ヘッドライン

【デレマス】タクシー運転手「お客さんはアイドルとプロデューサー その2」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506857950/


2 : ◆RSTRDcqbEQ 2017/10/01(日) 20:40:53.79 ID:Q6x1myAE0
昨日までの雨が嘘みたいに晴れわたった空 気温もちょうど良くお出かけ日和な土曜日 俺は朝番で朝から仕事をしていた
本日最初のお客さんは男女の一組だ 
「速水、今日はまずドラマの撮影、そのあとLiPPSとして雑誌の取材を受けてもらうぞ」「ええ、わかったわ」




大和亜季「引き裂かれる」新田美波「戦乙女」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1463396174/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/16(月) 19:56:14.28 ID:JL0goJ+AO

「随分と余裕があるじゃないか」

「ふふ、捕虜の扱いは慎重に願いたいものですなあ?」

「丁寧に扱ってやるよ。丁寧に…な」

「っ!ルールを破れば、そちらも相応の罰を受けるのは免れない…!」

「そのルールを判定する人間が…もし、いなければ?」

「ん…んうっ!これがっ、戦神とも呼ばれた者がする…こ、とっ…?!」

「…お前の、この恵まれた体を活用しない手はないだろう」

「ははっ…生憎、匍匐前進する際…非常に邪魔で困っていましてな…きゃううっ!?」

「戦乙女と呼ばれようが所詮は牝…人の事は言えないな?」

「う…ぐ、簡単に屈するとは、思われたくない、ものです、な…あっ!ああ…!」





美嘉「162’sと勉強会」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506691154/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/29(金) 22:19:15.16 ID:zE/RURKr0
162cmである
美嘉、奏、文香のssです
短い
162’sもっと流行れ

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/29(金) 22:19:33.57 ID:zE/RURKr0
美嘉「1人じゃ勉強捗らないし事務所で勉強しようかな~」


ガチャ

美嘉「おっはよ~★」

文香「おはようございます……」


奏「おはよう、美嘉」


美嘉「あれ?2人だけ?プロデューサーは?」

文香「プロデューサーなら……送り迎えがあるからって先出て行きました……」

美嘉「そうなんだ~」

奏「残念?」

美嘉「いやっ、そんなことないよっ」

美嘉「2人は何してたの?」

奏「もうすぐ私のテストがあるから勉強してたの」

文香「私はそれの付き添いです……」

美嘉「私もちょうど勉強しに来たんだー」

奏「文香ったら国語が凄いのよ」

文香「普段から書を読んでいるので……」

美嘉「マジ?じゃあ私にも教えて★」

文香「構いませんが……」

美嘉「ありがとー★それじゃよろしく!」




【デレマス】藤居朋「あたしたちは」脇山珠美「大人になりたいっ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506119299/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/23(土) 07:28:20.11 ID:YM69XHQ10
アイドルマスターシンデレラガールズ、19歳最年少と16歳最年少のお話です

2 : ◆cLLpbu6HI. 2017/09/23(土) 07:30:30.63 ID:YM69XHQ10
朋「おっはよー、プロデューサー」

P「おう、おはよう。うーむ……」

朋「どうしたのよ、人のことジロジロ見て」

P「朋は、身長何㎝だっけ?」

朋「え? 163㎝だけど?」

P「だよなぁ。うちは長身多いから埋もれるけど、女性で160オーバーは決して低いとは言わないよな」

朋「そうね。何、モデルの仕事?」

P「いや、そうじゃない。さっき他の奴らと雑談しててな」

朋「何よ、気になるわね」

P「いや、うちの文香や美波みたいに19歳には大人っぽい子が多いだろ?」

朋「そうよねー。文香ちゃんや美波ちゃん、色っぽいもんねー」

P「その中で誰が年相応か、って話になったんだよ」

朋「それがあたし?」




速水奏「裸で重なる一時」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505306030/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/13(水) 21:33:50.88 ID:t50tah/9O
「プロデューサーさん」

「……ん?」

「お風呂、私も失礼するわね」


 プロデューサーさんの家の中。今日初めて足を踏み入れたその中の浴室へ、今日二度目となる入室を果たす。

 扉を開いた正面には備え付けのシャワー。その右横へと設えられた湯船の中へ身体を浸からせているプロデューサーさんへ……突然入ってきた私に驚いて、あるいは小さなタオル一枚で下を隠しているだけの私の姿に戸惑って、そうして声も出せずにいるプロデューサーさんへ視線を送りながら歩を進めて中へ。


