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西住みほ「お姉ちゃんがすき家でバイトを始めた」


1 :名無しさん@おーぷん 2018/09/13(木)01:26:22 ID:p9U
まほ「いらっしゃいませー」

エリカ「隊長本当にバイトしてたんですね...」

まほ「ああ、モンストに課金しすぎてな」

まほ「お母様に働いて返せと言われたんだ 深夜のすき家は時給がいいぞ」

エリカ「モンストって....なにやってるんですか...」

まほ「ん?モンストは楽しいぞ ストライクショットーってな」

エリカ「(やっとザリガニ以外の趣味を見つけたんですね...)」




西住まほ「ようこそ黒森峰へ」

1 :以下、VIPがお送りします 2018/09/19(水) 01:05:17.50 ID:OqQtPs9n3 BE:2546283593-2BP(0)
まほ「やぁ秋山さん。よく来てくれた!」

優花里「来たと言うか、逸見殿に拉致されたと言うのが正しいと思うんですけど……」

エリカ「ごめんなさい……隊長には逆らえなくて……」

優花里「あの……とりあえず拘束を解いて貰えませんか?」

まほ「直ぐに解いてやるさ。しかしその前に一ついいかな?」

優花里「なんでしょう?」

まほ「君は私の妹のみほと仲が良いね? 先ずはお礼を言いたい。いつもみほと仲良くしてくれてありがとう」

優花里「いえ、そんな……西住殿は大洗を救ってくれた英雄です。それに、だ、大事な……友達ですから!」テレテレ

まほ「そう言ってくれるか。君達あんこうチーム、そして大洗の皆は黒森峰を去ったみほを救ってくれた。みほだけじゃない、私も君達には感謝している。ありがとう」オジギー

優花里「あっ! そんな、頭を上げてください!」アタフタ

まほ「まぁそういう訳でな、あんこうチームにお礼を兼ねてもてなしたいという訳だ。君がその最初の一人という事だ」




西住みほ「お姉ちゃんがモンストにハマった」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/09/05(水)22:39:23 ID:ZSh
みほ「まさかこんなことになるなんて....」

西住家

しほ「まほ あなたモンストを知っていますか?」

まほ「はい たまにテレビのcmでみます あのパッパラパッパラ言ってる奴ですよね」

しほ「それはパズドラです」

まほ「それでそのパズドラがどうしたんですか?」

しほ「パズドラではありません...あのゲームに将来性はありませんから」

まほ「お母様!敵を作るような発言はやめてください!」

しほ「すいません では話を戻しますがモンストと言うのはなんとみんなで遊べるケータイゲームらしいのです」

まほ「最近のゲームはすごいですね」

しほ「あなたこのゲームを始めなさい」

まほ「なぜですか?」

しほ「まほ....あなたは学校で孤立してますね」

まほ「!?」

しほ「私に知らないことは何もないのです」

まほ「それとモンストに何の関係が!! モンスト をやれば友達ができるのですか!? 私が3年かけて手に入れられなかった物がケータイゲームで手に入るのですか!?」

しほ「手に入るわ モンストでマルチすればみんな仲良し 休日はみんなでキャンプよ まほは薪を集めなさい」

まほ「嫌です!私もテント組み立て係がいいです!」

・・・・・・・・・・

みほ「ってことがあって」

沙織「つまりどうゆうこと?」

みほ「お姉ちゃんがモンストを始めたんだけど部屋から出てこなくてなっちゃって」




まほ「まさか、みほと入れ替わってしまうとはな……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535710206/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/31(金) 19:10:07.19 ID:33mytLdE0
 
 黒森峰女学園学園艦の寮室で。この異常事態を前に、しかし西住まほはいつもの鉄面皮を崩さなかった。

まほ「仕方ない。私がみほの代わりに大洗に通おう。みほもそれでいいな?」

みほ「んー! んんー!」

 対して、猿轡を噛み、手足をそれぞれ縛られたみほが首を横に振る。

まほ「心配しなくていい、お前のことは私が一番よく分かっているんだ。きちんとばれないようにするし……」

 喋りながらも、まほは先ほどから行っている作業を続けていた。

 妹と同じ程度の明るさになるよう染髪し、大洗の制服に着替える。胸にも少しさらしを巻いた。

 さらに身長が高過ぎることに気づくと、自身の各関節に力を込める。ばきばきと何やら不穏な音がして、背が5センチほど縮んだ。

 そうして鏡の代わりにみほの瞳を覗き込むと、そこにはもうひとりの"西住みほ"が写り込んでいた。

 変装を完了したまほは出来栄えに満足してひとつ頷くと、先ほど自らの手で縛り上げたみほの頭を撫でる。

まほ「……お前が黒森峰に戻りたがってるのも分かってるからな? きちんと転校手続きをしてきてやる」

みほ「んんーーーー!?」

まほ「ははっ、そんなに感謝しなくてもいいぞ。お姉ちゃんとして当然のことをするまでだ」

 言いながら、まほは巨大なトランクケースに自分の妹を詰め込んだ。縛られているみほはろくな抵抗も出来ずにしまわれてしまう。

 防音性が異様に高いようで、ぱちりとロックを掛けるとうめき声すら聞こえない。

まほ「本当はこんなところに入れたくないんだが、ここに残しておくとエリカ辺りが見つけそうだしな」

まほ「奴のことだ。動けないみほを見つけたらまず間違いなくレイプする……おっと、これはエリカじゃなくても同じか。私の妹は世界一魅力的だからな?」

まほ「さ、すでにヘリは用意してある。学園艦が近くにあってよかった。大洗まで片道2時間だ」





【ガルパン】女子相撲道(トップレス)、始めます!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534410203/

