ヘッドライン

まほ「みほが筋肉痛になった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1555825083/

1 :レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/04/21(日) 14:38:03.78 ID:3KhM+3FTO
まほ「みほ……今日は学校を休むと聞いたがどうしてだ?」

みほ「あ……お姉ちゃん」

みほ「実は昨日の戦車道の授業で筋肉痛になっちゃって」

みほ「学校行けそうにないや」

まほ「そうか昨日の訓練は少しキツかったからな」

まほ「みほも無理をしすぎてしまったんだろう」

まほ「分かった。なら私も休むとしよう」

みほ「……え?」




【ガルパン】カルパッチョ「ドゥーチェ、哺乳瓶の時間ですよー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1555228114/

1 :レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/04/14(日) 16:48:34.84 ID:Kvoioy3C0
アンチョビ「ふぅーお風呂も入ったことだし寝る前に恋愛小説でも読むかぁ」

アンチョビ「誰もいないよな?」キョロキョロ

アンチョビ「よし! それじゃ金庫の扉を開けてーー」ジリリ

小梅「ででーん!」パッパラー!

アンチョビ「う、うわ! なんだなんだ!?」

アンチョビ「金庫の中から人が……」

まほ「金庫の暗証番号が自分の誕生日だとは安直だな安斉」

まほ「それでは人に入られてしまうぞ」

アンチョビ「普通金庫に人は入んないだろ!」

アンチョビ「というかなんでまほたちがここにいるんだ!?」

まほ「私たちがここにいる理由?」

まほ「そんなのは愚問だな」

小梅「愚問ですね!」

まほ「単刀直入に言おう。安斉、私はお前を」

小梅「私は貴方を……」

まほ&小梅「「ママにしにきた!」」デデドーン!





【ガルパン】みほ「お姉ちゃんが浮気してるかも知れない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554465080/

1 :レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/04/05(金) 20:51:21.75 ID:qwSWsIQi0
みほ「どうしよう……お姉ちゃんが浮気してるかも知れない」

麻子「……浮気って西住さんのお姉さんがか?」

華「そもそも浮気以前にまほさんは付き合っている殿方がいらっしゃるのですか」

沙織「えぇ!? みぽりんのお姉さんって付き合ってる人いるの!? 誰?」

みほ「え……私だけど」

あんこうチーム「……ん?」

優花里「えっとすみません。今西住殿と姉上殿が付き合っていると聞こえたような気がしたんですが」

麻子「奇遇だな秋山さん。私にもそう聞こえた」

みほ「うん。だってそう言ったから」

みほ「えっと……どうしたのみんな。不思議な顔して」





西住みほ「ただいま……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1554739932/

31 : ◆DLwRpsYLYI 2019/04/09(火) 01:58:29.20 ID:JJgxYz/PO
ーーー大洗学園 某室ーーー

アンチョビ「はい! 部屋の主である西住みほさんのご帰宅ですっ!」

アンチョビ「先ずは主審、赤星小梅によるみほさんへの挨拶から始めたいと思います!」

アンチョビ「おっと、その前に……。今日の放送をお送りするのは……実況は私、アンツィオのドゥーチェことアンチョビとーー」スッ

エリカ「解説、黒森峰の逸見エリカです。どうぞよろしくお願いします」ペコリ

アンチョビ「ちなみにこの音声はみほさんには聞こえていません! ですから大声で張り切っていきましょう! ただし小梅主審には聞こえていますよ!」

アンチョビ「さぁ早速主審の挨拶へ入るようですが、エリカさん、これについて何かありますか?」

エリカ「そうですね、この主審の挨拶次第ではみほさんの警戒心が高まりますからね、重要なポイントですよ」

アンチョビ「成る程……選手のプレイングへの影響も計り知れないと、そういうことですね?」

エリカ「はい。ですが主審の小梅さんはみほさんとの面識も当然ありますから、逆に良い影響を与えるのも充分考えられます」

アンチョビ「これは最初から見逃せない展開となりそうです!」チンローン

アンチョビ「おっと、みほさんの部屋のチャイムがなりましたよ? みほさんはまだ玄関から動いていません。さぁここからの動向に注目です」




【ガルパン】杏「西住ちゃーん哺乳瓶の時間だよー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554198289/

1 :レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/04/02(火) 18:44:50.31 ID:yqZ2p/dX0
杏「西住ちゃーん哺乳瓶の時間だよー」

みほ「ばぶー」キャッキャッ

杏「よしよし今飲ませてあげるからねー」ナデナデ

みほ「きゃっきゃっ」ゴクゴク

杏「ん…………良い子良い子」

杏「ちゃんとミルクの温度は人肌程度にしといたけど」

杏「熱かったりしない?」

みほ「ばぶばぶ」

杏「そっかー気に入って貰えたんなら良かったよ」

杏「いやさ……この歳だから当たり前なんだけど」

杏「今まで子育てとかやったことないからさぁ」

杏「西住ちゃん火傷とかしないかって不安になっちゃって」





まほ「エイプリルフールだし嘘でもつくか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554106342/

1 :レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/04/01(月) 17:12:22.98 ID:niMdnLSBO
まほ「今日はエイプリールフール。嘘を付いても良い日だと聞いている」

