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【ガルパン】まほ「お母様、大切な話があります」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529156796/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/16(土) 22:46:36.55 ID:FGZzfSUj0
※まほチョビ要素があります。

※西住母娘がぽんこつです。

※常夫さんはずっと半笑いです。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/16(土) 22:48:07.16 ID:FGZzfSUj0
まほ「お母様は、アンツィオのドゥーチェアンチョビを御存知ですか?」

しほ「スカウトされてから三年でアンツィオの戦車道を立て直した」

しほ「辣腕で知られる安斎千代美さんですね。知っていますよ」

まほ「はい。自身も優秀な選手であるにもかかわらず」

まほ「ひたすら後進と自らの信じる戦車道そのものの為に身を捧げた」

まほ「尊敬すべき人物です」

しほ「そうね。それで?」

まほ「しかしもう十分でしょう」

まほ「安斎もこれからは自らが輝くために教導される立場に戻るべきです」

まほ「お母様、ぜひ西住流の名の推薦でもって安斎を私と同じドイツの大学に留学させて欲しいのです」




[ 2018/06/17 09:55 ] ガルパンSS | TB(0) | CM(0)

【ガルパン】しほ「娘の話をしましょう」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525446768/

1 : ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/05(土) 00:12:48.96 ID:dPfy7ZWI0
注意
オリキャラが出ます

2 : ◆saI1ZNzQKuJn 2018/05/05(土) 00:13:19.88 ID:dPfy7ZWI0
ある日、戦車道の名門、西住流の家元である西住しほを訪ねてある人物が戸を叩いた。
その人物とはしほの後輩であり、黒森峰女学園の現隊長、逸見エリカの母である逸見アンナだ。
客間に通されたアンナは、しほと顔を合わせると深々とお辞儀をした。




【ガルパン】そど子「西住さんのお母さん!その不良みたいな服装は校則違反よ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520773684/

1 : ◆u4BqTnPhoo 2018/03/11(日) 22:08:05.10 ID:K+ufOjR+0


 最終章のお話です

今回は他校ではなく大洗学園艦が舞台です

よろしくお願いしマウス




2 : ◆u4BqTnPhoo 2018/03/11(日) 22:09:53.36 ID:K+ufOjR+0


― 大洗


沙織「新しい戦車が見つかったんですか?」

桃「うむ、学園艦の下の方で反応があってな、種類まではわからんが間違いなく戦車があるようだ」

沙織「じゃあ!早速取りに行かなくちゃ!!」

桃「う、うむ…そのだな…船の下は船舶課なんだが…反応はさらに底の方なんだ」

沙織「え?そうなの?」

そど子「そうよ、それに船舶課より下は風紀の及ばない大洗のヨハネスブルグと呼ばれる無法地帯なのよ」

沙織「あ、そど子先輩」

そど子「園みどり子先輩よ!!まったく…そんなとこに行くなら名誉風紀委員長の私が一緒じゃないとね」

沙織「助かります!」

そど子「でも、身の危険を考えると何人か頼りになる人が必要ね…」

沙織「じゃあ、あんこうの皆にも連絡…」


???「それには及びません」






【ガルパン】ミカ「この継続の制服も西住さんが着るためにあったんだと思うよ」

【ガルパン】まほ「くらえっ!ママ爆弾っ!!」エリカ「え?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519993240/

1 : ◆eltIyP8eDQ 2018/03/02(金) 21:20:40.87 ID:9IX+GXLL0





尋常じゃないキャラ崩壊注意です。

2 : ◆eltIyP8eDQ 2018/03/02(金) 21:21:16.97 ID:9IX+GXLL0

ボフッ モワモワー

エリカ「え?え?何この煙……」

まほ「安心しろ。毒ではない」シュコーシュコー

エリカ「そんなごっついガスマスクして説得力あると思ってますっ!?」

まほ「いや、私が吸うわけにはいかないからな。この『母性ガス』を」シュコーシュコー

エリカ「……は?」

まほ「そろそろいいだろう。ほら、窓開けて換気しよう」シュコーシュコー

エリカ「何が何だか……」




【ガルパン】みほ「ボコ型チョコレートです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518878188/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/17(土) 23:36:28.95 ID:ZVR3o9iv0
みほ「(みんなへの日ごろのお礼にチョコレートを作ってみたんだけど……)」

ボコの形(?)のチョコ

みほ「あんまり上手くできなかったけど、輪郭はそれなりかな」

みほ「冷凍便で送ろっと」ツツミツツミ

こうして、傍からみれば"ハート型のチョコ"が完成したのだった。




【ガルパン】みほ「交流合宿です!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518583575/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/14(水) 13:46:15.85 ID:20lwX76/O
~とある合宿所~

