ヘッドライン

P「ヒマだって?」 亜美雪歩「はい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/03(火) 00:14:50.80 ID:hyQgr0gb0
~事務所~


亜美「ヒマだね」

雪歩「そうだね」

亜美「しりとりしようよ」

雪歩「じゃあ、スコップ」

亜美「ぷ プリン体。意味わかんないけど」

雪歩「ど ドルマゲス」

亜美「違うよゆきぴょん。プリン体だから、『い』だよ」

雪歩「よかった。亜美ちゃんがボケを拾ってくれて」

亜美「さすがに、これだけ明らかなボケをされたらツッコみますって」

雪歩「えーと、ドリトス」

亜美「ボケを重ねる事で破壊力をあげる。笑いの基本ですな」

雪歩「ドリトス買ってあるよ」

亜美「ボケをそうやって活かすゆきぴょんって素敵」




雪歩「尿の代わりにお茶が出てくる能力かぁ・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 21:15:54.32 ID:iy1cx2Qt0
「その通り。最初は騒がしくてどうなるかと思ったが、飲み込みが早くて助かる。」
男の人は10歩先で社長椅子に身を沈めながら言った。祭壇みたいな机には電話機が置いてある。

「ぶっ飛ばすぞ」
ひぇ、驚いて縮こまってしまったが、よくよく考えるとぶっ飛ばすなんて言ってなかったのかも

見ると男の人もびっくりしている様子だった。




[ 2019/01/11 23:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「千早がプルプルしてる?」 春香「はい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/26(月) 19:58:01.30 ID:qR0LM2MZ0
千早「…くっ」プルプル

春香(千早ちゃん…?)


千早「…これは」グヌヌ

美希(千早さん…)


千早「…くやしいけれど」ギリッ

雪歩(千早ちゃん…)





千早「…」スッ スタスタ ガチャ バタン




雪歩「えへへ……真ちゃん、大好きだよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/20(火) 04:14:35.68 ID:bfbhe1zF0



ぱちぱちぱちぱち……。



熱い油の跳ねる音がキッチンに響きわたり、私はそれを聴きながらこんなことを思っています。
ああ、こんなにも甘くて、こんなにもやさしい音が存在するんだ。
そしてこの音色は、私が作り出したんだ――と。


普段はお菓子作りなんてあまりしない私ですが、今日だけは特別です。
だって明日は一年に一度の、とても大切な日ですから。


明日はセント・バレンタイン・デー。
私はついに明日、真ちゃんに……この胸に秘めた、小さくて大きな思いを伝えます。




[ 2019/01/09 02:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

雪歩「訪夜」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1387810158/

2 : ◆sIPDGEqLDE 2013/12/23(月) 23:50:07.96 ID:7nYrmhdG0

P 「お疲れ様雪歩、すまんなぁ誕生日なのに仕事なんて。」

お仕事が終わって事務所に帰って来た時に、プロデューサーが申し訳なさそうに声を掛けてきました。

雪歩「そんな!気にしないでくださいプロデューサー!」

  「こうして夕方にはあがれるようにしてくれたじゃないですか。」

P 「しかしなぁ…。」

雪歩「お仕事って言ってもラジオの収録だけでしたし、3本録りなんてなかなかできないから楽しかったです。」

  「それにお仕事があるのはいい事なんですから。」

P 「そうか。そう言ってもらえると助かるよ。」

安堵した表情で笑顔を向けてくれるプロデューサー。




雪歩「コスモスの花」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1387885616/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/24(火) 20:46:56.31 ID:NSC9/ZWt0

真美「寒い!!」

響「お、真美お帰りー!」

貴音「やはり冬場は、熱いお茶が心に染みますね」

雪歩「えへへ、あ、真美ちゃんもどうぞ」

真美「ありがとーゆきぴょん! 熱っ!」

真「あはは、真美は寒かったり熱かったり、大変だなあ」





春香「プロデューサーさん、正統派ですよ、正統派!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/03/13(火) 00:06:46.95 ID:l4dzRNDV0
社長「―――ふむ、君のその事務所のみんなへの考え、私の目から見ても一理あると言えるだろう」

P「では社長……」

社長「うむ。……私も若い頃は『アイドルの可能性』について色々と考えたものだ。竜宮小町も軌道に乗って来たし、事務所にも余裕はある。ひとまず君のやりたいようになってみなさい」




雪歩「私と」真「ボクの」「Silent Bells」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1387824028/

1 :saga 2013/12/24(火) 03:40:28.43 ID:XoR2lDHF0

―――― 12/17 21:00 都内テレビ局

『はい、じゃあ二人共お疲れちゃん!』

雪歩「お疲れ様でしたぁ」

真「お疲れ様でっす!」

「あ、タクシー、車止めに居ますんで。車両番号は緑の765です」

真「はい、ありがとうございます!」

雪歩「いつもすみません」

真「……はー、これで年内の収録はおしまいか」

雪歩「そうだね……なんか一年あっという間だったな……」

  ばたんっ





雪歩「今日は2時起きかぁ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1356335863/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/24(月) 16:57:43.40 ID:1iy/xs5H0
――AM 2:00――

ジリリリリ ジリリリリ

雪歩「ふわぁ……眠い」

ジリリリリ ジリリリリ ガチャン

雪歩「んー……っ」


雪歩「うぅ……布団から出られないよ……」





雪歩「ゆっきゆきぴょんぴょんゆきぴょんぴょんっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/15(金) 04:17:34.69 ID:zv42VPlF0
雪歩「いぇーい!」ピョンッ

雪歩「えへへ……今日はなんだか調子がいいですぅ!」

雪歩「よーし、もう一回! ゆっきゆきぴょ──」

貴音「……」

雪歩「ぴょ……、ぴょぉお、お……!?」

貴音「……」

雪歩「ひぃぃぃいんっ!!」


雪歩(──萩原雪歩、二十一歳……。
   アイドルになって、五度目の春のことでした)




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