ヘッドライン

西住みほ「この学園艦も変わらないね……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456146336/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/22(月) 22:05:37.13 ID:y9JleiUqo
※ヤケド注意

黒森峰女学園

逸見エリカ「隊長になって気苦労が増えたわ……今日はガ○トのチーズ in ハンバーグを食べて帰ろう」

西住みほ「この学園艦も変わらないね」ザッ

エリカ「なっ、みほ!」

みほ「どうしたの、私を付け合わせのにんじんグラッセを見るような目で見て」

エリカ「はぁ?」

みほ「私だよ、私。ハンバーグだよ!」ドヤァ

エリカ「」←あまりのことに言葉が出ない




【ガルパン】夏目漱石「ぼころ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455286079/


15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/12(金) 23:18:20.34 ID:SScOqPvFo
【ガルパン】夏目漱石「西住ちゃん」

【ガルパン】夏目漱石「吾隊は勢いがある」

と続けてきましたガルパンSSの劇場版仕様です
またお付き合い願います

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/12(金) 23:08:00.28 ID:SScOqPvFo
 私はその人を紅茶と呼んでいた。だからここでもただ紅茶と書くだけで本名は打ち明けない。
 これは世間を憚る遠慮というよりも、そのほうが私にとって自然だからである。
 私はその人の記憶を呼び起こすごとに、直ぐ熱々のミルクティーが飲みたくなる。
 戦車の中に居ようと同じ事である。メリケンかぶれの珈琲などはとても飲む気にはならない。




【ガルパン】夏目漱石「吾隊は勢いがある」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454585243/


11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/04(木) 20:46:29.02 ID:PORDcmOmo
前スレ170を掘り下げた内容になります

【ガルパン】夏目漱石「西住ちゃん」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/04(木) 20:27:23.94 ID:PORDcmOmo
 吾隊は勢いがある。実力はまだない。
 優勝候補の一角を崩したとはいえ鮟鱇チイム以外の練度はまだまだなのだから教練を積む日々である。
 二回戦のアンツィオはサンダースと比べるのが失礼なほどの貧弱な戦車しか持たぬ。
 新しい戦車を購入したと風のうわさで聞いたが、CV33とセモヴェンテだけでのこのこ出てきた奴等が何を持ち出してきても怖くない。
 うちも八九式が居るぞと沙織が云うのでCV33には八九式の主砲が通るのだと返せばそれは家鴨の皆が喜ぶであろうなと笑みを浮かべる。




[ 2017/09/21 13:25 ] ガルパンSS | TB(0) | CM(0)

【ガルパン】夏目漱石「西住ちゃん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453680434/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/01/25(月) 09:07:14.68 ID:fbN9Jym1o


 親譲りの頑固者で怒られてばかりいる。
 小学校に居る時分戦車の主砲から飛び降りて姉の腰を抜かさせたことがある。
 何故そんな無闇をしたと聞かれると大したことはない。
 真夏の日、砲塔から首を出していたら姉が、そこの池で水浴びでもどうだ。危ないから絶対に飛び降りるなよと云ったからである。
 泥まみれで帰って来た時、母がまなじりを吊り上げて主砲から飛び降りる奴があるかと云ったから、この次は綺麗に着地してみせますと答えた。




【ガルパン】沙織「華のアホ毛が壁に刺さって抜けなくなった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505743341/

1 : ◆o8JgrxS0gg 2017/09/18(月) 23:02:22.01 ID:tb49rCRNo
沙織「みぽりん、おはよっ」

麻子「おはよう、西住さん」

みほ「あ、沙織さん、麻子さん。おはよう」

沙織「はぁー、やっぱり月曜のこの時間はいつも以上に眠たいなぁ…」

麻子「また夜更かしして結婚情報誌を読みふけっていたのか」

沙織「ちょ、そんなんじゃないってば!」

みほ「…あれ?」

沙織「みぽりん?」

みほ「あそこで壁に寄りかかってるの、華さん?」




秋山優花里「あんこうチーム崩壊の危機…?」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505575237/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/17(日) 00:20:37.73 ID:VdpseswUO
普通二科C組教室

優花里「おはようございます~…あれ?」


優花里(机の中に何か入ってますね…)



(ペラ)


優花里「!?」


優花里(こ、これは本当なんですか…!?)

優花里(まさか、>>2が3なんて!?)