桃「本日は、聖グロリアーナ、サンダース、アンツィオ、プラウダ、黒森峰、知波単、継続の各校にお集まりいただき、非常に感謝している。この合宿は、先の大学選抜戦での労をねぎらうものであり、ついてはこの合宿の開催に同意しt「かーしま、長い」はっ!」

杏「じゃあ、さっきくじ引きで決めた部屋割りに分かれてねー。楽しんでってー」

※キャラ崩壊注意
※その他いろいろ注意




【ガルパン】みほ「いどばた作戦3です!」優花里「なんか久々ですね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517839532/


1 : ◆.dsCc9AhxA 2018/02/05(月) 23:05:32.84 ID:bhBK1pZ30
戦車女子が駄弁る感じのSS

そんな長くない話ばかりを全五話となります

よろしければどうぞ

2 : ◆.dsCc9AhxA 2018/02/05(月) 23:07:45.53 ID:bhBK1pZ30
【新生徒会と大学です!】


優花里「きっっっっっついですよ!」

麻子「どした開口一番」

沙織「やだ…もー…」フラフラ

みほ「うわぁ、婚活ゾンビだ」

華「本日は生徒会の職務が少々ハードでしたから、お二人ともお疲れのようで」

みほ「華さんは元気だね…会長っていう一番ハードそうな仕事なのに」

麻子「前任者は椅子にふんぞり返っているイメージがどうしてもついてるけどな。裏でいろいろ動いてくれていたが」

沙織「華はすごいよ…みぽりんといいさぁ、なんかの家元の家系に生まれると初期ステータスが増えるの?」

みほ「その分気苦労も増えるよ沙織さん」

優花里「発言が重いであります」

沙織「なんかごめん」




【ガルパン】ゆめおち

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510056298/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/07(火) 21:04:59.10 ID:1QTXd7kI0
しほ(……みほが交通事故にあったその瞬間を、私は何度も何度も再生する。目を背けたいはずなのに)

しほ(私の少し前を歩いていたみほの背中。この子が熊本の家をを飛び出して以来、間近でみる数か月ぶりの身体。背中が少し、大きくなったような気がする。それなりに、頑張っているのだろうか。学校の勉強は順調なのかと、声をかけようとした次の瞬間)

しほ(信号無視をしてきたトラックが、この子の背中を横なぎに粉砕した)

しほ(その衝突はは人間の目にとらえうるような悠長なものではないはず。けれども私の目は確かにその刹那を認識してる。視界の端に突如現れるトラックの車体。無骨なトラックのフロントはみほの体よりもずっと大きい。そのフロントに、いかめしいバンパーがついていて、そう、それが、みほの肘のあたりに最初に激突をした)

しほ(瞬きをするまもない一瞬、私は何度も何度もその一瞬を繰り返しに見る。目に、焼き付いてしまっている。焼き付けて、しまった)

しほ(みほの体がくの字に歪んだ……ような気がした、次の瞬間、みほの背中があったはずのその空間が、トラックの圧倒的な車体に押し流されていく。いいえ、押し流す、だなんて表現では本当になまぬるい。ぬりつぶされる? 侵される? ……よくわからない。とにかく、轟音、爆風、排気ガスの匂い、頬に衝突する砂埃。それらの激流が、突如として私の視界を乱暴に満たす。そしてまた瞬間後にそれは過ぎ去って……そこにはもう何もない。横断歩道の向こうの景色が、不気味なほどにしっかりと見えている。みほの背中がない……私の娘は、どこ?)

しほ(彼女がトラックに轢かれたのだ、という事を、私の頭はまだ理解できていない。脳が、まだ情報を処理しきれていない。土石流のごとく浴びせかけられた知覚情報の衝撃が、脳を麻痺させてしまっている。)

しほ(けれど、脳の一部は理解し始めている。何が起こったのかを認め始めている。その理解の実体を、遠くにはっきりと感じる。なんだかそれがどんどん近づいてくる。『車』、『引かれた』、『みほが』断片的な言葉。恐ろしい現実の、その影が迫ってくる。でも、それはまだ、少し遠くにある)

しほ(ほとんど無意識に、激流の流れていった方向に目をやる。トラックが、ガードレールに激突して歩道に乗り上げるのが見える。気づく。トラックだ。これは事故なのだ)

しほ(気が付けば、理解の実態がすぐそこまで迫ってきている。それはものすごい恐怖だった。『みほは、どこ』。逃げなければならない、その実態につつまれる前に
みほを、助けなければならないから……)





しほ(……)

しほ(……あぁ、まったく、なんという夢なのですか。菊代め、目が覚めたら、あなたを絞め殺してやる……)




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