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【モバマス】短編集7作+ミリオン

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492958572/

1 : ◆h8PchLJM6BH7 2017/04/23(日) 23:42:53.22 ID:VWrkcYwo0

02.三村かな子曰く―



三村かな子(17)

2 : ◆h8PchLJM6BH7 2017/04/23(日) 23:44:44.20 ID:VWrkcYwo0

武内P「次の仕事までだいぶ時間がありますし、少し休憩していきましょう」

かな子「ここのカフェのケーキ、美味しいって評判なんですよ!楽しみだな~♪」

武内P「三村さんはどのケーキを?」

かな子「う~ん……!どれも美味しそうで……じゃあ……ショートケーキ!」

武内P「ショートケーキ、ですね」クス

かな子「あ、―すみません…!私ったら……!」

武内P「いえ、それが三村さんの魅力ですから。美味しそうに食べたり、先ほどのような瞬間の貴女もどれも素敵です」

かな子「そ、そんな……うう~…恥ずかしいです……!」

「ご注文はお決まりになりましたか?」

武内P「ショートケーキを2つ、お願いします」

かな子「わ、私も同じで!」

武内P「4つ来てしまいます」


美味しいので大丈夫でした




島村卯月「アドリブで白雪姫の劇をするんですか!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483896160/


1 : ◆h8PchLJM6BH7 2017/01/09(月) 02:22:41.09 ID:lxuQZ7P20


モバP(以下P表記)「うん。パッション部署でシンデレラの劇やったのって知ってる? 中々好評だったみたいでうちでもやってみようかなって」

卯月「わあ、すごいです!」




2 : ◆h8PchLJM6BH7 2017/01/09(月) 02:27:40.87 ID:lxuQZ7P20


島村卯月(17)




幸子「Sachiko.Coume.Protect」 小梅「SCP紹介ラジオ…!」 その5

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492857754/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/22(土) 19:42:35.04 ID:qCG/Hbkd0
注意:ホラーやキャラ崩壊の要素があるかもしれません


小梅「は、始まりました…SCP紹介ラジオ…第5回目、です…」


小梅「この番組は…SCP Foundationという創作サイトの中から、私…白坂小梅がSCPを紹介していく番組、です…そして…?」

幸子「カワイイボクこと、輿水幸子が小梅さんのお話を皆さんと一緒に聞く番組です!」


小梅「今日は、ゲストが来てくれてるよー…」

みく「リスナーのみんな、こんばんはー!前川みくにゃ!よろしくにゃん♪」


幸子「今回の犠牲者はみくさん…よろしくお願いします」

みく「犠牲者って何にゃ!?やっぱりアブナイ番組なの!?」

小梅「やっぱり、ってことは…番組のこと、誰かから聞いたの…?」

みく「美穂チャンがゲストで来たって聞いたから、どんな番組か聞きに行ったんだけど…頑張って、としか…」

幸子「あぁ…」

みく「…もう嫌な予感しかしないにゃ」

小梅「そ、それじゃあ紹介、始めていくよ…」




小梅「イケメン輝子ちゃんにナデナデされたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492681499/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 18:44:59.90 ID:e3p3Qp+m0
in 小梅の自室



幸子「……?」

小梅「だ、だからね……?」

小梅「イケメン輝子ちゃんに…… ナデナデされたいの……!」

幸子「いや、ちゃんと聴こえてますから」

幸子「ただ、言っている事の意味が分からないというのか……」

幸子「特に、『イケメンショウコチャン』という文言がちょっと」

小梅「……あっ」

小梅「ご、ごめんね…… 色々はしょっちゃって」

幸子「いえいえ」

幸子「まあ、なんとなく、輝子さんの事を指してるのは分かるんですけど」

小梅「う、うん、そうなの…」




幸子「Sachiko.Coume.Protect」 小梅「SCP紹介ラジオ…!」 その4

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492332873/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 17:54:33.84 ID:P3PruYlN0
注意:ホラーやキャラ崩壊の要素があるかもしれません



小梅「は、始まりました…SCP紹介ラジオ…第4回目、です…」


小梅「この番組は…SCP Foundationという創作サイトの中から、私…白坂小梅がSCPを紹介していく番組、です…そして…?」

幸子「カワイイボクこと、輿水幸子が小梅さんのお話を皆さんと一緒に聞く番組です!」


小梅「最近、急に温かくなってきたね…」

幸子「春になったと感じますね…花粉が心配な季節です」

小梅「ライブ中にくしゃみしちゃったら、大変だもんね…」






[ 2017/04/19 08:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

幸子「Sachiko.Coume.Protect」 小梅「SCP紹介ラジオ…!」 その3

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491725782/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/09(日) 17:16:22.61 ID:B23aKRA70
注意:ちょっとホラーやキャラ崩壊の要素があるかもしれません