「……って、奏……!?」

「しーっ。……ほーら、そんなに大声出したらご近所さんに迷惑じゃない」


 入って、それから後ろ手に扉を閉じる。

 すっかり昂ってしまってきっと赤い顔、緊張で上手く緩められない表情をなんとか微笑みの形へ装わせながら「将来は私のご近所さんにもなるのかもしれないんだから……ふふ、なんてね」なんて、そんな台詞を口にして。

 隠しきれてはいない。どこかに表れてしまっているはず。……でもそれでも、叶う限り誤魔化して。この胸の高鳴りも、荒くなってしまいそうになる呼吸も、なんとか隠して余裕を繕って。そうして、そうしながらプロデューサーさんと向かい合う。


「なんで、奏……お風呂ならさっきもう入って……」

「ええ、いただいたわ。……でも私ったらうっかりしてて、湯船に浸かるのを忘れていたのよ。シャワーしか浴びていないの」

「いや、だとしたら……だとしても、今じゃ」

「今じゃ駄目なのかしら」

「駄目でしょ!」

「あら残念。……でもやめないわ。だって、貴方と一緒に入ることが私の望みなんだもの」




[ 2017/09/14 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] モバマス 速水奏

速水奏「小悪魔アイドルが純情じゃいけないのかしら?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500899249/

1 : ◆TDuorh6/aM 2017/07/24(月) 21:27:29.38 ID:+icqcZa3O

これはモバマスssです


2 : ◆TDuorh6/aM 2017/07/24(月) 21:28:18.36 ID:+icqcZa3O


 速水奏について、俺は少しばかり誤解していたのかもしれない。

 年齢は17、身長は162cm。
 誕生日は7月1日、蟹座でO型。
 利き手は右で、趣味は映画鑑賞。
 歌もダンスも演技も上手い、万能型のアイドル。

 と、これが彼女のプロフィールから得られる情報だろう。
 ミステリアスな雰囲気を纏い大人びた振る舞いをする彼女は、よく周りの人から年齢を間違われる。
 時折見せる小悪魔的な表情は、見る者を魅了して離さない。
 アイドルなのにキスをねだるのが玉に瑕だが。

 プロデューサーである俺は、時折繰り出される彼女のイタズラに翻弄されてばかりだった。
 一回りも二回りも年下である少女に弄ばれるなんて……と言われるかもしれないが、それ程までに彼女は強く強かなのだ。
 ご褒美にキスが欲しいところね?そんな事したら即ファンや上司に組み伏せられ地面とキスをする事になる。
 此方からする勇気も度胸も無いと分かっているからこそ、彼女は俺に対してかなり強気に出ていた、と思う。





[ 2017/09/04 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「立年の大砲」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504423658/


4 : ◆RfwyoP3XQY 2017/09/03(日) 16:33:31.66 ID:cXuXQ3MGo
事務所

奏「……ねぇ」

P「どうした?」

奏「筋書きのないドラマって好きかしら?」

P「個人的には好きだけど、アドリブばかりだとドラマの収拾がつかなくなりそうだけどな」

奏「ふふ。そうね。それに関しては同意するわ」

P「しかしそんな仕事なんてあったか?」

奏「ないわ。私はアドリブ得意じゃないし」

P「そうなのか?」

奏「そう見えない?」

P「見えないな」

奏「そ。貴方から見えないということは他の人からもそう見えていないのかしらね」

P「だと思うけど」

奏「王道が好きなのよ」

奏「甘ったるくて胸焼けしそうなくらい使い古されたのが」




[ 2017/09/03 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマスSS・速水奏】《Home》

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501313901/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/07/29(土) 16:38:21.92 ID:vf2bp9nY0
速水奏は薄暗い部屋の中でテレビを見ていた。