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/17(日) 00:21:31.27 ID:yU1Bp4BpO

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/17(日) 00:21:36.87 ID:jzvivNQV0
丸山




澤梓「先輩との約束」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457444465/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/08(火) 22:41:06.30 ID:xaqGWH6ho
 澤梓は、西住みほが卒業するという事態の重みを誰よりも理解していた。




武部沙織『女子力は下着から…?』

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505398541/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 23:15:41.61 ID:+kCpLFaWO
沙織『って昨日テレビでやってたんだ~』

華『一理あるかも知れませんね』

麻子(狂ってる会話を聞くと自分も可笑しくなるってのはマジだったのか)


沙織『モテモテな人とかは下着が可愛かったりと下着を見れば女子力が分かるらしいよ!』

華『なるほど…』



麻子(西住さん秋山さん早く帰ってきてくれ…狂気に包まれた世界がつらい)


沙織『それじゃあ、まずは寝てる麻子のを見てみようか』

華『ナイスアイデアです』


麻子(!?)



麻子の下着の色>>2
質の判定>>3
01~20 地味すぎるパンツ 女子力激低
20~40 地味なパンツ 女子力低い
41~60 普通なパンツ 女子力並み
61~80 可愛らしいパンツ 女子力高い
81~98 セクシーなパンツ 女子力激高
00.99 はいてない

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 23:20:59.03 ID:ddvZTVae0

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 23:22:56.20 ID:uFH/BlS/0
へい




エリカ「次は負けないわよ」みほ「はい! あ、それはさておき」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/09/14(木) 14:39:42.808 ID:wy05km2od.net
みほ「こないだの喫茶店ではお世話になりましたね」

エリカ「えっ?」

みほ「弱小チームだの、無名校のくせにどうだの……」

みほ「私だけならともかく、私の大事な友達にまでいろいろとありがたいお言葉の数々、どうもありがとうございました」

沙織「詫びの一つくらいあってもいいんじゃないの?」

麻子「謝罪しろ今すぐ」

華「やな感じでしたわ」

エリカ「そ、そんなのもう過ぎたことじゃない!」

優花里「反省してないようですね。もうやっちゃいましょうよ西住殿!」




【ガルパン】澤梓「二月ウサギとバレンタイン」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455174222/


1 : ◆663LzicDVs 2016/02/11(木) 16:03:42.92 ID:swoqSN060
沙織「みぽりんが……理想の婚約者?」
 のリクエストにあった、澤梓ルートです

・百合

・劇場版ネタバレ注意

・元スレの設定は引き継いでいません

2 : ◆663LzicDVs 2016/02/11(木) 16:08:11.83 ID:swoqSN060
みほ「皆さん、練習お疲れさまでした。明日はお休みですけど、各自車両点検してから解散にしてください」

「「お疲れさまでしたー!」」

梓(今日の西住隊長も、かっこよかったなぁ……)ポーッ

梓(指揮してる時の隊長って、表情はきりっとしてるのに肩にはムダな力とか入ってなくて、自然体で……)

梓(そこが逆に余裕を感じさせるというか、頼もしいというか……素敵なんだよね)

梓(逆に戦車を降りたとたんにほわほわした雰囲気になるのは……ギャップがあって何か可愛い)

梓(あっ!特に何もない所でなぜかつまづいた!)

梓(……と思ったら秋山先輩と武部先輩に支えてもらってた)ホッ

梓(さすがあんこうチーム、息が合ってるなぁ……私たちも見習わないと)

梓(でも、もし私があそこにいたら……)

モヤモヤ


◇◇◇

梓「西住隊長!大丈夫ですか?」

みほ「あ、ご、ごめんね澤さん、お姫様抱っこの体勢で抱きとめてもらっちゃって……」

梓「いえ!これぐらいお安い御用です。むしろどんとこいです!」ニコッ

みほ「あ、あの……でももう平気だから……そろそろ下ろしてもらえるかな?///」

梓「ダメです」

みほ「えっ?」

梓「西住隊長はいつも危なっかしくて見てられませんから……もうこのまま抱っこで運んであげます♡」

みほ「さ、澤さんっ……///」トゥンク♡

◇◇◇


梓(な……なーんちゃって……///)

梓(って、何考えてるの私、都合良すぎだよ!大体お姫様抱っこになる意味も分かんないし、そもそもそんな腕力ないし……)

梓(だからむしろ、支えきれなくて失敗しちゃう感じで……)

桂利奈「梓ー?」







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