小梅「は、始まりました…SCP紹介ラジオ…第3回目、です…」

小梅「この番組は…SCP Foundationという創作サイトの中から、私…白坂小梅がSCPを紹介していく番組、です…そして…?」

幸子「カワイイボクこと、輿水幸子が小梅さんのお話を皆さんと一緒に聞く番組です!」

小梅「前回の放送は…美穂さんのファンの人、ごめんなさい…」

幸子「しばらく卯月さんの家に泊まらせてもらうくらい怖がっていたとのことなので、さすがに今回はゲスト無しでお送りします」

小梅「でも、ツイッターの写真が、2ショットでいっぱいになって…うづみほ祭りだって、盛り上がってたみたいだよ…?」

幸子「小梅さんはもうちょっと反省してくださいよ…」





桜の木の下には幸子が埋まっている

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491880696/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/04/11(火) 12:18:16.59 ID:jnzm6XxsO
『ねえ、知ってる?』

『桜の木の下には、死体が埋まってるんだって』

2 : ◆8ozqV8dCI2 2017/04/11(火) 12:20:16.47 ID:jnzm6XxsO
「ここが……ウワサの……」

ある春の日の夜。とある廃校の敷地内、桜の木が並んでいる校舎裏に一人の少女が訪れていた。

少女の名前は白坂小梅。手が完全に隠れる長袖のパーカーにスカート姿で、長物の入った布の袋を背負っている。

小梅は夜中に一人でお花見をしに来た、というわけではない。

そもそもここは昼だろうとお花見スポットになる場所ではないのだ。

学校が運営していた頃はわからないが、廃校となった今では地元の人すら寄り付かないほどに人気がなく、廃校の雰囲気も存在もあってここは薄気味悪い場所として噂されている。




モバP「かわいいなぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491760493/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/10(月) 02:56:31.08 ID:FZFwY2m/0
二宮飛鳥「キミは意外と大きいんだな」


モバP「ちょっと…そろそろやめないか?」

飛鳥「どうしてだ?こんなにも至福な空間だというのに」

モバP「もうそろそろ皆も帰ってくるからな?」

飛鳥「その時は見せつけてやろうじゃないか」

輿水幸子「…」


幸子(この声はプロデューサーさんと飛鳥さんだ…)

幸子(事務所で、このドアの向こうで…)

幸子「」ボンッ

幸子「なにしてるんですかふたりとも!!」バタン

モバP「あっ…」

飛鳥「やぁ幸子、ずっと盗み聞きしていたのかい?」

幸子「そんなことより!なんで飛鳥さんがプロデューサーさんに跨ってるんですか!」

飛鳥「これは対面座位といってね…」

幸子「説明しなくていいです!」




モバP「星商工?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491659013/

2 : ◆kBqQfBrAQE 2017/04/08(土) 22:45:35.86 ID:muhMb+sh0

346プロダクション 事務所


ちひろ「プロデューサーさん、この書類すぐにお願いできますか?」スッ


P「分かりました。すぐ書きますね」

P「えっと、ペンは…あれっ?インクが切れたな」

ちひろ「お貸ししましょうか?」

P「いえ、大丈夫です。すぐに新しいのを取り寄せるので」

ちひろ「そうですか。….えっ、取り寄せ?取り寄せるくらいなら私のを…」

P「ものの30秒で手に入りますから。おーい、輝子ー」コンコン

輝子「んっ…P、どうした…?」ヒョコッ


ちひろ「?」





小早川紗枝「八つ橋こんちぇると」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482246229/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/21(水) 00:05:14.51 ID:5HVpiLsB0
紗枝「八ツ橋おいしおすなぁ~」


――――――小早川紗枝の食べているそれは、どう見ても鳩サブレだった。


紗枝の発したその一言で、事務所にいたアイドル達にピリリと緊張が走る。

百歩譲って焼き八ツ橋を食べているならわかる。

しかし、紗枝が手にしているのは生八ツ橋なのだ。

やわらかいニッキにあんこがインしているのだ。


友紀「(え?紗枝ちゃん何言ってるの…?)」

幸子「(カワイイボク達をからかってるんでしょうか…?それともドッキリ……?)」


ひそひそと紗枝を見ながら話す友紀と幸子。

その間も紗枝は気にせず八ッ橋(鳩サブレ)を食べている。

怪訝に思った幸子は髪の横ハネをぴょんと跳ねさせながら、きょろきょろとカメラを探し始めた。




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