たべろー...」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500114682/

1 : ◆E.Qec4bXLs 2017/07/15(土) 19:31:22.75 ID:Qba8K57W0
短編
オリ設定
こずえちゃんは普通の人間

読む必要のない関連作
遊佐こずえ「...きおくとおふとん」




2 : ◆E.Qec4bXLs 2017/07/15(土) 19:33:22.63 ID:Qba8K57W0

缶詰の桃を食べながら中庭の風景を見ていた


スカイブルーのスモッグを着て、風に躍る木の葉のように右へ左へ走り回る幼児たち


ぽちゃついた短い手足を振り乱し彼女の目の前を行き帰り


緑がかった彼女の目にとって世界は随分と早回しだ。



同年代の幼児のキンキンした笑声



錆を撒き散らし軋むブランコ



ビビットなピンク色のそれは、彼女にとっては耳にも目にもうるさかった





こずえ「みんなにいたずらするよー…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499689561/

1 : ◆VlC8r8Zzak 2017/07/10(月) 21:26:01.67 ID:5X6dKKfm0
モバマスSSです

こずえちゃんなりにいたずらを頑張ったそうです



2 : ◆VlC8r8Zzak 2017/07/10(月) 21:26:36.95 ID:5X6dKKfm0
こずえ「こずえはねー…しょうらいまおうさまになるのー…」


こずえ「だからみんなにいたずらしてー…わるいこになるのー…」

こずえ「わるいこになってー…まおうさまのだいいっぽだよー…」

こずえ「まずどうしよー…」




【モバマス】まゆきみこずえのお泊り

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498834931/

1 : ◆VlC8r8Zzak 2017/07/01(土) 00:02:11.32 ID:piLkVDyr0
モバマスSSです

まゆとこずえとゆきみが出てきます

2 : ◆VlC8r8Zzak 2017/07/01(土) 00:02:42.13 ID:piLkVDyr0
まゆ「まゆのお家でお泊りですねえ」


まゆ「寮ですけど…」

雪美「わー……」


こずえ「わーい…」


まゆ「うふふ、たまにはこんななんとなくでお泊りもいいかもしれないですねぇ」

雪美「きまぐれ……」

こずえ「たまたまー……」




【モバマス】まゆきみこずえとかき氷

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497721300/

1 : ◆VlC8r8Zzak 2017/06/18(日) 02:41:41.22 ID:EDQRuCpg0
まゆとゆきみとこずえのSSです

ちひろが割りとでる

2 : ◆VlC8r8Zzak 2017/06/18(日) 02:42:14.09 ID:EDQRuCpg0
雪美「あつい……」


こずえ「あついー…」


まゆ「暑いですねぇ…」





モバP「クールなアルバイター」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496159492/

2 : ◆eF6RWyN1IM 2017/05/31(水) 00:52:00.08 ID:TIjUaz8L0
モバP「この日の撮影……どうしても手が足りませんね」

ちひろ「ええっと、うーん……都合がつきそうな人は居ないですよね」


モバP「そうなると短期のバイトでも雇いますか」

ちひろ「そうですね。ある程度の力仕事になるのでそれで募集かけておきます!」

モバP「そうしましょう。それじゃあそろそろ帰りましょうか」

ちひろ「ですね。今日、一緒にご飯でもいきませんか?」

モバP「いやーすみません。しばらく友人が遊びに来てまして……」

ちひろ「あら、そうなんですか? それじゃあ無理ですねぇ」

モバP「ですね。申し訳ないです」

ちひろ「いえいえ」




【デレマス時代劇】池袋晶葉「活人剣 我者髑髏」 

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496287724/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/01(木) 12:29:40.99 ID:H+fVtVTs0
 夕暮れ時。竜胆の花が点々と咲く、野原。

「池袋殿、こちらが貴殿の申していた最強の剣士か」

 脇山珠美は、7尺を超える身丈の鎧武者と相対していた。

 しかし、彼女の表情に恐れはない。

 幼くして一刀流の免許皆伝を受け、

 自身の強さを磨くために全国を行脚。

 数々の剣豪を打ち破り、“最強”の名を欲しいままにしている。

 また近年、示刀流なる剣術を自身で編み出し、道場を立てた。

 門下生は200をゆうに超え、

 念流、神道流、陰流、中条流に並ぶ

 第5の兵法源流となるのではないか。

 そのように噂されている。




雪美「雪美のネコさがし……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495942178/

1 : ◆VlC8r8Zzak 2017/05/28(日) 12:29:38.61 ID:3f140YBM0
雪美「事務所……たくさん……人いる……」

雪美「でも……もしかしたら……ネコ……いるかも……」

雪美「だから……仲間……探しに行く……」ネコミミ装着





前川みき「今日も今日とて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380941674/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/05(土) 11:54:34.09 ID:U0bPQ034O