まほ「普段私は西住流を継ぐものとして隊員のみんなに厳しい態度を取ってきた」

まほ「おかげでみんなすっかり萎縮してしまい今の私には友達と呼べる者はいない」

まほ「ここはこのエイプリルフールを利用しウイットに富んだ嘘で隊員たちと打ち解けようじゃないか」

エリカ「隊長……緊急の用と聞いて小梅を連れてやって来ました」

小梅「私たち二人に話したいことがあるって言ってましたけど、どうかしたんですか?」

まほ(ふふっ……エイプリルフールで嘘を付こうとしてもそもそも私には気軽に話す相手がいないからな)

まほ(こうして隊長権限で二人を緊急召集したわけだ)

まほ(では早速小粋な嘘で場を和ませるとするか)

まほ「お前たちに隠していたことがあってな」

小梅「隠していたこと……ですか?」

まほ「……私は病気なんだ。医者からもう長くはないと言われている」

エリカ・小梅「え!?」





【コンマ】まほ「母性度測定スカウター」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553945475/

1 :レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/30(土) 20:31:15.22 ID:3NfCFUCqO
まほ「ついに出来てしまった。母性度測定スカウター」

まほ「本来これは西住流にとっては不要なものかも知れないが」

まほ「私は幼い頃からお母様に厳しい教育を強いられてきた」

まほ「今まではこれも戦車道の為だと我慢してきたがもう限界だ」

まほ「破門上等むしろこっちから母親を変えてやる」

まほ「というわけで安心して甘えられる母性力の高い人をママにしたい」

まほ「本来誰がママに相応しいかなど分かるはずないのだが」

まほ「この母性測定スカウターを使えば測定した者の母性を算出することができる」

まほ「測定した者の中から母性の高い連中を割り出せばお母様に代わる新しいママを見つけることが出来るはずだ!」




みほ「結婚してないの……私だけ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1552046287/

1 :レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/08(金) 20:58:08.34 ID:tmhhv/qY0
居酒屋

沙織「あ、みぽりん! こっちこっち」

みほ「あ、みんな久しぶり。ごめんね遅れちゃって……仕事なかなか終わらなくて」

優花里「西住殿もお仕事お疲れ様です。さ、仕事の疲れを癒すためにもじゃんじゃん楽しんじゃいましょう」

華「それじゃ全員揃いましたし早速注文しましょうか」

みほ「あ、待っててくれたんだ。別に先に注文していても良かったのに」

沙織「みぽりんならすぐ来るって分かってたし。それにやっぱり五人揃ってのアンコウチームだからね!」

みほ「沙織さん」パァー





みほ「お姉ちゃんが哺乳瓶を持って襲ってきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553080356/

1 :レッドスター ◆kRM.QKBezY 2019/03/20(水) 20:12:37.10 ID:0WUIL72l0
杏「ありがとねぇ……わざわざ合同練習に付き合わせちゃってさ」

まほ「なに……問題ない。私たちとしても貴方たちのチームからは学ぶべきことが多い」

まほ「私たちはディーガを含め強固な戦車をいくつも保有しながら大敗を喫した」

まほ「それはきっと大洗に私たちの知らない強さがあったからなのだろう」

まほ「だからこそ今回の合同練習。私たちとしても大いに学ぶことがあった」

杏「相変わらず固いねぇ」

まほ「む、そうだろうか」

杏「そんなに畏まらなくてもいいってまあそれがまほちゃんの魅力なんだろうけどさ」

まほ「ま、まほちゃん」

まほ「西住流ならば何事にも真摯に取り組むそれが教えだからな」

まほ「そういった息抜きには慣れていないんだ」

みほ「あ、お姉ちゃん」

まほ「みほ……。今回もなかなかの活躍だったな」

みほ「ありがとう。今日はお姉ちゃんは戦わなかったけど」

まほ「もうすぐ私はドイツに行く。今は私が隊長をするよりエリカに任せた方が良いだろう」

エリカ「隊長……申し訳ありません! また負けてしまって」

まほ「ああ……エリカか」

まほ「西住流に敗北は許されない」

エリカ「うぅ……」

まほ「だが私はその考えは些か古いと考えている」

まほ「継続高校の隊長の言葉を真似するわけではないが」

まほ「失敗したとしてもそこから何か学べれば問題ない」

エリカ「……隊長」

みほ(自分だって留学で色々大変なはずなのにエリカさんを勇気づけるなんて)

みほ(やっぱりお姉ちゃんはかっこいいなぁ)

まほ「そうだ……みほ。久しぶりにお前の家に行ってもいいか?」

みほ「え? 私の家?」

まほ「もうじき会おうとしても会えなくなるんだ。最後にゆっくり話がしたい」

みほ「うん……いいよ。私もお姉ちゃんと沢山話したいことがあるし」





【ガルパン】西住みほ「私がマカロンが好きな理由」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1552554325/

1 : ◆fAZN3Fdeic 2019/03/14(木) 18:05:25.53 ID:funSUXR60
 昔から『好きな食べ物は何か』と問われると、『特に無し』か
その場で思い付いた適当な食べ物を挙げることが多かった。

 でも、実は愛してやまない本当に好きな食べ物がある。ちょっと
口に出すのが恥ずかしくてなかなか人に言えないだけだ。

 それは『お姉ちゃんの作ったカレー』だ。




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