気づけば夕暮れだった。

久しぶりの休日は勉強と読書で過ごした。勉強と読書で1日が終わった。

奏は立ち上がってカーテンを閉めた。

ベッドに腰掛け、テレビを付けた。

彼女はバラエティ番組を避けた。

いまは同僚のアイドルの姿を見たくなかった。

何よりテレビに映る自分を見たくなかった。

例え実際には出演していないとしても、見てしまう可能性はある。

だから彼女は有線チャンネルに合わせた。

ドキュメンタリーを中心に放映しているものだった。

ちょうどカンボジアの水上都市の特集がやっていた。

奏はそれを見た。

カンボジア・トンレサップ湖の水上都市には100万人規模の人間が生活していると言われている。

水上都市には学校もある。商店もある。

寺院と同じ役割を担う船もある。

速水奏はふと小学生の頃、50m走のことを思い出した。

同じ場で、同じ条件で、同じ歳の子供たちが同時に走る。

そこでは「足の早さ」の優劣が明白になる。

足の早い子は褒められる。そして羨望の眼差しを向けられる。

足の遅い子は褒められない。何も向けられない。

奏は足が早くも、遅くもなかった。

「あっちの地域だと…50m走はやらなそうね…」

奏は呟いた。

特集では、湖に飛び込む子たちや、船を漕ぐ子供たちが繰り返し映像で流れた。

だが、走り回る子はいなかった。

そもそも、走るための「地上」が、船か、水上のハウスしかないのだ。

そして船もハウスも走るのに適した場所ではない。

子供たちは生まれた時から地上を駆け回ることはない。

代わりに、湖の中に飛び込み、泳ぐ。

泳ぎは相当上達するに違いないと彼女は思った。

そして泳ぎが上手い子は一目置かれるのだろうと思った。

だが、足の早い子は評価されず、埋もれるはずだ。

その才能を見出されることは決してない。





[ 2017/08/30 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

志希「んふふ…♪ 『サビシクナール(寂しくなる)』を開発したよー…♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499061830/


1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/07/03(月) 15:03:51.08 ID:FUrsx/KV0
(志希ラボ)

P「志希。志希。そろそろ起きろ」

志希「Zzz…」

ゆさゆさゆさ…

P「志希。おはよう。朝だぞ」

ゆさゆさゆさ…

志希「んー…? ふにゃぁ…」

志希「…なんだキミかー。おはよー」

ぽりぽり

志希「…寝落ちしちゃったみたいだねー」

P「服はだけすぎ。ほれ、タオルケットかけとけ。風邪引くぞ」

志希「にゃははー…ありがと」

志希「ねむねむ…」

P「また薬をつくってたのか?」

志希「うん…今回のも自信作~♪ よかったら飲んでみる?」

P「その前に聞くけど、これは一体どんな薬なんだい? ぱっと見、ただの片栗粉だけど」

志希「よくぞ聞いてくれましたー♪」

志希「その薬はねー、『サビシクナール(寂しくなる)』って言うんだー」

P「名前からなんとなく想像できるけど、一応聞こう。どんな薬なんだ?」

志希「簡単に言うと、飲んだ人が寂しさを感じやすくなるようになる薬ー」

P「だよねー。で、これは何かいい効果があるわけ?」

志希「効果をどう捉えるかは人によりけりだけど、志希ちゃん的にはー、かなーりイイカンジの薬に仕上がったって思ってるよー」

P「ほう」





速水奏「ピローキス」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503830349/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/27(日) 19:39:09.47 ID:PvjaGSFXO
(美味しくはない。……やっぱり、何度味わったって)


 キスの味は甘い。檸檬のように酸っぱい痺れる刺激があって、そして蕩けるように甘いもの。やめられない。恋しくて愛おしくて……たまらなく、どうしようもなく心の底から望んでしまって、手放すことの叶わないもの。お話の中ではよくそんなふうに言われているけれど、でも、違うと思う。

 甘くもない。酸っぱくもない。ましてやそんな、美味しくも感じない。お話と現実は違うんだな、と思う。

 何度も何度も。もう数えきれないほど何度も思ってきたそれを、今もまた、改めて心に思う。

 美味しくなんてない。全然。これっぽっちも。


(でも)


 でも、と同時に思う。

 美味しくはない。それは確か。何度も何度も思ってきた通り。

 でも、美味しくはないけれど……それでも、お話の中のそれにも真実はあるんだな、と。甘く酸っぱくて美味しい、というそれは間違いだったけれど……少なくとも、私にはそう感じることができなかったけれど。でも……もう一つは、真実だった。

 やめられない。たまらなく、どうしようもなく……このキスという行為が、このキスを交わす相手が恋しくて愛おしくて。だからやめられない。手放せない。何度繰り返しても次のそれを求めてしまう。

 大好き。他のどんな何よりも、これは。この、キスという行為は。

 好きになってしまう。良く思えて、心の底から望んでしまう。それは、私にとっても嘘偽りのない真実だった。




[ 2017/08/28 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] モバマス 速水奏
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