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【艦これ】艦娘落語「提督問答」「羽黒のさんま」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/18(日) 02:19:04.97 ID:8TrM465p0
谷風「また会ったねぇ、谷風さんだ」

谷風「『初心忘るべからず』って言葉は誰しも知ってるが、この初心ってのは芸事の世界じゃあ、三つの経験を得た時の心持ちを指すんだと」

谷風「まず一つ目、物事を始めたばかりの未熟な頃の経験」

新人提督「今日から着任だ……ってなんだこのwikiの量、これ全部覚えんの?」


谷風「二つ目は節目節目で新しい境地に進んだ時の経験」

中堅提督「今回のイベントしんどかったなー……札のやり繰りとかよくわからんし、次からは丙でええやろ」


谷風「それから三つ目に、老後を迎えてなお初めての学びに相対した経験」

熟練提督「新型カットイン……? めんどくせー、いつもの装備でごり押しでいったろ」


谷風「いつの経験であれ、その時の気持ちを覚えておけば後で必ず役に立つ、って事だぁね」





[ 2018/02/18 14:55 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)

【艦これ】艦娘落語「粗忽長門」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518629968/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 02:39:28.38 ID:9o3yfpER0
谷風「やーやーどうも、谷風さんだよ」

谷風「世の中にゃ色んな艦がいるもんだけど、中でもとかく扱いに困るのはそそっかしい艦、粗忽者」

谷風「ただただ慌てて失敗したもんなら窘めるのに遠慮もないが、人のためだと気張った末じゃあ、叱るか褒めるか難しい」


提督「五月雨、もっと資源を節約するにはどうしたらいいだろう」

五月雨「はい提督、お困りだと思って、出撃前に兵装の弾薬を全部抜いておきました」


谷風「笑顔でこんなこと言われちゃあ、つい許しちまいたくなるってもんだね」





[ 2018/02/17 17:55 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)

磯風の料理修行メニュー

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475382867/

2 :天津風大好き連装砲くん ◆E7idzvHwo6 2016/10/02(日) 13:35:49.87 ID:X5Ypwzoq0
―司令室 昼―

磯風「なぁ、司令よ」

提督「どうした?」

磯風「やはり人の子であれば、料理が上手い人間に惹かれるのが道理か?」

提督「(何か嫌なことを言い出しそうな雰囲気だな…)」

提督「そりゃあ料理が出来るに越したことはないが、誰かの魅力はそれだけでは推し測れないぞ」

磯風「そうだろうか。司令も男なら、一度は夢見るだろう?司令が激務をこなし、電車か車で帰宅し、玄関を開けたら愛する女性がお玉とエプロン姿で、『お帰りなさいアナタ!ご飯にする?お風呂にする?それとも…タ・ワ・シ?キャー!///』と言ってくれるのを!」

提督「なんかちげぇよなソレ?まあ細かい部分は置いておき、言われて悪い気はしねぇよ」

磯風「そうだろう!司令もお玉を持った伴侶にタマを弄くられたいだろう!?だがな、それにはある条件があるのだ」





提督「やっぱ月見そばだよな」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474243509/

1 : ◆36RVFTz/1g 2016/09/19(月) 09:05:09.76 ID:Dg5eYn73o

涼風「かあ~っ提督、分かってるねぇ~!」

谷風「濃い目のツユにまろやか玉子が溶け込んで、たまらない旨さだよ」

涼風「やっぱ江戸前の蕎麦が一番だよなぁ」

五月雨「よかったね、涼風ちゃん」

黒潮「ちゃうちゃう、一番はきつねうどんや」

黒潮「ふんわり柔らか揚げさんに、昆布ダシの上品な旨味。関西風最高や」

涼風「何だとー」

黒潮「何やー」

提督「こらこら、喧嘩するな」





陽炎「ハァ!?谷風が×春をしている!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463838926/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/21(土) 22:55:26.93 ID:shiY3NhB0
鎮守府 駆逐寮


不知火「谷風が×春をするわけではないのです。今日、×春の被害に合う可能性があるのです」


陽炎「ウソ、でしょ……?」」


黒潮「し、不知火姉さん?じょ、冗談キッツイでぇ……?」


不知火「冗談ではありません。陽炎、事は一刻を争う事態です、すぐに谷風を助けに行きましょう」


陽炎「ちょ、ちょっと待ってよ!まだ全然頭の整理がついて無いんだけど、一体アンタはどこでそんな話を聞いて来たのよ?」


黒潮「そうや。不知火姉さんの誤解かもしれんしなぁ」


不知火「いえ、不知火は確かにこの耳で聞いて来たのです」


不知火「司令が、谷風をお金で自分のものにすると」


陽炎「はぁ!?」


黒潮「司令はん……が?」





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