1 : ◆e6ps/CejpA 2018/08/16(木) 18:03:23.80 ID:xS9vq9zw0
杏「あのさー、必修選択科目なんだけどさー、女子相撲道(トップレス)やってね。よろしく」

みほ「……え?」

杏「いや、だからさー、女子相撲道(トップレス)やってね」

みほ「あの…戦車道は?」




【ガルパン】しほ「戦車道のセンスが無い娘二人」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533819911/

1 : ◆kR9lpurGm. 2018/08/09(木) 22:05:12.16 ID:vx+TtmzF0

 妄想全開
 地の文あり
 キャラ崩壊

 妄想全開

2 : ◆kR9lpurGm. 2018/08/09(木) 22:06:16.03 ID:vx+TtmzF0
熊本、西住邸――

 夕暮れ、無理を言って早い時間に帰宅した西住しほの気分は晴れやかなモノではなかった。
 
 「お帰りなさいませ、夕食の準備、整っております」
 「ん、常夫さんは?」

  まだ裏でエンジンを弄っているとお手伝いの井手上菊代が答えた。

 「二人は?」
 「お嬢様たちでしたら、いつもの様に居間でお待ちです。…………あの」




みほ「エリカさんがお姉ちゃんのお尻に吸い付いたまま離れないんです」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531813756/

1 :1 2018/07/17(火) 16:49:16.69 ID:KSpzQzDz0
大洗学園艦 女子寮 みほの部屋


みほ「というわけで、皆さん協力をお願いします。パンツァー・フォー!」

優花里「待ってください西住殿。ドアを開けた瞬間、いきなりやべぇ情報で顔面殴りつけられた我々の身にもなってください」

みほ「状況は見ての通りです」


まほ「みほ、彼女たちが例の援軍か」

エリカ「……」


沙織「下半身裸のみぽりんのお姉さんのお尻に、あの逸見って人がくっついてる……」

華「どうやら口の吸引力だけで吸い付いているようですね……まるで尻尾みたいです」

優花里「ひぃっ! 逸見殿が、物凄い鋭い目つきでこっちを睨んでますぅ!」

華「"邪魔をするな、食い殺すぞ"という感じの視線ですね……心地いい殺気です」

沙織「っていうか何でみぽりんのお姉さんは下半身丸出しであんな堂々としてるの……?」

みほ「どうやっても離れなくて……皆の力を借りたいの」

麻子「そもそも私たちは西住さんに"お泊りパーティしましょう!"ということで呼び出されたんだが」

みほ「だって本当のこといったら誰も来てくれないでしょう?」

麻子「おい、こいつ悪びれもしないぞ」




【コンマ】西住まほ「匂いの濃さがわかるスイッチを手に入れた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529485756/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/20(水) 18:09:16.74 ID:GIYo/7yPo
まほ「…………」

まほ「手に入れたはいいんだが……」

まほ「果たしてこれを使っていいのだろうか?」


まほ「…………」


まほ「しかし、私達は戦車道を嗜む身ではある……」

まほ「あの狭い戦車の中、一人でも体臭がキツい者がいたら、それは正しく地獄だろう」

まほ「だから、もしも他校との混合チームを作るとかなった時に備えて、相手の体臭がどれほどのものかを予め知っておく必要があるのではないか?」

まほ「いや、むしろ知らないと酷く後悔する可能性が高い……。体臭がキツい者ばかりのチームに入るのだけは何としても避けなければならないからな」

まほ「ならば、やはり確認するべきか……?」

まほ「いや、しかし……。このスイッチ自体、数値が正確なものなのかが不明か……」

まほ「まずは身近な誰かで試してみて信憑性を確かめる必要があるが、しかし、そう都合良く試せる人間がいるとはーー」


エリカ「隊長、何を一人でブツブツ呟いているのですか?」


まほ「いた」

エリカ「?」




【ガルパン】エリカ「隊長に誕生日プレゼントを贈るわよ!」小梅「はい!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530368839/

1 : ◆saI1ZNzQKuJn 2018/06/30(土) 23:27:19.44 ID:pzNlaWK80
六月三十日、この日は戦車道の名門、黒森峰女学園が最も緊張と興奮で包まれる日のひとつだ。
何故なら翌日は黒森峰の隊長であり、高校生ではナンバーワンの実力があるとされている西住まほの誕生日。
住んでいる人間のほとんどが彼女のファンであるこの学園艦では、彼女に贈るプレゼントの準備でクリスマスやバレンタインのように盛り上がっていた。
そして当然、それは彼女たちも例外ではない。

エリカ「隊長へのプレゼントを用意するわよ!」

小梅「はい!」

戦車道を履修している彼女たち、とりわけまほを崇拝と言っても過言ではないほど尊敬している逸見エリカは燃えていた。




【ガルパン】妹ちゃんスイッチ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515902602/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/14(日) 13:03:22.47 ID:w3W5B1rkO

 隊長のうなじのあたりには『お姉ちゃんスイッチ』が付いている。
 ダイヤル式で結構固く、目盛りは二つ。
 「黒森峰の鉄の隊長」と、「優しいお姉ちゃん」と。

(バカじゃないの)

 何が「お姉ちゃんスイッチ」か。
 全部なにもかも、あの子が考え出したくだらない遊び、ただの甘えだ。隊長も隊長で甘いのだ。隊長はいつもあの子には甘いから。





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