みく「人生とは何か」

みく「なーんて質問は、何の意味もないにゃあ」

みく「だって、その答えは、人によって違うんだから」

みく「答えが欲しいと言うなら、聞くだけ無駄にゃあ。参考にするならともかく」

みく「自分で出した答えじゃないのなら、自分にとって何の意味も持たないにゃ」

みく「他人の足でダンスは踊れない」

みく「つまり、何が言いたいかと言うと……」

みく「…………」

みく「にゃははは! みくにも良く分からないにゃ!」

みく「にゃはっ、にゃははははは、にゃフッ、ガッ、ゲホッゲホッ」






フレデリカ「ふんふんふふわぁー♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495196077/

1 : ◆ganja..OLI 2017/05/19(金) 21:14:37.33 ID:APeuoKiN0
デレマスなんですよ
あいも変わらずふわふわと

2 : ◆ganja..OLI 2017/05/19(金) 21:17:19.96 ID:APeuoKiN0

フレデリカ「フンフンフフーン♪ おつかれー♪」ガチャ


こずえ「ふれでりかー……おつかれー……」


フレデリカ「わぉー、こずえちゃんおつかれおつかれ~♪」

こずえ「ふれでりかー……ふれでりかはなにしてたー……?」

フレデリカ「フレちゃんはねー、写真を撮ってもらったのだよ~」

こずえ「かわいいおふく……きたのー……?」

フレデリカ「今日はねーかわいーのじゃなくて、かっこいーのを着たんだよー」

こずえ「かっこいーのー……」

フレデリカ「かっこいーのー♪ 今日はキュートなフレちゃんはちょっとおやすみしてー、クールなフレデリカだったのだ~」




【モバマスSS】ちひろ「そばに置いておきたいアイドル?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494588106/

2 : ◆51zZD3JOeE 2017/05/12(金) 20:22:47.65 ID:++or2uRr0



モバP(以下P表記)「ふぅぅ~、よっし、ひと段落―」

千川ちひろ「お疲れ様です、プロデューサーさん」


P「お疲れ様です。いやー、デスクワークってホント肩こりますよね……」

ちひろ「そうですねぇ。家に帰ってからのストレッチは欠かせませんよ」

P「あー、いいですねそれ。俺もやろうかな…」

ちひろ「いいやり方教えますよー?」

P「おー、ありがとうございます!」

ちひろ「ふふっ、事務仕事は私の方が歴長いですから」

P「そうですよね。このプロダクションが出来てからずっとですもんね……いつもありがとうございます」ペコ

ちひろ「いえいえ、いつものことですから」

P「いつかしっかりとしたお礼をさせてもらいますね」

ちひろ「楽しみにしてます♪ でも、プロデューサーさんが事務なんてやっててよかったんですか? みんなの撮影とか、ついて行かなくてよかったんですか?」

P「行きたいのはやまやまなんですが、うちも大所帯になってきましたからね、一つ一つの現場には行けなくなってきましたから……そうなると、誰のところに行こうかって悩んじゃいまして」

ちひろ「あー、確かに……前に、ジュニアの子たちが言ってましたね。今日はプロデューサーが来てくれた来てくれないって」

P「そうなんですよ。先週、ケンカ…とまでは言いませんがけっこうな言い争いになったことがありまして……そしたら大人組の方たちが、協力してくれることになったんです」

ちひろ「なるほど。道理で今日は真奈美さん達が車で出勤してたんですね」

P「はい。『付き添いくらい、私たちに任せてもらおう』って言ってくれて。なので今日は皆さんに甘えることにしたんですよ。だから今日は溜まってた書類をいっぺんにやってしまおう思ってます」

ちひろ「おー、助かります。プロデューサーさんの方が決算しやすいのもありますからねー」

P「でももう挫けそうです……」グデー

ちひろ「ええっ!? あとちょっとじゃないですか! しっかりしてくださいよー」

P「いやだって、こう…同じような書類とずっとにらめっこですし、ディスプレイ見続けて目も疲れてきたし…」

ちひろ「さっきまでの私を労ってくれたプロデューサーさんはどこ行ってしまったんですか……」

P「……あー、癒しが欲しい」

ちひろ「はぁ」

P「いや待てよ……そっか」

ちひろ「はい?」

P「そうですよ、癒しですよ癒し! 癒しがあれば頑張れる!」

ちひろ「癒しですか…」

P「そうです癒しです。今の俺には、集中してキリッとしていながらも、すんごく可愛いちひろさんの顔をずっと見てるくらいしか癒しがないんですよ!」

ちひろ「ええっ!?///」

P「あーこんな時に、アイドルの誰かが癒しをくれたらなぁ……」

ちひろ「……私は、プロデューサーさんがいてくれるだけで頑張れるんですけど、ね」ボソッ

P「なにかいいました?」

ちひろ「いいえっ、なにも!」プイッ

P「はぁ、なにもないならいいんですけど……でも、考えてみるとおもしろいな」

ちひろ「おもしろい?」

P「はい。『そばに置いておきたいアイドル』っていうのを考えてみましてね」




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